2004年3月富山紀行

3月の初めに富山へ行ったときの模様と写真を紹介します

=その1=

3月7日(日)

 大阪駅を6:56に出発。今回は鈍行列車での移動なので、京都と米原で乗換え、北陸線に入る。

北陸線413系電車 敦賀駅の駅標

 敦賀に9:31到着。昼食用の駅弁を買う。「焼きさばずし」(800円)というのがあり、初めて見るのでどんな駅弁か聞いてみると、「1月から販売していて、結構好評です」とのことなので購入する。あとで食べてみると、焼さばのいい味が出ていてうまい。

 10時発の福井行に乗る。隣に旅行者らしき人がいたので、話しかけてみると、春休みで実家へ帰る大学生で、加賀温泉まで行くそうだ。おしゃべりして過ごす。途中福井で乗換え、加賀温泉まではあっという間に時間は過ぎた。こうして旅をしてるもの同士が気さくに会話出来るのが鈍行列車の旅の醍醐味である。

駅弁 焼きさばずし 高岡駅の駅標 高岡駅南郵便局の
風景印

 

氷見線40系気動車 氷見駅の駅標

 そのあと金沢・高岡と乗換え、氷見に14:29着。まず「高岡屋本舗」へ行き、氷見名物糸うどん2人前(570円)を購入。あとで冷やしざるうどんにして食べたが、こしがあってうまい。

高岡屋本舗 高岡屋本舗の糸うどん 「糸うどん」の冷やしざるうどん

 商店街を歩いてみると、氷見出身の漫画家「藤子不二雄A」先生デザインの「サカナ紳士録」のモニュメントがある。その中で氷見らしい寒ブリをモデルにした「ブリンス」を撮影。

「サカナ紳士録」のブリンス 氷見フィッシャーマンズワフー海鮮館

 そのあと、「氷見フィッシャーマンズワフー海鮮館」へ。ここはその日水揚げされた氷見の海の幸を販売している。名物の寒ブリとミズタコとバイ貝を購入。これで1500円は安い!こちらもあとで食べてみると、うまい!

寒ブリ 寒ブリ(上)とミズタコ(中)とバイ貝(下)

 そして少し北へ歩いてみると、「高澤酒造」があり、地酒「曙」を購入。これが氷見の海の幸によく合うのだ。

 氷見駅まで戻り、16:50発の氷見線高岡行に乗る。高岡で北陸線に乗換え、呉羽に18:08着。友達のJS君が迎えに来てくれる。そして氷見で買った糸うどんと海の幸と地酒で飲み明かし、時間はあっという間に過ぎていく。

地酒「曙」 氷見北大町郵便局の
風景印
呉羽駅の駅標



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その2へつづく

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