2004年12月の日記

2004年12月31日 今年も終わり〜〜

暖冬かなと思った12月でしたが今日は静かに雪が降っています。
何もないホームページ、更新さえサボっているところなのに来て下さった方、ありがとうございました。
来年が皆さんにとって素晴らしい年でありますように〜〜。

(上の子達、みんなお嫁に行きました。
手元に1人も残っていません。
来年は手始めにつくろうかな〜〜〜〜。)

2004年12月30日 プレゼント

息子がiPodにつけるiTripを買ってくれました。
車に乗るときFMラジオからiPodの音楽を受信出来るというものです。
「少し遅れたけどとクリスマスプレゼント〜〜
年内に届いてよかっあ」
と笑顔で渡されました。
嬉しいです!
思いがけない贈り物に感激です。
それからもう1つ、寒い風呂場に小さな電気ストーブを置いていましたが
縦長の首振りストーブも買ってくれました。
驚きです。
物を買ってくれたということが嬉しいのではなく(勿論それも嬉しいですが)息子の心、とっても嬉しかったのです。

そして今日が最後の「冬ソナ」。
寝不足も限界です。
が、しかし、見ます!
「最初から今まで」の曲が聞こえると、きっとシャキッとするでしょう〜。(*^_^*)

2004年12月29日 タイラー君

「冬ソナ」完全版のせいで寝不足です。
この忙しいときに寝不足してもいられないんですがつい最後まで見てしまいます。
カットしなければいけなかった監督、悔しい思いだったでしょうね。
それぞれの気持ち、切ないです。

パソコンの中に埋もれていた「タイラー」君。
ホームページに恥ずかしげもなくこんな絵をのせていたことがあった。。
でもなんか懐かしくて今年の恥の掻き捨て!

明日はお餅をつきます。
勿論もちつき器で〜〜〜〜。
上手くできるかな。。。

2004年12月16日 師走

12月にはいると忙しいことは毎年分かっていることなのに、毎日駆け足で過ぎていきます。
キチンキチンとメモ用紙に予定を書いて、終わると消している母を見ると自分はいい加減だなと思います。
でも早め早めに行動することは祖母や母がそうだったから小さいときからかなり身に付いているとは思うけど。。。
どうせしなくてはいけないことは逃げるわけにはいかないからやってしまわなくてはね。

「ホテリアー」を母が見終わりました。
感想は「凄く面白かった」!
数日前の書いたことをちょっと訂正します。
ハン・テジュンが嫌いだと言ってましたが今は「好き」にまで昇格。
総支配人も、ジニョンも、ドンヒョクもみんな素敵だそうです。
昨日はオマケのNG集などを見て大笑いしました。

今年はもうドラマを見る余裕もないから来年になったら
「初恋」を見せましょう。
これは息子が大推薦!
チャヌにすっかり夢中になっています。
私もチャヌが大好き。
可愛くて、男っぽくて、頼りになって、一生懸命で、家族思いで、
ドタドタ走る格好も、あちこちで本を落として歩く姿も
頭ポリポリも、不良少年の時も、優等生の時もなんか輝いています。
ヨンジュンさん、このときから演技がぐっと別になった?
66話と長いドラマですがほのぼのとした始まりから事件がおき、復讐という思いがけない展開に段々目が離せなくなっていきます。
でもこのドラマほどヒロインに感情移入出来ないのも珍しいかな。
はっきり言って主人公達にもまわりにもイライラさせられっぱなしでスカッと出来るのはチャヌと会長とナ社長だけ?
あ、ドンパルを忘れてた!いい人です!

ところでペ・ヨンジュンさん、隠れんぼ、上手ですね。
今頃はどこかな?
このまま上手にマスコミから隠れていて下さい。
偶然会った方も( ̄b ̄) シーーッ!!ですよね。
ウォーリーを探せじゃないんですものね〜。

2004年12月06日 ゴミ置き場

今日は資源ゴミの日です。
朝、6時半、段ボールや新聞紙をゴミ置き場へ持っていこうとしたら、忽然とゴミ置き場が消えてしまった!?
どこ、どこ、私の寝ぼけまなこのせい〜?
隣の旦那さんも、向かいの娘さんもキョロキョロ!
よく見たら小さな立て札が〜〜〜。
公園の角に移動していました。
遠くなって不便になってしまいました。

2004年12月01日 ペ・ヨンジュン騒動

初雪、あれが降ったと言えるかどうか、チラチラと一昨日、昨日と舞っていましたが寒くはありません。
今日も快晴です。

ペ・ヨンジュンさんの一連の騒動のこと、私が感じたことを書きます。
勘違いしてること、事実と違うことがあるかもしれないと思い、何も触れないでおこうかと思いましたが、私個人の感想ですのでここからは興味のない方は読まないで下さい。

私はペ・ヨンジュンさんが普通に好きです。
好きになるには理由がありません!<どっかで聞いたような
彼がとても男らしいことも、彼の足蹴りは本物でテコンドーの達人なことも知ってます。
でも中性的な魅力に(彼の本意ではないかもしれないけどそれは私の勝手)
取り憑かれてしまったかもしれません。
しかし過熱するファンの様子を見てファンですとは堂々と言えない。(笑)
あの追っかけを見て恥ずかしい。
夢中になるのは素晴らしいことだけれども、夜、心身共に休むはずのホテルにまで押しかけ、
ペ・ヨンジュンさんだけではなく、ほかの宿泊客にまで迷惑かける行動は如何なものでしょうか。
気持ち、分からないではないけれど〜〜。

さて、起こってしまった事故のことは誰が悪い、どっちが悪いということはもういいです。
怪我をされた方にはお気の毒ですが幸い軽傷のようですから次にああいうことが起こらないようにすればいい。
ただ、ペ・ヨンジュンさんの優しい微笑みの下に隠されている強靱な頑固さ(?)が見られ、私個人としてはちょっと面白かった。。<不謹慎?

スーパー特報を見て、裏から出ろと言う指示にヨンジュンさんはきっぱりと
「二つにひとつ、正面から車で行くか、歩いていくか」<それは違うゾ
これには笑ってしまいました。
ある人は我が儘と言うでしょう。
またある人は自分の意志を絶対曲げない頑固者と言うでしょう。
ファンを思う気持ちがここまで徹底してるとは〜!
恐れ入りました。。
ただ会釈をするだけでいいから外で長いこと立って待っていてくれたファンを無視出来ない。
彼の優しい気持ち。。。
それが裏目に出てしまった事故。
日の丸をイメージしたような赤いスーツで颯爽と
「僕の家族は走ったりしません」<そこまで家族を信じるなよ
とキッパリ言い切りました。<カッコイイ
ガードマンがホテル内で近づくファンを押すと
「僕の家族に手荒なことをしないで下さい」
と言い、ボスは正面に向かう。<まるでドンヒョク。
そしてあってはならない事故。

謝罪会見は赤のスーツがかえって痛々しかったです。
裏で涙をぬぐうのを見てしまったら、ああ〜あ、日本で泣かせちゃったって親みたいな気持ちにもなります。
ホテルに帰ってホテルの従業員1人1人に謝って歩いたとか〜〜。
笑顔のないペ・ヨンジュンって素敵というファンも増えたとか。。<これも不謹慎?

規律正しい日本。
情に厚い韓国。
2つの国の違いが見えたように思いました。
家族に会えないのなら
「僕は何のために日本に来たの?」
というヨンジュンさん。
意固地なまでに意志を通したヨンジュンさんは記者会見の前、字幕では「責任感じるな」とありましたが直訳だと面目ない、合わせる顔がないというような韓国人もあまり使わないような謝罪の言葉だったとか。。

彼を迎えたIMXという会社は小さな会社だそうです。
孫さんという社長さんは33歳の若い方。
(テレビでヨンジュンさんにぴったりついていました。)
対応の悪さも指摘されて公式ページにこの騒動のお詫びを書かれていましたが仕事の諸々の不手際は写真集など金銭が係わることでは批判もやむを得ないでしょう。
しかし板の書き込みに暖かさを感じ、日本でのことは孫さんに託したペ・ヨンジュンの気持ち、分かるような気がしました。
試行錯誤、これから成長していく会社でしょうね。
テレビで孫さんを見ていて彼も辛かっただろうなと同情してしまいました。
頑張れと応援したくなります。
歌手のRyuさんにちょっと似てるかななんて思ってる私ですが〜。

ホテル騒動、ハン・テジュンだったらどうしただろうななんて、これは殆ど妄想の世界ですね。

話は関係ないけど母はハン・テジュン総支配人が嫌いです。
これは意外。。。
何故ってジニョンを砂漠に置き去りにしたことはいくらすぐ戻るにしても許されることじゃない。
もしその間に何か事故があったら謝って済むことじゃないから。
あれはテジュンが悪い、、、。
・・・・・・たしかにごもっとも。。
ジニョンにだけは素直じゃないのよね、総支配人。

w( ̄Д ̄;)wワオッ!!、長くなってしまった。

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