長野県須坂市大字仁礼3159 Tel:026-245-2453

和風の玄関を抜けて入った館内"岩の湯"は、小さめの部屋が続く、美しい洋館でした。読書室、単に竹林を眺めるためだけの寛ぎの部屋が続き、廊下にもゆったりとした椅子が置かれ、館内には、至るところに花が活けられていました。

夕食・朝食は、部屋ではなく、個別の部屋でいただきました。この部屋には、広い縁台がついていて、清め磨かれたその縁台の先には、竹林がありました。雨上がりでしっとりとした趣きは、なお一層非日常的でした。  蕎麦粥も選べる、健康的な朝食ですが、かなりのボリューム。
連泊に人は洋食も選べるそうです。
 階段から上を見るとこんな光景。透かしの電器カバーの美しいことと言ったら!窓ガラスの格子も幾何学模様。

傾斜地に建っている為、館内は階段が多くありました。階段を上り降りし入る部屋は自然の中に、置かれているような錯覚に陥り、感動モノ。

寛ぐための宿泊施設を実感しました。

大王わさび農園にて。

小布施にも足を延ばしました。
小布施と言えば、栗・・・栗菓子を求めてたずねた小布施は、
美術館が点在し、観光地として整備が行き届いた街になっていました。

その美術館の中の一つが「北斎館」です。
90歳という長寿を全うした葛飾北斎が80代半ば、郷土の豪商・高井鴻山の庇護のもと、
この小布施で長く滞在し、天井絵の大画を書き残したそうです。
「北斎館」には、永谷園で有名になった、富嶽三六景の版画、肉筆画、そして、
壮大な天井画を備える祭屋台が2基、展示されています。
http://www.hokusai-kan.com/

栗・・・菓子は、桜井甘精堂、小布施堂で栗羊羹と水羊羹を買い求めました。
個人的には、小布施堂の方が好き*^-^*。落雁も好きだったりします・・・。

でも、次に小布施に行った時には、桜井甘精堂のTeaRoom"Kurinoki Terrace"で
モンブランを食べ、小布施をじっくり探索したいわ。

小布施のサイトもありました。
http://www.town.obuse.nagano.jp/

「THE 信州」という旅情報の新聞を発刊しているサイトは、
http://www.the-shinshu.com/

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