――――――― あとがき ―――――――
このホームページは、未来を創る子供たちに贈ります。
今、君たちに降りかかっているさまざまな災難は、
すべて大人たちが作り出したものです。
大人たちは自分の欲望を満たすために、大量のモノと
大量の情報を作り出して、それを子供たちにも押しつけました。
モノと情報の洪水にもまれているうちに、君たちは
君たちにとって本当に大切なものは何なのか、
その大切なものを守るために、君たちは何をしなくてはならないのか、
何をしてはいけないのか、
そういうことがわからなくなってしまいましたね。
(でも本当は、大人たち自身がわからなくなってしまったんだ。)
このホームページは
こんなひどい世界に押しつぶされそうになっている子供たちのために、
こんなひどい世界を作ってしまった私たちの反省をこめて作りました。
君たちが自分自身を取りもどし、
自分の手で未来を切り開いていくエネルギーになるのは
『夢』 です。
空想宇宙博物館は『夢』のサンプル集です。
君たちの『夢』の参考にしてください。
そして、もしも君が
いじめられていたり、自分自身を傷つけたり、引きこもっていたりして、
夢とか、未来とか、考えられないでいるようだったら、
とりあえず私の『夢』を手伝ってもらえないかな?
空想宇宙博物館はこれからも進化し続けます。
やりたいことはいっぱいあるし、どんどん新しい発見を取りこんでいきます。
イラストひとつでもいいから、あなたのアイデアを私に分けてください。
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――― ちなみに、これから作りたいこと、やりたいこと
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――――― 作者紹介 ―――――
木下芳典
長野市在住
1954年、射手座生まれ
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