新年の聖書日課に!2004年 4月 5日 (月)更新)
一部の本は、表紙をクリックすると、1月1日の本文の一部を見ることができます。
影の国に
別れを告げて

C・S・ルイスの一日一章

諸著作の文章を集めたルイスの世界への案内書。
ナルニアの国に別れを告げ、
歓喜が関心事であるアスランの国を望み見る
ルイスの信仰が日々味わえる。
C・S・ルイス著/中村妙子訳
四六判 552頁 本体4,500円
主のよき力に守られて

ボンヘッファー1日1章

ボンヘッファーのさまざまな
著作、講演、説教、書簡からの抜粋を
毎日読めるように編集した。
その思想の重要な部分が
全体的に取り入れられている。
D・ボンヘッファー著/村椿嘉信訳
四六判 446頁 本体5,000円
信じつつ
祈りつつ

ボンヘッファー短章366日

1日数行の、短いが鋭い、
信仰と愛に貫かれた珠玉のような言葉。
信仰の歩みを深く考えさせるだけでなく、
人間の生と存在に対する慰めに満ちている。
D・ボンヘッファー著/小池創造訳
B6変判 136頁 本体1,400円
この日言葉を
かの日に伝え
旧約の講解でなじみ深いリュティの
366日分の小説教集。
12月「待降節」1月「受肉」2月「受難」
3月「聖金曜日」4月「復活日」……
と教会暦に沿う。
W・リュティ著/井上良雄訳
B5変 390頁 本体6,300円
み言葉は
あなたの近くに

新共同訳新約聖書通読の手引き

開拓伝道の教会に、
若い兄姉が相次いで天に召されるという
試練がふりかかる中で、
人を真に慰め立ち上がらせるのは
御言葉以外にはないと書き続けたもの。
松田和憲著
四六判 400頁 本体3,800円
われらイエスを知るや I 『新約聖書講解』シリーズで親しまれた
著者による1日1章。
1月1日から5月21日まで。
イエスを現実的に知るために、
イエスと対話する一年の歩みに招かれる。
A・シュラッター著/佐伯晴郎訳
四六判 416頁 本体2,800円
われらイエスを知るや II 5月22日から9月10日まで。
イエスの生涯を追いながら、
長年の注解書執筆で培った全知識を傾け、
人がイエスを理解し、彼に信従しようとする際に
不可欠なことを伝える。
A・シュラッター著/佐伯晴郎訳
四六判 290頁 本体2,200円
われらイエスを知るや III 第2次大戦に向かうドイツで、
死を前にした著者が、
ナチスにより混乱させられている若い世代や
指導者に書き残した牧会的使信が散りばめられている。
A・シュラッター著/佐伯晴郎訳
四六判 320頁 本体2,500円
暮らしの中の
キリスト教
「自殺防止法」「夫婦喧嘩の功罪」
「居酒屋経営者から伝道者へ」
「子供向けポルノの問題点」
「ホテルにある聖書」等、
身近な話題からキリスト教入門となる1日1話。
新名忠臣著
A5判 400頁 本体3,689円