い流される能力!?
シャンプーを変えた1日目、髪の毛の調子が良かったという経験はないだろうか?
私の場合、もともと髪の毛が硬いのだけれど、
シャンプーを変えた日には、なぜか、ゴワツキがなくなることが多い。
ところが、その新しいシャンプーも使い続けるうちに、
いつもの髪の状態に戻る。
明確な理由も根拠もなく、髪質も個人で違うので、
私だけなのかしら・・・と思っていたところ
ある化学会社(N社)の製品コンセプトに出会って、衝撃を受けた。
その製品は、ベルギーの化学者がデリケートな肌のために開発した石鹸が原点で
アメリカのNASAでもその品質は認められている。(分かる人には分かるかな)
「洗い流した後に、何も残さない」
当然といえば当然のことだけれど
ここの石鹸やシャンプーを使ってみて、
本当に何も残っていない状態というのを初めて知った気分だった。
N社の石鹸類は、洗ったあとにキュッキュッと、音が鳴りそうなくらい
全てが落ちたという感触になる。
私は、シャンプーを愛用し、髪の毛がゴワついてくると、
ディープクレンジングとして使用する。
シャンプー後は、トリートメントの吸収がやたらとよく、
裸になったキューティクルにしっかり栄養が入ったなぁ
という手ごたえを感じる。
N社では、このコンセプトを「Rensability」と表現していた。
(Rinse=流す+ability=能力)というわけだ。
このコンセプトは、花王のラビナスやP&Gのヴィダルサスーンが出している
「クレンジングシャンプー」の開発に少なからぬ影響を与えたのではないか
と密かに思っている。
きっと、毎日使うシャンプー、化粧品、洗剤にも、
体の中に知らずに蓄積されていくものはたくさんあるのだと思う。
もディープクレンジング
私はシャンプーで、残存物を実感したけれど
肌に関しても、無関係ではないはず。
肌の調子が悪いとき、元気がないときに、
慌ててリッチな化粧品を使おうとしてしまうけれど
ここは原点に立ち返って、洗顔時に念入りにすすいでいるかどうかを、
もう一度見直してみよう。
当然、N社の製品を使うまでもなく、心がけひとつで、
石鹸、化粧品の効きめは違ってくるのだということを認識して欲しい。
ちなみに、お肌のディープクレンジングで私のオススメは、韓国コスメなのだ(^^)
コスメフリークの間では、熱狂的に支持されている「ニューコントロールクリーム」というもの。
どういう分類にすればよいのか迷ってしまうけれど
肌の深部の汚れ落としと潤い補給を同時に行うマッサージクリームと呼ぼう。
数年前、韓国で飛ぶように売れていて、品切れが続いていたぐらいの人気商品。
私が知ったのは2年前で、当時、日本でカリスマ的な魅力を持って紹介されていました。
すぐに飛びついて使ってみたのですが、これがなかなかの実力派。
しかし、よくぞこんなキャッチフレーズを考えだしたなぁ
という魅力的な売り文句のひとつに、「肌質コントロール」というのがある。
ドライ肌もオイリー肌もノーマル肌に近づけてしまうのだという。
すなわち、混合肌には涙もの。
ただし、使用法が少し独特なので、使う前に説明書を読みましょう♪
この会社のマワシ者ではないけれど、価値アリ!と思ったので
関連リンクを載せておきます。
チャームゾーンジャパンのサイト
サンプル申し込みをすれば、快く迅速に送ってくれるのですが、
ちょうど今サンプルのリニューアル中で、サンプル送付停止とのこと。(2002年12月末現在)
ちなみに、モンチ強力にオススメのコスメ口コミサイト@cosmeで、
今年のベストコスメランキングの第3位でした。
2000年以来、毎年ランク入りしている模様。
@cosmeの中に口コミや商品に関する説明があります。
直接説明ページに飛びたいならコチラ
余談:当たり前のことだけど、韓国で買ったらずっと安い!
旅行に行く友達に頼んでゲットしてきてもらうのが一番かと・・・。