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※1 グランドハイアット上海は88階建てのthe Jin Mao Towerの53‐87階を占め555室のまさにグランドなホテル。ホテルのフロントやグランドカフェがある53Fから、もちろん部屋からも刻々と変化する天候が体感でき、眺めは素晴らしくこれまでに滞在した中で一番好き。53Fのロビーからは眼下が見下ろせたのに、77Fの部屋は雲の上で、窓の外は完璧に曇っていたり、雲が流れて一気に視界が広がったり、雲がそこを飛んでいったり、昼も夜も眺めていて飽きない。外灘の夜景は雨上がりで期待を絶する美しさ。外灘クルーズもこのホテルからの眺めも両方とも◎。夜も朝もロビーからずっとずっと窓の外を眺めていた日本人は私です!モーニングブッフェもお粥、点心、太い焼きそばなどの中華風メニュ、メロンハニージュースやスイカジュースなど、珍しいものもずらり。楽しい!クロワッサンとバナナだけを食べていてサラリーマン、ケーキやフルーツだけを食べていた、エキゾティックな雰囲気のとてもタイトな女性は何処の人?ホテルのスタッフの方も皆、感じよくて、とても心地よい滞在に(*^。^*)。
プチ極楽ホテルというサイトを見つけました→●
数ある中から2つの同じホテルをセレクトしていて、奇遇デス。
※ 今回上海で泊まったホテルは3泊とも、ホテルのサイトで直接予約したんだけど、あちこちの観光・ホテル紹介サイトよりは安かったから。フォーシーズンもグランドハイアットも「このこのレートよりも安いサイトがあって知らせてくれたら、もっと安くするよー。」と書いてあったので、多分間違いなく安いと思う。
※ 2006年7月の上海は気温は30度前後、湿度は日本よりもかなり高く80%を超えるので、植物園内の温室にいるよう。物価の高低の差は日本の比ではなく、両極端。完璧に整備され、現在というよりも近未来の風景があるかと思えば本や雑誌で見聞きした、不衛生で無愛想な街が渾然と存在してする中国の都会。たった4日間の滞在でほんの少ししか体験出来なかったけど、また行きたい街。上海蟹の解禁に合わせて行けたらいいのにね。
※ 中国の一般人がよく食べているという緑茶で炒った南瓜の種”緑茶瓜子と、そら豆を乾燥させた”五香豆”は、塩味が強すぎて美味しいスナック菓子とは言えない・・・けど大袋でしか買えなくて、たっぷりあるの。塩分補給が必要な夏向きの健康的重視のお土産?他、亀ゼリーやウーロン茶、ジャスミン茶、プーアル茶なども購入。2008年に北京で開催されるオリンピックGoodsも見つけました。
初めての中国。そして上海感じたこと、中華料理は中国で食べよう!
次回に役立つかしら?・・・上海ぐるなび |