小豆の種まき



種をまく機械は一度に4列の作業をし、肥料の溝を作る・肥料を落とす・土を戻す・鎮圧する・種の溝を作る・種を落とす・種に土をかける・鎮圧の8つの一連の作業を同時にこなします。機械でまかれた種は深さが均一で、手でまいたものより発芽揃いが格段に良いです。




土を左右に分けて畝が出来、
肥料がタンクからかき出され、溝に落ちます。
肥料のタンクは1本の畝に2つあり2種類の肥料を同時に1本の畝に落とせます。




種は円盤状の板(種板)に等間隔にあけられた穴から落ちます。種板には穴の大きさがいろいろなのがあり、種の大きさによって使い分けます。

種が落ちた後すぐに土が寄せられローラーで鎮圧されます。