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ウィクリフ 宗教改革の暁の星 |
ウィクリフ(1320-1380)は、イングランド生まれの哲学者・神学者である。アウグスティヌスの深い影響のもとに、哲学、神学の研究、教授の世界で頭角を現したが、やがて国家を代表して当時のローマ教皇庁に関わりを持つ間に、教会の信仰・教理・秩序の専制的支配に直面し、聖職売買、教皇庁に巣くうスキャンダル初め、教会の誤謬を大胆に批判しながら、聖書の英訳を成し遂げ、聖餐論、信仰論、教会論など全体に及ぶ聖書的・福音主義的主張をもって教会と政治の改革につくし、15世紀以後、チェコのジョン・フス、マルティン・ルターらに及ぶ宗教改革運動の先駆けをなして、宗教改革の明けの明星とうたわれた。 本書は、そのウィクリフの生涯を、14世紀イングランドに始まって15世紀のチェコを始め、広くヨーロッパ全土に及んでいく宗教改革運動の波と、ヨーロッパの近代化の動向に中に位置づけて描いた、興味溢れる物語である。 |
| E.ロバートソン著/土屋澄男訳 | ||
| 四六判 172頁 定価1,890円 42131 | ||
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みたまのかぜよ |
好評を博したこどもさんびか集、『かがやくほしに みちびかれ』(2003年12月発行)に続いて、作者の霊的・詩的敬虔をこめて作詞され、溢れる詩情をほとばしらせて、聖霊のいのちと力をほめたたえる、ユニークな聖霊賛歌を中心とする、こどものための讃美歌32編からなる讃美歌集。 【推薦のことば】 「……これらの歌詞を通じ、一貫してやさしい表現で、ということに徹していることの意義は大きい。十数年すれば成人する幼少児のためのものは、ほどなく成人のための言葉遣いの歌となって、親しまれることであろう。」 (北村宗次・日本讃美歌学会会長・『日本讃美歌学会紀要2004年10月』より) |
| 前田豊著 | ||
| B6判変型 80頁 定価997円 52772 | ||
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パウロは私たちにとって誰なのか 上巻 ローマ人への手紙に学ぶ 1−8章 |
本書は、著者が主宰する「私たちの聖書勉強会」において聖書を丹念に共に学ぶ研究の成果で、既刊『イエスの生と死−マルコ福音書に学ぶ』上下巻につぐものである。密度の濃い学的聖書釈義であると同時に、パウロの生き方と信仰の言葉の中に、生ける救い主・キリストの姿を見、「人間とは何か」を問い続ける信仰の書。付録として「聖書の思想の出発点」(創世記1〜11章)を収録。下巻は2005年秋予定。
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| 秋田稔著 | ||
| 四六判 360頁 定価3,150円 12770 | ||
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S・キルケゴール キリスト教の修練 |
19世紀デンマーク生まれの特異な哲学者、キルケゴールの数ある著作集の中でも、『死に至る病』と双璧をなすキリスト教的・神学的著作を、ドイツ語版から、井上良雄先生の流麗な全訳によってお送りする。イエスとの同時性を喪失した当時の国教会に対して、謙卑と犠牲に生き通すイエスにおいて、痛烈極まる批判を投げかけ、そのイエスの姿に従って生きる人間と教会の道を示した、19世紀の古典的名著。今もなお、現代の教会に向かって、イエスの弟子であるということの意味を、鋭く問いかけてやまない命と力を保つ力作の名訳である。 |
| S・キルケゴール著/井上良雄訳 | ||
| 四六判 360頁 定価4,200円 42129 | ||
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希望と十字架−新しい組織神学の試み 第二巻 対話する神 |
蓮見先生の新しい組織神学の試みは、第一巻の序論において「無」の問題性を確認の上で、その克服として「名の神学」を展開することから始められたが、出発の時の約束より多少遅れはしたものの、ここに予定の第二巻を、「対話する神」のテーマのもとに、広く深く三位一体論を展開することに集中して、見事に仕上げられたことを喜ぶ。 難解複雑な三位一体論の秘義を、西方的神学から東方的神学に進んだ上で、その両者の総合を計り、そこで存在の類比と信仰の類比の問題の真実を論じる中で、神の苦悩と痛みの類比に解決の道を見出す。その論理の追求の跡は、著者の衰えることのない強健な力量の証しと言うほかない。 |
| 蓮見和男著 | ||
| 四六判 384頁 定価4,725円 32769 | ||
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下町の主の証人として |
東京の下町にある教会(日本基督教団本所緑星教会)の牧師として40年にわたり仕え、敬愛を集め、惜しくも昨年急逝した森山牧師の説教・論文・随想15編の他、牧師を慕う40人以上もの人々の心打つ証言を収録。 釣りとブルックナーの音楽をこよなく愛し、ヤスクニ闘争を日本の教会の宣教課題として誠実に担い続けた一信仰者の実存が、本書によって浮き彫りとなる。 |
| 森山牧師説教・追想集刊行会編 | ||
| A5判 256頁 定価2,625円 52677 | ||
| 10月の新刊 | ||
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いのりの造形 共に歩むキリスト |
信仰画家として着実な創作活動を積み重ねている渡辺総一。その作品は、単純なフォルムと深い色彩、あふれ出る敬虔な信仰によって多くのファンを魅了し、海外でもその声価は次第に高まりつつある。 本書は『福音と世界』の表紙などを飾ってきた90年代以降の傑作52点を精選し、作品のモチーフとなった聖句を右ページに配し、画家の「いのりの造形」の世界を存分に味わえるように構成されている。 クリスマスの贈り物にも最適の一冊。 |
| 渡辺総一画 | ||
| A5判 120頁(カラー) 定価1,995円 82768 | ||
| 9月の新刊 | ||
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現代神学の最前線 「バルト以後」の半世紀を読む |
バルト、ティリッヒといった神学的巨人なきあと、主題も主体も分散・越境・多面化している現代神学。なかなか見通しをつけにくいこの半世紀における神学シーンの混沌と激動を、シャープな切れ味で活写し、現代神学の活発な営みがどこに進もうとしているかを展望する。文献案内と現代神学史年表を付して読者の理解を助ける。『福音と世界』好評連載の単行本化。 |
| 栗林輝夫著 | ||
| 四六判 280頁 定価2,310円 32765 | ||
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アメリカの戦争と宗教 アジアのまなざしから |
2001年9.11以降、世界の様相はすっかり変わってしまった。「テロとの戦い」を前面に掲げるアメリカの武力政策が各地に緊張をもたらし、それへの対応をめぐって世界が回っている。こうしたアメリカの行動様式はどのようにして形成されてきたのか、その背後にあるイデオロギーはいかなるものか、それが今日どのような影響を世界各地にもたらしているか、それを克服して真の平和を創造する方途は何か−−等々の問題を、神学、政治学、開発経済学、ジャーナリズムなど多様な立場から読み解こうとする学際的な試み。 |
| 関西学院大学キリスト教と文化研究センター編 | ||
| 四六判 216頁 定価2,205円 42767 | ||
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詩の喜び 詩の悲しみ |
『福音と世界』好評連載の単行本化。優れた実作者でもある著者が、読み巧者として現代詩の豊饒な世界を道案内する。読者は、詩人たちの言葉を通して日常が開け、世界と歴史が新たに現出する場面に遭遇するであろう。 〜本書で触れられている詩と詩人たち(抜粋)〜 八木重吉「素朴な琴」「龍舌蘭」「虫」 中原中也「汚れちまつた悲しみに……」 笠井 剛「十三夜」「続きの夢」 塔 和子「君子蘭」「水」 ライナー・マリア・リルケ「すると一本の樹が立ち昇った。おお 純粋の超昇!」……ほか |
| 柴崎聡著 | ||
| 四六判 224頁 定価1,995円 62766 | ||
| 8月の新刊 | ||
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現代アメリカ 神学思想 平和・人権・環境の理念 |
今日、世界的に見てもっとも活況を呈しているのはアメリカの神学界だといってよいだろう。現代世界が直面する様々な課題−人権・平和・環境の問題−にキリスト教がどのように応答するかを模索する彼等の試みは、世界の神学界にも大きな影響を与え続けている。本書では、6人の代表的な神学思想家を取り上げてその主要著作を徹底的に読み込み、詳細に分析し、そこから汲み取るべき成果を批判的に明らかにした労作。 |
| 宮平望著 | ||
| A5判 344頁 定価2,940円 32763 | ||
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イエスの実像と虚像 山上の説教・マルコ福音書講解 |
81年の伝道所開設以来23年間にわたり、宣教的な教会形成に労苦してきた岡崎茨坪伝道所。そこで語られる説教は、教会の既成の教理(ドグマ)をオウム返しにするのではなく、聖書のテキストに真摯に向き合い、その都度そこから語りかけられる使信に耳を傾けるものであった。 本説教集は、伝道所で語られた「山上の説教」「マルコ福音書」による連続講解を収める。林牧師の語り口からは、会衆と説教者とが一体となって福音を聞き取ろうとする姿勢が生き生きと伝わってくる。なお巻末には、岡崎茨坪伝道所の信仰告白ともいうべき「私たちの告白」、また今年公にされて反響を呼び数百名の賛同者を得た、伝道所起草による「イラク戦争に反対するキリスト者宣言」を、参考資料として収録する。 |
| 林晃著 | ||
| 四六判 344頁 定価2,310円 12764 | ||
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ボンヘッファー 説教全集3 |
天才的な神学者・牧師・市民として、戦いの末に劇的な刑死を遂げるまで、その長くはない生涯の間、説教者であり続けたボンヘッファーが残した100編余りの説教草稿を網羅、厳密適正な時代区分に応じて全3巻に編集した画期的な説教全集、その第3巻。 1935年「教会への決断」(ベートゲ)をもってロンドンから帰還し、フィンケンヴァルデ牧師研修所所長に就任し、そこを拠点にして「告白教会の批判的擁護者」として教会闘争をラディカルに闘い、やがて第二次世界大戦の開始と共に、更に「政治への決断」をもって戦争に反対し、ヒトラー政権打倒と平和の恢復に奔走する間の、役10年間の説教、黙想(メディテーション)、礼拝式文、併せて38編を収録。 厳しい言論統制のためボンヘッファーの言葉は控えめで穏やかだが、バルメン宣言(1934年)の精神に最も忠実に沿い、『キリストに従う』(1937年)の信仰に立った徹底的な神の言葉への聴従、キリストの平和への終末的希望、十字架のキリストの苦難への献身に集中し、弱い者や差別される者との連帯の姿勢に貫かれた、明晰で鋭くしかし癒しと慰めに満ちたみ言葉の説き証しである。この第3巻の時代の説教こそ、最も深く強く私たちに迫るものがある。 |
| 浅見一羊/大崎節郎/佐藤司郎/ 生原優/畑祐喜訳 |
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| A5判 250頁 定価4,725円 50322 | ||
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宗教間対話と 原理主義の克服 宗教倫理的討論のために |
もはや誰にも押しとどめることのできないグローバリゼーションの流れ。そこでは、誰もが他者と共に生き、しかも、オンリーワンとしての自分の生き方を見定めていかねばならない。とりわけ世界の諸宗教が果たすべき役割−紛争解決や環境保護といった緊急の倫理的課題と取り組む責任−は大きい。その手がかりは宗教間対話にある。気鋭の神学者が現代の論争史における議論の流れを分かりやすく整理・概観した上で、この課題を徹底的に考え抜く。不寛容な原理主義を排し、異なる神を信じる者どうしが対話することは可能か? |
| 西谷幸介著 | ||
| A5判 214頁 定価1,995円 42762 | ||
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聖書の使信14 ヘブル書・ヤコブ書 |
著者のライフワークとも言うべき「聖書の使信」シリーズの第14巻。 このシリーズの特徴である、厳密な釈義と福音の使信との有機的な統合が本書にも貫かれており、聖書研究や聖書通読の手引きに最適の書であり、聖書的信仰の学びを深めてくれます。なお最新刊は昨年6月の『ペテロ書・ヨハネ書・ユダ書(第15巻)』次回配本は『テモテ書・テトス書・ピレモン書(第13巻)』で、『ヨハネ黙示録(第16巻)』とあわせて完結まであと2冊を残すのみとなりました。各巻早めのご購入をお勧めします。 |
| 蓮見和男著 | ||
| 四六判 200頁 定価2,520円 11814 | ||
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星を仰ぎ路地を見よ ある牧師の自伝 |
イェルク・ツィンク(1922-)。ラジオ・テレビなどを通じた大衆的な伝道家・キリスト教著述家として著名なドイツの牧師・神学者。爆撃機の搭乗員として死線をくぐった戦時下の青年時代から筆を起こし、神学生時代、牧会時代を経て、著述家となり、環境思想や神秘思想を深めていく一本の道を静かに綴る。その魂の歩みは、そのまま戦後史と神学史の、もう一つのすぐれた証言でもある。 ツィンクの本 |
| イェルク・ツィンク著/宍戸達訳 | ||
| A5判 400頁 定価4,410円 52128 | ||
| 6月の新刊 | ||
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悪の意味 キリスト教の視点から |
悪はなぜ存在するのか? 聖書は悪はどのように描いているか? キリスト教神学は悪の問題とどのように取り組んできたのか? 現代の最も深刻かつ緊急のテーマである「悪」の問題を、キリスト教の立場から四つの視点を設定し、各専門分野の研究者が論究した共同研究。 既刊 『死の意味』 『性の意味』に続く第3弾。 宮谷宣史 (みやたに・のぶちか)氏は関西学院大学教授 ******************* 序 論…宮谷宣史 第一章 聖書における悪 旧約聖書とその源流に見る「悪」…飯 謙 イエスと悪…ダヴィッド・ヴィーダー パウロにおける悪と罪…松木真一 ―特にローマ人への手紙七章一四節b―二一節を中心に 第二章 西洋キリスト教史における悪(1) オリゲネスにおける「悪」…梶原直美 「鈍感さ」(アナイステーシス)という名の悪 …土井健司 ―ニュッサのグレゴリオスの悪論の一考察 アウグスティヌスにおける悪の問題…宮谷宣史 ―『神の国』第二二巻を中心にして 人間の弱さをどう語るか…松根伸治 ―トマス・アクィナスの罪の議論から マイスター・エックハルトにとっての悪…中川憲次 第三章 西洋キリスト教史における悪(2) 戦争と非理性…木ノ脇悦郎 ―エラスムスにおける悪 パスカル『パンセ』における悪 le Mal の意味…森川甫 ポウプにおける悪…大日向 幻 カントにおける「悪」と人間の主体性…土井かおる 第四章 現代神学における悪 大地の生…松原詩乃 ―シモーヌ・ヴェイユにおける悪論 モルトマン神学における悪と罪責の克服…沖野政弘 ―アウシュヴィッツ以後の神学をめぐって 子どもと悪…広渡純子 あとがき――悪に関する文献案内をかねて…宮谷宣史 |
| 宮谷宣史 編 | ||
| 四六判 420頁 定価3,150円 42759 | ||
| 5月の新刊 | ||
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ボンヘッファー 説教全集2 |
天才的な神学者・牧師・市民として、戦いの末に劇的な刑死を遂げるまで、その長くはない生涯の間、説教者であり続けたボンヘッファーが残した100編余りの説教草稿を網羅、厳密適正な時代区分に応じて全3巻に編集した画期的な説教全集、その第2巻。 次代のドイツの神学を背負って立つことを期待されながら、ベルリン大学神学部講師に就任して以降、主に学生のために語る一方、草創期のエキュメニカル運動に接近して、独自の教会的平和主義を模索する方向を目指して行く、1931−32年時代の説教16編。そこで1933年1月、ヒトラーの政権掌握の危機的事態に直面して、それと戦う教会のために、ただみ言葉のみに聞き従う預言者的告白の道を、不安におののく教会に強く激しく訴える説教5編は圧倒的迫力に満ちる。その後、その戦いに深い挫折感をいだいて、「荒野」としてのロンドン・ドイツ人教会牧師に赴いた1933−35年の1年半。そこを拠点に、教会闘争と世界教会との連帯の強化に腐心する中で、名もない市民に仕えるためにへりくだってみ言葉に聞き、人間の真実に生きる道を親しみを込めて真剣に語る説教23編。あくまで説教者に徹する彼の誠実な姿が美しく浮き彫りになる。 |
| 大崎節郎/奥田知志/畑祐喜/森平太訳 | ||
| A5判 320頁 定価4,725円 50321 | ||
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日本における 宣教的共同体の形成 使徒信条の文脈的注解 |
本書は使徒信条のユニークな注解である。 信条本文の語釈等は必要最小限にとどめ、むしろ、日本という文脈の中で信条を告白することの意味を、徹底的に問う。 本書は、キリスト教の「文脈化」を願って著された。すなわち本書の目的は、日本の教会が、西欧キリスト教の正と負の歴史的遺産をハッキリと見据えた上で、現代の日本社会において宣教共同体になるための手がかりを提供することにある。教会人必読の書。著者は日本ナザレン神学校校長。ナザレン教団小山教会牧師。 |
| 石田学著 | ||
| 四六判 214頁 定価1,995円 32761 | ||
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旧約聖書に親しむ I ーそして、現代との対話ー |
市民講座・通信講座で定評の旧約聖書入門の単行本化。全2巻刊行予定。第1巻の本書では、創世記から王国の成立(ソロモン王)時代までを扱う。 明快平易な説明と楽しい工夫が読者の理解を大いに促す。著者・中牧政昭氏は、日本聖公会牧師、神戸松蔭女子学院大学元教授。 |
| 中道政昭著 | ||
| 四六判 290頁 定価1,890円 12760 | ||
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新教コイノーニア21 いのちの倫理を考える 生命の始まりから終わりまで |
NCC(日本キリスト教協議会)が特設した生命倫理委員会による共同研究・討議の成果。キリスト教の立場からどのように考えたらよいかを示す格好のガイドであり、学校、教会での勉強会に最適のブックレット。 寄稿者:鈴木玲子(NCC議長)、江藤直純(ルーテル学院大教授)、江尻美穂子(日本YWCA)、関正勝(立教大学教授)、岡安大仁(医師)、吉田澄江(看護師)、中村雄介(NCC障害者と教会問題委員会)、山北宣久(日本基督教団総会議長) |
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NCC生命倫理委員会編
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A5判 88頁 定価945円 40720
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| 4月の新刊 | ||
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インドネシア教会の 宣教と神学 開発と対話と解放の神学の間で |
貧困と開発独裁、巨大なイスラム人口と特異な伝統宗教――インドネシア教会をとりまく複雑な状況の中で苦闘し、宣教の課題に挑戦する教会・神学者たちを、批判的=連帯的な視点から活写する。知られざるキリスト教大国の驚くべき多様な営みをこれほど踏み込んで解明した書は他にない。 |
| 木村公一著 | ||
| A5判 387頁 定価3,150円 32755 |
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キリスト教と人間形成 ウェスレー生誕300年記念 |
ウェスレーの衣鉢を継ぐ立場から、いかなる教育思想が可能か―青山学院大学総合研究所キリスト教文化研究センターのプロジェクト「キリスト教と人間形成」2001年4月から2003年3月の研究成果。
【目次】 序 本書成立の経緯 大森秀子 第一章 族長物語(創世記十二〜五十章)と人間形成 大島力 第二章 新約聖書におけるキリスト教と人間形成 ―道徳性発達理論とマタイによる福音書 東方敬信 第三章 ジョン・ウェスレーの人間理解 ―神学的人間理解をめぐって 深町正信 第四章 ウェスレーによる「人間形成」論 藤本満 第五章 メソジズム信仰とイギリスにおける 近代的人間形成―ジョン・ウェスレーの宗教・ 教育活動と労働者階級の文化および 自己形成意識の醸成 池田稔 第六章 メソジスト系キリスト教大学における人間形成 ―アメリカのプロテスタント大学の 世俗化をめぐって 大森秀子 第七章 現実に開かれた確信の基礎をつくるもの 酒井豊 第八章 近代教育思想における人間形成論 ―スピリチュアリティ育成の課題に向けて 吉岡良昌 文献ガイド あとがき 東方敬信 人名索引 |
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青山学院大学総合研究所
キリスト教文化研究センター編 |
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四六判 360頁 定価2,625円 42757
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田川大吉郎とその時代
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明治・大正・昭和にまたがり、新聞記者、衆議院議員、東京市助役、明治学院総理など、言論・政治・社会・教育の広範な領域で活躍したキリスト者田川の活動の全貌、とくに戦時下の思想、和平工作の活動を詳しく解明する。 田川大吉郎(一八六九―一九四七年) 長崎の生まれ。東京専門学校(早大の前身)卒業後、報知新聞、都新聞などでジャーナリストとして活動。一八九〇年、番町教会で受洗、後信濃町教会に転じる。 一九〇八年より一四年まで東京市助役として市政に当たり、また衆議院議員として当選八回に及んだ。天皇に関する筆禍事件で禁固刑を受けたりした。二五年、明治学院総理。 三九年、中国問題に関する講演で陸軍刑法により起訴され、四三年、上海に亡命。四六年、帰国、四七年、都知事選に出馬して落選、同年病により死去した。 言論人、政治家、教育者として自由主義、民主主義、平和主義を追求したスケールの大きなキリスト者であった。 |
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遠藤興一 著
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四六判 300頁 定価3,150円 42758
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金教臣の信仰と抵抗
韓国無教会主義者の戦いの生涯 |
本書の主人公、金教臣(キムギョスン 1901-1945)は1920年代、東京に留学して、内村鑑三に出会い、内村が旗高く掲げた福音的・民族自立主義的聖書主義と、無教会主義的独立主義に、大きい刺激と励ましを受け、同志相語らって朝鮮に無教会主義運動を起こし、また独立自由の民族と人間の形成を目指して、養正高等普通学校(中学校)の教育に参加した。★内村無きあと、矢内原、黒崎、石原兵永らと親交を重ね、その連帯のもとに、「聖書朝鮮」に拠って、清新自由な民族的信仰を鼓吹し、日本の植民地主義支配を批判して、信仰と教育の自由のために戦ったため、しばしば獄中につながれ、そのため遂に朝鮮解放を目前にして天に召された。★本書はその金教臣の抵抗の生涯の全貌と、その熱誠な自由と独立を求めてやまない信仰の根源を究明した、読みやすい物語である。 |
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新堀邦司著
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四六判 144頁 定価1,575円 42756
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新教コイノーニア20
カール・バルトと ユダヤ人問題 再びE・ブッシュ教授を迎えて |
大作『カール・バルトと反ナチ闘争』の著者エーバーハルト・ブッシュ教授を再び日本に迎えて行なった対話と学びの記録。キリスト教に潜む反ユダヤ主義を神学的に乗り越える方向を模索したバルトの巨人的な努力が鮮明に浮かび上がる。それは、「状況連関的に神学する」という姿勢であった。
ブッシュ教授の講演5編、説教2編、日本側の討論を含む。特に「天城神学宣言」は9・11以降のキリスト者の神学的思惟へのチャレンジであり、状況連関的に神学する一つの応答である。 |
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小川圭治・寺園喜基編
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A5判 149頁 定価1,680円 40719
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| 3月新刊 | ||
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新約聖書における模範
大森講座19 |
現代の多様な価値観の中にあって、教会は人々に一定の行動を促す手段としての《規範》を考えることが極めて困難な状況にある。しかしながら実は「和解の言葉」の担い手である教会の存在自体こそが《模範》に近づく道なのではないか――話題の大森講座シリーズ・第19作。
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藤井和弘著
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四六判 72頁 定価893円 31693
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マルタとマリア
イエスの世界の女性たち |
推薦の言葉
本書は、ヨハネ福音書に関する批判的・フェミニスト視点に立つ魅力的な読み方を提示しています。山口里子さんが展開している新しい歴史的想力のための論証には説得力があります。明晰な文章で書かれているので、聖書研究や女性学の学びにも恰好のテキストとなるでしょう。 エリザベス・シュスラー・フィオレンツァ ★原書は2003年度アメリカ・カナダ カトリック報道協会賞を受賞! |
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山口里子著
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A5判 333頁 定価2,940円 12753
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共に生きる生活
改訳新版 |
キリスト者の共同生活のあり方を尋ね求める人に示唆と励ましを与え続けている名著。自立した人間として他者と共に生きる困難と恵みを説く深い洞察は、現代のキリスト教の霊性に深い影響を及ぼしている。
今回の改訳・改版によっていっそう読みやすく! |
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ディートリヒ・ボンヘッファー著
/森野善右衛門訳 |
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四六判 182ページ 定価1,575円 52127
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| 2月新刊 | ||
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生き方を「考える」
トレーニング |
著者は、明治学院大学、玉川大学などで学生たちに大人気のキリスト教学の講師。そのチャペルアワーには立ち見が出るとの伝説も。
本書は、そんな著者の講義をコンパクトにまとめた聖書への道案内。宗教嫌いの若者に贈る聖書案内です。 ★内容=ヨブ記、マルコ福音書、ヨハネ福音書、ルカ福音書、マタイ福音書から7つの物語を取り上げ、「自己」「関係」「愛」「待つこと」「喜び」といったテーマについて考える。 ★各章末に3問、生き方を考えるためのトレーニング問題付き! |
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土井かおる著
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A5判 68頁 定価892円 51738
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あなたはどんな修行を
したのですか? オウムからの問い、オウムへの問い |
オウムとは何だったのか。世界を震撼させたこの特異なカルトを、戦後の精神状況への深刻な問いとして受け止めた共同研究。
麻原彰晃の判決公判を2月下旬に控え、今改めて宗教の意味を問う。 |
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NCC宗教研究所・富坂キリスト教センター共編
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A5判 280頁 本体2,000円 42754
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| 1月新刊 | ||
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ボンヘッファー
説教全集 1 |
20歳前後の神学生として、また若き青年牧師として、ベルリン、バルセロナ、アメリカの各地で語った、生命と喜びと力に溢れる説教29編。全編、全集のために新資料から集録された日本初の注目すべき翻訳。
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畑祐喜/森平太訳
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A5判 280頁 本体3,800円 50320
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ガラテヤ人への手紙
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ガラテヤ書の修辞的機能に踏み込んで詳述した本邦初の本格的注解。古代書簡論の光の中で、パウロのメッセージが甦る。
著者は、日本の新約学界では先駆的に、修辞論的批評の重要性に着目し、その方法論を追求してきた俊秀である。 なお、本注解全書には、名著・佐竹明著『ガラテヤ人への手紙』(現在品切れ中)があるので、本巻は特に別巻とした。 |
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原口尚彰著
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A5判 272頁 本体4,800円 11163
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| 重版 | ||
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祈りの花束 聖書から現代までのキリスト者の祈り |
旧約聖書の時代から現代まで、キリスト教の歴史の中で連綿と続いてきた偉大な信仰者たちの祈りの集大成。 公同の祈り、密室の祈り、熱い祈り、厳粛な祈り、素朴な祈り……。家庭で、教会で、共に読むとき、すべての人の心の琴線に触れ、共鳴を起こす、感動的な一大詞華集。 【内容】 聖書の祈り、ケルト人の祈り、中世の神秘家たち、改革者たちの祈り、素朴な祈り、宣教師たちの祈り、第三世界からの祈り、短い祈り、祝祷と頌栄 |
| ヴェロニカ・ズンデル編/中村妙子訳 | ||
| B4判変形 120頁 定価3,150円 52568 | ||
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組織神学 第三巻 |
バルトと並び称される20世紀の神学的巨人の主著、久々の重版!これにて全三巻揃います。 第三巻は第四部「生と霊」、第五部「歴史と神の国」。 生の諸次元の問題が霊との相関において、続いて歴史の諸問題が神の国のシンボルとの関連において考察され、「カイロス」概念をめぐる雄渾な思想が展開される。 |
| パウル・ティリッヒ著/土井真俊訳 | ||
| A5判 538+14頁 定価6,930円 30523 | ||
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組織神学 第二巻 |
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| パウル・ティリッヒ著/谷口美智雄訳 | ||
| A5判 231+8頁 定価3,780円 30522 | ||
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素顔のモルモン教 アメリカ西部の宗教−その成立と展開 |
本格的な「モルモン研究」。豊富な資料と文献に基づき、秘密のヴェールにつつまれている「モルモン教」の実態、その黒人差別や多妻婚の赤裸々な歴史、教団内部の論争などを、客観的かつ丹念に検証。 |
| 高橋弘著 | ||
| 四六判 336頁 定価2,520円 42417 | ||
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もう一人の博士 |
ヴァン・ダイクの名作中の名作。 「アルダバン物語」「イエスを求めて」「もう一人の博士」などの題で、教会学校のクリスマス劇における定番。この傑作に、佐藤画伯が滋味溢れる挿画を寄せている(2色刷)。 3人の博士との待ち合わせに間に合わなかったばかりに馬小屋のイエスと出会えなかったアルダバンが、まことの救い主を求めてさすらう長い旅路を、感動をもって描く。 他に「最初のクリスマス・ツリー」を併録。神から命じられた使命を果たそうと、苦難にもめげず努力し続ける人の、美しくそして尊い姿を描いている。 |
| ヴァン・ダイク著/岡田尚訳/佐藤努画 | ||
| B5判変型 103頁 定価1,575円 73753 | ||
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モーツァルト |
大のモーツァルト愛好者として著名だったカール・バルトが、その音楽の魅力を余すところなく語った名著。 「モーツァルトは、創造の世界が、このカオスに面した側でも、すなわちその全体性においてその主をほめ讃えているのであり、つまるところ創造の世界が完全であることをわれわれの耳にきこえるようにしてくれる。−−−」 * モーツァルトへの告白 モーツァルトへの感謝の手紙 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト モーツァルトの自由 創造の世界とモーツァルト この人と音楽を聴く(ラジオ・インタビュー) 以上6編収録 |
| カール・バルト著/小塩節訳 | ||
| 四六判 150頁 定価1,470円 62337 | ||
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受肉者イエス その生涯と教え |
著者スチュアートは、エディンバラ大学で新約言語学、新約神学などを講じた聖書学者であり、またスコットランド教会総会議長も務めた牧師でもある。1933年に出された本書の原書は、その後も英語圏で長く読み継がれ、特に信徒の教会教育に用いられている。かつて竹森満佐一牧師は、本書を「信仰の書として非常に優れている」と絶賛した。 |
| ジェームス・S・スチュアート著/椿憲一郎訳 | ||
| 四六判 334頁 定価2,940円 52588 | ||
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現代キリスト教の厳選1 ディートリヒ・ ボンヘッファー |
★『ボンヘッファー説教集』全3巻完結にあわせての久々の重版! 定評ある評伝シリーズ(ローヴォルト社のrororo)の1冊として書き下ろされたもの。数多くのボンヘッファー自身の文章からの引用と豊富な写真類が、時代状況とその中で営まれた神学を浮かび上がらせる。巻末の詳細年表は日本語版のオリジナル。 著者はボンヘッファーの無二の親友であり最大の理解者であったエーバーハルト・ベートゲ及びその妻レナーテ(ボンヘッファーの姪)。最も親しかった二人によるコンパクトで要を得たボンヘッファー神学への最適な道案内。 |
| 宮田光雄/山崎和明訳 | ||
| 四六判 246頁 定価2,625円 30575 | ||
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こどもの苦しみと喜び |
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| 大塚和子著 | ||
| 四六判 132頁 定価1,680円 72672 | ||
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喜びに生きる ピリピ人への手紙による説教 |
本書は、著者が日本基督教団教師として語ったピリピ書の講解説教であり、名著として読み継がれてきた。このたび久々の重版に当たり、新にルカのテキストによる説教1編を追補。 著者は、「ガラテヤ人への手紙」「ピリピ人への手紙」「ヨハネ黙示録」(新教出版社)「使徒パウロ」(NHK出版)などの堅実重厚な注解著書で知られる、日本における パウロ研究の第一人者。またフェリス女学院大学で学長の要職を長く務め、キリスト教女子教育にも多大な貢献を果たしている。 |
| 佐竹明著 | ||
| 小B6判 144頁 定価945円 51417 | ||
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聖書の使信7 使徒行伝 |
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| 蓮見和男著 | ||
| 四六判 358頁 定価3,360円 11807 | ||
| C.S.ルイス宗教著作集重版 | ||
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C.S.ルイス宗教著作集8 栄光の重み |
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| 西村徹訳 | ||
| 四六判 208頁 定価2,650円 52058 | ||
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C.S.ルイス宗教著作集6 悲しみを見つめて |
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| 西村徹訳 | ||
| 四六判 144頁 定価2,100円 52056 | ||
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C.S.ルイス宗教著作集2 四つの愛 |
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| 蛭沼寿雄訳 | ||
| 四六判 258頁 定価2,310円 52052 | ||
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C.S.ルイス宗教著作集3 痛みの問題 (改訂新版) |
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| 中村妙子訳 | ||
| 四六判 240頁 定価2,625円 52053 | ||
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C.S.ルイス宗教著作集1 悪魔の手紙 |
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| 森安綾/蜂谷昭雄訳 | ||
| 四六判 220頁 定価2,310円 52051 | ||
| 新装復刊〜新教セミナーブック〜ボンヘッファー選集 |
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新教セミナーブック34 教会の本質 |
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| 森野善右衛門訳 | ||
| 四六判 208頁 本体1,600円 32574 | ||
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新教セミナーブック33 説教と牧会 |
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| 森野善右衛門訳 | ||
| 四六判 240頁 本体1,800円 32560 | ||
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新教セミナーブック32 現代キリスト教倫理 |
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| 森野善右衛門訳 | ||
| 四六判 480頁 本体4,000円 40304 | ||
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新教セミナーブック31 キリストに従う |
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| 森平太訳 | ||
| 四六判 380頁 本体3,200円 30303 | ||