suteki

秋篠の森へ行こう!

2006.3.17-18
"あすか”で過ごした貴重な時間。




←<亀石の尻尾>
明日香村はレンタル自転車でぐるぐる。平坦な土地じゃないし、自転車専用道も整備されていないんだけど、田舎道も細道も飛鳥時代へ繋がっているようで、なんだかとても不思議な心地よさ。酒船石は急坂を上った小高い丘の上にあり、竹林に守られているよう。石の近くに立って、上を見上げると、竹林の割れ目からぽっかりと空が見えて、さらさらと風音が聞こえて、タイムスリップ出来そうな気分。

石舞台古墳では
横穴式石室にも入ってみました。1,300年も石は動くことなくそこにあると聞いても、無造作に積まれた石と石の隙間からは光が見え、今にも石が落ちてきそうで落ち着かない・・・。

高松塚古墳はターミナルケア患者のように、痛々しい姿でしたが、内部の壁画はレプリカだと判ってはいても、うっとりです。

――――――――――――――――――――――――――

<< 橘寺 >>

<< 飛鳥寺 >>
このお寺の仏像は年代のわかる現存の日本最古のものだそうです。

最古と言えば、古く万葉時代に食されていたという古代チーズ”蘇”。『飛鳥乙女』はその蘇を現代風にアレンジした洋菓子でした。


<< 万葉文化館 >>
http://www.manyo.jp/
「土屋輝雄・禮一父子展」を見て来ました。

<< 東大寺 >>


小学校の卒業旅行の記憶と違って、東大寺は圧倒的な美しさでした。
南大門から中門、大仏殿への歩みは長く大仏殿は遥か遠く霞んですらいるよう。
整然としたたたずまい。そのはずでした。
帰宅してから調べてみたら、南大門・中門・大仏殿は南北一直線に並んでいるそうです。
大仏殿・中門・回廊で囲まれた中庭は下界から隔離された小宇宙
・・・なんて大袈裟です。

Lucky!I've got Best Luck!!

<< 春日大社 >>

鹿が眠りにつく、神様が宿る原生林を抜ける参道は長く長く続いていました。
雨じゃなかったら、福の神12社めぐりもしてみたかったなぁ。

<< 秋篠寺 >>
秋篠寺の伎芸天はたびたび小説に出てきて、いつの日か会えることを夢見ていました。
2006年3月17日の伎芸天は柔らかに微笑んでいました。












Hotel ノワ・ラスール
http://www.kuruminoki.co.jp/makihote.html

こちらは、現代が作り出した素敵空間。
建物、家具、オブジェも、リネンもパジャマも庭もほんとうに素敵。
ファブリックは真っ白で肌に柔らかく、完璧に清清しくて嬉しい。











レストラン
なず菜でのDinner


































































































































































































































大和葱と煎り玄米のポタージュ
山うどの自家製五種の香味みそ焼き



キウイと蕗と焼き帆立のシャンパンジュレ




春野菜と三輪の細うどんパスタ


鯛の子と三陸産活わかめ煮


新もの筍のあげものと花わさび


もち米の生雲丹入りむし寿司


黒毛和牛の朴葉、自家製蕗のとう,味噌焼き


柚子鍋‐鯛のしゃぶしゃぶ・根三つ葉


白酒のシャーベット


ご飯・みそ汁・香の物

デザート‐桜の花の塩漬けゼリーと自家製小豆あん
果物


breadfast






































































































































































































































「美味しい!」久しぶりに出会った、私好みのパン。
美味しい、美味しい、美味しいぃ!!!









Hisaeさん、誘って下さってありがとうございます。
お付き合い下さってありがとうございます。
とっても楽しい2日間になりました!!
近鉄、乗り過ごしじゃなくてよかったよね(^-^*)。

今回は行けなかったけど、魅力的なお店。
レストラン萬京(http://www3.ocn.ne.jp/~vankio/
田舎料理 草の戸(http://www.kotonara.co.jp/kusanoe/cuisine.html


Tansaku Top
index

index