ポテチ日記(2006.06)

晴れ
晴れ
薄曇
薄日
曇
曇り
小雨
小雨
雨
雪
一時
一時
時々
時々
のち
のち

※天気は我が家での天気です。


  1ヶ月の降水日数は15日。月初めと月末以外はほとんど晴れない。 

6月30日(金) …小豆手取り除草、小豆中耕

晴れ時々曇

カルチを入れた小豆畑の表面はだいぶ乾いた。今度はトラクターのカルチで深めに爪を入れて硬くなった土を起こし返す。


6月29日(木) …小豆手取り除草、小豆中耕

晴れ時々曇

朝はすこし霧がかかっていたがすぐに晴れてよい天気。気温も上がり夏日になる。
この晴天の下、小豆畑を少しでも乾かそうとカルチを入れる。トラクターが入るにはまだ湿気すぎているので、乗用カルチを使用。でも、4畦仕様では土が硬くて重すぎるため2畦で行う。


6月28日(水) …小豆手取り除草

雨のち曇

雨は朝のうちで上がる。土は湿って重たいが午後から小豆の手取り除草。いつもの年だと、こんな悪条件では除草をしないが、今年の天気では出来る日が無くなってしまう!!


6月27日(火) …コーン播種、コーン追肥、小豆手取り除草

曇夕方雨

 午後から雨の予報だったが、珍しく早まらないで夕方まで曇天となる。遅出しようスイートコーンの播種。こうも天気が悪いと、秋の霜までに間に合うのかな???マルチをはがした所には追肥を行う。
小豆の手取り除草、雷雨で土がたたきつけられてやたら硬くなっている。雨水がどっぷり貯まった所は少し乾いたが地割れが凄い。早くカルチを入れて柔らかくしたいが、雨にはかなわない!!


6月26日(月) …馬鈴薯防除、小麦防除、ビート除草剤散布、小豆手取り除草、コーン播種

曇日中晴れ

明後日は雨の予報だったが、明日の午後からに早まる。
度重なる降雨で馬鈴薯の疫病危険期に入ってるので疫病防除開始。小麦も赤カビの防除。ビート畑、2枚あるうちの1枚に除草剤を寝際散布。もう一枚はぬかるみでいつは入れるやら。


6月25日(日) …コーン間引き

 のち晴れ

朝のうちは霧が濃かったがやがて晴れてくる。こんなに太陽が出たのはいつ以来だろう。昨日の雷雨が悔やまれる。
小豆畑は昨日の雷雨で歩けないため、スイートコーンの間引きに変更。いつもの年よりかなり小さい。


6月24日(土) …コーン不織布はがし、小豆手取り除草

曇一時晴れ
 一時雨

午前中から久々に太陽が顔を出して青空も見える。凄く気持ちがよい。そんな気持ちもあっという間に奈落の底。午後からは雷雨になってしまう。我が家ではそこまで降ってないが、西士狩のマメダスでは一気に31mm。畑はあっという間に水の海。
急に暖かくなったので、大気が不安定になったとか。とんだ暖かさだ!!


6月23日(金) …小豆手取り除草、青空教室

曇のち雨

開花期の小麦霧がかかっているが、朝は比較的明るい空。何とか降らないで済むかと思ったが、7時頃には雲が厚くなってきて8時過ぎには雨が降り出してしまう。少し草取りをしただけで退散!!
午後からは振興センター主催の青空(?)教室。今までの経過と今後の技術対策など報告されたが、このような年は何が起きるかわからないので臨機応変が大切!!
開花期を迎えている小麦、連日の降雨で不稔がかなり心配だ。品目横断政策の絡みで今年の収穫は来年以降の所得に直接影響を及ぼす年だというのに・・・・


6月22日(木) …廃プラ運搬、小豆手取り除草

雨のち曇

湿害にあったビート未明、稲光と雷鳴で目を覚ます。あ〜ぁ、また雨だ。そんな雨も朝には上がり一瞬青空と日の光。でも、すぐに分厚い曇り空に変身。夕方少し晴れ間が出るがつかの間。
とことん続いている不順な天候で、水はけの悪い畑にあるビートは哀れそのもの。根がいかれちゃっているのでこれから秋までにどれだけ大きくなるやら。折しも品目横断政策での実績カウントの大事な年。今後の収入にも影を落としている。
廃プラの収集日。8:30頃に集荷場に行くと既に長蛇の列。でも、日中は更にひどかったとか。
畑はかなり湿気ているが、午後からは小豆の手取り除草。草の移動と言った方がよいかな。株間の雑草を畝間にかき出す。


6月21日(水) …小豆手取り除草

雨のち曇
のち雨

午前4時、外を見ると雨が降ってない。と思いきや、間もなく雨が降ってきて布団の友!!こうも天気が悪いと気も滅入ってしまい、いくら寝てもスッキリしない。
そんな雨も朝のうちで上がったので9時過ぎに小豆畑に向かう。土が湿っているのでホーにはすぐに土がこびりついて余計に重たくなってしまう。いつもの年だったらこの条件では休みにするのだが・・・・お昼頃になると小雨が降ってきたが何とか持ちこたえる。
そんな小雨もお昼休みの間だけで、午後は家を出る頃は明るい。でも、次第に雲行きがあやしくなり暗くなってくる。周囲を見渡すと次第に霧が濃くなって来る。200間の畑1往復半して反対にいる頃小雨っぽくなってくる。あと30分我慢してくれれば戻れるのだが・・・・・・ゴール目前まで何とか雨は持ちこたえてくれる。ゴールでは本格的な雨で今日は終わり。


6月20日(火) …小麦防除、小豆手取り除草

曇一時薄曇

朝目が覚めたら窓越しの日の光が壁に映っている。お!晴れだーーーと思ったが、東の空太陽がある所だけ雲が薄かったようだ。でも、午後からは時折薄日が差し比較的暖かい一日。でも、明日の予報は曇りから雨に悪化!!
小麦の出穂が早かった所は開花が始まった。明日以降天気が悪そうなので開花にはもう少し間がある畑も含めて防除する。芋にもパフォームソイルの3回目散布。
小豆はここ数年は機械除草に頼ってまともな手取り除草はしていない。でも、今年は連日の降雨で機械が入れないため手取り除草の出番となってしまった。土は湿っていて除草ホーにはすぐに土がこびりついてしまう。


6月19日(月) …コーン播種・不織布はがし

曇

昨夜の雨は4mmも降る。だめ押しどころではない!!
早くに種を播いたスイートコーン、ようやっと不織布のトンネルが窮屈になってきたのでめくる。マルチもはがして追肥。悪天候で濡れたままのマルチは重たい!!遅出しよ用2回目も播種。
ちなみにポテチは簿記の記帳指導会に一日中出役。前夜の雨のため畑仕事にならないためか午前中は凄い人出。


6月18日(日) …

曇
一時雨

午後から晴れて暑くなる予報に期待したが、朝のうち太陽が「ここにいるよーー」ってな感じで少し見えただけで終わり。夜は一時雨のおまけまで!!
明日も晴れの予報から曇りに変わってしまいガッカリ。こうも天気が悪いと昭和58年を思い出す。あの年は7月もずっと天気が悪くて、小豆の収量は極端に少なかった。くしくも、今年の小豆畑はその年と同じ。あんな悪夢は見たくない。


6月17日(土) …

雨のち小雨

 相変わらず雨が降り続いている。でも、次第に小降りになり、午後は一時止み間もある。
もうすぐ写真展があり、写題の催促。しばらく撮ってないので作品はゼロ!!急遽カメラを持って出かける。と言っても、雨降りで外では撮影出来ない。車の窓を開けて柏の葉を絞り開放値にして撮影してみた。雨に濡れた緑が新緑を引き立たせているかな。


6月16日(金) …New

雨

雨の一日。午前中は一時激しく降る。おまじないは効かないのかな!!
午後からは会議があり出席。


6月15日(木) …小豆中耕除草、雨水流し溝掘り

小雨一時曇
のち雨

生えてた芋を犠牲にして雨水を流す溝を掘る 朝目が覚めると霧雨。天気予報を聞くと「朝と午後3時以降に雨」と報じられている。昨日の予報では夜には雨だったのだが....
朝の霧雨は7時頃で止む。昨日少し残った小豆のカルチを入れる。今夜から明日は雨の予報で太平洋側は大雨とか。雨水が貯まる所に前もって溝を掘る。雨対策をしておけば雨量が少なくなるかな!!(おまじない)


6月14日(水) …小豆中耕除草、コーン播種・不織布はがし

曇のち薄曇

予報では午前中から晴れる予報だったが、明るくなったのはお昼過ぎ。スッキリした晴れではく、夕方には曇ってしまう。
除草剤をかけてない小豆畑、悪天候で小豆は大きくならないが雑草だけは大きくなってきている。昨日の晴れ間で幾分畑が乾きようやっとトラクターが入れるようになったので急いでカルチがけ。(と言っても、お葬式や繰り上げ法要の合間を縫って)埋没した草しか死なないだろうなー。
今年の生食コーンは何度にも分けて播いている。2度目のトンネルが窮屈になってきたので不織布やマルチを剥がして追肥。遅出しようの播種も行う。


6月13日(火) …野良芋掘り

曇のち薄曇

昼頃から雲は多いが夕方まで陽が射し、畑はほんの少し乾いた感じ。と言っても表面だけだが。
昨日に引き続き野良芋掘り。


6月12日(月) …野良芋堀り、小麦防除

小雨のち曇
低温注意報

朝のうちはひどい霧雨で8時過ぎにようやく止む。午前中はほんの少し太陽が見えたがすぐに厚い雲。
畑のあちこちには野良芋が目だってきた。スコップを持って掘って歩く。1月にトラクターで雪踏みをした所は少ない。
小麦はようやく穂が出始めた。低温日照不足で病気の発生が危惧されるので薬剤散布。


6月11日(日) …

曇
低温注意報

 日中は太陽が顔を出す予報だったが、ぜんぜん!! こんな天気では気も滅入ってしまう。元気なのは雑草だけかも。芽が揃ったばかりの小豆の葉も日照不足で黄色い。小麦は穂が顔を出してきたが、こんな不順な天候で赤かび病に感染しなければよいが・・・・露が切れなくて防除も出来ない。
午後から、友人とパークゴルフに出かけて今年初めてスティックを振るう。スコアーは・・・・う!書けない!! 芝が結構長くて思ったように転がらなかった。


6月10日(土) …

雨
低温注意報

昨夜から本格的に降っている雨が、午前中は更に激しく降る。ビート畑はまたしても水没!!この先も雲が先行した天気でいつになったら畑に入れるのかな!!
簿記の個別指導会を前に、5月までの現金や預金の出納簿を整理する。


6月9日(金) …

小雨
低温注意報

小雨の一日で夕方からは本格的な雨になる。
こうも天気が悪いと、やる事もなくなってくる。100psのトラクターはロータリーヒラーをかけるために細いタイヤに変えたままだったので、通常の540タイヤに交換。別のトラクターになった感じ!!


6月8日(木) …馬鈴薯液肥散布、枝払い

曇 のち雨
低温注意報

 ついに低温注意報が発令されてしまった。今日の最高気温はかろうじて10度台。おまけに午後には雨まで降り出してしまう。予報では曇りだったのに。
発芽が揃い、大きくなりだした加工用のスイートコーンを狙った黒いギャングが出没。土中の種子を狙ってカラスにほじくり返されました。場所によっては連続して3mも!!何か良い手だてはないかな。
萌芽がほぼ揃ったイモにパフォームリーフを散布。これを3度散布すると1株当たりのイモ数が多くなりと言うが、はたしてどうなんだろう??


6月7日(水) …不織布・マルチ剥がし

小雨のち曇

朝のうちは霧雨、その後は曇りの寒い一日。
一番最初に種を播いたスイートコーンはだいぶ大きくなり不織布のトンネルは窮屈そう。取り払い、マルチもはがして追肥をする。いつ頃食べられるようになるかな・・・・と言っても、まだまだだいぶ先!!


6月6日(火) …

曇

午後から晴れの予報だったが、太陽は顔を出さず。
早朝、帰って来てた娘を送って札幌へ。峠は霧がかかっていて少し見通しが悪かったが、それ以外は順調な走行。市内も早朝という事で込んでいない。到着は7:30。このまま帰れば午前中に帰れる!!なんて言う冗談は横に置き、市内を少しぶらっとして夕方帰る。


6月5日(月) …畑周囲除草剤散布、コーン間引き

薄曇

朝のうちは曇って少し霧がかかっていたが、やがて日差しが出てくる。いよいよ十勝の6月の天気という感じ。南東の風が冷たい。
背負いの噴霧器を使って畑周囲の雑草退治。20Lも背負うと肩にずっしりと来る。
生食用のスイートコーン、何度にも分けて播いてあるが、取りあえずの最後に播いたのが間引き適期となる。不織布のトンネルの中を這い蹲ってムシって歩く。


6月4日(日) …ビート中耕、麦なで、野良芋拾い

晴れのち薄曇
霜注意報

今朝も霜注意報が出ていたが、何とか無事に降りないで済む。小豆はちょうど発芽期。今降りられると最悪になってしまう。
ビート畑の畝間は乗用カルチで何度も踏んでいるのでだいぶ硬くなっている。トラクターのカルチを入れていちど柔らかくする。


6月3日(土) …ビート除草、野良芋拾い、麦なで

晴れ
霜注意報

朝の気温がだいぶ下がる。畑は無事だが、屋根にはうっすらと霜が降りる。
朝早く目が覚めて、5日ぶりに畑を一回り。各作物は少しの間にかなり姿が変わっている。
昨年イモ後のビート畑、野良芋が落ちている。目に付いたのを拾って歩くが、1月にトラクターで雪踏みをした所は格段に少ない。


6月2日(金) …研修旅行

曇

研修はいよいよ最終日。金沢市内で兼六園を見た後、小松空港をお昼に発ち羽田経由で帯広空港につくと当たりは既に真っ暗。空港からの沿道の暗い事。昨日まで後とは違い、明かりが極端に少ない。これが我々の住む所とつくづく感じる。
4日間雨にも当たらず無事に終了。明日からは仕事に頑張らなくては!!


6月1日(木) …研修旅行

晴れ
小雨

千枚田金沢を後にして能登方面に向かう。輪島では千枚田を見る。今では田植えから稲刈りまでボランティアの手で維持されているようだ。上から眺めると、よくこんな所に田んぼを作ったものだと感心するとともに、労力は半端じゃないと思う。





晴
晴れ
薄曇
薄日
曇
曇り
小雨
小雨
雨
雪
一時
一時
時々
時々
のち
のち

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