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6/16の日記。
超有名なのに、ファンになったきっかけは、彼の本業ではなく、独特の語り口調が全面に出ているJ-WAVEのラジオ番組を聴いてからです。
すごくオトナなのに、少年っぽくて、好きです。
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ロジカルシンキングなんて、かたっくるしい本に思えるけれど、この本は簡潔&明快。
ナルホドナルホド〜と共感しつつ読めます。
題名で言っているような、「ノウハウ」というタイプの本では全然ないです。
第1章の「考える人VS悩む人」の章で、いいとこ突くなぁ、と思い読み始めたら止まらず最後までスイスイと読めてしまいました。
この本で「分かりやすさ」が如何に大事かということに開眼させられました。
というより、会社で仕事のできる先輩の考え方は、まさにこんな感じだったなぁと改めて認識しました。
著書の野口さんって、ほんっとに頭の中がスッキリと整理されている人なんだなぁ、と感動。しかもユーモアも感じられる、そんな本です。
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6/19の日記。
中谷さんをアマゾン書店で検索すると、その著書数554件!
実際にはもっと多いと思うのだけど、次から次へとステキな言葉を作り出す想像力に脱帽です。
この本を読むと
想像力のあるステキな恋愛をしたいと思うようになります☆
amazonのレビューより
とにかく凄い男がいた。男の職業は作家であり、俳優であり、演出家であり、そしてなによりも生粋のプレイボーイであった。その男と、彼に惚れたいい女たちの物語。「キスの間に夢を見て」(868号SB)の続編。
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6/24の日記。
フィクションだから・・・で流したくないような純粋さに感動!
おもな登場人物の、誰の気持ちをとってもとても純粋で、読んだあとは透明感のあるさわやかな気分になります。
どんなに物事が複雑になっても、結局は素直に生きること、まっすぐな気持ちは強いなぁと思った。
私の日常とはかなりかけ離れているし、多数派の環境設定ではないけれど、学ぶことが多かった。
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9/14の日記。
韓国で100万部売れた大ベストセラー。
「大人のための童話」という言葉がピッタリです。
この本を読んでいて、何度も泣けてきました。
悲しい本ではないのですが、とても心に染みる言葉が散りばめられていて、じーんとしてしまいます。
優しい言葉の中に、深い意味が込められていて、何度も読み返したくなります。
人生の目的、希望、夢、地球上の人間の存在・・・様々なことを考えさせられます。
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10/5の日記。
とにかく、お金のことがすんなりと理解できます。
お金の運用や株とか言うテクニックではなく、お金というものが、世の中でどのように動いているのか、がわかり、自分で株価の動きや為替レート変動の予想がなんとなくできるようになってきます。(と言っても、誰にも分からないとも言われているシロモノだけど・・・)
政治と経済がいかに切っても切り離せないものなのかを改めて認識し、お金の動きは、人間の欲望をそのまま表しているのだと実感し、なんだかゾッとします(!?)。
マネーセンス(=見識)を養うのに最適な1冊。
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10/13の日記。
野口悠紀夫さん
理論的、だけど理論だけを振り回さない様々な技が満載。
素晴らしいのヒトコトです。
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