2003年10月の日記

2003年10月30日 秋の空

今日は雨だけど少し前に撮った秋の空。
ワンコの散歩の途中で〜。

先日「陰陽師U」2回目、行ってきました。
なぜ?なぜなの?
1回目より2回目が面白く感じられたのはなぜ。
ゆったりと心に余裕を持って見ていたから?
舞の美しさも堪能!
あの舞にひとたび虜になると病み付きになるかも。
これも晴明の呪?

昨日は夕方から誘われて「生活習慣病」の講演に行ってきました。
わたしはまあまあ摂生した生活を送っているかなと思いましたが、運動の項目は全滅。
歩くことが少ない、車に頼る、それ以前に腰が重くモノグサ…。
これからお天気の悪い日が続いたらますます家に閉じこもってしまうことが目に見えている。
だから腰を痛くしたりしているのね。
少し動かなくちゃ…。
ちょっと反省。でもこの反省長続きしないんだわ。

2003年10月21日 ハムレット
日曜日、200分テープを用意して(180分だってよかった!)
ハムレットを録画。
わたしの持っていたハムレット像を見事に裏切ってくれました。
鬱々と悩める王子を想像していたものにとって萬斎氏のハムレットは怒れる王子なのですから。

ハムレットというと高尚、かつ難解なものというイメージで受け取られることが多いと思われますが、シェークスピアの時代、民衆の娯楽であったはずのものが難解であるはずがないですよね。
このハムレットはわたしには面白かったのです。
評論家の意見は知りません。
舞台に狂言師野村萬斎の影はありませんでした。
そこにいるのは気品ある、そして凛とした王子だったのです。
美しい舞台というより雑然としている、猥雑さ。
時折散りばめられた笑い。
あきさせない3時間。

篠井英介氏の妖艶な美しさ、中村芝のぶ氏の可憐なオフィーリア
オイディプスの時にすっかりファンになった吉田鋼太郎氏、津賀山正種しの落ち着いた演技
出演者が全部男性というのも面白い。

DVDの発売もあるそうなので楽しみです。
「後は沈黙」・・・・・<意味が違うって!

そうそう、「ギルデンスターンとローゼンクランツは死んだ」という映画がありましたね。
彼らが出てきたとき、ふと思い出して、笑ってしまいました。
まあ、笑える役なんですけどね。

2003年10月18日 あんのお出かけ

赤いポシェットはあんのおばあさんが編んでくれたもの。
そんなところに上ったら危ないよと言われながら車の上に乗ったあん。
お人形を持って出かけて写真を撮る。
かなり勇気がいります。
人が来たらサッと隠したりして〜。
怪しい動きをしている人を見かけたらわたしかも…。

山内村というところに行って里芋や菊や漬け茄子を買ってきました。
ダムまで行ったら紅葉していたけどちょっと曇ってきて景色がぼんやり。
息子がデジカメの一眼レフを買ったのであちこち連れて行ってくれます。
この頃、自分の車、運転することが少なくなったなあ。

2003年10月17日 ボニータ、ステキな名前
今日もゴールデンリトリーバーの「ボニータ」ちゃんと会いました。
我が家のワンコ、「こうめ」は大はしゃぎ。
大きなボニータちゃんの回りを飛び跳ねて全身で喜びを表します。
しかし、悠然と座り込むボニータちゃん。
大きな犬は落ち着いていていいなあ。
ボニータ、いい名前ね。
スペイン語で可愛いお嬢さんという意味?

スペイン語といえば、とてもステキなサイトさんを見つけたの〜〜。
その方スペイン語の堪能な方なのかしら。
スペインのステキな言葉と出会えます。
臆病者のわたしはソーッとのぞいて帰ってくる。
時々、感想を送ると表示されているところから、舌足らずな感想を送ることも…。
丁寧に返事のカードが送られてくるので恐縮しています。
「ブライス」のお洋服を作られている方だけど、あまりにステキでオークションで入札したら、あと、30秒のところでダメでした。
下手な服を自分で縫うしかないわね。
その後はいつも、わたしの手の届かないところに〜。
諦めました。

「りん」が落ち葉を拾いました。
大事にとっておくのだそうです。
昨日、りんのおばあさんがポシェットを編んでくれたのでそれにしまうのだと言ってます。
って、りんちゃん、入らないと思うんだけど…。

2003年10月16日 秋だね

公園に行ったら落ち葉が綺麗。
よかった、カメラを持って出て。
ワンコを散歩させながらたくさん、写真を撮ってきました。
今日は寒いという予報だったけどポカポカだよ!

母がアセロラのムースを作りました。
私はイチジクを煮ました。
わあ、なんて家庭的♪
だけどホントはこういうこと大の苦手なの…。

2003年10月15日 角館

友だちと角館へ〜。
西宮家のレストランでお食事。
帰り、「角館の革館」に寄りました。
ご主人の「田中章夫」氏のお話を聞いてコーヒーをご馳走になって素敵なバッグや七宝焼きの作品を見て小一時間。
東京におべっかを使うだけでなく、秋田から何かを発信しなくてはと田中氏の夢に同感。
楽しいひとときでした。

寒くなってきた…。
夜はストーブかな。

2003年10月12日 陰陽師
「陰陽師U」の感想はあとにします。
無責任に私が書いたことで、映画を見ることを躊躇する方がいたら大変。
感じ方は人それぞれですから私がいいと思って書いたことも誤解が生じるかもしれないし…。
世を騒がせている「女舞」、これも晴明が舞っているのではなく、「うずめ」が憑依しているのだと考えると違和感なく見られるのではないかと思います。
そう思ってみると萬斎さんはやはりスゴイ。
紅をさす前の被髪姿などドキッとします。
もう1度見なくては〜!
もう、細かいことは忘れてしまっていますから。(⌒▽⌒)

昨日は用事があって蔵王へ日帰り。
ほんのり色づいた紅葉が綺麗でしたが、写真撮る場所がなくちょっと残念。

2003年10月07日 狂言
10月5日野村万作・萬斎「狂言の世界」へ行ってきました。

今回解説は石田幸雄さん。
「舟渡婿」は何回見ても、舅と婿の掛け合いが面白いです。
萬斎さんの婿は見たことがあるけど、高野さんは初めて。
初々しいお婿さんで、ピッタリの感じ。
万作さんの棹1本で舟の感じが出ているのには改めて感心しました。
狂言が初めての人が多く、盛大な拍手にはちょっとヒヤリとしましたが、拍手は素直な気持ちのあらわれと目くじらを立てることもないのでしょうね。

次の「六地蔵」は私は見るのが初めて。
いや、あれはドタバタ喜劇ですね。
気に入りました。
話の内容は知っていても、実際見ていないものは面白さも分からない。
萬斎さんのすっぱ(詐欺師)は最高!
舞台狭しと駆け回るすっぱと地蔵?に大笑いでした。
DVDでも出してくれないかしら。
解説と休憩を含めて2時間、楽しい時間を過ごしてきました。

そして、次の6日には映画「陰陽師U」へ〜〜。
感想はまた後で。

2003年10月04日 紅葉

近くの公園にワンコの散歩に行ったら、葉っぱが少し赤くなってました。
秋になったんだなあ。
空もすっかり秋の空!<よく知らないけど。。。
若い頃は秋が好きだったけど、今は冬がすぐそこまで来ているから大好きとはいえません。
ああ、雪囲いはとか、灯油の値段はとか、いつの間にか現実的なことが頭をよぎります。

「陰陽師U」が今日から!
いつ行こうかな。
早く行きたいんだけど…。

それはそうと、いよいよ明日は萬斎さんご本人のお顔を拝見できると思えば今から少々興奮気味です。
およそ1年半ぶりの生で見る狂言。
ウッカリしていて取れた席は後ろですが楽しんで来ます。

2003年10月02日 来た!
フルーツパンチがやっと、届いた〜。
ああ、待ち遠しかった。
3月に予約して今日配達って、忘れた頃にやって来る?
忘れてないけど…。

今朝は「めざましテレビ」で「陰陽師U」のインタヴューでした。
萬斎さんと中井貴一さんと。
噂の女舞、チラリと映ったけど、早く本物みたいです。

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