2000年問題

この訪問年月日を表示する Javascriptは、2000年になると正しく年を表示しない、いわゆる2000年問題が発生するスクリプトです。Communicator4.5では 19100年、IE4では 192000年と表示することになるでしょう。
document.write("<font color='#808000'>前回は 19"+ visit.getYear() + "年" + (1+visit.getMonth()) + "月" + visit.getDate() + "日" + visit.getHours() + "時" + visit.getMinutes() + "分でしたね。</font><BR>");
年月日は上のスクリプトで表示されますが、この visit.getYear() は2000年より前では西暦下二桁の値を返しますので上二桁は安直に 19 を付け加えています。しかし時計をいじって2000年にして見ると、Communicator4.5では 100を、IE4では2000を返す様です。 このようにプログラム(スクリプト)の作り方によっては身近なところにも2000年問題が潜んでいます。このレベルの2000年問題は、あちこちのウェブサイトで結構多く発生するのではないかと思われます。

上記のスクリプトを2000年対応いたしました。TOPページは対応後のものを使用しています。対応前はvisit.getYear()の前に無条件に文字列 "19" を付加していました。2000年になるとvisit.getYear() はIE4が 2000 を、NC4 は 100 を返すことから、visit.getYear()の値が2000より小さい時は 値1900 を加えるようにしました。 これにより少なくともIE4、NC4、NN3は正しい表示をすることを確認いたしました。
yr = visit.getYear(); if (yr < 2000) yr = yr + 1900; document.write("<font color='#808000'>前回は "+ yr + "年" + (1+visit.getMonth()) + "月" + visit.getDate() + "日" + visit.getHours() + "時" + visit.getMinutes() + "分でしたね。< /font>< BR>");

訪問回数をクリアする

回数がおかしな場合や「初めてのお客様」になりたい場合は下のボタンをクリックしてください。

日替わり写真のシリーズを変更する

日替わり写真は下のボタンで「シリーズ・今日の道祖神」 か、「シリーズ・今日の山野草」どちらかお好きな方を 選択できます。この選択は保存され、次回の訪問でも使用されます。(デフォルトは「シリーズ・今日の道祖神」となっています)

戻る