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Gardeningのセミナー
INTERNETで見つけました
2000年5月21日/クールな夏のハンギング

かご選び・・・ワイヤータイプに水こけを入れたり、
ハンギング用の籠や鉢をそのまま吊るしたり、
あれこれなんでもありだそう。蔓で編んだとても素朴な籠にしました。
これ、とても安くて600円なり。
あまりハンギングっぽくないけど、いいやぁ。
そしてクールな素材は、
ラグラス・オバータス+フィッカスプミラ+ブライダルベール
選んだ籠が小さかったので、植物も数人で分けたりして使いました。
3種植えでちょっとシンプル過ぎたかなぁ?
植物の代金は、775円。
ブライダルベール♪冬の間は枝、花、葉のすべてがおちて
枯れたようになってしまうけど、
土を枯らさないようにしておくと翌年、
4月中旬以降に新芽が出てくる・・・・そうです。
「植物は呑気やさんだから、じーと待ってあげてね。」って
切川先生はおっしゃいました。
ラグラス♪夏の暑さに弱いので、戸外に飾る場合は、他の花などに
植え替えてあげるといい・・・そうです。は〜い。
本日の材料費は1375円
わ〜い、安くて可愛く出来て嬉しい(☆^.^☆)・・・。
ブライダルベールがもう少し下へ伸びてハンギングっぽくなったらいいなぁ。
《ハンギングバスケットの管理》
☆置き場所:
☆水やり:
☆花がら摘み:
☆追肥:
☆その他 |
軒やひさしがある、日当たりのよい戸外。
表面にはった水こけ・或いは土の表面をさわってみて乾いていたら鶴口のジョーロで数カ所から。バスケットの底の水抜き穴から水がこぼれるまで、与える。
咲きおわった花柄はなるべく早く花茎から、枯れた葉もコマメに取り除く。
花数が少なくなってきたら、1週間に一度、ハイボネックスや有機液肥などを1500倍に薄めたものを与えると花付きがよくなる。
アブラムシつかない様に、春から初夏の頃、オルトランを株元へ早めにやる。
植物は蒸れや高温に非常に弱い。
バスケットの植物が成長してきたら、中が蒸れていないか時々、点検し余分な枝や葉を整理して、風通しを良くしてあげる。
こうすることで、カビ病などから防ぐことになる。
軒のない、戸外で育てる場合は長雨の時にはその時期だけでも軒下へおいてやると、花が傷まず、カビ病にもかかりにくくなる。また、真夏の日差しは強過ぎるので、半日陰になるように工夫する。 |
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