月寒(つきさむ)あんぱんとアンパン道路
  • アンパン道路は月寒から平岸街道へ通じる全長2.6Kmの道路。
    第25連隊と住民の労働奉仕により、明治44年に完成した。
    この道路を作る際、豊平町が軍に感謝を込めて毎日一人5個の
    あんぱんを提供。あんぱんを頬張りながら造った道路なので、
    この愛称が付いたんだって。
    現在は住宅街を走るな〜んでもない道路。
  • このあんぱん、あんぱんと名がつくが黒砂糖をたっぷりつかった
    こしあんを薄めの皮で包んだ焼き饅頭で、月餅風の形状。
    これは当時の北海道ではあんぱんの実体が知られてなかった為に
    想像しながら作ってみたらこうなった・・・・とのこと。
ベーカリー銀座屋の秘話って!?
  • 「うちの近くに銀座屋ってパン屋があるんだ。」
    「どんなパン屋なの?どうして銀座屋なの?」
    「町の平凡なパン屋(失礼!)というより、昔懐かしい雰囲気のパン屋だよ。どうして銀座屋なんだろう?」・・・というパン屋さん。今では珍しくなった対面販売で、おばさんがトングでパンを取ってくれる。大学の近くなので、ぽつりぽつりと優秀そうな学生さんが立ち寄る感じだったのに・・・・・・。
  • 創業は昭和6年。場所は東京月島。銀座屋という名前は京都の銀座屋からの暖簾分け。昭和6年にパン屋を開業するが、戦時中で戦火が激しく、昭和19年兄を頼って北海道へ疎開。そのまま札幌で再開したのが、今の「ベーカリー銀座屋」。札幌で初めて料理パンを売り出したお店としても有名・・・なんだそうです。「今でも月島時代のファンが尋ねてくる事もあるという・・・。」まぁ、凄い!!
    このお店の拘りは"あん"だそうです。作ってから一日寝かせたあんがたっぷりのあんぱんを買いに行こう〜。

back(Bread&Cakeshop)
Top (Bread&Cake)

* index | Sapporo | Link *