2002年春の北九州・大分の旅
3月の初めに北九州と大分を旅してきました
そのときの旅日記と、写真を紹介します
=その1=
3月7日(木)
大阪南港フェリーターミナルに19:30に到着。乗船手続きを済ませ、名門大洋フェリーの「フェリーおおさか」に乗った。今回は往復フェリーで、北九州と大分の旅に出発。20時に出港した。新門司港まで12時間の船の旅である。
まず2等客室に寝る場所を確保した。足を伸ばしてのんびり出来た。風呂があるということなので、着替えを済ませ浴場へ。中は結構広く、湯船も広くて快適だった。30分程で上がり、風呂上りのビールタイム。隣に旅行中のような人がいたので声を掛けてみた。大学院生の人で、名前はMさん。就職活動中で大阪と福岡を行き来しているそうだ。まあ一杯どうぞということで、ビールを飲みながら旅の話や、就職活動の話をしていると、あっという間に時間は過ぎていった。Mさんの話から実感したのが、フェリーだと翌朝8時に新門司に到着し、これで運賃5900円である。フェリーだと安くて時間を有効に使い、ゆっくり休みながらいけるなと思った。23時過ぎに寝た。これは旅に出ていつも思うことであるが、縁というのは不思議なものである。もしこのフェリーに乗ってなかったら、Mさんとこうやってビールを飲んで話をすることはなかったし、もしすれ違っても、接点はなかっただろう。
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| 名門大洋フェリー フェリーおおさか | フェリーから見た朝の風景 |
3月8日(金)
朝6時に起きた。今日は私の29歳の誕生日。今年もまた誕生日は旅先で迎えた。8時に北九州は新門司港に到着。外はいい天気である。風は少し冷たかった。連絡バスで小倉駅へ向かった。
8:40に小倉駅着。大学院生の人はここから博多へ向かって出発した。就職活動がんばってね。私は朝食をとり、買物を済ませ、10:37発の鹿児島線で戸畑へ。少し歩いて、渡場から10:55の渡船で若松へ。
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| 小倉駅の駅標 | JR九州811系電車 |
8:40に小倉駅着。大学院生の人はここから博多へ向かって出発した。就職活動がんばってね。私は朝食をとり、買物を済ませ、10:37発の鹿児島線に乗り、10:43に戸畑着。少し歩いて、戸畑渡場から10:55の渡船で若松渡場へ。3分で到着。運賃は50円である。
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| 戸畑駅の駅標 | 戸畑渡場から見た若戸大橋 |
若松でレトロな散策と食べ歩きを楽しむことにした。まず若松駅前にある。「とらや」で名物の茂兵衛焼を食べた。餡がたっぷり入っていてとてもうまい。そして若戸大橋のランプの近くにある「都呂々ラーメン」に入った。唐揚入りの特製ラーメンとギョウザとおにぎりを注文した。味はもちろんうまかった。とんこつスープと唐揚がたまりませ〜ん。
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| 「とらや」の茂兵衛焼 | 「都呂々ラーメン」の特製ラーメン |
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| 「都呂々ラーメン」のギョウザ | 久岐の浜広場にあるSL |
若松駅の横ある久岐の浜広場は、かつで若松駅の操車場があった場所だ。以前は筑豊から若松まで鉄道で石炭を運び、ここから船で積出していたのだ。かつて筑豊線で活躍していたSLが広場に展示さていている。
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| 若松レトロ地区から見た若戸大橋 | 若松レトロ1 |
若松駅前から若松渡場の間までの間は、右手に洞海湾を、左手にレトロな建物を見ながら散策できる。前方には若戸大橋が見え、私のお気に入りスポットである。
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| 若松レトロ2 | 若松レトロ3 |
若松駅前から若松渡場の間まで、右手に洞海湾を、左手にレトロな建物を見ながら散策できる。前方には若戸大橋が見え、私のお気に入りスポットである。12:45の渡船で戸畑渡場へ。
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| 若戸汽船の渡船 |
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