読書記録 2026年7月から りょう99@笠原良太(かさはらよしたか)
2027年のNHK大河ドラマが小栗忠順なので幕末の本を読みたいと思う。
■2026年7月1日(水)
「正欲」 朝井リョウ著 新潮文庫 読破
後半になってやっと本題に入った感じ。
私は、男は女を愛し、女は男を愛すべきだと思っています。
神様がそう人間を作ったと思います。
私は女性と話すことが苦手で男友達は結構いましたが、ホモったことはありません。
中学校、高校と眼が悪くて女性とあいさつができませんでした。
そのため私がいたクラスでは女性と男性の仲があまりよくありませんでした。
たぶん私のせいです、ごめんなさい。
女の人に悪口を言われたりして女嫌いになっていました。
男は体育などを一緒にやるので自然と話せるようになったのですが。
当時、ファミスタという野球ゲームjが流行ったので男友達とゲームばかりしていました。
20代後半には女友達が結構いたこともあるのですが、
いない歴26年くらいとなっています。
もう女の人と交際することもないだろうと思います。はや56歳。
しかしこういう本を読むと自分が悪口を言われているような気がします。
■2026年7月1日(水)
「心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの」 神永学著 角川文庫 読破
主人公斉藤八雲は片手にサイコガ、いや違った片目に赤い眼をもち、
死者の魂が見える。会話もできるのかな。
除霊ができるわけではない。
大学生で映画研究会かなんかのダミーのサークルの部屋を持っていてそこに住んでいる。
事件があると刑事だか警察官だかも頼ってくる。
今回も事件があり刑事と一緒に八雲が解決させた。
ヒロイン小沢晴香もアブナイめに会ったが無事でよかった。
■2026年6月29日(月)
「天久鷹央の事件カルテ(13) 生命の略奪者」 知念実希人著 新潮文庫 読破
立て続けに移植につかう心臓、肺、肝臓、腎臓などが盗まれる事件が発生。
天久鷹央がその事件の謎を解いてみせるのであった。
なんかあまり刺さらなくなってきた。
新潮文庫のシリーズはこれで全部読み終わりました。
まだ実業之日本社文庫の本が8冊あります。
天久鷹央に飽きてきた感もあるのでちがう本を読もうかな。
積読本がたくさんあります。
■2026年6月28日(日)
「天久鷹央の事件カルテ(12) 久遠の檻」 知念実希人著 新潮文庫 読破
なんか後半になって頭がこんがらがってしまって
イマイチよくわかりませんでしたが、
初めの方からもう一人いたんだろうなとか子供を生んだんだろうなと
いうことはわかった。
もっとていねいに読んでいれば良かったな。。
歳をとらない教祖様とそれをあがめるカルト教団の話でした。
■2026年6月26日(金)
「天久鷹央の事件カルテ(11) 神話の密室」 知念実希人著 新潮文庫 読破
この巻は240ページくらいと少なかったので楽に読めました。
だいたい350ページくらいが多かったと思う。
松岡圭祐さんの千里眼にはまったときも20冊くらい一気読みしましたが、
知念実希人さんの本にもはまって読んでいます。あと10巻。
医療ミステリー、おもしろいです。
■2026年6月25日(木)
「天久鷹央の事件カルテ(10) 魔弾の射手」 知念実希人著 新潮文庫 読破
天医会総合病院の副院長で統合診断部の部長のヒロイン天久鷹央。28歳。
僕、小鳥遊優の視点で語られていく。30歳。内科医見習い。
最近、研修医の鴻之池舞が良く出てくるようになった。ムードメーカー。
天才女医の天久鷹央を空手使いの小鳥遊と合気道使いの鴻ノ池舞がサポートする。
今回は廃病院の時計塔で自殺するものが相次ぐ。
なんでもいままで20名くらい自殺しているらしい。
時計塔で衝撃を受けて転落しているように見えるのだが。。