月曜の朝、突然電話が鳴った。「今、角館。桜が満開で最高いい、人も混んでないし・・・」。それじゃぁオラもと急遽出発した。月曜だから空いてるのも当然と思ったのは大間違い。近くの駐車場は既に満車、結局駅前の臨時駐車場まで行ってしまいましたよ。
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| 角館の桜と言ったら、私には桧木内川堤の桜が馴染みです。車で通る機会が多かったので橋の上からよく見たものです。が、向うの端は見えません。その先はどうなのか、確かめたことはありませんがパンフレットによると2qの並木だそうで、今回も歩いてみたのは次の橋までの一区間だけ。 その桜のトンネル。枝先が鼻の先まで伸びてて、逆光に浮かんだ花弁が殊の外美しく見えた。それをアップで一枚と思ってしばらく立止っていたが、風で枝の揺れが止まらず遂に写すのを諦めた。今でも眼の裏でゆらゆら揺れてますよ。 土手の染井吉野に対し、武家屋敷は枝垂桜。藩主の嫁さんがお輿入れの時に3本の苗木を持ってきたのが始りだそうな、それが今では約400本。ほぼ4世紀を経て400本と言うのは多いのか、少ないのか。その枝垂桜は往時のここのお侍さんにとってステータスシンボルだった、なんてことはあるのかな? そんなこた〜ァないか。いや、分かんねぇ〜ぞ。 |