| ADSL 8M導入の話 (フレッツADSLからの乗り換え) |
| ●はじめに 2001/11/16(金)改訂 2001/8/1 フレッツ ADSL 導入、9月中頃 ACCA+So-net が比較的早く神奈川海老名局でサービスを 始めると知り、申し込みした。(Yahoo!BB の方がアナウンスは早かったが、ネット上の噂から申込みは止めた) 神奈川海老名局は 10 月中旬サービス開始予定で、その1ヶ月前に本申込み可能となるとの事で、当初の申込みは 「予約」となった。 その後、予定通り ACCA の開局/開通となり、最大でフレッツの時の2倍の速度で利用可能となった。 最高速は良いが、テレホタイム前後2時間で遅くなるぅ…… もぅ〜〜、あきまへん…… ストレスだらけ(^^; |
●フレッツADSLの状況
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●ACCA 8M(So-net)の状況
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●ACCA 8M(So-net)開通までの流れ
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| ●余談
テレホタイム開始2時間前後(21時〜01時)で速度が大幅低下する。 大体0時近辺が一番下がる様だ。 遅いと感じて Symantec でファイルをダウンロードしたところ、400Kbps(11/1 00時)迄低下してた事もある。 400Kbps という最低記録もその内塗り替えられるのではないだろうか……(^^; それより気になるのがサーバの応答が遅くなる事だ。 以前経験した「息継ぎ現象」の様な感じに近くなる。 現在 ACCA では 8M ADSL の開局作業が各地で進められており、これに伴いネットワークトラフィックが増大し、 テレホタイムの速度低下が発生しているらしい…… 2000/11一杯で開局も一段落するので、その後トラフィックの解消が進められるのではと期待している。 それまではテレホタイムの速度低下は我慢するしかなさそうだ。 早期開通したのは良いが、こんなおまけが(^^; あ〜〜 フレッツADSL+ぷららにしとけば良かったのかなぁ〜〜 新しい物好きだから仕方ないんだが、 OS なんかと同じで 1st. バージョンは何かと問題があるんだとつくづく反省…… *速度低下近況 11/3(土)は朝9時以降はいつ利用しても色んなページの応答が遅かった。 朝6時頃はこんな事は無かったと思うので、単に休みの人が多くて朝から使ってるからなのかなぁ…… 取り敢えず11/4(日)の朝5時、6時頃どうなってるか要確認だ。 という事で、11/4(日)05:40 現在レスポンスが速くなり、実効速度 2Mbps に戻った。 11/10(土)、11(日)はレスポンス低下は発生しなかった。 おそらく11/3(土)、4(日)はサーバ障害が発生していたものと思われる。 11/12(月)〜11/16(金)はそれほど速度低下を感じなかった。 速度低下の改善策が実施されたの『かも』しれない。 So-net の場合、何がいつ行われたのか良く分からない(^^; ぷららは「11/** 増速完了」とはっきり表示されてて、とても安心できた。 *回線調整 金がかかっても良いから、現状よりも速度向上、あるいは SNR Margin の改善に向けて So-net サポートと 相談し、モデム交換を行ったが、何も変わらず。 次は帯域制限 (8Mbps → 4MbpS)を勧められたが、そもそも回線に問題があると思われるので、帯域制限はせず 回線調整を依頼した。 収容換えが良いのではないかと想定している。 回線調整は So-net → ACCA → NTT というルートで依頼され、NTT で正確な線路長、減衰量、ブリッジタップの 数、ISDN 回線からの影響の可能性といったレポートが1週間ほどで作成され、逆のルートでこちらに届くそうな。 1週間経ったが、まだ回答無し。 フレッツの時に回線調整しておけば良かったかも…… その後約2週間(10営業日?)で回答があった。 線路長:2549.1m、伝送損失:41.3dB、直流抵抗値:849.9Ω、 ブリッジタップ:無し、同一カッド内 ISDN:無し、隣接カッド内 ISDN:1、 線路径・距離(紙絶縁):0.32mm2/559.8m、0.40mm2/1537.3m、 プラスチック絶縁:0.40mm2/452.0m、手ひねり:19個所 ブリッジタップ無し、同一カッド内ISDN無し、ってのは良いが、隣接カッド内ISDNが1本あるからか どうかは分からんが、ALARM LED が点灯するのと関係あるかも? しかし、2.5Kmで損失41dBってのは減衰し過ぎな気がする……
はてさてどうなることやら……(^^; *ACCA(So−net)の不満点 1.複数のプロバイダに同時加入出来ない フレッツの時は複数のプロバイダに加入しておき、どうも遅いと思った時は別プロバイダを変えるという事が 出来たが、ACCA 系ではこういう事が出来ない。 プロバイダは1つだけとなる。 2.フレッツスクエアに代わるものが無い フレッツスクエアがあれば、遅くなった時の原因がどこにあるのかがある程度切り分けられるが、 ACCA ではこういうのが無い。 3.距離制限がある ACCA 系のプロバイダでは、NTT 収容局から直線距離で 2/4Km 以遠の利用者は申込み時に排除される。 フレッツでは 2Km 以上離れていると「接続出来ないか、期待したほどの速度は出ないかもしれませんよ」と 脅される事はあるが、申込み自体が断られるという事は無く、遅くても良いから常時接続したい、電話代を 安くしたいという希望が叶えられる。 この点を不満に思う ACCA 系プロバイダ利用者は多い様だ。 4.距離判定の誤り 上記の距離判定も、NTT 収容局から 2Km 以内であっても 2Km 以上離れていると判定される場合がある様だ。 自宅が NTT 収容局からそんなに離れているはずがないと確信を持つ利用者以外は、申し込み時の距離判定を 信用し、申込みを諦めている様だ。 5. 上記は私の勘違い(^^; なんて事は無い、フレッツの時の MTU にしたままだったのが原因だった。 MTU 1440 のままで ping -f -l 1413 www.so-net.ne.jp で "fragmented" が出たので、 「ありゃ? 他の人は MTU 1500 なのに、うちは 1440 かよ???」と思った次第で(^^; MTU 1500 に設定して ping -f -l 1472 www.so-net.ne.jp したら "fragmented" は出なかった…… ここを見て疑問に思った方、ゴメンナサイ…… |
●各種画像とデータ
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