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群馬県みなかみ町藤原地区の湯の小屋温泉上流にある「水源の森野営場」へ、今回は飲料水を持って行きました。し
かし、昼頃到着したにもかかわらずぎっしりとテントが張られていて、我々が張るスペースはもうありませんでした。
仕方なく野営場手前から木の根沢を渡る林道を上り、標高1500メートルくらいの場所で写真の場所を見つけ、キャンプ
することにしました。 ![]()
林道脇のキャンプスペース(キャンプ場ではない) ブナ林が清々しい
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向こうの車の奥が外人さんのテントサイト
この場所は、ちょうどキャンプに適しているらしく、林道を挟んだ向かいには外人さん達5人位が我々から100メートル位
の距離をおいてキャンプしていました。その他に500メートルほど下がった沢沿いに県外車のグループがキャンプしてい ました。こんな沢沿いでキャンプしていると夜中に獣が出てきそうだななんて思っていたら案の定、夜も2時をまわったあ たりで突然、森に響き渡る女性の悲鳴「ギ、ギャーアァー」続いて「ガンガンガンガンガン…」と鉄板を叩くような金属音 が、寝ていた我々の耳に飛び込んできました。やっぱりなにか出たなと思いながら寝ぼけ眼でテントの内側を見ると、な にやら外側に大小のうごめく細い影がいっぱい張り付いている。一瞬、山ビルかとビビリましたが、よーく観察するとデカ イ影には頭に角のようなものがあることがわかり、結局それはナメクジだとわかって一安心しました。でも、テントから出る ときに首筋に落ちてきそうで気持ち悪かったです。
クマ対策で食料やゴミは全部、車の中にしまっておいたりしましたが、やはりキャンプ場でないところは色々なことがあっ
て、ちょっと落ち着かないところがあります。見えるところに他のキャンパーがいなかったら、多分ここには泊まらなかった でしょう。
朝晩は、非常に寒くフリースを着込んでも寒かったです。
今年3回目のキャンプは、みなかみ町「水源の森野営場」でのデイキャンプとなりました。
前日までは、台風10号の襲来を受け、自宅付近はかなりの強風が吹き荒れたのですが、水源の森付近は小枝が折れ
て散乱している様子も無く、大したことは無かったようです。
今日は、台風一過で好天になり最高気温35℃くらいになりそうだったので、山奥に避難してきました。昼頃に到着したと
きには、すでに多くのテントが設営されていました。様子を見ていると昨日からの泊まりの方がほとんどのようです。この 場所は、木の根沢沿いの道路1本しかないところなので、台風の被害でもしも土砂崩れが起きたら陸の孤島にもなりか ねない場所です。こんなに大勢の人が県外から来ているのには驚きました。
タープテントの下で昼寝していると、冷たい風が吹いてきて寒いと感じることさえあり、下界の暑苦しさから逃れた気持ち
良い一日でした。 ![]() ![]() ![]() ![]()
日中でも、気温17℃しか無く、短パン・Tシャツで行きましたが寒くてすぐに着替えました。ぼちぼち紅葉も始まってお
り、フリースなどの防寒着は必携です。 ![]()
夜は、とても寒く、フリースを着込んだまま寝袋に入りました。寝袋も−10℃まで耐えるものですが、暑いということも無か
ったです。
夜中に打ち上げ花火や爆竹を鳴らすマナーの悪い方がいました。ほとんどの車が県外車です。朝になっても爆竹を鳴
らしているので、よく観察してみるとオッちゃんでした。本人は恐らく熊除けのつもりなのでしょうが、こんなに大勢居るキ ャンプ地に熊が出てくるわけがないのですけれど。熊除けには爆竹が一番だとの思い込みが、時と場所を選ばない行 動を起こしているんでしょうか?とんだ迷惑です。 ![]()
それと、真夜中の1時に1台の車がやって来て、テントの設営を始めました。遠慮なしにペグをカンカンと何本も打ち込
む音と、男性2人の話し声がうるさくて目を覚ましてしまいました。こんな時間に到着するとは、どういう計画なんでしょう か。その男性2人組みは、翌朝8時に撤収していきました。登山の人かと思ったが帰ったので、こんなところまで何をしに 来たんでしょう?不思議な人達がいるもんだ。 ![]() ![]() ![]()
前日は、雨が降り寒かったですが、翌日は良く晴れてテントもタープも乾き、撤収には都合よかったです。終わりよけれ
ば全てよしという感じでした。
それと「キノコ採り」の方が多かったです。
三日連休なので込み合っているだろうと思ったが、案の定午後2時に到着したときには満杯状態で、我々の入り込める
スペースは無かった。駐車可能なスペースがあったので、帰るキャンパーが場所を空けるまで待っていた。
30分も待ったら運良く前回キャンプした場所のスペースが空いたので速攻でそこに陣取った。まあ、前回と同じ場所に
なってしまったが贅沢は言っていられない。
釣り仲間が昨日この付近で熊を目撃している。この辺りでは熊が出ても特別不思議なところでもないし、これだけ多くの
キャンパーがいるのだから、全く心配は要らないだろう。
夜は寒かった。時折、冷たい風が強く吹き付ける。冬用のフリースを着込んでちょうど良かった。
隊員nanaは、相変わらず寝てばかりいた。
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