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浄土が浜
秋田を発つ時は雨。宮古は深い霧の中。
浄土が浜で昼食をとりブラブラしてたら霧が薄れてきたので、観光船に乗りました。
見た目に波はなかったが、時折大きなローリングが有って椅子からほっぽげた(放り出された)。
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鵜の巣断崖
リアス式海岸の切立った断崖、200メートルもあって、この断崖に海鵜が営巣して繁殖するのだそうです。
下は打寄せる波が辛うじて見え、松風と潮騒が聞こえるのみ。ここから少し戻って田老泊まり。新鮮な海の幸がてんこ盛で、肉の苦手なうちのかみさんは大層の御満悦でした。
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鳥越漁港
三陸海岸は行けども行けども山の中。
ひたすら曲がりくねった山道、トンネルそして又トンネル。気圧が変って耳がキーンとしたと思ったら、突然に本の一瞬ポッっと海辺に出た。
これが何の変哲もないが貴重な海なんです。遊覧船の案内板を見てたら「今日は乗っても何も見えないよ」だって。
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北緯40度シンボル塔
三陸海岸の南部と北部では景観が一変するそうな、北部は荒々しい断崖。
いざ、その代表格の一つ北山崎へ。着いてみれば視界ゼロ、700段余りの階段を途中で引返して次へ。
普代村の黒崎灯台は北緯40度の最東端、このシンボルの右手の階段を降りたところに灯台が有ります。400年前はお台場とかで大筒が一門控えてました。(カメラの構え様が悪くて水平が取れてない)
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黒崎展望台
シンボル塔の南面が展望台。不完全だが一瞬海岸線が見えた。カリヨンの鐘(と言ったっけ?)を叩いて見下したらもう消えていた。鐘は意外に大きな音がするもんですね。
これから浜街道(山道だよ)を久慈まで足を延ばし、帰路は久慈渓流沿いに平庭高原経由。
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平庭高原(白樺林)
左右に白い幹の木が見え出し、ダケカンバかと思っていたら白樺なんですねぇ〜。変な所に車を止められないしやっと見つけた空地でパチリ。
この先すぐに白樺林がなくなり、知らずに撮ったのが最後のチャンスでした。後は一路盛岡へ、いよいよ最終章です。
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仙岩峠
盛岡で道を見失って少しロスタイム。繋温泉で一風呂浴び、県境の仙岩トンネルを抜けると秋田県。
生保内の最後のトンネルを出たら、今まさに太陽が沈もうとしてました。
この峠の下は田沢湖町、そして角館。家まで一時間、これで今回の北緯40度線東方紀行の撮り納めです。道の駅がいろいろと特色があって面白かったなぁ、野菜をわんさと買込んでしまったよ。
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