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ここ数週間、顔の肌の調子が悪いのが続いていました。 全体的にもいまいちなのですが、特にひたいにぶつぶつやにきびができているのが気になりました。 いつぞやの「化粧品かぶれ」を起こして以来、こんなに肌の調子が悪くなったことはなかったような気がします。 原因を探るため、最近変えたものからチェックしてみることにしました。 まず最近変えたといえば、洗顔用のせっけんをパックスナチュロンからオリプレに変えたことです。 とはいっても、オリプレは昨年ずっと使い続けて全く問題がなかったので、急に合わなくなるとも思えません。(急に合わなくなることもないわけではないですが…。) 私のところにはオリプレが二種類あり、ひとつは市販の月桂樹オイルが配合されたもの、ひとつは試作品として貰ったオリーブオイル100%のものです。 今使っているのは試作品のほうですが、試作品は当初から熟成が浅く若干泡立ちなどが悪かったということもあり、月桂樹オイル入りのものに変えてみました。 しかし、変化はほとんどありませんでした。 化粧水はずっとパックスナチュロンを使っています。これも原因とは思えなかったのですが、念の為数日別の化粧水に変えてみました。やはり変化はありません。 実は旦那にも同じような症状が出ています。旦那は洗顔にはせっけんを使っていませんし、化粧水もつけていません。 ではふたりに共通するものといえば…水が原因?と思い、今まで洗面所の水で洗っていたのを浄水器の水で顔を洗うようにしてみました。 (マンション住まいなので、マンションのタンクに問題があれば急に水質が悪化するということもないわけではないので。) 若干改善はみられたものの、やはり調子は悪いままだったので、これが決定的な要因ではないようです。 すると少し風邪ぎみなためなのか。それにしても調子の悪い期間が長すぎます。 せっけん洗顔後何もつけなかったりとか、化粧水をつけたりとか、あるいは2−3日せっけん洗顔をせずに水で洗ったりなど考えられるだけのことをしてみました。 いろいろ試したあげく、やっと原因がわかりました。 洗顔後にクリームをつけるようにしたとたんに、肌の調子が改善されたのです。 つまり、季節の変わり目で乾燥していたのが原因だったようです。 ちょっと前までパックスナチュロンのソープで洗って何もつけない、という状態で問題がなかったので、まさかそんなに乾燥しているとは思ってもみませんでした。 季節の変わり目のケアには要注意だと改めて実感した私でした。 |
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「酢シャンのみ実験」もいよいよ二度めです。 今回も前回と同じく、酢を濃い目にとかした水で二度洗いをしました。 酢シャンは一回のみの場合は非常に効果がある、というのは前にもやっているので経験済みですが、続けて酢シャンのみにした場合はどうなるのか…。 今回も洗いあがりはけっこうすっきりして、汚れ落ちにはほとんど問題ないようです。 風呂場が酢くさくなるのだけが難点ですが、意外に快適な酢シャンの効果を改めて見直しました。 |
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先日から続けていた「酢シャンのみ」の実験ですが、今日ついに挫折しました。 挫折の理由は…「つまらなくなった」です。(笑) 酢シャンでの汚れ落ちにはほとんど問題はありませんでした。 さっぱりしますし、せっけんかすがつかない分さらさらになるのと、酢独特の「照り」が出て髪につやが出ます。 仕上がりについてはほとんど不満はありませんでした。 しかし、お風呂に充満する酢のにおいではあまり幸せな気分になれない、というのと、せっけんで洗った時の(酢とは違う)さっぱり感が懐かしくなってしまったのです。 私にとってはお風呂は「ただ汚れが落ちればいい」というものではなく、ゆったりと気分を休める場所でもあるので、酢でのシャンプーはなんだか味気がなく感じてしまったのです。 ひさしぶりにMASACOで髪を洗って、MASACOの良い香りにうっとりしてしまいました。 やっぱり私はこういう楽しみがないとお風呂に入った気がしません。 ちなみに、私はお風呂ではシャンプーをする時間が一番楽しい時間に感じています。 一番洗いづらいところだけに、丁寧に洗う「手間」がかえって楽しいのです。 酢シャンを続けていたためか、いつもより石けんカスが少なくさらさらに仕上ったようです。 酢シャンの良さもわかったので、これからはたまに酢シャンを織り交ぜつつせっけんを使おうかと思っています。 |
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最近ちょっとショックなことを知りました。 とても気に入って使っていた無印良品の台所用液体石けんには、実はエデト酸塩が入っていたのです。 パッケージにはもちろんその表記はありません。 家庭用品品質表示法には表示の義務はありませんから、確かにその可能性はあったのですが…、うかつでした。 (エデト酸塩が入っているという事実は、無印良品に確認してくださった方がいたのです。) 台所用液体石けんの中では「唯一」といっていい使い心地の良さだったのに…。 エデト酸塩の添加量は微量とはいえ、「パッケージには書いてないのに入っている」という事実を知って、あまり使いたくなくなってしまいました。 エデト酸塩を添加していない液体石けんも他のメーカーではあるし、しかも口に入る可能性の高い台所用なのにどうしてエデト酸塩を入れるんでしょうねえ。 作るのが楽とか、品質管理が楽とかいろいろ理由はあるんでしょうが、それならきちんと表示してほしいです。 どうも無印の商品コンセプトに「ナチュラルっぽく見えて、安ければいい」という考えがあるような気がして、やっぱり無印の石けん製品(というか、スキンケア商品全般ですが)は信用できない、と改めて思ってしまいました。 ちょっと前に使い始めたねば塾の台所用液体せっけんですが、旦那の評判が非常にいいです。 泡もちが良い、泡がきめ細かい、汚れ落ちがいい、だそうです。 ただ、液体の粘度が低いために非常に減りが早いです。単価としては安いのですが、結果的にはけっこうたくさん使っているような…。 ちなみに、私は旦那が絶賛するほど良いとは思いませんでした。いまひとつ泡もちが悪いような気がします。 たかが台所用せっけん、されどなかなかいいものは見つからないのでした。 |
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先日たなかふみさんにしてもらったアロママッサージに味をしめた私は、自分でもやってみることにしました。 うちにはアロママッサージの方法を書いた本がないので、図書館で借りてきました。 うちにある精油は現在のところ、ティーツリーとレモングラスとベルガモットの三種類です。 キャリアオイルはアメリカで購入してきたスウィートアーモンドオイルとアプリコットカーネルオイルの二種類です。 今回はアプリコットカーネルオイルにベルガモットを入れてやってみることにしました。 布団の上にバスタオルを敷いて、お風呂上がりのバスローブを着た状態で足のマッサージからやってみることにします。 部屋の照明も一段落として(といっても蛍光燈なので、いまひとつ雰囲気が出ないんですが…)、ラジカセでお気に入りの音楽をかけてからスタートです。 たなかふみさんにしてもらった経験と、本に書いてあるマッサージ方法を適当に自己流にアレンジしつつマッサージします。 マッサージ中は部屋中にベルガモットの香りが漂っていい気分です。 足〜手〜体 と30分位かけてマッサージをして、そのままパジャマを着て寝ることにしました。 マッサージは時間の余裕のある時にしかできませんが、とても優雅な気分になるのではまってしまいそうです。 |
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今日はお風呂用に「白雪の詩」(ねば塾)と、MASACOオレンジマニアックスの中のオレンジ&ハニーを開けることにしました。 オレンジマニアックスを使うのは初めてです。 バンブーペーパーにきれいに包まれたMASACOを使うはちょっともったいないような、でもわくわくした気持ちで開封しました。 髪を洗うのにはオレンジ&ハニーを使ってみました。 色はいつものMASACOの白さとは違い、薄い茶色をしています。おそらくこれははちみつの色なのでしょう。 オレンジ&パオスジャランのような「オレンジのいい香り」を期待していたのですが、残念ながらほとんどオレンジの香りがしません。 オレンジ&パオスジャランの時は泡立てている時にすごく良い香りがしたのですが…。 なぜかはちみつの香りもしません。名前からすごく甘い香りのせっけんを期待していたのですが、残念ながらちょっと期待はずれでした。 泡立ちのほうですが、いつものMASACOほどの豪快な?泡立ちではありません。 それでも十分泡立ってはいるのですが、ちょっと寂しい気も…。 はちみつが入って保湿力がある分、泡立ちは若干落ちてしまったような気がします。 私的にはオレンジ&ハニーは60点といったところでしょうか。(ふだんのMASACOの使い心地があまりに良いため、ちょっと評価が辛いかも…) 顔などを洗うのには良いのかもしれませんが、どうもココナツ石けんは私の顔の肌にはあまり合っていないようなので試せませんでした。 体を洗うのには「白雪の詩」を使ってみました。 ちょっと大きめサイズの、名前通り真っ白な純石けんです。 これはすごく泡立ちがよいです。さすが評判の高いねば塾製品!という感じでした。 |
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先日のアロママッサージに味をしめた私は、今度は旦那を実験台?にしてみることにしました。 自分だと背中のマッサージはできませんが、人にやるならできるので試してみたかったのです。 旦那はアトピーで部分的に肌の調子が悪いので、肌のじょうぶそうな所だけやることにしました。 使用したのは私の時と同じく、アプリコットカーネルオイルにベルガモットを入れたものです。 マッサージした場所は背中と足です。 旦那ももちろんアロママッサージ(もどき?)は初体験です。 でもあまり「リラックスしてマッサージを満喫しよう」という意識はないらしく(笑)、布団にうつぶせに寝たまま本を読んでいました…。 人のマッサージをやるのは大変かと思っていましたが(まあ、大変は大変なんですが)けっこう面白いです。 たなかふみさんを見てると「大変そうだなあ、よく他人にこんなことできるなあ」と思ってましたが(笑)、マッサージ対象相手が気持ち良さそうなのを見ているのは意外に楽しいのでした。 旦那はマッサージを満喫しているかどうかはともかく、「オイルをつけてマッサージされる感覚は面白い」と言っていました。 旦那はパーツが大きい(太っているとも言う…)のでオイルもけっこう消費するし、手も疲れるのですが、自分にやるのとは違った感覚で楽しめました。 旦那のマッサージをする前に自分でもやったのですが、今度はキャリアオイルをスウィートアーモンドにしてみました。 アプリコットカーネルオイルに比べると若干重く、オイルのすべりはアプリコットカーネルのほうが良かったようです。 今度は他の精油なども使ってやってみたいなと思っています。 |
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最近、我が家の近くに、以前からあった西友がリニューアルしてオープンしました。 以前の西友には「環境優選」のシリーズは置いていなかったのですが、今度は置いてあります。 最近環境優選のシリーズを全くチェックしていなかったので、いろいろ見てみました。 以前なかった商品がいくつか増えていたのですが、なんとシャボン玉石けん製造のパウダーシャンプーとリンスが出ています。 以前は液体シャンプーしかなかったのですが。 食器洗いの液体石けんを切らしていたので、環境優選の食器洗い石けん(液体)を買ってみました。 500ml250円(だったかな?)と無印と比べると若干高いのですが、同じ西武系列なんだから一緒に作ればいいのに…と思ってしまいました(笑)。 今まで台所の食器洗いに固形はめんどくさいと嫌っていた旦那ですが、しばらく液体せっけんを切らしていたためにやむなく固形を使っているうちに、固形もけっこういいということがわかったようです。(ちなみに台所の固形せっけんは玉の肌石けんの「白いふきん洗い」でした。) ただ、固形せっけんの難点として、スポンジに取るのがちょっとやりづらいとか。 石けん入れに入れたままスポンジでこすりとるというやり方なのですが、それだと大きいうちはいいんだけれど、小さくなってくるとせっけん入れの中で動くのでやりづらいそうです。 「砥石みたいな長い石けんがあって、それが縦に壁に取り付けられていたらやりやすいんだけどなあ」と言われました。 長いせっけんは確かにありますが、それを壁に固定する方法がちょっと難しそう…。だんだん石けんは減ってくるわけですし。 誰か固形せっけんの「スポンジでこそげとりやすい」良いアイデアをお持ちでしたら教えて下さい。 |
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