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いつもの集合場所(某JAショップ)に9時に集合したのは、白馬ツーリングの世話人こと大島氏(ヤマハXJR1200)、村
田氏(ホンダモンキー88改)、佐々木氏(ヤマハランツァ230)、今井氏(カワサキKSR80)、高橋氏(スズキRF400)、な んちゃって探検隊長(ハーレー・スポーツスター1200)の6人でした。
目的地は、いつものプチホテル『てぃんかあ・べる』。大島氏は1984年開業以来毎年行っているので今回で19回目だ。
ちなみに俺は、1987年以降毎年行っているので16回目になる。思えば年中行事のようになっていたことにペンションオ ーナー『T氏』や俺達も驚いている。
今回は、鳥居峠を越えて武石村〜松本市〜安曇大規模農道まわりで白馬を目指した。帰路は、糸魚川市〜上越市〜
十日町市〜湯沢町〜のコースで、往路復路とも240km位で合計480km程でした。 ![]() ![]()
この辺りまでは、ほぼ順調だったのですが松本市に入ると必ず道に迷います。行きたい方にはなかなか行けず、松本駅
前に必ず出てしまうのです。今回も例に漏れず迷ってしまいましたが、間違ったなりに目的の安曇大規模農道に出るこ とが出来ました。しかし、この道路は予想していたものと異なり交通量が多く、平行しているR147の方が流れが良いよう に感じました。
大問題が発生したのがこの時です。大規模農道を走行中、佐々木氏からの無線で、「今井君のバイクのブレーキが壊れ
ているんですぐに止まったほうがいいですよ」と一報があった。このとき今井氏は「……?」、俺は冗談だと思い「今井君 のバイクのタイヤが回っているってよ」と言いそうになった。ちなみに無線機は全員装備している。先頭を走る大島氏が 「はいよ、わかったよ」と言ったので。冗談を言う暇が無かったのだ。 ![]()
フロントブレーキのフォークに固定されているキャリパーの上側ボルトが飛んでいて、ブレーキをかけるとキャリパーがヘ
コヘコ動いている状態だった。だが運転している本人はまったく気付いていない。後になって解ったことだがキャリパー がぐらついていてブレーキディスクに引っかかり後進が出来ない状態で、「新車の時からバイクをバックさせようとすると 後ろには動かなかったよー。最新のバイクは坂道でもバックしないように良く出来ているんだー。」と本人は思い込んで いたらしい。……し、信じられない!そんなバカな!!……
下側のボルトも既に緩み始めていた。なんとも怖〜い話です。
すぐ近くにホームセンターがあったので、そこで同じピッチのネジを買ってきて事なきを得た。
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このところ俺達は夕食にバーベキューをたのんでいる。粗野な男達だけの夕食はこれが合っている。いつもたくさんの食
材を用意していただき、食べきれずに半分近く残すことが多かったが、今回は違った。今日こそは完食をと意気込んで きたのだ。昼食も少なめにしてきた。とりあえず食前のビールも少々抑えた。結果、いつもは食べないご飯も今日は食っ た。全部食った。大満足です。オーナーありがとう。 ![]()
毎年、就寝前にラウンジでオーナーと語り合う。9時をまわる頃にオーナーから誘いがあり、一杯やりながら近況やバイク
の話、釣りの話、とりとめもない話がポンポン飛び出してくる。このひと時が楽しみで毎年やってくる。しかし最近は体調 が不調そうなのでアルコールは避けた方が良いのではないかと思う。アルコールが無くても話は充分出来るので心配し ないで下さい。 ![]()
夜も更けてオーナー「T氏」との語らいのひと時。今回は綺麗な娘さんの御出ましが無かったのが残念(皆を代表して)
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今井さんが帰りにもまたやっちゃいました。新潟県内で昼食をとったあと、出発しようとした今井氏「赤い警告灯が消えな
いんですけどー。オーバーヒートですかねー。」大島氏が「水は入っているんかい。」と見てやった。案の定リザーブタン クにほとんど無いのですぐさま水道水を補給した。しかし警告灯は消えない。よ〜く見ると点灯しているのはオイル切れ 警告のランプだった。確認すると下限ラインを割っている。仕方ないのでそのまま走り、またホームセンターを探して2スト オイルを購入し補充した。くそ暑い中で前日1回、本日2回シートをはずし工具を取り出したりの作業になった。やれや れ、普段の点検が重要ですな。今井さん。
おまけ
佐々木さんもやっちゃいました。朝出発前に「てぃんかあ・べる」の庭で、今井氏に動画撮りをさせてランツァを乗り回して
いる時に、苔で滑るインターロッキングに前輪を持っていかれガッシャ〜ンと転倒虫になりました。ご愁傷様。
また、来年も騒がしに伺いますのでどうぞよろしく。
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