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1 データベース関数
2 日付/時刻関数
3 エンジニアリング関数
4 財務関数
5 情報関数
6 論理関数
7 検索/行列関数
8 数学/三角関数
9 統計関数
10 文字列操作関数
11 外部関数
12 分析ツールを使うには?
※ 【VBA】と書かれているものについては、VBAでも使用できるワークシート関数です
| 1 | データベース関数 | ||
| DAVERAGE 【VBA】 |
条件を満たすレコードの平均値を返します。 DAVERAGE(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DCOUNT 【VBA】 |
条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数を返します。 DCOUNT(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DCOUNTA 【VBA】 |
条件を満たすレコードの中の空白でないセルの個数を返します。 DCOUNTA(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DGET 【VBA】 |
条件を満たす
1 つの値を抽出します。 DGET(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DMAX 【VBA】 |
条件を満たすレコードの最大値を返します。 DMAX(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DMIN 【VBA】 |
条件を満たすレコードの最小値を返します DMIN(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DPRODUCT 【VBA】 |
条件を満たすレコードの積を返します。 DPRODUCT(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DSTDEV 【VBA】 |
条件を満たすレコードを標本と見なして、母集団の標準偏差を返します。 DSTDEV(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DSTDEVP 【VBA】 |
条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を返します。 DSTDEVP(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DSUM 【VBA】 |
条件を満たすレコードの合計を返します。 DSUM(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DVAR 【VBA】 |
条件を満たすレコードを標本と見なして、母集団の分散を返します。 DVAR(Database, フィールド, Criteria) |
||
| DVARP 【VBA】 |
条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の分散を返します。 DVARP(Database, フィールド, Criteria) |
||
| GETPIVOTDATA | ピボットテーブル
レポートに格納されているデータを返します。 GETPIVOTDATA(ピボットテーブル,名前) |
||
| 2 | 日付/時刻関数 | ||
| DATE | 指定された日付に対応するシリアル値を返します。 DATE(年, 月, 日) =DATE(A1,B1,C1) A1〜C1にそれぞれ、2001、11、25 が入力されている場合、「2001/11/25」 と表示します。 |
||
| DATEDIF |
指定された期間内の日数、月数、または年数を返します。 DATEDIF(開始日,終了日,単位) |
||
| 単位 | 戻り値 | ||
| "Y" | 期間内の満年数
=DATEDIF("2000/4/6","2001/12/08","Y") 「1」が返ります |
||
| "M" | 期間内の満月数
=DATEDIF("2000/4/6","2001/12/08","M") 「20」が返ります |
||
| "D" | 期間内の日数
=DATEDIF("2000/4/6","2001/12/08","D") 「611」が返ります |
||
| "MD" | 開始日から終了日までの日数。この場合、月と年は考慮されません。 =DATEDIF("2000/4/6","2001/12/08","MD") 「2」が返ります |
||
| "YM" | 開始日から終了日までの月数。この場合、日と年は考慮されません。
=DATEDIF("2000/4/6","2001/12/08","YM") 「8」が返ります |
||
| "YD" | 開始日から終了日までの日数。この場合、年は考慮されません。
=DATEDIF("2000/4/6","2001/12/08","YD") 「246」が返ります |
||
| DATEVALUE | 日付を表す文字列をシリアル値に変換します。 DATEVALUE(日付文字列) =DATEVALUE("2001/11/25") セルの表示形式を変更すると、「2001/11/25」 と表示します。 |
||
| DAY 【VBA】 |
日付から、日を表示します。戻り値は
1 〜 31 の範囲の整数となります。 DAY(シリアル値) =DAY("2001/12/2") 「2」が返ります |
||
| DAYS360 【VBA】 |
1 年を 360 日
(30 日×12) として、 2
つの日付の間の日数を返します。 DAYS360(開始日 ,終了日, 方式) |
||
| EDATE | 開始日から、指定された月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 EDATE(開始日, 月) =EDATE("2001/4/6",2) 表示形式を変えると「2001/6/6」と表示します =EDATE(A1,-2) A1の値が「2001/4/6」の場合、「2001/2/6」と表示します この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| EOMONTH | 開始日から、指定された月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返します。 EOMONTH(開始日, 月) =EOMONTH("2001/4/6",2) 表示形式を変えると「2001/6/30」と表示します =EOMONTH(A1,-2) A1の値が「2001/4/6」の場合、「2001/2/28」と表示します この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| HOUR | 時刻を返します。戻り値は
0 (午前 0 時) 〜 23 (午後 11 時)
の範囲の整数となります。 HOUR(シリアル値) =HOUR("5:22:40") 「5」が返ります =HOUR(A1) A1の値が 5:22:40 の場合、「5」が返ります |
||
| MINUTE | 時刻の分を返します。戻り値は
0 (分) 〜 59 (分) の範囲の整数となります。 MINUTE(シリアル値) =MINUTE("5:22:40") 「22」が返ります =MINUTE(A1) A1の値が 5:22:40 の場合、「22」が返ります |
||
| MONTH | 日付から、月を表示します。戻り値は
1 (月) 〜 12 (月) の範囲の整数となります。 MONTH(シリアル値) =MONTH("2001/12/2") 「12」が返ります =MONTH(A1) A1の値が 2001/12/2 の場合、「12」が返ります |
||
| NETWORKDAYS | 開始日から終了日までの期間に含まれる稼動日(土日祝日以外)の日数を返します。 NETWORKDAYS(開始日, 終了日, 祭日) =NETWORKDAYS("2001/9/1","2001/9/30","2001/9/24") 「19」が返ります =NETWORKDAYS("2001/5/1","2001/5/31",{"2001/5/3";"2001/5/4"}) 「21」が返ります ※祭日が複数ある場合、 {} で囲んで、 ; で区切ります。 この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| NOW | 現在の日付と時刻を返します。 NOW() =NOW() 「2001/11/25 22:42」のような表示になります。 |
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| SECOND | 時刻の秒を返します。戻り値は
0 (秒) 〜 59 (秒) の範囲の整数となります。 SECOND(シリアル値) =SECOND("5:22:40") 「40」が返ります =SECOND(A1) A1の値が 5:22:40 の場合、「40」が返ります |
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| TIME | 指定された時刻に対応する小数を返します。 TIME(時, 分, 秒) =TIME(A1,B1,C1) A1〜C1にそれぞれ、22、42、12 が入力されている場合、「10:42 PM」 と表示します。 秒まで表示する場合は、セルの表示形式を変更します。 |
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| TIMEVALUE | 文字列で表された時刻を小数に変換します。 TIMEVALUE(時刻文字列) =TIMEVALUE("22:58:10") セルの表示形式を変更すると、「22:58:10」と表示します。 |
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| TODAY | 今日の日付を返します。 TODAY() =TODAY() 「2001/11/25」のような表示になります。 |
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| WEEKDAY 【VBA】 |
日付から曜日を求め、数値(1〜7、または、0〜6)で返します。 WEEKDAY(シリアル値, 種類) =WEEKDAY("2001/12/2") 種類を省略すると、日曜日は「1」が返ります =WEEKDAY("2001/12/2",2) 種類が2の場合、日曜日は「7」が返ります。 =WEEKDAY("2001/12/2",3) 種類が3の場合、日曜日は「6」が返ります。 |
||
| 種 類
日 月
火 水 木 金 土 1または省略 1 2 3 4 5 6 7 2 7 1 2 3 4 5 6 3 6 0 1 2 3 4 5 |
|||
| 曜日を文字列で表示する場合、 =TEXT(WEEKDAY("2001/12/2"),"aaa") 日 =TEXT(WEEKDAY("2001/12/2"),"aaaa") '日曜日 =TEXT(WEEKDAY("2001/12/2"),"ddd") 'Sun =TEXT(WEEKDAY("2001/12/2"),"dddd") 'Sunday |
|||
| WEEKNUM | シリアル値に対応する日がその年の何週目にあたるかを、数値で返します。 週の基準を 1 または省略の場合日曜から、2の場合月曜から計算します。 WEEKNUM(シリアル値, 週の基準) =WEEKNUM("2001/1/6",1) 土曜日なので 1 が返ります =WEEKNUM("2001/1/7",1) 日曜日なので 2 が返ります =WEEKNUM("2001/1/6",1) 1 が返ります =WEEKNUM("2001/1/7",2) 1 が返ります =WEEKNUM("2001/1/8",2) 月曜日なので 2 が返ります この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| WORKDAY | 開始日から指定された稼動日数だけ前または後の日付に対応する値を返します。 WORKDAY(開始日, 日数, 祭日) 開始日に、日数と土日、指定の祭日をプラスした日付をシリアル値で返します =WORKDAY("2001/12/31",10,"2001/12/24") 表示形式を変更すると2002/1/14と表示されます 開始日から日数と土日、指定の祭日をマイナスした日付をシリアル値で返します =WORKDAY("2001/12/31",-10,"2001/12/24") 表示形式を変更すると2001/12/14と表示されます この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| YEAR | 日付から、年を表示します。戻り値は、1900
(年) 〜 9999 (年) の範囲の整数となります。 YEAR(シリアル値) =YEAR("2001/12/2") 「2001」が返ります |
||
| YEARFRAC | 2 つの日付 (開始日と終了日)
の間の期間が、1
年間に対して占める割合を返します。 YEARFRAC(開始日, 終了日, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| 3 | エンジニアリング関数 この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| BESSELI | 修正ベッセル関数
In(x) を返します。 BESSELI(x, n) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| BESSELJ | ベッセル関数
Jn(x) を返します。 BESSELJ(x, n) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| BESSELK | 修正ベッセル関数
Kn(x) を返します。 BESSELK(x, n) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| BESSELY | ベッセル関数
Yn(x) を返します。 BESSELY (x, n) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| BIN2DEC | 2 進数を 10
進数に変換します。 BIN2DEC(数値) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| BIN2HEX | 2 進数を 16
進数に変換します。 BIN2HEX(数値, 桁数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| BIN2OCT | 2 進数を 8
進数に変換します BIN2OCT (数値, 桁数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| COMPLEX | 実数係数および虚数係数を
"x+yi" または "x+yj"
の形式の複素数に変換します。 COMPLEX(実数, 虚数, 虚数単位) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| CONVERT | 数値の単位を変換します。 CONVERT(数値, 変換前単位, 変換後単位) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| 重量 | 変換前・変換後単位 | ||
| グラム | "g" | ||
| スラグ | "sg" | ||
| ポンド (常衡) | "lbm" | ||
| U (原子質量単位) | "u" | ||
| オンス (常衡) | "ozm" | ||
| 距離 | 変換前・変換後単位 | ||
| メートル | "m" | ||
| 法定マイル | "mi" | ||
| 海里 | "Nmi" | ||
| インチ | "in" | ||
| フィート | "ft" | ||
| ヤード | "yd" | ||
| オングストローム | "ang" | ||
| パイカ (1/72 インチ) | "Pica" | ||
| 時間 | 変換前・変換後単位 | ||
| 年 | "yr" | ||
| 日 | "day" | ||
| 時 | "hr" | ||
| 分 | "mn" | ||
| 秒 | "sec" | ||
| 圧力 | 変換前・変換後単位 | ||
| パスカル | "Pa" | ||
| 気圧 | "atm" | ||
| ミリメートル Hg | "mmHg" | ||
| 物理的な力 | 変換前・変換後単位 | ||
| ニュートン | "N" | ||
| ダイン | "dyn" | ||
| ポンド フォース | "lbf" | ||
| エネルギー | 変換前・変換後単位 | ||
| ジュール | "J" | ||
| エルグ | "e" | ||
| カロリー (物理化学的熱量) | "c" | ||
| カロリー (生理学的代謝熱量) | "cal" | ||
| 電子ボルト | "eV" | ||
| 馬力時 | "HPh" | ||
| ワット時 | "Wh" | ||
| フィートポンド | "flb" | ||
| BTU (英国熱量単位) | "BTU" | ||
| 出力 | 変換前・変換後単位 | ||
| 馬力 | "HP" | ||
| ワット | "W" | ||
| 磁力 | 変換前・変換後単位 | ||
| テスラ | "T" | ||
| ガウス | "ga" | ||
| 温度 | 変換前・変換後単位 | ||
| 摂氏 | "C" | ||
| 華氏 | "F" | ||
| 絶対温度 | "K" | ||
| 容積 | 変換前・変換後単位 | ||
| ティースプーン | "tsp" | ||
| テーブルスプーン | "tbs" | ||
| オンス | "oz" | ||
| カップ | "cup" | ||
| パイント (米) | "pt" | ||
| パイント (英) | "uk_pt" | ||
| クォート | "qt" | ||
| ガロン | "gal" | ||
| リットル | "l" | ||
| DEC2BIN | 10 進数を 2 進数に変換します。 DEC2BIN(数値, 桁数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| DEC2HEX | 10 進数を 16 進数に変換します DEC2HEX(数値, 桁数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| DEC2OCT | 10 進数を 8 進数に変換します。 DEC2OCT(数値, 桁数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| DELTA | 2
つの値が等しいかどうかを調べます。 数値1 = 数値2 のとき 1 を返し、それ以外の場合は 0 を返します。 DELTA(数値1, 数値2) DELTA(5, 4) = 0 DELTA(5, 5) = 1 この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| ERF | 下限 〜 上限
の範囲で、誤差関数の積分値を返します。 ERF(下限, 上限) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| ERFC | x 〜
無限大の範囲で、相補誤差関数の積分値を返します。 ERFC(x) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| GESTEP | 数値 >=しきい値のとき 1
を返し、それ以外は 0 (ゼロ) を返します。 GESTEP(数値, しきい値) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| HEX2BIN | 16 進数を 2 進数に変換します。 HEX2BIN(数値, 桁数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| HEX2DEC | 16 進数を 10 進数に変換します。 HEX2DEC(数値) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| HEX2OCT | 16 進数を 8 進数に変換します。 HEX2OCT(数値, 桁数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMABS | 文字列 "x+yi" または
"x+yj"
の形式で指定された複素数の絶対値を返します。 IMABS(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMAGINARY | 文字列 "x+yi" または
"x+yj"
の形式で指定された複素数の虚数係数を返します。 IMAGINARY(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMARGUMENT | 数式の引数 θ (シータ、複素数を極形式で表現した場合の偏角)
を返します。戻り値の単位はラジアンです。 IMARGUMENT(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMCONJUGATE | 文字列 "x+yi" または
"x+yj"
の形式で指定された複素数の複素共役を返します。 IMCONJUGATE(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMCOS | 文字列 "x+yi" または
"x+yj"
の形式で指定された複素数のコサインを返します。 IMCOS(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMDIV | 文字列 "x+yi" または
"x+yj" の形式で指定された 2
つの複素数の商を返します。 IMDIV(複素数1, 複素数2) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMEXP | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された複素数のべき乗を返します。 IMEXP(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMLN | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された複素数の自然対数を返します。 IMLN(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMLOG10 | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された複素数の 10
を底とする対数 (常用対数) を返します。 IMLOG10(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMLOG2 | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された複素数の 2
を底とする対数を返します。 IMLOG2(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMPOWER | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された複素数の整数乗を返します。 IMPOWER(複素数, 数値) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMPRODUCT | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された 2 〜 29
個の複素数の積を返します。 IMPRODUCT(複素数1, 複素数2,...) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMREAL | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された複素数の実数係数を返します。 IMREAL(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMSIN | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された複素数のサインを返します。 IMSIN(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMSQRT | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された複素数の平方根を返します。 IMSQRT(複素数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMSUB | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された 2
つの複素数の差を返します。 IMSUB(複素数1,複素数2) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IMSUM | 文字列
"x+yi" または "x+yj"
の形式で指定された 2 〜 29
個の複素数の和を返します。 IMSUM(複素数1,複素数2,...) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| OCT2BIN | 8 進数を 2
進数に変換します。 OCT2BIN(数値,桁数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| OCT2DEC | 8 進数を 10
進数に変換します。 OCT2DEC(数値) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| OCT2HEX | 8 進数を 16
進数に変換します OCT2HEX(数値,桁数) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| 4 | 財務関数 | ||
| ACCRINT | 定期的に利息が支払われる証券の未収利息額を返します。 ACCRINT(発行日, 最初の利払日, 受領日, 利率, 額面, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| ACCRINTM | 満期日に利息が支払われる証券の未収利息額を返します。 ACCRINTM(発行日, 受領日, 利率, 額面, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| AMORDEGRC | 各会計期における減価償却費を返します。 AMORDEGRC(取得価額, 購入日, 開始期, 残存価額, 期, 率, 年の基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| AMORLINC | 各会計期における減価償却費を返します。 AMORLINC(取得価額, 購入日, 開始期, 残存価額, 期, 率, 年の基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| COUPDAYBS | 利札期の第
1 日目から受領日までの日数を返します。 COUPDAYBS(受領日, 満期日, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| COUPDAYS | 受領日を含む利札期の日数を返します。 COUPDAYS(受領日, 満期日, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| COUPDAYSNC | 受領日から次の利息支払日までの日数を返します。 COUPDAYSNC(受領日, 満期日, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| COUPNCD | 受領日の直後の利息支払日を数値で返します。 COUPNCD(受領日, 満期日, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| COUPNUM | 受領日と満期日の間に利息が支払われる回数を返します。 COUPNUM(受領日, 満期日, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| COUPPCD | 受領日の直前の利息支払日を返します。 COUPPCD(受領日, 満期日, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| CUMIPMT | 指定された期間に、貸付金に対して支払われる利息の累計を返します。 CUMIPMT(利率, 支払回数, 現在価値, 開始期, 終了期, 支払期日) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| CUMPRINC | 指定された期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計を返します。 CUMPRINC(利率, 支払回数, 現在価値, 開始期, 終了期, 支払期日) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| DB 【VBA】 |
定率法
(Fixed-declining Balance Method)
を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します。 DB(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期間, 月) |
||
| DDB 【VBA】 |
倍率法
(Double-declining Balance Method)
を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します。 DDB(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期間, 率) |
||
| DISC | 証券に対する割引率を返します。 DISC(受領日, 満期日, 現在価値, 償還価値, 基準) |
||
| DOLLARDE | 分数で表されたドル価格を、小数表示に変換します。 DOLLARDE(分子, 分母) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| DOLLARFR | 小数で表されたドル価格を、分数表示に変換します。 DOLLARFR(小数値, 分母) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| DURATION | 定期的に利子が支払われる証券の年間のマコーレー係数を返します。 DURATION(受領日, 満期日, 利札, 利回り, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| EFFECT | 指定された名目年利率と
1
年当たりの複利計算回数を元に、実効年利率を返します。 EFFECT(名目利率, 複利計算期間) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| FV 【VBA】 |
定額の支払いを定期的に行い、利率が一定であると仮定して、投資の将来価値を返します。 FV(利率, 期間, 定期支払額, 現在価値, 支払期日) |
||
| FVSCHEDULE | 投資期間内の一連の金利を複利計算することにより、初期投資の元金の将来価値を返します。 FVSCHEDULE(元金, 利率配列) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| INTRATE | 全額投資された証券の利率を返します。 INTRATE(受領日, 満期日, 投資額, 償還価値, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| IPMT 【VBA】 |
定額の支払いを定期的に行い、利率が一定であると仮定して、投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。 IPMT(利率, 期, 期間, 現在価値, 将来価値, 支払期日) |
||
| IRR 【VBA】 |
一連の定期的なキャッシュ
フローに対する内部利益率を返します。 IRR(範囲, 推定値) |
||
| ISPMT 【VBA】 |
投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。 ISPMT (利率,期,期間,現在価値) |
||
| MDURATION | 額面価格を
$100
と仮定して、証券に対する修正マコーレー係数を返します。 MDURATION(受領日, 満期日, 利札, 利回り, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| MIRR 【VBA】 |
一連の定期的なキャッシュ
フローに基づいて、修正内部利益率を返します。 MIRR(範囲, 安全利率, 危険利率) |
||
| NOMINAL | 指定された実効年利率と
1
年当たりの複利計算回数を元に、名目年利率を返します。 NOMINAL(実効利率, 複利計算期間) |
||
| NPER 【VBA】 |
定額の支払いを定期的に行い、利率が一定であると仮定して、投資に必要な期間を返します。 NPER(利率, 定期支払額, 現在価値, 将来価値, 支払期日) |
||
| NPV 【VBA】 |
投資の正味現在価値を、割引率、将来行われる一連の支払い
(負の値) 、およびその収益 (正の値)
を使用して算出します。 NPV(割引率, 値1, 値2, ...) |
||
| ODDFPRICE | 1
期目の日数が半端な証券に対して、額面
$100 当たりの価格を返します。 ODDFPRICE(受領日, 満期日, 発行日, 最初の利札日, 利率, 利回り, 償還価値, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| ODDFYIELD | 1
期目の日数が半端な証券の利回りを返します。 ODDFYIELD(受領日, 満期日, 発行日, 最初の利札日, 利率, 現在価値, 償還価値, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| ODDLPRICE | 最終期の日数が半端な証券に対して、額面
$100 当たりの価格を返します。 ODDLPRICE(受領日, 満期日, 最後の利札日, 利率, 利回り, 償還価値, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| ODDLYIELD | 最終期の日数が半端な証券の利回りを返します。 ODDLYIELD(受領日, 満期日, 最後の利札日, 利率, 現在価格, 償還価値, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| PMT 【VBA】 |
定額の支払いを定期的に行い、利率が一定であると仮定して、貸付に必要な定期支払額を算出します。 PMT(利率, 期間, 現在価値, 将来価値, 支払期日) |
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| PPMT 【VBA】 |
定額の支払いを定期的に行い、利率が一定であると仮定して、投資の指定された
期 に支払われる元金を返します。 PPMT(利率, 期, 期間, 現在価値, 将来価値, 支払期日) |
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| PRICE | 定期的に利息が支払われる証券に対して、額面
$100 当たりの価格を返します。 PRICE(受領日, 満期日, 利率, 利回り, 償還価値, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| PRICEDISC | 受領日に利息が支払われる証券に対して、額面
$100 当たりの価格を返します。 PRICEDISC(受領日, 満期日, 割引率, 償還価値, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| PRICEMAT | 満期日に利息が支払われる証券に対して、額面
$100 当たりの価格を返します。 PRICEMAT(受領日, 満期日, 発行日, 利率, 利回り, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| PV 【VBA】 |
投資の現在価値を返します。 PV(利率, 期間, 定期支払額, 将来価値, 支払期日) |
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| RATE 【VBA】 |
投資の利率を返します。 RATE(期間, 定期支払額, 現在価値, 将来価値, 支払期日, 推定値) |
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| RECEIVED | 全額投資された証券に対して、満期日に支払われる金額を返します。 RECEIVED(受領日, 満期日, 投資額, 割引率, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| SLN 【VBA】 |
定額法
(Straight-line Method) を使用して、資産の 1
期当たりの減価償却費を返します。 SLN(取得価額, 残存価額, 耐用年数) |
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| SYD 【VBA】 |
定額逓減法
(Sum-of-Year's Digits Method)
を使用して、特定の期における減価償却費を返します。 SYD(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期間) |
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| TBILLEQ | 米国財務省短期証券
(TB) の債券に相当する利回りを返します。 TBILLEQ(受領日, 満期日, 割引率) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| TBILLPRICE | 米国財務省短期証券
(TB) の額面 $100 当たりの価格を返します。 TBILLPRICE(受領日, 満期日, 割引率) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| TBILLYIELD | 米国財務省短期証券
(TB) の利回りを返します。 TBILLYIELD(受領日, 満期日, 現在価値) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| VDB 【VBA】 |
倍率逓減法または指定された方法を使用して、指定された期間における資産の減価償却費を返します。 VDB(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 開始期, 終了期, 率, 切り替えなし) |
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| XIRR | 定期的でないキャッシュ
フローに対する内部利益率を返します。 XIRR(範囲, 日付, 推定値) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| XNPV | 定期的でないキャッシュ
フローに対する正味現在価値を返します。 XNPV(割引率, キャッシュ フロー, 日付) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| YIELD | 利息が定期的に支払われる証券の利回りを返します。 YIELD(受領日, 満期日, 利率, 現在価値, 償還価値, 頻度, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| YIELDDISC | 割引債の年利回りを返します。 YIELDDISC(受領日, 満期日, 現在価値, 償還価値, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| YIELDMAT | 満期日に利息が支払われる証券の利回りを返します。 YIELDMAT(受領日, 満期日, 発行日, 利率, 現在価値, 基準) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
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| 5 | 情報関数 | ||
| CELL | 対象範囲
の左上隅にあるセルの書式、位置、内容についての情報を返します。 CELL(検査の種類, 対象範囲) |
||
| 検査の種類 | 結果 | ||
| "address" | 対象範囲 の左上隅にあるセルの参照を表す文字列。 | ||
| "col" | 対象範囲 の左上隅にあるセルの列番号。 | ||
| "color" | 負の数を色で表す書式がセルに設定されていれば 1、そうでなければ 0(ゼロ)。 | ||
| "contents" | 対象範囲 の左上隅にあるセル内容。 | ||
| "filename" | 対象範囲 を含むファイルの名前 (絶対パス名) を表す文字列。対象範囲 を含むファイルがまだ保存されていない場合、結果は空白文字列 ("") になります。 | ||
| "format" | セルの表示形式に対応する文字列定数。それぞれの表示形式に対する文字列定数は、後述の一覧表に示します。負の数を色で表す書式がセルに設定されている場合、結果の文字列定数の末尾に "-" が付きます。正の数またはすべての値をかっこで囲む書式がセルに設定されている場合、結果の文字列定数の末尾に "()"が付きます。 | ||
| "parentheses" | 正の数またはすべての値をかっこで囲む書式がセルに設定されていれば 1、そうでなければ 0。 | ||
| "prefix" | セルに入力されている文字列の配置に対応する文字列定数。セルが左詰めの文字列を含むときはクォーテーション (')、右詰めの文字列を含むときはダブル クォーテーション (")、中央配置の文字列を含むときはキャレット (^)、繰り返し配置の文字列を含むときは円記号 (\)、均等配置の文字列を含むときはクォーテーション (')、また、セルに文字列以外のデータが入力されているとき、またはセルが空白であるときは空白文字列 ("") になります。 | ||
| "protect" | セルがロックされていなければ 0、ロックされていれば 1。 | ||
| "row" | 対象範囲 の左上隅にあるセルの行番号。 | ||
| "type" | セルに含まれるデータのタイプに対応する文字列定数。セルが空白であるときは "b" (Blank の頭文字)、セルに文字列定数が入力されているときは "l" (Label の頭文字)、その他の値が入力されているときは "v" (Value の頭文字) になります。 | ||
| "width" | 小数点以下を切り捨てた整数のセル幅。セル幅の単位は、標準のフォント サイズの 1 文字の幅と等しくなります。 | ||
| COUNTBLANK 【VBA】 |
指定された範囲に含まれる空白セルの個数を返します。 COUNTBLANK(範囲) =COUNTBLANK(A1:A10) (A1〜A10の範囲で、空白セルの個数を返します) |
||
| ERROR.TYPE | Excel
のエラー値に対応する数値を返します。 ERROR.TYPE(エラー値) |
||
| エラー値 | ERROR.TYPE 関数の戻り値 | ||
| #NULL! | 1 | ||
| #DIV/0! | 2 | ||
| #VALUE! | 3 | ||
| #REF! | 4 | ||
| #NAME? | 5 | ||
| #NUM! | 6 | ||
| #N/A | 7 | ||
| その他 | #N/A | ||
| INFO | 現在の操作環境についての情報を返します。 INFO(検査の種類) |
||
| 検査の種類 | 返される情報 | ||
"directory" |
カレント ディレクトリまたはカレント フォルダのパス名 | ||
| "memavail" | 使用可能なメモリ容量 (単位 : バイト) | ||
| "memused" | データを一時的に保存するために使用されているメモリ容量 (単位 : バイト) | ||
| "numfile" | 開かれているワークシートの枚数 | ||
| "origin" | 現在ウィンドウに表示されている範囲の左上隅のセル参照が返される。 | ||
| "osversion" | 現在使用されているオペレーティング システムのバージョン | ||
| "recalc" | 現在設定されている再計算のモード ("自動"、"手動"のいずれか) | ||
| "release" | Excel のバージョン | ||
| "system" | 操作環境の名前 (Windows 版 Excel では "pcdos"、Macintosh 版 Excel では "mac") | ||
| "totmem" | 既に使用されている総メモリ容量 (単位 : バイト) | ||
| ISBLANK 【VBA】 |
テストの対象
が空白セルを参照するとき TRUE
を返します。 ISBLANK(テストの対象) =IF(ISBLANK(A1),"",A1) A1が空白の場合は空白、そうでない場合はA1の値を返します |
||
| ISERR 【VBA】 |
テストの対象
が #N/A を除くエラー値を参照するとき TRUE
を返します。 ISERR(テストの対象) |
||
| ISERROR 【VBA】 |
テストの対象
が任意のエラー値 (#N/A、#VALUE!、#REF!、#DIV/0!、#NUM!、#NAME?
または #NULL! のいずれか) を参照するとき
TRUE を返します。 ISERROR(テストの対象) |
||
| ISEVEN | 数値が偶数のとき
TRUE を返し、奇数または数値意外の時 FALSE
を返します。 ISEVEN(数値) =IF(ISEVEN(A1),A1,"なし") A1が偶数の場合はA1の値を、それ以外は「なし」を返します この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| ISLOGICAL 【VBA】 |
テストの対象
が論理値を参照するとき TRUE を返します。 ISLOGICAL(テストの対象) |
||
| ISNA 【VBA】 |
テストの対象
がエラー値 #N/A (使用する値がない)
を参照するとき TRUE を返します。 ISNA(テストの対象) |
||
| ISNONTEXT 【VBA】 |
テストの対象
が文字列でない項目を参照するとき TRUE
を返します (テストの対象
が空白セルを参照するときも TRUE になりますので注意してください)。 ISNONTEXT(テストの対象) |
||
| ISNUMBER 【VBA】 |
テストの対象
が数値を参照するとき TRUE を返します。 ISNUMBER(テストの対象) =IF(ISNUMBER(A1),A1,"なし") A1が数値の場合はA1の値を、それ以外は「なし」返します |
||
| ISODD | 数値が奇数のとき
TRUE を返し、偶数または数値意外の時 FALSE
を返します。 =IF(ISODD(A1),A1,"なし") A1が奇数の場合はA1の値を、それ以外は「なし」を返します この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| ISREF 【VBA】 |
テストの対象
がセル範囲を参照するとき TRUE
を返します。 ISREF(テストの対象) |
||
| ISTEXT | テストの対象
が文字列を参照するとき TRUE を返します。 ISTEXT(テストの対象) =IF(ISTEXT(A1),A1,"なし") A1が文字列の場合はA1の値を、それ以外は「なし」を返します |
||
| N 【VBA】 |
値
を数値に変換します。 N(値) |
||
| 値 | 戻り値 | ||
| 数値 | そのままの数値 | ||
| Excel の組み込み書式で表示された日付 | その日付のシリアル値 | ||
| TRUE | 1 | ||
| FALSE | 0 | ||
| #DIV/0! などのエラー値 | エラー値 | ||
| その他の値 | 0 | ||
| NA | 常にエラー値
#N/A を返します。 NA() |
||
| TYPE | データ型を表す数値を返します。
TYPE(データタイプ) |
||
データタイプ |
戻り値 |
||
| 数値 | 1 | ||
| 文字列 | 2 | ||
| 論理値 | 4 | ||
| エラー値 | 16 | ||
| 配列 | 64 | ||
| 6 | 論理関数 | ||
| AND 【VBA】 |
すべての条件を満たしている時、TRUE
を返します。 ひとつでも条件を満たしていないと、Falseを返します。 AND(論理式1, 論理式2, ...) =AND(1<A2, A2<100) A2が2以上100未満の場合、TRUEを返します。 |
||
| FALSE | 論理値 FALSE
を返します。 FALSE( ) |
||
| IF | 指定された条件が
TRUE (真) のとき真の場合を返し、FALSE (偽)
のとき偽の場合を返します。 IF(論理式,真の場合,偽の場合) |
||
| NOT | 引数が TRUE
のとき FALSE を、FALSE のとき TRUE
を返します。 この関数は、ある値が特定の値と等しくないことを確認するときに使用します。 NOT(論理式) |
||
| OR 【VBA】 |
複数の条件のいずれかひとつでも条件をを満たしている時、TRUE
を返します。 引数がすべて FALSE である場合は、FALSE を返します。 OR(論理式1,論理式2,...) |
||
| TRUE | 論理値 TRUE
を返します。 TRUE( ) |
||
| 7 | 検索/行列関数 | ||
| ADDRESS | 行番号と列番号で指定したセルの参照を文字列で返します。 ADDRESS(行番号,列番号,参照の型,参照形式,シート名) |
||
| 参照の型 | 結果として返される参照形式 | ||
| 1 または省略 | 絶対参照 | ||
| 2 | 行は絶対参照、列は相対参照 | ||
| 3 | 行は相対参照、列は絶対参照 | ||
| 4 | 相対参照 | ||
| AREAS | 指定した範囲に含まれる領域の個数を返します。 AREAS(範囲) =AREAS(B2:D4) (1) =AREAS((B2:D4,E5,F6:I9)) (3) =AREAS(B2:D4 B2) (1) |
||
| CHOOSE 【VBA】 |
値のリストから指定した値を取り出します。 CHOOSE(インデックス,値1,値2,...) =CHOOSE(3,"りんご","バナナ","いちご","レモン") 3番目の いちご を返します =CHOOSE(A1,"りんご","バナナ","いちご") A1の値が 2 の場合、バナナを返します |
||
| COLUMN | 列番号を返します。 COLUMN(範囲) =COLUMN() この数式が入力されているセルの列番号 =COLUMN(A10) A10セルの列番号である、「1」が返ります |
||
| COLUMNS | セル範囲または配列の列数を返します。 COLUMNS(配列) =COLUMNS(C1:E4) 参照するセル範囲に含まれる列数 (3) =COLUMNS({1,2,3;4,5,6}) 配列定数に含まれる列数 (3) |
||
| HLOOKUP 【VBA】 |
上端行で特定の値を検索し、その値と同じ値が入力されている行と列の値を返します。 HLOOKUP(検索値,範囲,行番号,検索の型) ![]() |
||
| HYPERLINK | HYPERLINK
関数が設定されているセルをクリックすると、リンク先に指定した場所に保存されているファイルが開かれます。 HYPERLINK(リンク先,別名) |
||
| INDEX 【VBA】 |
配列内にある、指定したセルまたはセルの配列の値が返されます。 INDEX(配列,行番号,列番号) ![]() 範囲内にある、指定したセルまたはセル範囲の参照が返されます。 |
||
| INDIRECT | 指定のセルに記入されている、セル番地(またはセルの名前)の値を返します。 INDIRECT(参照文字列,参照形式) =INDIRECT($A$2) セル A2 に 「B2」 と書かれている場合、B2の値を返します =INDIRECT($A$3) セル A3 に 「項目1」 と書かれている場合、 その名前の付いているセルの値を返します |
||
| LOOKUP 【VBA】 |
1
行(列)からなる範囲を検索し、検査値
が見つかると、対応範囲の同じ行(列)にあるセルの値を返します。 LOOKUP(検査値,検査範囲,対応範囲) ![]() 配列の先頭行または先頭列で検査値を検索し、 |
||
| MATCH 【VBA】 |
指定された照合の型に従って検査範囲内を検索し、検査値と一致する要素の相対的な位置を表す数値を返します。 MATCH(検査値,検査範囲,照合の型) ![]() |
||
| OFFSET | 基準のセルまたはセル範囲から指定された行数と列数だけ移動した位置にある、高さ(行数)と幅(列数)のセルまたはセル範囲の参照
を返します。 OFFSET(基準,行数,列数,高さ,幅) =OFFSET(C3,2,3,1,1) セル F5 の値を表示 =SUM(OFFSET(C3:E5,-1,0,3,3)) セル範囲 C2:E4 を合計 |
||
| ROW | 指定された範囲の行番号を返します。 ROW(範囲) =ROW() この数式が入力されているセルの行番号 =ROW(C10) 指定したセルの行番号(10) |
||
| ROWS | セル範囲または配列の行数を返します。 ROWS(配列) =ROWS(C1:E4) 指定したセル範囲の行数を求めます (4) =ROWS({1,2,3;4,5,6}) 配列定数の行数を求めます (2) |
||
| RTD (Excel2002) 【VBA】 |
COM
オートメーションに対応するプログラムからリアルタイムのデータを取得します。 RTD(プログラム ID,サーバー,トピック 1,[トピック 2],...) |
||
| TRANSPOSE 【VBA】 |
ワークシート上にある配列の縦と横を逆転させることができます。 TRANSPOSE(配列) |
||
| VLOOKUP 【VBA】 |
指定された範囲の左端の列で特定の値を検索し、範囲内の対応するセルの値を返します。 VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型) ![]() |
||
| 8 | 数学/三角関数 | ||
| ABS | 数値の絶対値(数値から符号
(+、-) を除いた値)を返します。 ABS(数値) ABS(2)= 2 ABS(-2) = 2 |
||
| ACOS 【VBA】 |
数値のアークコサインを返します。 ACOS(数値) |
||
| ACOSH 【VBA】 |
数値の双曲線逆余弦
(ハイパーボリック コサインの逆関数)
を返します。 ACOSH(数値) |
||
| ASIN 【VBA】 |
数値のアークサインを返します。 ASIN (数値) |
||
| ASINH 【VBA】 |
数値の双曲線逆正弦
(ハイパーボリック サインの逆関数)
を返します。 ASINH (数値) |
||
| ATAN | 数値のアークタンジェントを返します。 ATAN(数値) |
||
| ATAN2 【VBA】 |
指定された
x-y
座標のアークタンジェントを返します。 ATAN2(x座標, y座標) |
||
| ATANH 【VBA】 |
数値の双曲線逆正接
(ハイパーボリック タンジェントの逆関数)
を返します。 ATANH(数値) |
||
| CEILING 【VBA】 |
数値を挟む基準値の倍数のうち、0
から遠い方の値を返します。 CEILING(数値,基準値) =CEILING(22,4) 4の倍数で22を以上の数値が返ります(24) |
||
| COMBIN 【VBA】 |
すべての項目から指定された個数を選択するときの組み合わせの数を返します。 COMBIN(総数,抜き取り数) |
||
| COS | 指定された角度のコサインを返します。 COS(数値) |
||
| COSH 【VBA】 |
数値の双曲線余弦
(ハイパーボリック コサイン)
を返します。 COSH(数値) |
||
| COUNTIF 【VBA】 |
指定された範囲に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返します。 COUNTIF(範囲, 検索条件) =COUNTIF(A1:A10,"=>100") (A1〜A10の範囲で、100以上のセルの個数を返します) |
||
| DEGREES 【VBA】 |
ラジアンを度に変換します。 DEGREES(角度) |
||
| EVEN 【VBA】 |
数値を切り上げて、その結果に最も近い偶数の値を返します。 EVEN(数値) |
||
| EXP | e
を底とする数値のべき乗を返します。定数
e は自然対数の底で、e = 2.71828182845904
となります。 EXP(数値) |
||
| FACT 【VBA】 |
数値の階乗を返します。数値の階乗は、1
〜 数値 の範囲にある整数の積です。 FACT(数値) |
||
| FACTDOUBLE | 数値の二重階乗を返します。 FACTDOUBLE(数値) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| FLOOR 【VBA】 |
数値を挟む基準値の倍数のうち、0
に近い方の値を返します。 FLOOR(数値,基準値) |
||
| GCD | 複数の整数の最大公約数を返します。 GCD(数値1, 数値2, ...) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| INT | 数値を超えない最大の整数を返します。 数値が正の場合は切り捨て、負の場合は切り上げになります INT(数値) INT(8.9) = 8 INT(-8.9) = -9 |
||
| LCM | 複数の整数の最小公倍数を返します。 LCM(数値1, 数値2, ...) この関数を使用するには、分析ツールを組み込む必要があります。 |
||
| LN 【VBA】 |
数値の自然対数を返します。自然対数とは、定数
e (2.71828182845904)
を底とする対数のことです。 LN(数値) |
||
| LOG 【VBA】 |
指定された数を底とする数値の対数を返します LOG(数値,底) |
||
| LOG10 【VBA】 |
10
を底とする数値の対数 (常用対数)
を返します。 LOG10(数値) |
||
| MDETERM 【VBA】 |
配列の行列式を返します。 MDETERM(配列) |
||
| MINVERSE 【VBA】 |
行列の逆行列を返します。 MINVERSE(配列) |
||
| MMULT 【VBA】 |
2
つの配列の行列積を返します。 MMULT(配列1,配列2) |
||