9.うまく漬かりました!
2003.1.29追記
2001.12.25記
たくあんと言えば、干して柔らかくした大根をぬか、塩、糖などで漬け込むのが一般的ですが、
去年失敗しました。こちら忍野村では、朝晩の気温が-5℃以下になるのも影響してか、
大根の中心付近が凍ってしまい、うまく漬からず「シャリシャリしたしょっぱい大根」
になってしまいました。

今年は失敗しないようにと、田舎のおばあちゃんちで食べるたくあんが
とてもおいしいので、漬け方を教えてもらい、漬けてみました。

漬け方はいたって簡単です。
1.大根を洗い、15〜20cmくらいに切る。太いものはさらに半分(半月)に切る。
2.皮をむく。(ピーラーで十分)・・・むいた方が早く漬かり、食感がやわらかくなる。
3.下漬け:大根15kgに対し、塩1kgで漬け込む。(塩6.7%)結構濃い。
  重石は大根と同等〜2倍の重さ。
4.3日くらいで水が上がってくるので、水を捨てる。
5.本付け:砂糖1.5kg、酢5合(900ml)で漬け込む。重石は同じ。
6.1週間くらいで食べられるようになります。(3日で食べたらまだしょっぱかった)

食べてみたら「いける!」
飛びに来るお客さんにも食べてもらったら、とても好評です!
ごはんのおかずに、お茶請けに、ビールのおつまみに最高です。

ところで、この漬け方は何漬けというのだろうか?
単に「たくあん」と呼んでいますが、正式な名前を知ってられる方がいましたら
教えてください。

2003.1.29記
上記で漬けたものはちょっと味が濃すぎたので変えてみました。
塩・砂糖・酢共に上記の80%にしました。漬け方は同じ。
大根15kgに対し
0.8kg
砂糖 1.2kg
4合

あとおいしく見せるため黄色の着色料を追加。
スーパーのお菓子売り場にあった紅花から採った着色料で
小さなビンのものを2つ入れました。
あと香り付けにゆずを一つ皮ごとすり潰して放り込みました。
全体に色が付くまで約1ヶ月ですね。
完成品はこれ


我ながら「うまい!」と自画自賛です(^o^) 商売しようかな・・・

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