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せっけんだいありー

99/10/1−99/10/31
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10/1

先日、チャミさんから少し分けていただいた、ねば塾の「3年熟成石けん」を使ってみました。
この石けんは使い始めはかなり溶けが悪いようなのですが、溶けが良くなる前になくなってしまい、結局使い心地がもうひとつ良くわかりませんでした。
触った感じはかなり「固い」せっけんで、泡立ちもそんなに良くありません。たぶん使っているうちに良くなってくるのだと思います。
髪を洗うのに使ってみましたが、ほとんど泡が立ちませんでした。洗いあがりの髪はかなりしっとりめに仕上がり、感触は悪くないです。
洗顔にも使いましたが、これはやっぱり「ぶつぶつ」が出てしまい合いませんでした…。

この日はMASACOの「オレンジ・マニアックス」の発売日でした。
オレンジ&パオスジャランのシャンプーバーがお気に入りの私はぜひとも買うぞ!と意気込んでいました。
事前の感触から、おそらくあっという間に売り切れるだろうという予想はついていたので、会社で12時発売のちょっと前から待ち構えていました。
12時になって申込メニューが現れたのでクリックすると、すでに何人か申し込んだ人がいるようです。
必死に住所や名前を入力したのですが、最後に「会員専用割引フォーム」に入力してしまったことに気づき、もう一度やり直そうとしたら、残りはあと15個くらいになっています。
仕事もそっちのけで必死で入力して、なんとか申し込むことができました。
後で聞いたところによると、限定50個が15分で売り切れてしまったとか…。
MASACO人気が高いのと「オレンジ」好きな人が多いということの証明なんでしょうか。



10/3

今、洗濯にはミヨシの無添加石けん(純石けん分99%)を使用しています。
この石けんは粒の形状のせいか比較的溶けやすく、しかも「高密度」とあるだけあって、比較的少量で洗浄力が出ているような気がします。
値段も99%モノにしては高くないほうですし、普通のスーパーや薬局などにもけっこう置いてあり入手しやすいのが良いですね。
私はあまり石けんのにおいを気にしないほうなので断言はできませんが、においも比較的薄いような気がします。 同じミヨシの「そよ風」(純せっけん分70%)はモロに「香料のにおい」がするのとは対照的ですね。
わりと使いやすく、気に入っています。

夏の間、洗顔にはパックスナチュロンのフェイスクリアソープを使っていましたが、そろそろ乾燥する季節になってきたのでオリプレに切り替えました。
やっぱりオリプレとパックスナチュロンではしっとり感が違いますね。

今年の夏の最初はパックスナチュロン化粧品のトライアルセットに入っていた小さいサイズのフェイスクリアソープを使っていたのですが、それがなくなったので宅配野菜のポラン広場で注文して大きいサイズのものを使っていました。
ところが、大きいサイズを使い始めてから妙に減りが早いのです。小さい石けんで一ヶ月位もっていたのに、それよりかなり大きいサイズのせっけんが2−3か月でなくなってしまいそうなのです。
せっけん置きの水きれが悪くて溶けてるせいかなあ?とか、石けんが大きくなった分たくさん使ってしまっているのかな?と思っていたのですが、ある日お風呂に入った時に、その日に自分が使った覚えがないのにフェイスクリアソープがすでに「濡れて」いることに気づき、はっとしました。
そういえば、さっき旦那がお風呂に入ったばかり…。

「ちょっと〜、もしかしてこれ、体洗うのに使ってたの???」
「そう言われれば使ってたかも」
「…これ、私の洗顔用なんだけど…。」
「だってもうひとつ体用の透明の石けんがあるから、同じものかと思ってた。」
「それは四角いやつでしょ〜?こっちは丸いんだから、形が違うでしょ〜がっ!」
「そんなの気づかないよ〜。」(気づかない方が不思議だ…)
旦那があまり罪の意識がなさそうなので「これ、高かったのに…」と抗議したら、ようやく「これから気をつける」という言葉が返ってきました。

それ以来、せっけん入れの「右半分」を洗顔用せっけん置き場にして、ここにある石けんは旦那は使っちゃいかん!というルールができたのでした…。



10/12

先日、chikpeaさんからいただいた手作り石けんを使ってみることにしました。
正直言って、今まで手作り石けんではあまり良いものは作れないのでは?と思っていました。
(鹸化できなかった不純物を除去することなどができないため。)
しかしこの石けんを使って手作りせっけんのイメージはがらっと変わりました。

とにかく泡立ちが良い!のです。
まず髪に使ってみたのですが、ふわふわの泡がたくさん立って気持ちいいです。
普通はどんなに泡立ちのいい石けんでも、髪の先のほうでは泡がつぶれてしまったりするのですが、この石けんは先のほうまでしっかり泡が行き届きます。
ほのかな甘い香りがして気持ちいいです。(後でchikpeaさんに聞いたら、特に甘い香りがするものは入れてないのでココナツ油のにおいでは?ということでした。)
リンスをする前から髪の感触が柔らかく、洗いあがりの感触はMASACOに似てさらさらと軽い感じになりました。
体を洗う時にはちょっと石けんが小さくなってしまっていたので泡立ちはもうひとつでしたが、肌がすべすべになっていい感じでした。

chikpeaさんが引越し中ということで詳しいレシピは聞けなかったのですが、手作りでここまで良いものができるのには感動しました。
chikpeaのおかげで、私も手作りに挑戦してみようかな?という気持ちになりました。
ほんとにどうもありがとうございます。>chikpeaさん



10/18

以前、フランフランで購入した松山油脂の石けんシャンプーのトライアルセットの、ボディーソープだけが残っていました。
(アミノ酸せっけんシャンプーとリンスはもう使い終わりました。)
ボディソープは綿などの厚手のボディタオルにつけるとあまり泡立たないので、シャンプーに使ってみることにしました。

アミノ酸せっけんシャンプーほどではありませんが、泡立ちは悪くないです。
リンスは普通のクエン酸でやりました。
ところが…洗いあがりはなんだか「ぼさぼさ」した感じになってしまいました。
アミノ酸ペアセットの合成のような仕上がりとは天と地の差があります…。
少なくとも私の髪質には合っていないようなので、何に使おうか悩んでいます。
いっそのこと食器洗いにでも使ってみようかしら…。

体を洗うのには、以前KYOKOさんからいただいたアメリカものの「KISS MY FACE」をあけてみました。
パッケージが青と緑だったので、せっけんは白いのかな?と勝手に思っていたんですが、これはオリーブソープなので色はベージュでした。
オリーブソープだけあってマイルドなのですが、ボディタオルにつけて洗うと泡立ちがいまひとつです。
洗いあがりの感触はしっとりして良いのですが、洗う時に泡が少なくて摩擦になってしまうのがちょっと残念でした。



10/22

最近、石けん関係の掲示板などでアクリルたわしが良い!という話をよく目にします。
私は以前使ってみた時には、油汚れ以外の汚れはきれいに落ちるが、油っぽいものだとうっすらと油が残ってしまう…という印象だったので、最近はあまり使っていませんでした。
でも「お湯を常に少しずつ流しながら使うのがポイント」と聞いて、もう一度チャレンジしてみることにしました。

結果的には…やっぱり、油が多い汚れだとすっきりしませんでした。
その後、アクリルたわしを気に入っているという方からいろいろ話を聞いたところ、やはり「油汚れのひどいものには使っていない」ということでした。
油でさえなければかなりきれいに落ちるそうですが…。

うちは旦那が油ものもガラスのコップもいっしょくたにしてしまうので、ほとんどのものが油まみれになっています。 (何度言っても直らないんですよね…。どうして男性は油汚れを気にしない人が多いんだろう?(笑))
つまり我が家の台所はアクリルたわしの使用には向いていないんですね…。
まあ、あまりストイックになってもしょうがないので、旦那がせっけん使用に切り替えてくれただけでも良しとすることにしました。


以前、「地球に優しいお掃除のページ」の掲示板で重曹を風呂に入れると水が柔らかくなるという話を読んだので、我が家でも「重曹風呂」をやってみることにしました。
お風呂に適当に重曹を入れて入ってみましたが、確かに肌当たりが柔らかいような気がします。
旦那の評判もけっこう良かったので、これからもちょくちょくやってみようかと思います。
後でお風呂掃除をした旦那が「重曹風呂の後は簡単に汚れが落ちる」と喜んでいました。

そういえば、以前お風呂に使用していた備長炭なんですが…。
いちいち乾かすのがなんとなく面倒になってしまい、最近は使っていませんでした。
読者の方から「何度も使った炭でも煮沸消毒すればまた元のように使える」と聞いてやってみたのですが、なぜか煮沸消毒した後の炭をお風呂に入れたら妙にべたつくのです。
炭の中のミネラル分が出過ぎたんでしょうか…?
炭風呂の場合、なんとなく肌当たりがよくなったような気はするものの、アトピーの旦那にはこれといった効果もなかったようなので(お風呂のお湯を改善するだけで直るようなものでもないのですが…)継続する意欲がなんとなく失せてしまっているのでした。


10/23

この日はたなかふみさん、チャミさん、うさぎさんと共同購入した石けんを分ける&ついでにオフ会しちゃおう!ということで集まりました。
うさぎさんが厚木の近くにお住まいで、お子さんがいらっしゃるので遠くまで行けない…ということだったので、以前から行きたいと思っていた厚木の自然派ショップ、バオバブで集まることになりました。

バオバブは小田急線本厚木駅の近く、商店街からちょっと横に入ったところにあります。
1Fがドラッグストアになっているビルの2Fにあるのですが、入ってけっこう広いのに驚きました。 といってもそんなに広大なわけじゃないんですが、一般に自然派のお店は小さいところが多いのでそういう感じを想像していたのです。
店の約半分がオーガニックカフェ、半分がショップになっていて、全体で20畳くらいの広さはあるでしょうか。

まずは店内探索です。
いろんな種類の商品が置かれていますが、せっけんは特に洗濯用の種類が充実していました。 洗濯用せっけんが豊富なお店はあまり見たことがなく、私が見た中では一番の充実度かもしれません。商店街の中という立地条件のせいでしょうか。
そのほかは衣類、オーガニックコットン製品、布ナプキン(GRAD RAGSのみ)、アロマ用品(これはそんなにありません)、自然派化粧品、手作りの玩具、無添加食品(乾物)などが置いてあります。
他であまり見かけないものとして「みつろうのクレヨン」がありました。

ひと通り見たところで、オーガニックカフェのほうでみんなでランチを取ることにしました。
どれもおいしそうだったのですが、私はカレーのセットを選びました。
おいしかったのですが、ちょっと辛かったです…。

オーガニックカフェは店の一角にあるにも関わらず、落ち着いた良い雰囲気です。
自然派ショップの店員さんというのは押し付けがましかったりすることがあるのですが、このお店(ショップも含む)は店員さんの感じがとてもよかったです。
出過ぎないのにお客さんへの気配りはきちんとある、という感じでした。
どっしりしたこげ茶の木の机と椅子にはナチュラルな雰囲気があり、ゆったりした気分で食事をすることができました。
ランチを食べた後にデザートも取り、その後もせっけん交換&せっけん談義に花が咲いて、他のお客さんがそんなに多くなかったのでかなり長時間居座って?いたのですが、お店の人は全く嫌な態度も見せず、にこにこして水をつぎに来てくれたりしました。

実は私はここのトイレに上着を置き忘れてきてしまったことに夜になって気づき、店に電話をしたら、ちゃんと取っておいていただいていました。
さすがに本厚木に戻るのは遠かったので郵送をお願いしたのですが、とても快く引き受けていただいて助かりました。
ほんとにいろいろお世話になりました。

ここでうさぎさん&お子さんと別れて、たなかふみさんの車に乗ってたなかふみさんの自宅(兼アロマテラピートリートメントルーム)に向かいます。
途中でチャミさんの家(町田)に寄って、チャミさん自作の軟水器を拝見させてもらうことにしました。
チャミさんの家はチャミさん、旦那さん+猫と犬がたくさん いらっしゃいますが、なあんと庭付き一軒家なのです。うらやましい…。
お庭にはハーブなどが植えてあり、テラスデッキもあって、休日などにここでくつろぐのはいい気分だろうな〜、と思います。
たなかふみさんはチャミさんに生ローズマリーを摘んで貰っていました。
旦那様に挨拶してからいきなりお風呂場を見せてもらいました。初めての家に行くなり風呂場に直行というのも、変な客ですよね。旦那様、びっくりされたかしら…。

前から噂には聞いていた自作軟水器、工作は旦那様がしたそうですが、良くできています。
麦茶などを入れる丸いポットの上にふたつ穴を開け、ホースをつないであり、ひとつは水道の蛇口につないであり、もうひとつが軟水化された水の出るホースです。
ポットの中にはイクラのようなつぶつぶのイオン交換樹脂が入っており、この中で水道水のイオン分が吸着され軟水になるという仕組みです。
チャミさんは作るのは簡単そうに言っていましたが、パッキンなどもしっかりつけてあり、こんなにきれいに作るのは普通の人では無理では…。
相手が「水」だけに工作が甘いと漏れてきてしまいそうなんですよね。
感心しつつも「私にはとても作れない」と諦め気味の私なのでした。(笑)

※後日注:チャミさんよりご指摘いただいたのですが、ポットは「麦茶のポット」ではなくパスタケースで、フタが平らでネジ蓋にシリコンパッキン(ここがミソ)があるものだそうです。
またイオン交換樹脂は「イクラ」というよりは「タラコ」位の大きさだそうです。うろ覚えで失礼しました…。


チャミさんの家はあちこちに旦那様作の「便利な工夫」がしてあります。
チャミさんの家には猫が4匹位(5匹だったかな?)室内で飼われているのですが、その猫のトイレが玄関のたたきのところにあることに言われるまで気づきませんでした。
それもそのはず、作り付けの下駄箱の下の隙間(目隠しがしてあり、外からは見えない)が猫の通路になっており、その通路を経由して玄関のたたきにあるボックス(中に砂が敷いてあり、トイレになっている)に入るようになっているのです。ぱっと見は玄関にただのコンテナボックスが置いてあるようにしか見えません。
通路にはちゃんと「砂落とし」のための人工芝?のようなものも置いてあります。掃除をする時はコンテナボックスの蓋を開けるだけです。
蓋をしっかりしてあるからにおいもほとんどしません。
庭に出ると雨どいを改造してあり、ポリバケツに雨水が溜まるようになっています。
とてもまめ&器用なチャミさん夫婦につくづく感心してしまいました。

チャミさん宅をおいとまして、次は川崎にあるたなかふみさん宅に向かいます。
ふみさんの家はとてもきれいなマンション(アパート?)で、築何年か経っているそうですが新築のようです。
最初にキッチンの一角にあるテーブルのところに通され、途中で購入してきたケーキをみんなでいただきました。
ふみさんがお茶を入れて下さったので、てっきりハーブティーかと思って聞いてみたら「ほうじ茶」でした。(笑) ふみさんはほうじ茶がとても好きなんだそうです。

キッチンの一角といっても、キッチンはとてもシンプルかつ美的に片付いており、生活観がほとんどありません。
うちのごちゃごちゃした台所とはえらい違いです。
シンクの横に「サロンを開くために買った」という浄水器がありました。 なんでもアルカリイオン水やら酸性水やら、いろんな水が作れるとか…。
台所には食器洗い用のシャボン玉せっけんと、ねば塾のクレンザーがタッパーに入って置いてありました。 (つい人の使っているせっけんを観察してしまう私でした…)

チャミさんがトイレに行って戻ってきてひとこと「トイレにアロマファン(電気式の芳香拡散器)を置いてあるなんて、ぜいたく〜」と笑っていたので、私もついトイレまで確認しにいってしまいました。
私なんか1000円くらいのアロマポットひとつ買うのにさんざん躊躇しているんですが、やっぱりプロは違いますね(笑)。

いよいよふみさんにマッサージをしていただくことになりました。
普通のお客さんであれば、ここでカウンセリングをして使う精油を選ぶそうなのですが、私達はいまさらカウンセリングもないので、ふみさんに「好きな精油を選んでいいですよ」と言われてそれぞれ好きなものを選びました。
自分ではこれだけの種類の精油はなかなか揃えられないので、目移りしてしまいましたが、チャミさんはバラ、私はイランイランを選びました。

キッチンの隣のマッサージ用の部屋に移ると、中にはベッドとソファーが置いてあります。
照明をちょっと落としてあり、室内はベージュ系の柔らかいインテリアで、ラジカセからはゆったりした曲が流れています。
本棚にはアロマや石けん関係の本がいろいろ置いてあったので、待ち時間の間に少し読ませてもらいました。

まずはチャミさんからで、チャミさんは主に背中のトリートメントをやってもらっていました。
バラの香りがただよって、側にいるだけでゴージャスな気分です。
「寝ちゃいそう〜」と極楽気分のチャミさん、ほんとに気持ちよさそうです。

次に私は足のマッサージを中心にやってもらいました。
膝から下のマッサージと足裏のツボのマッサージ(リフレクソロジー)で、足の裏をぐいぐい押されます。けっこう痛いので「寝る」どころではありません。(笑)
私が痛くてぴくぴくしているのを見てチャミさんが笑っていたので、後でチャミさんにもやってもらったら「痛気持ちいい〜」といって全然痛くなさそうでした。
これを痛いと感じるかどうかはかなり個人差があるそうで(体が悪い所があると特に痛いし、単に痛みに弱いだけの場合もありますが)、ふみさんは足裏は極端に弱く、他のサロンでマッサージしてもらった時は大変だったとか…。(でも他人にはぐいぐいとやってくださるのでした。(笑))
あとはおまけで、チャミさんに使ったバラの精油で背中を軽くトリートメントしてもらいました。
ふみさんの手はとても暖かくて気持ち良かったです。家に帰ってからもバラの香りがしていて、優雅な気分で寝ることができたのでした。

たなかふみさんのサロンはretour(ルトゥール)といいます。
東横線 元住吉駅、田園都市線 梶ケ谷駅、南武線 武蔵中原駅が最寄り駅ですが、駅からちょっと遠いので車で送迎して下さるそうです。(なんて至れりつくせりな…)
価格もリフレクソロジー (40分) で\3000、全身(120分)でも \5000ととてもリーズナブルなので(世間の相場よりぐぐっとお安いです。)お近くの方は「アロマ体験」されてみてはいかがでしょうか。

夜は近くのうどん屋さんで食事をして、またもや石けん談義に花が咲きました。
実に充実した一日でした。


10/24

(以下の文章は「せっけんのひろば」に私が投稿したものを編集したものです。)

先日「はいせんす絵本」に載っている「ハミガキ剤を使わなくてもいいはぶらし」というのを注文して、それが先日届きました。
ハブラシに半導体が入っていて、それが光にあたると酸化還元反応を起こして歯垢の酸を分解し、取れやすくするというものです。

正直、あまり期待してなかったんですが、使ってびっくり!ほんとにすっきり歯垢が落ちるんです。
私はかなりの「虫歯体質」で、治療していない歯はほとんどない!というくらいすぐ歯が悪くなってしまい ます。 もともとの体質に加えて、ハミガキで歯垢が取りきれていなかったのも原因ではないかと思ってい ます。(どんなに丁寧にハブラシで磨いてもやっぱりちょっとは残るんですよ…)
ところがこのハブラシ、軽くこするだけで面白いように歯垢が取れます。
磨きおわった後の歯が「つるつる」なんです。こころなしかいつもより白く輝いているような…。
歯医者さんに行って専用の機械で歯垢を取り除いてもらった後のようにすっきり。
今まで「歯間ブラシ」で歯の間の歯垢を取るのが欠かせなかった私ですが、ちょっと丁寧に磨くだけで歯間の歯垢もほとんど取れていました。

はみがき剤がないとすっきりしないんじゃないか、と思っていましたが、意外にも歯垢がすっきり取れるとほとんど不快感が残らないので、あえてつける必要はなさそうです。 (つけてもいいそうですが。)
なんでこんないいもの、今まで教えてくれなかったの!ってくらい効果があるのでびっくりしました。
旦那にも試させましたが、旦那も「ほんとに取れてる!」と感心して「俺の分も注文しておいて」と言われ ました。
歯垢にお悩みの方はだまされたと思って一度試してみては?

なんか、まるで宣伝文のようになってしまいましたが、ほんとに効果あったんですよ〜。
「ハミガキがめんどくさくてしょーがない(だから虫歯になるんですよね〜)」私が喜んでハミガキするよう になったくらいなのです。

商品名は「ソラデー 2」でメーカーは「シケン」というところです。 お値段は本体(柄+ブラシ)で1200円、替ブラシが二本で500円です。
ちょっとだけ高めですが、本体はかなり長期間使えるようですし(半導体は半永久的に使えるが、替ブラ シの接続部分が摩耗したら本体も変えてくださいとありました)、あまり力を入れないのでブラシの傷みも少ないようです。
はいせんす絵本で購入できる他、ハンズにも置いてあるようです。(池袋店にはあることは確認しましたが、他はわかりません)

すっかり気を良くした私は、旦那用、旅行用、会社用と3本も注文してしまったのでした。



10/27

先日開けた「KISS MY FACE」(アメリカ製オリーブ石けん)でシャンプーをしてみることにしました。
一般的にオリーブ石けんは泡立ちがあまり良くないのですが(その分マイルドなんですが)やはりこの石けんもあまり泡立ちません。
髪にごしごしこすりつけて洗ってみましたが、ほとんど泡が立たないのでちょっと洗いづらかったです。 あまりシャンプー向きではないかもしれません。
洗いあがりは軽い感じになりましたが、ちょっと毛先がぱさつく気がしました。

先日、tuj worldの辻村さんから送っていただいた、手作りの布ナプキンを使ってみました。
このナプキンは四角いネル生地のふちと中をかがってあるものです。市販品の「月のやさしさ」によく似ています。
私は今まで「GRAD RAGS」とガーゼを折りたたんだものしか使ったことがないのですが、中ではこの布ナプキンが一番使いやすかったです。
良い点は、折りたたんで使うタイプなので当てる面を変えられること(GRAD RAGSはそれができないのが不満)、比較的よれにくい(ガーゼはちょっとよれやすい)ことです。
生地の厚さも薄すぎず厚すぎずで、肌触りも良く、洗っても毛玉ができにくかったです。
薄く茶色に染めてあるので洗った後に少し残る汚れも目立たないようです。
使い心地は非常に気に入ったのですが、自作するのは(ミシンもないので)ちょっと根性が出ない私でした。


10/31

tuj worldの辻村さんからいただいた「炭と塩で洗濯」の資料をもとに、先日うちでも炭と塩での洗濯を試してみました。炭は以前購入したお風呂用の備長炭があるので、それを使用します。
炭を2−3本まとめて、周囲に発泡スチロールのトレーを巻きます。それを古くなった靴下に入れて口をゴムでしばれば準備完了です。
塩(天然塩)を洗濯機の水に入れてとかし(私は量はかなり適当に入れました。)てから洗濯物を入れて、発泡スチロール巻きの炭を浮かべて洗濯機を回します。
あとは炭を入れたまま、全自動洗濯機に任せてすすぎ、脱水までします。手順は思ったより簡単です。
洗濯物をふんわりさせたい時は酢を入れるそうですが、私はめんどくさいのでやりませんでした。

さて、洗濯物の汚れ落ちですが…。
正直言って、落ちているのか落ちていないのかよくわかりません(笑)。
水だけでもかなりの汚れが落ちるはずなので、炭と塩の効果がどのくらいあるのかよくわからないのです。
いちおう汚れが落ちているようでもあり、なんとなく残っているような気も(でもせっけんの時も少しは残っていたような…)。

何度か試してみましたが、私の感想としては「せっけんに比べるとなんとなく汚れが落ちていない気がする」でした。
炭や塩の量が足りなかったのかもしれませんし、あくまでも「なんとなく」なのですが…。
特に旦那の洗濯物は汚れが激しいので(なんで一日家にいるのにあんなに汚れるんだろう…)どうも落ちきっていない気がします。

そんなわけで、私は早々に炭と塩の洗濯には挫折してしまったのでした。
あまりせっけんを使うのも良くないのはわかりますが、せっけんで洗いたい誘惑にはなかなか勝てませんね(笑)。


「炭と塩の洗濯」の資料を書いているのは京都の美容師さんなのですが、この方は体にも石けんを使わずお湯のみで洗い、髪は酢で洗っていると書いてありました。
辻村さんもずっと酢で洗っているという話を聞いたので、私もいよいよ(以前からやろうと思いつつ、躊躇していたのです)「酢のみのシャンプー」をしばらく試してみることにしました。

やりかたはこれまた適当で、ミツカン酢を洗面器のお湯に(リンスの時よりは大めに)とかして、頭にかけてよくなじませます。
髪全体と地肌に行き渡るように指でマッサージ?してからお湯で洗い流します。
一回だけだとなんとなくすっきりしなかったので、二回この作業を繰り返しました。
洗っている時は「ほんとにこれで汚れが落ちてるのか?」と不安になりましたが、乾いてみると意外にさっぱりとしています。
仕上がりはさらさらなのですが、どことなく重みもあるという感じです。
けっこういい感じなので、しばらく「酢のみ」を続けてみようと思います。


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