2003年冬の五箇山合掌集落
2月に富山の五箇山合掌集落へ撮影に行ったときの写真を紹介します
2月17日(月)
大阪に22時に到着し、23:26発の583系急行「きたぐに」の自由席乗車。富山県魚津まで5時間ちょっとの夜行列車の旅である。ビールを飲んで、すぐに寝る。
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| 大阪駅の駅標 | 583系急行「きたぐに」 |
2月18日(火)
翌朝4:48に魚津着。雪はほとんど残っていない。昨夜買っておいたおにぎりで朝食。そして駅前にある湧水をくむ。一杯飲んでみると、とてもうまい。
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| 魚津駅の駅標 | 魚津駅前の湧水 |
魚津6:10発の北陸線に乗る。413系電車。高岡に6:50着。天気は晴れ。荷物を預け、7:30のバスに乗る。
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| 北陸線413系電車 | 高岡駅の駅標 |
平村の相倉口に9:10着。山深い五箇山も、晴天続きで道路は雪がほとんど残っていない。10分程歩くと、世界遺産である五箇山相倉の合掌集落に到着。普段は雪深くて行けない展望台も、晴天続きで雪が固まっていたので上ることが出来た。展望台から見た冬の合掌集落をご覧ください。
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| 相倉の合掌集落1 | 相倉の合掌集落2 |
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| 相倉の合掌集落3 | 相倉の合掌集落4 |
1時間程撮影し、名物の「たいら牛乳」で一休みする。店の人の話では、こんなに雪が少ないのはまずないということだ。
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| たいら牛乳 | 喜平商店 |
相倉をあとにし、11:10のバスで上梨へ。まず喜平商店へ行き、名物の五箇山豆腐(1丁320円)を購入。荒縄で縛れるくらいしっかりした豆腐で、冷奴にしてもよし、鍋にしてもよしの豆の風味たっぷりのうまい豆腐である。ここでは地酒の「三笑楽」も販売しているので、純米酒を購入し、豆腐と共に友人宅へ送る。
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| 喜平商店の五箇山豆腐 | 三笑楽酒造 |
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| 三笑楽の純米酒 | ドライブイン山甚 |
そしてドライブイン「山甚」で昼食。なめこそばと五箇山豆腐の湯豆腐付の「山菜めし」(850円)を注文。うまくて体が温まる。
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| ドライブイン山甚の山菜めし | 村上家 |
食べ終わり、重要文化財の村上家を撮影し、13:49発のバスで高岡へ。駅前で買物をし、夕食をとる。荷物を出し、ホームへ入る階段からは夕日がきれいに見える。17:34の北陸線485系特急「北越7号」に乗る。車内ではほとんど寝ていた。
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| 高岡駅から見た夕日 | 485系特急「北越」 |
20:29に新津着。駅前の宿に入る。風呂に入り、すぐに寝る。
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