伊那谷・里


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新緑の頃に田植えした稲は、一筋に流れる天竜川の両岸に開けた田園を黄色く染め、収穫の時を迎える。 黄色い絨毯と、刈り取った稲を干すハゼの群模様は伊那谷の原風景と言って良い。

最近は休耕田に良く蕎麦が作られるようになった。この頃山間に行けばあちこちで白い清楚な蕎麦の花の絨毯が目に付く。数年前から赤い花の蕎麦も作られ始め観光名所になっている。

暫く野菊であふれていた里山が上の方から色づきはじめると朝夕の寒さも増し、やがて麓まで降りて山はすっかり秋色で覆われる。唐松の黄葉は素晴らしい。


黄金色の季節
(辰野町 02.9.6)

赤い蕎麦の花
(箕輪町 97.9.13)
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落葉松黄葉
(辰野町 98.11下旬)

晩秋の田圃
(箕輪町 97.11.16)

柿と茅葺民家
2000.11

谷間の秋桜
(諏訪市後山 98.8.29)

蕎麦の花と道祖神
(辰野町上島 98.8.29)

蕎麦
(辰野町小野 02.9.6)

妙見の滝 124KB
(箕輪町長岡新田 98.11.1)

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