広さは東京都の1.5倍。
入園料;車一台に付き$20.
America国内総ての国立公園への通年パス'America The Beautiful'は$80.
サンフランシスコから車で約5時間

公園内で何ができるかというと・・・・ドライブ・観光・トレイル(全長1300kmの様々なコース)・レンジャープログラム(絵を描いたり、みんなで散歩したり)・サイクリング・ラフティング・乗馬・フィッシング・ロッククライミング・ウィンタースポーツ・・・・

  6月9日;

ヨセミテへは、サンドイッチなんか、持っていて、気に入った場所でランチしたら、気持ちいいよーと教えてもらって、直ぐにその気になって、朝、8時にサンドイッチを購入。

ハイウェイ132を東へ向かい、Coutervilleで49に入り、Mariposaから140を川沿いに走り、ヨセミテ入り。清流が綺麗な場所を探して、アバウトに場所を決定して、サンドイッチランチ。

ヨセミテロッジにチェックイン。
Yosemite Falls
<落差740m・世界第8位>Tunnel View<America指折りの絶景ポイントと言っても過言ではない・・・そうです>Bridalvell Fall・Gracier Point<カリービレッジの頭上に聳える絶壁のてっぺん。自然が作った標高2199mのパノラマ展望台>・EL Capitan・Half Dome
等々、
公園内のポイントを廻り、夕刻、Awahnee Hotel見学に。アメリカ人が一生に一度は泊まってみたい憧れのホテルだと聞き、多いに納得。ロビーフロアの広さと天井の高さと調度品と絨毯の豪華さを眺めてしまったら、ヨセミテロッジがただの山小屋に思えてしまいました。宿泊したヨセミテロッジは、一泊$220。旅行に行こうと決めたのが2週間前で、日曜の宿泊は直ぐに確保でき、1泊2日の予定・・・・でも「ヨセミテへ1泊2日はもったいない!!」と言われ、では、2泊にしましょう・・・と度々予約サイトをチェックし、出発2日前に土曜の分も確保。その時にアワニホテルも空きがあり、一泊$475。数秒も迷うことなくヨセミテロッジを予約したのですが、その差は歴然としていました。

夕刻で中庭に面したテラスレストランが気持ちよくて、カジュアルだったので、そこでDINNER。
シザーサラダ、クロワッサンサンド、本日のスープ。
テーブルの脇を家族が散歩していて「ねっ、僕の部屋は何階なの?」と。

  6月10日;

朝6時に起き、ロッジ内のフードコートで朝食。
朝食後、Yosemite Fallsまで散歩。行き交う人と交わす”Good Morning”という一言と笑顔だけで気分は更に爽やかに。

今日はYosemiteを抜け出して、Mono Lakeへ。
Tioga Pass Entranceへ向かう道沿い、White Wolf、Tanaya Lake(美しすぎます)、Tuoumne Meadouws(近く一枚岩の山を望み、気持ちよい牧場でした)へ寄りながら。

公園を出て、Lee Viningで給油。Cafeで珈琲を購入。カウンターに並べてあったケーキが美味しいそう。アメリカでは珍しく、カットや盛り付けが綺麗。

適当な場所でランチをしようと。カーナビでチェック。目的地June Lakeへの道は、右手にシェラ・ネバラ山脈を望み、カナディアン・ロッキーを彷彿とさせる風景。ヨセミテ内とは全く異なる風景で一粒で2度美味しい気分。
Tiger Cafeでランチ。タコスセットとフィッシュ&チップス。あまり期待していなかったけど、満足。

Mono Lakeでは、South Tufa Areaで鍾乳洞のような”もこもこ”を見学。これは”TUFA”と呼ばれ、湖水の成分にカルシウムが特に多いこと、温泉が湧き出ていることが要因してできたそう。この辺りはINYO National Forestに指定されていて、TUFA見学の入場料は一人大人$3.入り口にいたナショナルパークレンジャーは先ほど、ガソリンスタンドで偶然に話を伺った方で、”Nice to see you!”

行きの逆ルートでYosemite Villageへ戻り、Kはホテルで読書。私は、Village内を走る、ハイブリッド循環バスでVillage内を散策。

空腹感がなかったので、夕飯はフードコートでヨーグルトにシリアルが入ったカップ。

そして、夕日を眺めに、再びGlacier Pointへ。片道1時間弱。多くの観光客と日没の時間(午後8時20分)を待ち、壮大な光景を前に、言葉が出ないはずが、お喋りもしっかり。日没後、まだ薄明かりの頃に、駐車場を後にするも、帰り道の怖いこと。細い、急な山道には、街灯がただのひとつもありません・・・・。バックミラーは漆黒。

Villageへ戻り、ほっとすると急に空腹感を感じ、公園内スーパーでハーゲンダッツを購入。
夜10時過ぎのハーゲンダッツは太るよぉ。

  6月11日;

今日も朝6時起き。ひんやりした森林の空気。
フードコートで朝食後(果物てんこ盛りでレジのおばさんに果物ばっかりねと言われ)、ロッジをチェックアウトし、例のハイブリッド循環バスに乗り込んで、17番へ。そこからMiller Lakeまで散歩。その後、Villageまでサイクリング道を歩いて戻り、Village Centerへ。ギャラリーでAnsel Adamsの写真と再会。昨年、名古屋ボストン美術館での企画展で見た感動が再び。実際のヨセミテはそれはそれは壮大だけれど、写真に収められたヨセミテは全く別の静けさを持っていて、ヨセミテの”深さ”なのかなとも。

午前11時、Yosemite Village出発。
Big Oak Falt Entranceから公園を出て、途中、Grovelandでピザ。ベジピザが美味しい!連日、走行300km強。3日間で1000km。強い日差しでお肌もお疲れ。


2007.8.17−18
再び、ヨセミテ

旅行の日程が決まったのも遅く、全員で7名だったために、ヨセミテ公園内のホテルは確保できず、今回は貸し別荘での滞在。これが、予想外に楽しいことを発見。ホームページの映像は、撮影用に整えられた室内。で、実際は、滞在した人たちが残していった食材・キッチン用品・本・DVD・雑誌・玩具ほかが雑然と残っていて、多くの人が滞在した、温かみのようなものがあって、新品の真新しさとぴっかぴかに磨き上げられたという清潔感はないけど、普通に清潔で、ナイス。
http://www.scenicwonders.com/whereweare.html




 

東京オペラシティで武満さんの追悼コンサートを聞いて以来、遠のいていた現代音楽、そのコンサートが、Santa Cruzで開催され、出かけてきました。現代音楽のみのサマーコンサートが2週間にも渡り開催されるなんて、日本では在り得ない!アメリカの人たちが現代音楽に馴染んでいる証拠なのね・・・と、今更ながら新たな発見。

Mason Batesという現代作曲家;New Yorkで作曲を学んだ後、カリフォルニア・バークレイへ来て、強いインスピレーションを得て、”不思議な曲”を作曲したしたとネットで偶然見つけ、だただたその”不思議な曲”を聞きたくて出かけたさきがこのコンサートでした。

第一ステージは、Moson Batesの作品で、彼は、ノートパソコンを使ってオーケストラに参加しました。曲が始まる前に、曲がどのように作られたのかの簡単な解説。そして、更に各曲が始まる前に、指揮者の方が現代音楽の味わい方を、ユーモアを交えてレクチャーしてくれて、こんな聞き方もあるのだなぁと。その通りに聞いてみたら、あらま、不思議。不協和音でさえ、自然に響いてくる感じ。

http://www.cabrillomusic.org/2007/concentric_paths.html

  

 

 

 

 

 

 

  

青空と眩しい日差しは同じなのですが、町が違うと景観も含めて、町の空気が全く異なります。気温もかなり違いました。

夏のサンタクルーズは、ビーチリゾートの町。

カーメルは、保存地区に指定されたおとぎ話に出てきそうな町並みが楽しめる大人の雰囲気がある町。アートギャラリイー・宝石店・洋服・小物・・・いろいろ様々。単に保存地区であるというだけでなく、そこで実際に生活している人がいるために、潤いがある感じ。

モントレーは、有名すぎる17マイルドライブやべブルビーチゴルフリンクスも含めて、観光スポットは一杯。
カーメル・モントレー辺りは、個性的なプチホテルも一杯。


San Franciscoの北西27kmの所にある、Redwood(セカイメヤスギ)の森林へ行ってきました。

ハイキングコースは全長6マイル。今日はその中の2マイル弱で森林浴シャワー。気温は摂氏19度。Hill Trailはほんの一瞬の山登りがあるけど、体力に自信がない私でも平気でCreekに沿った小道の散歩は、とても快適な山歩きでした。


suteki tansaku