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(トラ技ARMライタ基板:2014年2月)TG-LPC11U35-501 活用

家庭用コンピュータ環境の模索 >(トラ技ARMライタ基板:2014年2月)TG-LPC11U35-501 活用

トラ技2014年3月号の、ARM基板を購入したが、使い方がいろいろわからなかったので、調べた結果をメモする。せっかく調べた結果がどなたかのお役に立てば幸いである。

確認が不十分だったり、説明や図が不足している部分は、追って書き足したい。

概要

TG-LPC11U35ボードの概要

LPC11U35 MCUの概要

TG-LPC11U35ボードの起動

開発環境

とりあえずはこちらにまとまっている。LPC の話だが、LPCXpresso 以外は Cortex-M 汎用と考えてもそう違いない。

自分なりにまとめるとこんな感じだろうか。

system

LPCXpresso IDE

keil

IAR

gcc

mbed とは

私の拙い理解で説明すると、mbed とは、だいたい次のようなものをひっくるめたものだ。

個人的には、ラピッドプロトタイピングだけでなく、量産にも適用できそうなポテンシャルがあるところが一番の特徴だと思う。

CMSIS-DAP

Open-CDC

ULINK

STLink

TG-LPC11U35ボードの応用

ファームウエアの書き込み方

USB-ISP を使ってファームウエアを書く方法。

USB-UART変換器にする

CMSIS-DAPアダプタにする

mbed インターフェイスにする

注意として、このボード自身が mbed のターゲットになるわけではない。以下のファームウエアを焼き込むと LPC1114 をターゲットとした mbed インターフェイスとして使える、ということ。

mbed でアプリを開発する

この方法では、mbed オンラインコンパイラを使って開発できるが、書き込みは USB-ISP になる。書き込みも mbed インターフェイスで行いたい場合は、TG-LPC11U35ボードを2枚用いて一枚をインターフェイス、もう一枚をターゲットとする必要がある。相互には、SWDフラットケーブルで接続する。



近藤靖浩
Last modified: Sun Apr 20 17:13:20 JST 2014