2004年10月の日記

2004年10月31日 くれあ

以前「くれあ」は時々とても不安な目をしました。
「わたしをどこかにやっちゃう?」
そんな目でじっと見ることがありました。

1972年にアメリカで生まれました。
どれだけ旅をしてここまで来たのでしょうね。
自分からは語りませんがその目で何を見て、何を聞いてきたんでしょう〜。

あなたの落ちつく場所はここだからと、何度も言い聞かせました。
我が家に来てから4ヶ月と少し…。
やっともうどこへも行かなくてもいいと理解したようです。

1個だけあるウィッグをつけてお人形さんごっこです。
「くれあ」も人形ですって〜?
いえいえ、自分が人形だなんて思ってません。

2004年10月30日 トロイ

待ってました!
トロイが来ました!
昨日、落ちついて見る時間がないのに早く見たくて見ました!

ブラッド・ピットが可愛かった!
勇士アキレスがあんなに可愛くていいの〜〜〜〜?
筋肉モリモリなのにほっそりとした美しさ!
びろしゃんの「おちゃらけ」を思い出してつい笑いが〜〜。
感想はそれだけかって?

はい、正直に言います。
私、ブラッド・ピットだけを目で追っていました。
だからまともなことを書けません。
DVDは逃げていかないので、ゆっくり見られる時間に見直します。
感想は後日。。。。<ちゃんと書けるの?ウ・・ ウン(・_・;)

「あん」が呆れて私を見ています。
ミニョン巻きに挑戦したそうですがそれホントにミニョン巻きなの?

2004年10月29日 お手伝い

食用菊を頂きました。
「すう」が花をはじくのを手伝ってくれました。
いえいえ、足手まといだなんて、、そんなことはありませんわ〜。ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
花を洗って、少ーしお酢を入れたお湯で茹でて菊のおひたしの出来上がり!
冷凍をしておくと冬の間、助かります。

今日から大曲市で種苗交換会が始まりました。
これってどこの県でもするのかと思ったらそうでもない?
昔、種苗交換会が開催されると小学校も会場になるのでお休みでした。
県の行事なので何年かに1回、まわってきます。
息子が小学校の時も開催されて学校がお休み。
母と夫と息子と義母も誘って箱根に行きました。
楽しかった♪
今は小学校はどうなのかしら。
お休みじゃないかもね。

「トロイ」が来た、来た!
今日、見れるかな〜〜〜〜。
見たいな〜〜〜〜。

2004年10月27日 あん

朝から雨が降りそうにどんよりとして部屋の中も真っ暗です。
こんな日に部屋の中で写真を撮ろうとするのが間違いですね。
お天気のいいときに撮り直します。

この子は私が1番最初に買ったブライスです。
買ったという言葉の嫌いな方もいるでしょうね。
連れ帰ったとかやって来たとか言い方はいろいろあるでしょうが買った事実には違いがない。
たかが人形、されど人形、さらりと可愛がります。

行方不明だった親子3人の救出の様子、ただ黙ってテレビを見るしかない歯がゆさ。
昨日まで暖かく包んでいてくれた山や川が突然牙をむく。
自然の力の恐ろしさを今更ながら感じます。
余震がこれ以上ありませんように。

2004年10月26日 ワンコ

我が家のワンコが好きな場所!
ソファーの背の上!
たまにドタッと鈍い音が〜。
落っこちたときはさすが照れくさそうにしています。<そんなわけないか
誰が落としたと睨まれることも…。

2004年10月25日 スキャンダル

新潟中越地震で被害に遭われた皆様方に、心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を、お祈り致しております。

映画「スキャンダル」を家族4人、全員見終えました。
DVDを購入してすぐ母と私が〜。
その後、息子が〜。
そして一昨日夫が〜。
気になる感想は、、、

1番毛嫌いしそうな母が物語にすっかり入り込んだようです。
18禁だから嫌に思わなかったと聞くと
「別に、映画だもの〜〜」には驚いた!
息子は、、、感想ナシ。
面白かった?と聞いたら面白かったと答えていた…。
息子、嘘つかない!<ホントか?
夫の感想はどうかなと耳をダンボにしていたら大絶賛!
韓国映画の質の高さとハリウッド的じゃないヨーロッパ映画の香りがするのに驚いた様子。

ということで我が家での評価は星5つ!
ヨンジュンさんの目の演技には誰もが驚かされたみたいです。
好色な男性を清々しいまでに演じた潔さ。
一つ間違うとイヤらしくなってしまうのに。
それと女優陣の演技力と息をのむほど美しいミスクさん。

次回作、なかなか決まらずどうしたのでしょう。
写真集のためだけに体を鍛えた努力は素晴らしいと思うと同時に
あそこまでしなくてもと思うのですが
万人受けを狙わないところが彼のよさなのでしょうね。

2004年10月23日 ジャック・ペラン

エンニオ・モリコーネといえば「ニュー・シネマ・パラダイス」!
子ども時代ではなく大人になった「トト」を演じたのがジャック・ペランでした。
私が中学生の頃だったでしょうか、クラウディア・カルディナーレと共演した「鞄を持った女」を見たとき、素直にうわあ、綺麗な人と驚いた記憶があります。
もう内容も忘れてしまったのですがジャック・ペランは私に強烈な印象を与えました。

その後、「家族日誌」「うたかたの日々」「ロバと王女」など観ましたが、あの頃はフランス映画やイタリア映画のヨーロッパ映画全盛期だったのでしょうね。
今は制作の方が主と聞いていますがかつての美少年ももう60代なんですね。

「ニュー・シネマ・パラダイス」は優しくてノスタルジックでありながら人が生きることの厳しさや素晴らしさ、シチリアの過酷な歴史などいろいろなものが散りばめられた静かな感動の映画だと思います。
エンニオ・モリコーネの音楽の美しさがこの映画をより名作にしているのでしょうね。
そうそう、恋人のエレナは禁じられた遊びのあの女の子、ポーレットを演じたブリジット・フォッセーでした。
面影、あります。
秋の夜長は「ニュー・シネマ・パラダイス」を見るのもいいかも〜〜。

2004年10月22日 「YO-YO MA Plays ENNIO MORRICONE」

携帯で撮った「さら」です。
携帯をのぞいています。

「YO-YO MA Plays ENNIO MORRICONE」が届きました。
ヨーヨー・マと聞いただけで嬉しくなるのにエンニオ・モリコーネの曲を演奏!
それもモリコーネ指揮のオーケストラをバックにと聞けば買わずにはいられません。
いずれの曲も耳にしたことのある美しい旋律です。
DVDもついていて嬉しさ2倍でした。

実は「ガブリエルのオーボエ」はラッセル・ワトソンの歌で知っていましたがモリコーネの曲だということを知らなかった。。<無知?
今夜はヨーヨー・マの心地よいチェロの音にゆったりと身を任せましょう。
ヨーヨー・マ...

2004年10月21日 干し柿

台風一家<もとい
台風一過、まだ曇っているけどまもなく晴れるでしょう。
この台風、大きな被害があちこちで出たようですね。

さて、お刺身作りで格闘したあとは「柿」でした。
庄内柿の渋柿を頂きましたが、干し柿にしてね、とのこと。
干し柿・・・買って食べたことしかない…。( ̄Д ̄;;

皮をむいたら熱湯にくぐらせて干すとカビも生えないでいいそうです。
このところ、いろいろ勉強になります。
2週間ぐらいで食べられるらしいのですがちゃんと干し柿が出来ますかどうか。
柿は生でも干しても大好きなので楽しみです。

「ひな」はいつ食べられるのと付きっきりです。
ひなちゃん、まだまだだからお家入ろうね。

2004年10月20日 台風

テレビで台風のニュースをずっと見ています。
こちらはまだ雨が降っていませんが今にも降りそうです。
大きな被害が出ませんように。

写真は田沢湖に行ったとき息子piyoが撮ったものです。

2004年10月19日 刺身騒動!

お刺身は買うものと思ってましたので、「かさご」という魚を知人から頂き、刺身にせよというお達しにかなりオタオタしてしまいました。

出刃包丁は使うことなく奥にしまわれているし、刺身包丁など我が家にあるはずもなく、普通の包丁で大格闘。
皮が上手くむけない、骨が硬い、チカチカ痛い。
切っているのかむしっているのか〜〜〜。
出来たのは刺身もどき。。。
でも、でも、見かけはともかく美味しかった〜〜〜!
上出来、上出来!<自己満足
さて、頭の部分や身がたくさんついた骨などたくさん出た残骸。
軽く焼いて、お豆腐や糸コンやネギなどと煮ました。
一緒に頂いた鯵はマリネにして今日いただきます〜。

台風がまた来たようですね。
秋田県は今日はまだ晴れています。

写真はもの思う「めい」。
実はなんにも考えてない…?

2004年10月17日 秋晴れの日に

息子が仕事の関係で確認したい場所があるというので私もお供しました。
お天気があまりいいのでこのまま帰るのもおしいと向かった先は角館の安藤さん、
お目当ては醤油ソフト!
いつ食べても最高です。
でもとんでもない混雑!
新聞に美味しいソフトクリーム1位なんて出たからよけい混んでいるのかしら。

それからなんとなく岩手県方向へ〜〜。
雫石を過ぎて小岩井農場へ行ってみよう、ジンギスカンもいいねと向かいましたが車の列、列、列、そして満車。
まだ11時半にもなっていないのに〜〜。
その後盛岡市に出ましたが、すぐ帰ろうかとUターン。

写真が撮れたら、なんて「りま」を連れて行きましたが写真を撮る余裕もなく帰ってきてしまいました。
おめかしして出かけたのに外に出られずちょっと睨んでいる「りま」です。

2004年10月16日 小安峡(おやすきょう)

秋田県の最南端、宮城県との県境に近いところ、
皆瀬村にある小安峡(おやす)に行きました。
岩づたいに階段を降りると、その先には遊歩道が続いています。
熱いお湯と蒸気が吹き出している「大噴湯」です。

この近くは皆瀬牛、三梨牛、稲庭うどん、木地山こけし、川面漆器など美味しいものや有名なものがたくさん。

お昼はとろけるような柔らかさの皆瀬牛を食べました。
栗駒牛乳が有名なところでもあるのでソフトクリームは牛乳味。。
私も息子も牛乳が大嫌いで残念ながらパス。
帰りに山内村によってさっぱり味のリンゴソフトを食べました。
来週あたりになったら紅葉も見頃になるでしょうか。
まだ少し早かったようです。

2004年10月15日 茄子を漬けたよ〜〜

「はな」はこの頃かまってもらえないので少しおかんむりです。
縫いぐるみのクマさんが慰め役。

朝、山内村まで行き、漬け茄子や食用菊、芋の子など買ってきました。
漬け茄子はもう売ってないと思っていたのでよかった〜〜。
3キロ買って早速漬けました。
1キロは焼酎と150cの砂糖と60cの塩で。
2キロはカラシと砂糖と塩を入れて。
どちらも昔は考えられないほど甘い味です。
餅米を炊いてそれに漬けるのも大好きです。

菊は茹でて小分けにして冷凍庫へ。
冬に何かもう1品というとき重宝します。
よそのお宅ではおひたしになど飾りに使うでしょうが我が家は菊そのものを食べちゃいます。

なんて書くとまるでお料理大好き人間みたいですね〜〜。
まあ、そういうことにしておきましょう〜。
誰も私の台所事情など調べに来ないでしょうから〜。 ̄m ̄ ふふ

2004年10月14日 久しぶりの秋晴れ

りんの頭の中!
キャンディー、ソフトクリーム、風船〜!

ペイントショップにこんなのがあったのと今更ビックリしている私。
使い切っていない機能がたくさんあります。
勿体ないですね〜〜。

2004年10月13日 iPod騒動記

憧れのiPodを買いました。
最初、何も考えずに可愛さからminiを買ってしまったのです。
でも、容量が4ギガだと私の持っているCDが入りきれない、、というより5個も買わないといけない?
各色そろえれる〜〜!<そういうお馬鹿な問題ではない

悩み悩んで、とうとう40ギガのiPodを買ってしまいました。
CDをパソに入れる作業が大変。
ところがいざiPodを接続したらパソコンが認識しないのです。
何回やってもだめ。
あちこちサイトをさまよって解決しようとしましたがだめ。
頼みの綱の息子が3日間留守だったので待ち遠しいこと〜〜。
その間、必死で頑張ったのですが気まぐれにつながったと思えばフリーズしてしまうのです。

帰ってきた息子も首を傾げていましたがちょっとハブをはさんでみたらというひと言で解決!
なぜハブなのか結局分かりませんでしたが同じ問題を抱えている人はお試しあれ!

全部で4021曲!16.013ギガ!
全部聞いたら12日と12時間57分17秒かかるらしい…。
シャッフルにして聴くとクラシックの次にジャズ、その次にサウンドトラックと思いがけない順序でちょっとワクワクします。
自分でも忘れていた曲、聴いた覚えのない曲が流れて楽しいのです。
私はイヤホンで聴くよりもっぱらスピーカーにつないで聴いています。
イヤホンは嫌い!耳が変になりそうです。

えっ、miniはどうしたかって〜〜?
携帯用にします。
私にはかなり贅沢なことをしてしまいました。
少し反省してます。でも嬉しい♪

2004年10月12日 全くさぼってばかり〜〜

台風の後、毎日ハッキリしないお天気です。
お友達の(違ったかな?そうだよね)mumuさん、「あのの」というホームページ、出来ました。
彼女はブライスの写真も上手だし、お洋服も上手だからきっと素敵なホームページになっていくでしょうね。
Diary、楽しみです。
リンクしてもいいのかな?
後で聞いてみよう〜〜〜。

少し、「愛の群像」という1999年の韓国ドラマについて書きます。
ペ・ヨンジュンさんの「愛の群像」を初めて見てから数ヶ月たちます。
2度目を昨日見終えて、3度目を平行して母と見ています。
今年、ジェホ(主人公)の7回忌だそうですね。
何回忌とか、お通夜の気分だとか、そういうことを言いたくなるのです。ドラマなのに〜。
何がこう引きつけるのでしょうか。
44回という長い物語を見続けるうちに私はあの長屋の住人になり、家族になり、一緒に衣食住を共にしている錯覚に陥るのです。
長屋のやかましいアジュンマたちの仲間入りしてるのかもしれません。
感情移入なんて生やさしいものじゃなく、ジェホの苦しみや切なさ、悲しさが自分の体験のように感じるのです。
頑張って、頑張って、虚勢を張って、見栄を張って、病気までして、それなのに最後はジェホもまわりのすべての人までも昇華する。
見ていて苦しくて辛いのに昇華したという言葉以外思いつかないのです。

「私たちは本当に愛したか(原題)」(ウリ チョンマル サランハニッカ)
いろんなことを問いかけられています。
ドストエフスキーの「白痴」や「罪と罰」を思い出させます。
未だジェホの死が受け入れられなくてこれはドラマなのだからと何度も自分に言い聞かせる。
こんなこと生まれて初めてです。

ヨンジュンさんが1番好きな役と言っているそうです。
チュンサンやドンヒョクのように美しく格好良くないけど
少し(かなり?)太めのジェホだけど出会えてよかったと思います。
シニョン役のキム・ヘスさん、聖母マリアのようです。
ラストの二人は「ピエタ像」に見えるのです。
それでもジェホの死を受け入れるのにはまだまだかかりそうです。
掛け替えのない子どもを亡くした心境なのでしょうか。
「僕は神様に愛されていたんですね」
「また明日の朝会いましょう」
ジェホにたくさんのものをもらったような気がします。

長いこと日記を書かずに書き出せば訳の分からないことを書いてますね。
写真の子は末っ子の・・・・名前まだないんです。
本当の末っ子になるでしょう。大人しい子です。

もどる
バックナンバーリスト
build by HL-imgdiary Ver.1.24