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インド服


インドに行く前は、インドといったらサリー!と思っていたのですが、インドへ向かう飛行機に乗った時点で既にサリーとは違った種類のインド衣装を見たのでした。
それは、パンジャビもしくはチルダーと呼ばれるもので、どちらかというと、インド北部で主流のドレスのようです。

パンジャビは、チュニック丈のワンピースとパンツを合わせて着るので、いつぞや流行ったストリート系のファッションを思い出してしまいました。重ね着テクの元祖はインドにあり!?

そして、スカーフ。暑いのに、なぜだ〜と思うのだけど、このスカーフで色遊びをするのがまた面白いのです。

私が飛行機の中で見て、カッコイイ!と思ったのは、
真っ白なワンピースに、真っ赤なスカーフをナビかせていた、スーパーモデルばりのルックスの女性でした。

あまりのステキさに、インドでは毎日パンジャビ着るぞ!と誓い、計4着のパンジャビドレスを購入しました。

これは既製品です。
一般に、パンジャビドレスはゆったりと
作られているので
1サイズ展開が基本のよう。

確かに、暑いこの国で、ピッタリとフィットした服を着ると、
服に風が入らず、とても暑いのです。
そうは言っても、みょうにガバガバした感じが好きではなかったので、テイラーさんにウエストをシェイプすること、丈を膝丈にすることをお願いしました。

インドの布はとても品質が良いと思います。
テイラーさんの腕も良いと思います。
ただし、ファスナー付けはとても苦手。
なぜなら、ゆったりしたかぶりものの服が多いので、ファスナーつけは慣れていないのです。

この服の写真に見えるように、フックで留めるものが大半。
ちらりと見える肌がセクシー!?

ちらリズムといえば、こちらの女性は足や肩を出すのは厳禁です。
それなのに!なぜか、お腹は堂々と(?)見せるのです。
スリムな女性だけではなく、ぽっこりと出たお腹も、
ふつーーーうにご披露しているあたりは、わたしの理解を超えるところです。

既製品のパンジャビドレスの縫製の質については、
今一歩というところ。
暑くても、このスカーフなくして、パンジャビスタイルは完成しないのです。
私は巻き方がまだまだシロウトだったようで、
インド人のおばさま方は会うたびに私の巻き方を直していました。
こちらはテイラーメイドです。
生地屋さんには、生地が豊富に揃っていて、
つい何時間もウロウロしてしまいます。

私はパンジャビ用生地セットというものを買い、テイラーにもって行きました。

本当はセットの中に入っていたスカーフがあったのですが、単品で買ったゴールドのスカーフがお気に入りで、いろんなパンジャビに合わせてみました。

セットになっていたスカーフは、服の柄と一致していて、かわいかったのだけど、私は、服とスカーフの色が違ってるほうが好きかなー。

スカートとパンツも色違いのほうがメリハリがあってがいいな。
今回買ったパンジャビドレスの中で、
一番のお気に入り。

生地はストレッチなので、ピッタリとフィットした
形なのに、動きやすく快適でした。

細かく模様があしらわれており、ビーズが少々重いくらい(!?)凝ったつくりなのです。

写真では見えないけれど、白い生地ところも実は模様が入っていて、上品な光沢と柄とがよく合っていて、
まさにヒトメボレで買った服。

これは既製品で、なんと、私でもインドではSサイズだった。
スタイルの良い友達に来てもらった。
う、彼女の方がダンゼン似合うではないか。

パンツは、ベルボトム風になっていて
足長効果もバツグンなのです♪

これには、真っ白なやわらかいストールが付いていました。

私は、その白いストールと、上の写真にあるゴールドのスカーフを気分で使い分けて楽しみました。

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