ザゼンソウ。サトイモ科。
僧が座禅している姿に見立ててこの名があるというが上手くイメージできない。仏炎ほうは独特の色彩を持つ。山地の日陰っぽい湿地に自生しているが、保護活動も行われている。
この時期の群生地では、まるでズキンを被った無数の小人(こびと)たちが勝手気ままに遊んでいる様に見えてユーモラスである。
(写真)
撮影地:諏訪市有賀峠(2003.4.13)