クアラルンプールの建物
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首相公邸
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コンベンションセンター
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王宮:騎馬の衛兵が控えており荘厳な門からなるほど王宮なんだと思う。
もともとは中国人富豪の私邸で、その後日本軍の占領時には将校クラブとして
使用されたこともあったと言う。ただ、王宮はここばかりじゃなく何箇所かにある
らしいんですね。王様がご在宅の時は黄色い旗を揚げるのだとか、やっぱり
黄色いハンカチなんだ。
裁判所:独立広場の前に建つこの建物は道路に沿ってとにかく長い、約137m
もあるそうだ。高さ約41mの時計搭は文字通りクアラルンプールのシンボルに
なっていると言う。イギリス統治時代の事務所として使われたと言うだけあって、
近代ビルの中でこのレンガ造に時代を感じる。
ブルーモスク:国民の約六割が国教であるイスラム教の信者だそうでモスクが
多い。仕事中でも中断して日に何回かのお祈りをするらしい。そのための礼拝所
の設置が会社にも義務付けられているのだとか、そう言えばデパートの中にも
スラウ(礼拝所)がありました。この辺の感覚は我々とは随分違いますね。
ツインタワー:日本と韓国で1棟づつ建てたのだそうです。東京都庁に似てる
ように思えるのはそのせいでもないだろうけど・・・。これは事務所ビルで、
商業部分を除き中の見学はできないらしい。マレーシアには自力のビルが
なくて、その設計・施工は殆ど外国人の手になると言ってました。
新行政都市:クアラルンプール市内の交通渋滞などで支障があると、クアラルン
プール空港との中間地に首都機能を移転している。既に首相公邸とコンベンション
センターが完成し向き合っている、二つの間に真直ぐに中央大通りが伸び、その
両側に各省庁の建物が建つ。この大通りが長い、何km位か車で随分走ったような
気がする。とにかく万事が大きい。クアラルンプール空港の敷地面積が成田空港の
14倍と聞いただけでも恐れ入ってしまう。
国家記念碑:独立戦争で亡くなったマレーシア軍兵士のブロンズ像。しかし、どう
見てもこれはアメリカ兵士みたいな風体、南北戦争の1シーンみたいだね。作者は
アメリカ人彫刻家だそうです。
演奏:マッチ棒の形をした通信用のノッポビル(高さ421m)、展望レストランもある
このKLタワーのエントランスで演奏をしていた。そう言えばブティックの並ぶビル
でも回廊の所でやってましたな。長閑でいいもんでしたよ。
ウォッシュレット:トイレもちゃんと水洗です。日本と違うのはこの左手に見える
小型のシャワー、これでお尻を洗うんですね。慣れないと衣服を濡らしてしまいそう。
旅先ではネ ぶっつけ本番で使う勇気は一寸なかったな。右手のトイレットペーパー
も日本のよりも少々幅が狭い。そうそう、有料トイレも多かった。
写真のはホテルの客室のだから無料。
バタフライパークの生物
市内にレイクガーデンと言う広大な公園がある(国家記念碑もこの中にある)。
工事のため休園中の所も何箇所かあり、バードパークは鳥インフルエンザが怖い
から敬遠しようと言うことでバタフライパークへ行った。入園料が15リンギット
(約450円)で別にカメラの持込が1台1リンギット。敷地内には15000本の
樹木が植えられ熱帯雨林を形成しているのだと言う。蝶が一口に120種
6000匹と言っても、見た目には分らないな。標本が見事でした。
マレーシアの花
蝶など動くものはどうも写真に撮りづらい。都市型では世界一と言う水族館アクアリア
やスランゴール川の蛍狩は暗くってからきしペケ。結局素人には花が無難と言うこと
になりますか、この花たちはバタフライパーク内とブルーモスクの前庭で撮ったもの。
スパイダーリリーは町のあちこちで見かけました。ここに書いた花の名以外は残念な
がら分りません。
TERIMA KASIH ATAS LAWATAN ANDA (THANK YOU FOR YOUR VISIT)
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