クイントレックス カラマス 330
2006年12月20日 進水式
12月16日、ポパイ伊勢崎店に注文しておいたアルミボート「クイントレックス カラマス 330」が到着しているとのことで、受け取りに行った。オーストラリア製のクイントレックスは、以前にはヤマハで扱っていたが、今ではポパイのみで取り扱っているらしい。
なぜリョービのボートエースからクイントレックスのパントにしたかというと、ボートのカートップへの積載に自信が付いたので、より安定性を求めてライセンスフリーボートの最大サイズが欲しくなったことと、エンジンとエレキの併用ができることや、魚探やロッドホルダーの取り付けが容易になるなどの理由でした。しかもクイントレックスは、11フィートのノンリベット艇で40kgという軽量なところが魅力でした。


バウデッキに重量があるため、車載時にスタンを持ち上げるのが楽です。
バランスの関係ですね。




ビーグル犬「菜々子」は、ボート初体験です。


ゆっくり動いている時はイイのですが、全開にするとエンジン音が凄いので
ビビッてヒーヒー鳴いていました。まだ生後3ヶ月なので仕方ないか。



ほとんど膝の上に抱っこされていました。


2007年1月1日 乗り初め
2007年元日。バイク仲間のO氏を誘って、午後からボートの乗り初めのためS湖に行きました。
数日前に雷を伴う大雨が降ったので、最初に見えた湖は濁っていました。こんな状況じゃまさかワカサギ釣りのボートも出ていないだろうと思いながら駐車場に到着すると、なんと5台くらい見慣れた車が止まっています。さっそくボートを下ろして上流側に移動してみると、そこでワカサギ釣りをしていました。上流側はフレッシュウォーターが来るので、それほど濁ってはいないようです。ただし、湖中央から下流は濁っていて釣りにならないようでした。


一人で乗るとフロントが持ち上がりスターンが沈んでいるように見える(笑)


でも実際にはこんな感じです。


左はシーニンフ ジョン 10ftで、右は俺のクイントレックス カラマス330 11ft。




乾舷の高さの違いがよく判る。



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