Under-Construction

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SL-C760購入

2003/06/22

発売翌日の 6/22 に、予約もせず、kakaku.com で調べて、 ナニワデンキ で 65,000円にて購入。怪しげな現金問屋っぽい店だったけど、 私が行った時点で、在庫は残り3台もあった。 大手量販店では、予約のみで次回入荷も1週間待ち、 さらに次回も要予約、さらに定価+ポイント販売みたいな感じだったのにね。 最安は、ヨドバシの 69,800円-ポイント11%でしょうか?

Zaurus は、以前にもPI-6000 を使っていたことがある。 MOREソフトで関数電卓をインストールして、電卓がわりがメインだったが、 スケジュール帳、バイトの勤務時間簿、日記としても使っていた。 バックアップ電池が切れていて、残念ながら昔の日記は読めなかった。 残念だが、電子的記録の宿命かな。

使っている時は、データがそこに入っているので、Zaurus 無いと不便だったんだが、使わなくなるとデータが入らないので、 わざわざ持ち歩かないという正のフィードバックが働く。

PI-6000と SL-C760の比較 なつかしのPI-6000

新旧のザウルスを比較してみる。旧とはいっても 1995年ごろに使っていたやつで、 改めて思うと、そんなに時は経っていない。PIシリーズの方が、 細部まで頑丈そうにできていて、ペンも手になじむ太さと長さで使いやすい。 大きさは、PHSカードをさした SL-C760とほとんどおんなじ。 厚さは電池カバーを外した SL-C700/750サイズとほとんどおんなじ。 デザイン上の処理もあって、薄べったく感じるので、 書類カバンのサイドポケットに入れておく分には収まりがいい。 携帯電話がまだめずらしかったころなので、ストラップ穴はなく、 ポケットに入れておく感じではないな。

今使ってみても、応答速度はイマイチだが、それでも SL-C760の高速起動してあるのと同じぐらい。 ペン入力はエリアが広い分だけ PI-6000の方が使いやすい気がした。 画面も面積が広くて見やすい。ペンではなく、ツメでガシガシ書いてた。

類似品が無かっただけに、スペック勝負な機器ではなく、 実際に持ち運んで使いやすいように、 ということが良く検討されているのがわかる。練れているんだな。


近藤靖浩