2003年北海道冬紀行

3月に北海道を旅したときの模様と写真を紹介します

=その1=

2月24日(月)

 弘前7:46発の寝台特急「日本海1号」に乗る。立席特急券で乗車。客車を牽引しているEF81系機関車は、青森で津軽海峡線用のED79系機関車と交換。津軽今別を通過し、しばらくすると青函トンネルに入る。全長53.85キロで、トンネルの通過には約40分かかる。

寝台特急「日本海」
EF81型機関車
津軽海峡線ED79型機関車 木古内駅の駅標

 北海道に入り、木古内に到着。こちらもいい天気である。次の列車までしばらく時間があるので、5分程歩いたみそぎ浜からは津軽海峡を挟んで青森の下北半島がよく見える。鳥居が建っているのは、1月にここで「寒中みそぎ」が行われる。つまり海の神様の印ということなのだ。駅へ戻る途中の酒屋で、「地酒 みそぎの舞 あります」と書いてあったので入ってみる。利き酒をするとうまいので、純米酒を購入。そして昼食の弁当を買い、駅へ戻る。

木古内駅 みそぎ浜から見た鳥居と津軽海峡

 

みそぎ浜から見た津軽海峡1 みそぎ浜から見た津軽海峡2

 木古内発11:33の江差線に乗る。40系気動車。弁当を食べ、江差までほとんど寝ていた。12:39に江差着。13:08の列車で折り返す。

 木古内に14:14着。14:39発の特急「スーパー白鳥7号」に乗換え。新型の789系電車。

地酒「みそぎの舞」 江差線40系気動車 江差駅の駅標 789系特急「スーパー白鳥」

 函館に15:16着。15:24発の函館線特急「北斗15号」に乗換え。183系気動車。車窓からは駒ヶ岳の美しい風景が見える。

函館駅の駅標 183系気動車特急「北斗」 車窓から見た駒ケ岳

 森に16:03着。函館線の鹿部・仁山経由の函館行に乗換え。40系気動車。

 函館に17:49着。17:55発の特急「北斗19号」。183系2550番台気動車。

森駅の駅標 函館線40系気動車 183系2550番台
気動車特急「北斗」
長万部駅の駅標 函館線150系気動車 合田の駅弁「特製もりそば」

 長万部に19:13着。駅前の合田で駅弁「特製もりそば」(600円)と、かなやで駅弁「かにめし」(1000円)を購入。それとサッポロビールの北海道限定ビール「CLASSIC」を買い、19:46発の函館線に乗換え。150系気動車。早速駅弁を食べる。「特製もりそば」、「かにめし」ともうまい!また「CLASSIC」がよく合い、最高である。

かなやの駅弁「かにめし」 サッポロビール「CLASSIC」 桑園駅の駅標

 桑園に23:51着。駅前の宿に入り、風呂に入ってすぐ寝る。



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その2へつづく

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