ギー・マルタンへの長い道
EXPO2005・フランスパビリオン内レストラン
2005.9.18

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友達から「ギー・マルタンへ行きませんか?」とお誘いのメールを頂き、
思いきって参加することに。後で聞いたのですが、予約電話が全く通じず、
かなり苦労されたそう。ありがとうございました!

前日は、京都へ出かけていて、哲学の小路1.8kmを完歩。
その後、祇園、四条河原界隈をあてもなく散策し、疲れ果てて夜遅くに帰宅。
そして、Xdayは、疲労感を温存したまま。

本郷の光芒での珈琲のあと、そこからジャンボタクシー。
お店の予約は午後1時45分なので、少し早いかな・・・と思いながら
正午12時頃乗車。12時半、ゲートについて、びっくり。
ゲート前が凄いことになっている!!人人人・・・・・。

日差しが強く、微風。日差しを遮るテントがあるとはいえ、待つ間に汗まみれ。
少し進んで止められ、再び前進。ふぅぅぅぅ・・・と意識が遠くなりながら、
30分後にやっとゲートイン。友人に無事ゲートインしたよとMail。

既に他の参加メンバーはゲートインしていて、私が最後だったよう。
よかったぁ、入れたよ。
後で判った知ったこと。12時50分から万博始まって以来の入場制限がおこなわれたと。
ぎりぎりセーフだったってこと??

・・・ごめんなさい。実は私横入りしました。
この列の最後尾に並んでください・・・と言われたのですが、
横入りしました。告白。

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ゲートインから、やっと仏蘭西館へ。みんなと合流し、
そして、長久手の避暑地『ギー・マルタン』でのランチとなりました。

万博会場の中の別天地・フランス、三ツ星レストランでのランチは、
これまで食べたフレンチとは異なり、面白い味わいでした。
敢えて似ている場所を探したら、New Yorkで食べたフレンチ!?
和食の基本は出汁でしょ。で、今日のフレンチはその出汁(コンソメ等)の
下味があまりなく素材の味を優先してある感じ。野菜の苦味も野菜の旨味。
でも、甘さだけは強め。新鮮!!
スプーンの置き方や盛り付けも目に新しい。

ランチもディナーも6000円、10000円の2コースが提供されていて、
私は6000円コースにしました。10000円のコースをオーダーした友人のプレートも
とても美しい。料理とプレートの余白部分のバランスがとても美しく
見えるのは私だけ?
少しお裾分けしてもらった、ヒツジが美味しいよぉ。
おぉーっ、デザートに大きなビジュアルの差!
上記写真で豪華な方が、10000円コース。シンプルプレートが
私のコース。見た目はシンプルでしたが、チョコケーキもアイスクリームも
とびきりの味でした。こちらは、面白い味ではなく、素晴らしい味。
その後の小菓子も軽く固めのパイ生地にアーモンドやチョコ。
チュイールはゴマで懐かしい甘さ。
とても満足なランチになりました。

例えば、同じ万博内のフレンチ、クイーンアリス・アクアのランチの方が
もしかしたら、私好みだったかもしれないけど、
”ここでしか味わえない食事”が楽しめ、本当に満足。

きささん、面倒な手配とお誘いをありがとうございました。
森さん、だーさん、あーさん、ご一緒下さってありがとうございました。

食後のもう1つのデザートは新聞記事。
『キリゾー&モッコロ』は抜群の命名よね!

帰りも本郷までバス。バスを降りた瞬間に強烈な疲労感を感じ、
ぼーっとどろどろと帰宅しました。

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