奥利根湖クルージング
2006年10月1日(日)
奥利根湖は、9月20日を過ぎるとすべての釣りが禁漁となります。
ということで、それ以降は釣り人が訪れなくなり、キノコ採りや山登り、観光の目的などの人しか訪れないので、静寂さを取り戻します。今日は、副隊長と一周クルーズに出かけました。天候は生憎の曇り空で寒かったですが、エンジンボートは、我々の他に2艇と公団の1艇しか動いていませんでした。カヌーも数艇のみでした。静寂そのものでした。まだ紅葉は少なく、もうちょっと先の中旬が見頃になりそうです。






カートッパーは下ろすのに大変です


紅葉は色付いたところで、まだこんなもの


左が「やぎさわ」、右が「利根漁協監視艇」


公団の「おくとね」は、115馬力を2連装


東千ヶ倉沢出合には、まだ残雪がありました。





2006年10月21日(土)
たぶん今シーズン最後の奥利根湖になるだろうと、紅葉見物に行ってきました。天気は曇りで風もあり、寒かったです。
水位はかなり上がってきていて、満水時よりも2mちょっと下がっているくらいでした。


多少減水しているスロープ


スロープから下ろしたところ


操船中の副隊長、だいぶ余裕ができた様子


リョービ ボートエース10ft


スタンヘビーで船首が上がり速度が伸びない


中央に着座し、重量配分を適正化すると具合が良い


なら沢の流れ込み


コツナギ沢流れ込み


真剣な表情に見える副隊長


リョービ ボートエース10ft


多少減水しているスロープ



2007年10月28日(日)
久し振りの奥利根湖。好天に恵まれ紅葉見物に行ってきました。昼ちょっと前に到着すると駐車場はほぼ満杯の状況。紅葉見物の一般客とボートでキノコ狩りの人たちで一杯でした。水位は満水位より9m下がりでした。


紅葉真っ盛りでした


本流から、なら沢方面を望む


水面に浮いている落ち葉を狙う菜々子






9m減水のスロープです


今回、奥利根湖デビューのジムニー



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