2006年度版上海便利帳によると・・・・・上海は「面積はごくわずかだが人口が密集し、経済活動が活発な非常に豊かな都市」。
地理・気候;面積はほぼ群馬県と同じ。緯度は鹿児島県と同じで亜熱帯に属する。気候は東京と大差ない。
人口・生活水準;流動人口を含み1870万人。GDPは5000ドルを越え、北欧諸侯並みの生活水準。
2004年の日本国民一人当たりのGDPは36,575米ドル、中国は、1,490米ドル、上海は5,642米ドル。
言語;上海語。英語、日本語はホテルや日本語レストランなど一部を除いてほぼ通じない。
Yahoo!上海の天気<http://weather.yahoo.co.jp/weather/world/chuugoku_2.html
Shanghai Travel Guide<http://www.travelchinaguide.com/cityguides/shanghai.htm

NH939にて名古屋(中部)10:40 →上海浦東 12:20※1
空港からリニアモーター※2、地下鉄を乗り継いで、ホテル衡山馬路別墅賓館※3へ。ホテル内で午後の珈琲。
ホテルから徒歩でCitic Square(中信泰福広場)へ。モール内をウィンドーショッピングしてから早めのDinner。モール内の
海上明月へ。
徒歩で上海雑技団を観るために『上海商城劇場』
※4へ。


※1 ANAのマイレージの特典航空券でLuckyと思ったら燃油特別付加運賃の負担があり、往復6200円が必要。月平均価格が1バレル当たり40米国ドルを下回った場合は、廃止予定とか。原油高の影響をダイレクトに実感。ANAの場合、セントレアからはコードシェア便で一日一往復。戻りのフライトが13:20発と早い。JALだと・・・?

※2 愛知万博リニモも東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンもリニアモーターだけど、時速430kmは初体験。29.863kmの距離を7分20秒で疾走。

※3 1000年の歴史を見たかったら西安へ。500年の歴史は北京。そして、100年前の街なら上海だそうで、1900年代初頭に建造された建物も観光ポイント。上海へ行くなら建築美を兼ね備えたクラシックホテルか、中国インテリアのホテルに泊まりたい!和平飯店、88新天地など迷い、初日はホテル衡山馬路別墅賓館<Shanghai Hengshan Moller Villa>。旧館の部屋がよかったので、Bussiness twin bed roomを予約。サイトからVIP登録するだけでお得価格。このホテル、ホテルの執事STEWARDさんはクラシックな雰囲気で、親切丁寧。日本語も話せて◎。でもここのCafe Roomのアイスコーヒーは×。


※4 ホテルの執事さんに聞いてもらったら上海雑技団は、当日券もありとのことで、開演の30分ほど前に劇場へ。チケットブースがあるわけではなく、普段着のお姉さんが仮設テーブルでチケットを販売していて、はじめ、ダフ屋かと疑ったのですが、そこが正規の販売所だと判明。失礼〜。ガイドブックに掲載してあった一番安い席をお願いしたら「メイヨー(ないよー)」と言われ、150元の席。その日の劇場内は海外からの客ばかりで私達の前は韓国、隣りはイタリア、前方はアメリカ等々。上海が国際観光都市だと実感。そしてその雑技団といえば、超超超スーパーな技なのだと思うけど、安定感のよさと完璧さで本当に凄いことをしている実感が薄れてくるのよね。さらにこんなに見つけました!「アクロバティック白鳥の湖


ホテルで朝食後、のんびりだらだら。お昼前にタクシーでフォーシーズンへ。
フォーシーズンから徒歩で小楊生煎館※1
地下鉄で上海東方明珠テレビ塔
※2へ。その後、グランドハイアットで午後茶。
タクシーで、新天地近くのgreen massage
※3。60分の足裏マッサージ後、新天地を散策。
新天地
※4、鼎泰豐でDinner。午後7時半から60分の外灘※5クルーズ。


※1 
フォーシーズンのフロントスタッフ、AZUMIさんから教えてもらい、小楊生煎館へ。小楊生煎館 is famous for its Pan-fried soup dumplings.徒歩1分の距離に2店のお店があったので、私が行ったお店は、雑誌に掲載されていない方だったかも。とても狭かったから。まず、店先でチケットを購入。列があるようでなくて、ほぼ全員が小籠包をオーダーすべく少女の前にどんどん3元を差し出し、少女は暑さと忙しさで表情を失い無表情のままレシートを打ち出すという感じ。小籠包一皿4個、3元(1元=16円換算!)。でもチケット売りのお姉さんに言葉が通じず、彼がスープを追加注文したら、小籠包が4皿+スープになってしまったけど、キャンセルしたいと言えない(+。+)アチャー。3元×4+5元で272円。それから、小籠包を焼いている前に並んでしばし待ち、その後テーブルへ。頑張って食べたんだけどやっぱり4個が適量で食べきれず、向かいに座っていた中国人の色白スリムな青年からの冷ややかな視線が痛い痛い。この小籠包、日本で食べるホワイト餃子と似ているんだけど、味はこちらに軍配。テーブルに置かれていた液体は黒酢。皆、じゃぶじゃぶかけて食べていました。

小楊生煎館が丁寧に紹介されているサイトを見つけました→


※2 
上海東方明珠テレビ塔は高さ460メートル、アジアで1番、世界で三番目。1,2はロトントのCNタワー、モスクアのオスタンキノ・タワーだそう。球体の展望室は350M、259M、90Mの3つ。総ての展望室からは360度の眺望。地元の小学生の社会見学(?)と鉢合わせ、めちゃくちゃ騒がしく、早々に退散。中国人は朝も昼も夜もよく喋るのね・・・。

※3 green massageはガイドブックに掲載されていて、彼がチェックしていたら、偶然にもフォーシーズンのスタッフからもお薦めを頂戴し、不安なくGO。彼はGreenMassage Complete Treatment 135分198元。私はFoot Massage 60分88元。店内はとても清潔。照明を落とし程よく開放的。そして、マッサージは完璧にプロの施術。うとうと。
・・・・中国医学では日常の食べ物こそ本当の薬であり、それを自分の体質に合わせて管理してゆけば健康でいられると考えられた(医食同源)。それが上手くゆかないときに漢方で補う。また、日常、気功により「気」を補い管理することが健康の基本であり、それが上手くいかず「気」の偏りがひどくなり身体の調子が悪くなったときに鍼灸・按摩による強い刺激によって調整する・・・そう。普段、何も気にせず、massageに頼るべからず??

※4 スターバックス新天地店へ。言葉が通じなくても一人でも安心。スターバックスコーヒーは中国語で星巴克珈琲。マンゴーフラペチーノは25元(400円)と高いのに、スコーンやケーキは6〜10元程度。不思議な価格設定。

※5 The Bund (Wai Tan外灘), This is a designated section of Shanghai’s port along the Huang Pu River lined with beautiful neo-classical buildings and a waterfront promenade that is packed with tourists, locals and street sellers.クルーズで外灘に並ぶ、美しい歴史的建造物の堪能したあと、堤防沿いを歩く。金曜の夜だからか連日そうなのか。本当にガイドブックとおりですし詰め状態、人ばかり。”オールドクラシックな建造物を眺めながらしっとりと夕涼み”ならず。クルーズに参加してよかった〜。




ホテル※1Lobby Loungeで朝食後、のんびりだらだら。
土砂降りの雨の中、タクシーにて、梅龍鎮伊勢丹へ。圓苑(Yuan Yuan・ユアン ユアン)でLunch。中国茶・菓子など購入。
上海老街散策。老上海茶館※2にて中国茶。タイミングよく、二胡と揚琴の生演奏!
グランドハイアット内、CantonにてDinner。


※1 
ホテルへ行くと、トーストが食べたくなる!?トースターで焼いた表面がカリカリとしたトーストだから。雑穀入りの軽いトーストが美味しい。ホテルの品格は調度品や生花からも判るそうで・・・午後茶でまったりしていた時に隣りのテーブルの中国人が海外からのお客様を接待中のようで熱く語っていたのが聞こえてきたの・・・・・ロビーやCafeには大小のフラワーアレンジが溢れている。この時期は紫陽花とカラー。部屋に備え付けのガイドによると、フォーシーズンでは近代絵画を積極的に収集していてそれらを楽しめる小さな美術館としてホテルに滞在して欲しいとのこと。”きゃー嬉しい”かったのは、ロクシタンのアメニティ。総て持ち帰り。

※2 老上海茶館では、二胡と揚琴の生演奏を聴くことができ、Lucky。演奏が終って楽器を片付けているときにお礼を告げたら、とても優しい温かい眼差しで微笑んでくださってにっこり。茶館がある2F席から眺める上海老街通りの向こうにはなんとか朽ち果てずに残っている状態の町があり風化がかもしだす風情よりも老朽化が痛々しい。すっかり作り直すと新天地のように、人工的な観光スポットになってしまうし、悲しいかな、上海に限らず歴史的建造物の保存は難しいのね。


ホテル※1Grand Cafeでモーニング。
地下鉄とリニアモーターを乗り継いで空港へ。上海(PVG)13:20→ 名古屋16:40


※1 
グランドハイアット上海は88階建てのthe Jin Mao Towerの53‐87階を占め555室のまさにグランドなホテル。ホテルのフロントやグランドカフェがある53Fから、もちろん部屋からも刻々と変化する天候が体感でき、眺めは素晴らしくこれまでに滞在した中で一番好き。53Fのロビーからは眼下が見下ろせたのに、77Fの部屋は雲の上で、窓の外は完璧に曇っていたり、雲が流れて一気に視界が広がったり、雲がそこを飛んでいったり、昼も夜も眺めていて飽きない。外灘の夜景は雨上がりで期待を絶する美しさ。外灘クルーズもこのホテルからの眺めも両方とも◎。夜も朝もロビーからずっとずっと窓の外を眺めていた日本人は私です!モーニングブッフェもお粥、点心、太い焼きそばなどの中華風メニュ、メロンハニージュースやスイカジュースなど、珍しいものもずらり。楽しい!クロワッサンとバナナだけを食べていてサラリーマン、ケーキやフルーツだけを食べていた、エキゾティックな雰囲気のとてもタイトな女性は何処の人?ホテルのスタッフの方も皆、感じよくて、とても心地よい滞在に(*^。^*)。

プチ極楽ホテルというサイトを見つけました→
数ある中から2つの同じホテルをセレクトしていて、奇遇デス。

※ 今回上海で泊まったホテルは3泊とも、ホテルのサイトで直接予約したんだけど、あちこちの観光・ホテル紹介サイトよりは安かったから。フォーシーズンもグランドハイアットも「このこのレートよりも安いサイトがあって知らせてくれたら、もっと安くするよー。」と書いてあったので、多分間違いなく安いと思う。

※ 2006年7月の上海は気温は30度前後、湿度は日本よりもかなり高く80%を超えるので、植物園内の温室にいるよう。物価の高低の差は日本の比ではなく、両極端。完璧に整備され、現在というよりも近未来の風景があるかと思えば本や雑誌で見聞きした、不衛生で無愛想な街が渾然と存在してする中国の都会。たった4日間の滞在でほんの少ししか体験出来なかったけど、また行きたい街。上海蟹の解禁に合わせて行けたらいいのにね。

※ 中国の一般人がよく食べているという緑茶で炒った南瓜の種”緑茶瓜子と、そら豆を乾燥させた”五香豆”は、塩味が強すぎて美味しいスナック菓子とは言えない・・・けど大袋でしか買えなくて、たっぷりあるの。塩分補給が必要な夏向きの健康的重視のお土産?他、亀ゼリーやウーロン茶、ジャスミン茶、プーアル茶なども購入。2008年に北京で開催されるオリンピックGoodsも見つけました。

初めての中国。そして上海感じたこと、中華料理は中国で食べよう!

次回に役立つかしら?・・・上海ぐるなび





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