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せっけんだいありー

99/1/4−99/1/17
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1/17

今日はものすごく「通」な人?を発見してしまいました。
私と旦那は、京王線に乗って盧花公園から新宿に向かうところでした。盧花公園で電車に乗って空いている座席に座ったとたんに旦那が小声で「あれ見たか?」と言うのです。
「何を?」「あの、前に座っている人のかばんについてるバッヂ…」「バッヂ?」で、前の座席に座っている人を見てみました。年代は私と同じかちょっと下か…というくらいの、ジーパンを合わせたすっきりしたカジュアルファッションの女性です。が、手にしているトートバッグについているバッヂが…、なんと「シャボン玉」のバッヂなのです。あの「シャボンちゃん」(でしたっけ?)マークが描いてあるカンバッヂ。
「な…、なんかすごく通なもんつけてるね、あの人」「でしょ?」「よく発見したわねえ…。なんであのマーク覚えてたの?」「テレビCMであれ、出てたよ」「ふーん…」
あれ、もしかして「シャボン玉友の会」(会員になるとシャボン玉製品が割引で買えるのです)に入ると貰えるんでしょうか?あれをつけて歩くってことはかなりの「石鹸好き」と見ました。(わかる人にしかわからないですよねえ…)思わず話しかけようかと思いましたが、やめました(笑)。まさかここの読者じゃないですよね…?

私の義母の知り合いにIさんという方がいらっしゃいまして、この日ひさしぶりにお会いしたのですが、この方が大島出身だったというのは今日初めて知りました。
大島といえば椿油。先日、三友さんの掲示板で「普通に売っている椿油はほとんどがほんとの椿ではなく、山茶花の実の油だ」という投稿を読んで、えー?と思っていたので、ここぞとばかりに椿油のことを聞いてみました。
Iさん曰く、大島産として出している椿油はすべて大島の農協が一括して管理しているものなので、島で売っているものは間違いなく椿から取れた油だそうです。昔は椿油は非常に高価だったそうなのですが、島のあちこちに椿が生えているので、道に落ちている椿の実を拾って農協に持っていくとけっこういいおこづかい稼ぎになったのだとか。もともとは防風林の目的で植えた椿なので至るところに椿があるそうです。(もちろん、油を取るために植えた椿もあるそうですが。)
大島では椿油を食用にも使うそうで、揚げものの油に少し混ぜると香ばしい風味がついてからっと揚がっておいしいそうです。ただし、全部を椿油にすると熱した時に油が泡だって使いづらいんだそうです。
その方は今は本土?の東京在住なのですが、いつも島から椿油を取り寄せて使っているとのことで(島出身の方だと多少安くなるそうです)私もちょっとおすそ分けしていただくことになりました。買う時は私たちが買っているような小さいビンではなく、缶で買うそうです。豪快ですね〜。近々わが家にも缶ごといただけるそうなので、調理用にも使ってみようかと思っています。




1/16

Uuさんの掲示板で和紡布について質問してきました。先日の日記の内容そのままの質問に返事をいただいたのですが、やっぱり私の使い方もまずかったみたいですね(笑)。
まず和紡布は「使う時に水を絞ってはいけない」んですね…。水が含まれている状態だからこそ柔らかい感触で汚れが落とせるようですね。 私はいままで軽く絞って使っていました。旦那も体を洗う時にそんなにたっぷり水をつけていたわけではないです。

…というわけで、再度旦那の体洗いにせっけんを使わずチャレンジ!です。Uuさんによると、湯船につかりながら和紡布にお湯をたっぷり含ませて洗うのが一番いいそうなので、それでやってみてもらいました。
以前の「洗面器のお湯をつけつつ洗う」方式だと「こすっても汚れが落ちたのかどうかわからん」と言っていた旦那ですが「今度は汚れが落ちたような気がする」と言っていました。(その前に湯船にゆっくりつからせて皮膚のアカを浮かせたせいもあると思いますが…、いつもはカラスの行水状態なんで。)もちろん風呂の一番最後にやってもらったのですが、確かに湯船はアカだらけになってました(汚くてごめんなさい)。こりゃー、残り湯は洗濯には使えませんねー。(笑)
風呂から上がってからも今まで以上に体がかゆくなったりとか、こすれて痛いということはないようです。(多少はかゆいみたいですが、普段よりかゆみが強いということはないようです。)とりあえず実験第一回目はまあまあの成功をおさめましたので、しばらくこれで続けてみてもらおうと思ってます。
私のほうの「化粧落とし」実験はこれからまたたっぷり水を含ませてやりなおしてみます。

ちなみに「固くて使いづらい」食器洗いですが、へちまは最初はどうしても固いものなんだそうです。使っていくうちになじんで使いやすくなるそうです。でもそれまでどうすればいいんだろう…(笑)。
それと、やっぱり和紡布のみで水洗いだと油汚れがすっきりしないというのは他の方も感じているようですね。お湯を使って丁寧に洗えばそれなりに落ちるのですが「お湯をわかすガスの資源」と「時間がかかる分多く使わねばならない水資源」のことを考えると、いちがいにこちらがエコロジーとも言い難いような気がします。
それに和紡布って色が白い(生成りの色ですが)ので、油汚れを洗うのになんか抵抗があるんですよ…。だんだん色がついてくるのがどうも見ためが悪くて。あ、色付きの和紡布もあったか…。同じようなものならアクリルたわしのほうが汚れが目立たないし、安いのでそっちでいいかと思ってしまいます。和紡布の食器洗いに使うにはどうもなじめそうにない私です。




1/14

ちょっと前の話ですが、以前エーアイ出版のムック「WWWイエローページ Vol.6」(12月16日発売予定)の執筆をしている方から、その本へこのページの掲載したいという依頼がありました。いちおう承諾の旨の返事を返したのですが、その後この本を探すのをすっかり忘れていました。
もう発売日から一ヵ月も経っているので、まだ売っているかどうかは疑問ですが、もし発見された方がいたらぜひご一報下さい。インターネットのリンク依頼は来たことがありますが、活字媒体にまともに載るのはこれが初めてなのでドキドキしています。(でも載らないこともあるらしいのでもしかしたら載ってないかも(笑))
さらに先日、札幌のタウン誌「すすきのタウン情報」からも同様の依頼がありまして、こちらは1月25日号に掲載されるそうです。こちらは掲載号を送っていただくことになっているのですが、これまた見かけた方がいたら教えて下さいませ。
しかし、自分のページがこういったものに載るってなんか不思議な気分ですね…。

昨日は玉の肌石鹸の「白いふきん洗い」で髪と体を洗ってみました。
けっこう泡立ちが良く、髪を洗う時もしゃかしゃか洗えました。でもせっけんをすすぐ時にもたもた(というかべったり?)しました。クエン酸リンスをしたらサラっとなりましたけど。洗い上がりは意外に軽い感じです。シャボン玉浴用と似てますかね?
白いふきん洗いはふきん洗いだけあって、けっこう洗浄力が強い感じがします。浴用よりも脂が落ちる気がします。普段の体洗い用にはちょっときついかも?と思いました。




1/11

先日今までボディ用に使っていた、シャボン玉ビューティーソープがなくなったので、今度は坊ちゃんマークの石けんを開けて、お風呂で洗髪と体洗い用に使ってみました。
洗髪ですが、石けんのサイズがちょっと大きくて扱いづらいうえに、使いはじめだったので、なかなか石けんをたっぷり取れません。 ちょっとずつしか手に取れなかったのでなかなか泡立たなくて苦戦しました。普段は2回洗いなのですが、1回目は全然泡立たなかったので3回も洗ってしまいました。
ひさしぶりに固形石けんを使って洗髪しましたが、やっぱり固形は面倒です〜。 石けんを直接髪にこすりつけてから髪で泡立てて洗う方もいらっしゃるようで、こうするとよく泡立つらしいのですが、私はどーしても毛が石けんにこびりつくのが気になってそれができません。 ショートヘアの方だとあまり気にならないと思うんですけど。
私はできるだけ手にたっぷり取って、あまり泡立てない状態で髪につけて髪で泡立てているという感じです。ビューティーソープの時はこれで成功したんですが…。 使っているうちに石けんが柔らかくなってくると思うので、また今度チャレンジしてみます。
いつものようにクエン酸でリンス+椿油で仕上げましたが、洗いあがりはわりと軽め・固めに仕上がりました。シャボン玉浴用の時と感じが似てます。

その後体も洗いましたが、泡立ちはすごく良かったです。でも洗浄力はちょっと強めのような気がします。 お風呂あがりはちょっとだけ体がかさつく感じでした。旦那にも「一回だけ」といって試させてみましたが、やっぱり「強くてかさつく」と言ってました。

今日は風呂上がりのボディのお手入れに、ふと思い立って残っていたベビーオイルを使ってみました。 これまた肌水と混ぜて伸ばしてみましたがちょっと面倒なので、次回からは風呂上がりの水滴のついている時に伸ばしてみます。(水があるほうが伸びが良いみたいです)
ベビーオイルといってもジョンソン&ジョンソンのじゃなくて、もっとあやしげなメーカーのもので、よーく見ると添加物(プロピレングリコール)も入ってましたが(笑)まあ、なくなるまではこれを使ってみることにします。

今度は台所で使っている玉の肌せっけんの「白いふきん洗い」でも洗髪してみたいと思ってます。


1/10

先日から実験している「固形せっけんを液体状にする実験」ですが、その経過を書きます。

まず、最初にビン(高さ10cmくらいの、食品が入っていたビン)の中に入れた水の中に、固形せっけんをそのまま入れてみました。 しばらく置いておいたのですが、ちょっとだけ石鹸が溶けただけで固形のものはそのまま残っています。周囲の水が「薄いせっけん水」から「薄いねばねばした石けんゲル」の状態になって、その後は変わりませんでした(笑)。
でも中のせっけんを触るとかなり柔らかくなっていたので、適当に崩して混ぜてまたしばらく置いてみました。 すると元より体積が増えた、ちょっと柔らかい固形になってビンの形に固まってしまいました。
む、これは水分が少なかったか?と思ってさらにお湯を足してまぜて放置したら、今度は前よりちょっと柔らかく固まっただけです。 そのままぐるぐる混ぜてみましたが、まだクリーム状とは言い難いので、さらにお湯を入れ、今度はストーブの上にかけて完全にせっけんを溶かしてから、また放置してみました。 すると今度はちょっと柔らかくなったので(でもスプーンですくいあげるとねばーっとするんですよ…。とろっ、とはいかないところがミソ)、食器洗いのスポンジにつけて泡立ててみました。
固形よりスポンジにはなじみやすいのですが、なんだか洗浄力が落ちたような…。泡立ちもイマイチ。 もとよりかなり薄まっている(体積にすると5倍くらいになってるかも)のでそう感じるのかもしれませんが。
しかしこの状態でもまだ、スプーンですくわなければならない硬さです。普通の液体石けんのようにポンプなんかで出すのはおよそ不可能って感じです。 でもビンいっぱいになってしまったので、新たなるビンに移してさらに薄めてみるか悩んでいます。(薄めてもねばねばするような気がする)

脂肪酸ナトリウムせっけんは水に溶かすとゲル状になるという話は聞いていましたが、本当にそうなんですね〜。 これをクリーム状にするには、合成界面活性剤を使うしかないのかな?(笑)


1/9

今日は私がよくお邪魔している「無印良品DAISUKI」ページのオフ会でした。
吉祥寺のあたりの無印巡りをして、予想通り熱い無印トークが展開されました。(笑)
私がちょくちょく向こうの掲示板にお邪魔しているもので、リンクから私のページを見ていただいた方も何人かいらっしゃいました。 このページの主催者のyoshiさんはパックスナチュロンを愛用されているそうですし、「はなずきんの掲示板」に遊びに来ていただいた、るいさん、Kayさんもいらっしゃって、るいさんはすでに石けん使用中、Kayさんはこれから使いたいということで私の体験談を聞いて下さいました。 (使ったらぜひ感想を聞かせて下さいね〜。)

無印好き、と石けん好き、って「シンプルが好き!」というどことなく共通している部分がある(と勝手に思っている)のですが、それだけに無印の石けん商品はもっと充実してほしい(商品を増やすという意味じゃなくて、質を…)ですね〜。

今日は今まで何度も買おう!と思いながら買えなかった、無印の生成りのフェイスタオルをやっと買えました。 他にタオルのストックもあるのでなかなか踏み切れなかったのですが、周りが全部無印好きという盛り上がりの勢いに乗って買ってしまいました。 なんか嬉しくて、帰ってからタオルにほおずりして感触を楽しんでいました(笑)。
なぜこれが欲しかったか、というと、普通のタオルを作る時にはたいてい、漂白剤や蛍光染料が使われているそうなのです。もちろんどちらも体にいいとは言えないものです。 特に蛍光染料の方は発ガン性が疑われているうえに、洗濯を繰り返しても当分残留するそうなので、そうでないものが欲しいな〜とずっと思ってました。 といっても、一枚しか買ってないから実質あまり変わってなかったりしますが…。(笑)
うちは(貧乏だから)主に貰い物の安物の白いタオルを使っているのですが、どうせ安物なら漂白しないでいいのに。あ、それとも安物だから漂白しないとごまかせないのか?(笑) でもなぜか、無漂白コットン製品って高いんですよね。需要が少ないせいだと思うけど…。みんなが使うようになって安くなってほしいですね。 最近は洋服はともかく、タオルが不自然に真っ白いのってなんか嫌だなあ、と思ってます。

そういえば私、ファンケルの無撚糸タオルも欲しかったんですよね…。うーん、いつか買うぞっ。


1/5

今まで食器洗いに使っていた、シャボン玉スノールがそろそろなくなってきました。 あとちょっとだけ残っているのですが、次のが試したくなって、先日買ってきた無印良品の食器洗いを使ってみました。
これは液体カリ石けんなのですが、けっこう泡立ちがいいです。液体だけに泡立てやすいですし、洗浄力もスノールと大差ないような気がします。 こっちのほうが使いやすくていいかも…。 スノールとか、粉石けん系だとどうしても泡立てにひと手間いるので、面倒といえば面倒なんですよね。 しばらく使って良いようなら、これからは液体に切り替えてしまうかも。

さらに、先日玉の肌せっけんのギフトセットでいただいた中の「白いふきん洗い」を開けてみました。 これ、せっけん自体に「白いふきん洗い」って文字が刻印されてるんですね。いかしますね。
今までふきん洗いには浴用せっけん(普通の添加物入りの…)を流用していたのですが、白いふきん洗いのほうが洗浄力が高そうです。 浴用せっけんはちょっとマイルドに仕上げてあるようで、台所の強力な油を落とすにはちょっとだけ力不足なんですよね。 これはけっこう気に入ったかも。

で、使いかけの浴用石けんで実験をしてみることにしました。 先日、Uuさんの掲示板でKYOKOさんが「固形石けんをクリーム状にするグッズがアメリカにある」という話をしていたので、この固形石けんを水で溶かしてみようと思ったのです。 我が家にはたくさん普通の浴用せっけんが余っていて、捨てるのももったいないので住居用などとして使いたいと思いまして。 とりあえず、ガラスのビンに水を入れてせっけんをそのまま入れてみました。果たしてこれは溶けてくれるのでしょうか…。


1/4

最近、めっきり空気が乾燥してきました。
夏の間は一日2回せっけん洗顔していましたが、秋には一日1回せっけん洗顔にして、それでも化粧水だけでクリームなどはつけなくても大丈夫だったのですが、最近は何もつけないと部分的に脂が足りない状態です。
一日一回、夜にゲレゲンさんの石けんで洗顔、は変えていませんが、その後に化粧水と乳液をかさつくところ(主に目の周りですね)にだけつけています。 今は化粧水は松山油脂のコンファームアンドウォッシングケアで、クリームはパックスナチュロンエモリモントクリームを使っています。
しばらく使った感触だと、基礎化粧品は松山油脂よりパックスナチュロンのほうが私の好みです。 パックスナチュロンのほうが本当に最低限、必要なものしか入ってない気がします。

最近、風呂上がりは体がちょっとかさつき気味なので、風呂上がりにファンケルのハンドクリームを肌水で伸ばしてボディクリーム変わりにしています。 ハンドクリームも肌水も以前買ったもので今後は買わないと思いますが、捨てるのもしのびないのでボディ用に使うことにしました。
以前はクリームってたくさんつければいいと思っていたんですが、今は「必要最低限の量がつくように」しています。 もともと肌が必要としている以上のものを与えてもかえって良くない というような話をどこかで読んだので、わざわざ水で伸ばして薄くつくようにしています。

そろそろ今まであったリップクリームがなくなってきたので、みつろうリップ作りたいんですよね…。 なかなかアロマの店に行く機会がなくて結局買えてません。
でも、今年はいつもよりは唇の荒れがましなような気がします。(荒れてないわけじゃないですが。) ほとんど口紅を塗っていない(塗る時はファンケルのニュアンスリップがほとんどです)のがやっぱりいいんでしょうかね。

これはせっけんと関係あるのかないのかわかりませんが、なんとなくまつ毛が濃くなってきたような気がするのです。
私はあまりまつ毛が豊かなほうではない(短くて少ない)うえに、奥二重なのでまつ毛が下を向いてしまい、ちょっとしょぼい感じだったのですが(笑)、最近量が増えて長さが伸びた気がするんです。 奥二重はかわらないので下は向いてますけど(笑)。 特に下まつ毛が、今までかなり「ぱらぱら」としかなくて、マスカラつけるのもひと苦労、ってな感じだったのですが、最近はそんなに隙間がなくなってきたように思います。 他にそういう方いらっしゃいませんか?
せっけんシャンプーで洗っていると(というか、合成シャンプーをやめると)髪の毛が濃くなったとかいう話はたまに聞きますけど、まつ毛にも関係あるでしょうか。 髪の毛よりも入れ替わりのサイクルが早いからまずまつ毛に出たんでしょうか。そうなら今は毛が少なめになってしまったこの頭も濃くなるかな?と期待しています。


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