2002年度刊

2002年8月 NO23(1000円)
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  • 特集 新しい「理性」のために
  • 村瀬学ロングインタビュー 思想の継承とはなにか(2)
    ‥‥地図製作者としての吉本隆明 ‥‥
    ――『共同幻想論』『ハイ・イメージ論』を読みながら
  • 「往復書簡」小浜逸郎・佐藤幹夫―新しい「理性」のために
    (往信)佐藤幹夫 歴史と国家への感度・・・(返信)小浜逸郎 「世界理性」は可能か
  • リレーされる書簡 3  −法と「正しさ」の相対性について −
    ・添田馨・・強靭なニヒリズムへ  ・由紀草一・・相対性に耐えるニヒリズムへ
    ・佐藤幹夫・・「法」の感覚とはなにか ・宗近真一郎・・歴史の無意識について
  • クリップ・ボード 「9.11同時テロ」発言から
  • 小特集 文学を語る愉楽 2002
    ・滝川一廣・・・「この世のものではない」との遭遇 ――村上春樹『スプートニクの恋人』を読む
    ・山内修・・人はいかにして本来のおのれになるか ――村上龍『共生虫』を読む
    ・河津聖恵・・折り返しとしてのエロス ――吉本ばなな『体は全部知っている』を読む
    ・柏木大安・・「リアリティ」と「希望」 ――村上龍『希望の国のエクソダス』を読む
    ・さいとうゆう・・田口ランディ論
    <連載>
    ・勢古浩爾 石原吉郎(第三回)―第二章 望郷あるいは海(承前)
    ・室伏志畔 初代教会の変質とパウロ――偽装転向論
    ・倉田比羽子 『死にもする人間の名において』 わがアデン・アラビア−あんかるわ断章2−
    ・浦上慎二の古書会読(5) ――『日本及び日本人』三好十郎
    ・中山勉のイチャモン帖(2) ――『偽善系』という「善」
  • ボロ酔い雑記(1) 2001・8〜2002・5

     2001年度刊

    2001年8月 NO22(1000円)
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  • 特集 21世紀の竹田青嗣
  • 竹田青嗣:講演・序文・現象学的覚書(『近代哲学再考』)
  • 小浜逸郎西研インタビュー
  • [論考等]宗近真一郎・井崎正敏・柏木大安・武野浩治
  • 緊急特集:大阪池田小事件から
  • 滝川一廣・精神障害者の犯罪に寄せて
  • 芳永克彦氏に聞く
  • 佐藤幹夫・責任能力とは何か
  • 小特集 滝川一廣『「こころ」はどこで壊れるか』を読む
  • [エッセイ]村瀬学・玉木明・浜田寿美男・佐藤通雅
  • 座談会 精神医療にひそむもの ・滝川一廣・司会:小浜逸郎 小西一也・由紀草一・宗近真一郎
     ・山内修・添田馨・新牧和子・小久保美子・柚木葉子・鳥居明久・小浜稔・高橋裕章・佐藤幹夫
  • 【連載】・勢古浩爾・「石原吉郎(2)」 室伏志畔・赤人の歌と共同幻想(3) 倉田比羽子
  • [リレー書簡(2)…私達のニヒリズム]佐藤幹夫・添田馨・由紀草一・宗近真一郎
  • 水島英己・現代詩

     2000年度刊

    2000年8月 NO21(800円)
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  • 『心のバリアフリーなんてない?!』・「弱者」と「ちっぽけな自分」をめぐる座談会
  • 第1部「差別」「弱者」…何が本当は問題なのか?
     ・小浜逸郎「『弱者』とは誰か」を読みながら…小浜逸郎・櫻田淳
     ・滝川一廣・宗近真一郎・由紀草一・佐藤幹夫他
  • 第2部「ちっぽけな自分」をいきるために…由紀草一『思想以前』を読みながら
     …由紀草一・小浜逸郎・滝川一廣・山内修・添田馨・小浜稔・鳥居明久・夏木智・黒岩久雄
     ・小西一也・佐藤幹夫
  • [論考]小浜逸郎「こころ」とは何か
  • 西研の哲学の道しるべ(3)
  • 勢古浩爾「石原吉郎」(1)
  • 室伏志畔 赤人の歌と共同幻想(2)
  • [エッセイ] 「読みやしないだろうけど、小谷野敦へ」佐藤幹夫・寺田操・浦上真二
  • 佐藤幹夫 「ボロ酔い日記…少年の性と暴力をめぐって」

  • [リレー書簡…差別とモラルと市民社会の公共性について]佐藤幹夫・添田馨・由紀草一→宗近真一郎
  • 座談会 宇佐川発達理論への招待(5)・「育てる」ことの実践と理論をめぐって(その2)…宇佐川浩 他

    最終更新日:2005年4月25日