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旦那にはしばらく、固形せっけんだとめんどくさいだろう…ということでパックスナチュロンのシャンプーを使わせていました。(リンスはめんどくさいので使っていないそうです) 特に今まで不満は聞かなかったのですが、冬になったからなのか、最近乾燥するような気がするとのことなので、いっそのこと固形せっけんでシャンプーしてみては?と勧めてみました。 今お風呂場に置いてあるのはねば塾の「白雪の詩」です。 とても泡立ちのいいせっけんなのですが、最初旦那はなぜかあまり泡立たなかったと文句を言うので、ちゃんと髪を濡らしてからせっけんをつけてやるようにと言っておきました。おろしたてなので溶けづらかったのかもしれませんが。 (ちなみに旦那は今、限りなく「坊主頭」に近い髪型をしています。この髪型、私はあまり好きじゃないんですが…(笑)) でもその後はずっと固形せっけんで髪を洗っているようです。いったいどうやって洗っているのか、見てみたいような見てみたくないような…。 |
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最近掲示板で話題になっていた「お風呂の愉しみ」を図書館で予約していた(近くの図書館にはなかったので、他の館から取り寄せになりました)のが届いていたので、さっそく借りて読んでみました。 会社の前に図書館があるので昼休みなどに読んでいたのですが、かなり面白くて読みはじめたら止まらなくなってしまいました。 詳しい感想は「せっけんの本棚」にあるのでそちらを見ていただくとして…。 これを読むとせっけんや化粧品を買うのをやめて全部自分で作っちゃうおうか!という気になってしまいます。 身近な材料でできる入浴剤、化粧品等のレシピが豊富なので、いくつか試せば自分にぴったりのものが見つかりそうです。 こんな少量からでも石けん作りができるとは知らなかったので、これは大きな発見でした。 あまりに面白かったので、会社の帰りにすぐさま本屋に行ってこの本を買ってきたい!と思ったのですが、時間がなかったので断念。 でも近いうちに必ず購入するつもりです。 今日もお風呂上がりにアロママッサージをしてみることにしました。 今回はベルガモットとレモングラスを入れてみたのですが…、なんと、足のマッサージを始めてしばらくしたらももに赤いぶつぶつが出てきたのです。 (もも以外の部分は特に症状は出ていませんでした) すぐさまマッサージを中止して洗い流したら多少はおさまりましたが、ちょっとぶつぶつが残ったままです。 パッチテストなどはしていなかったのですが、調べたらレモングラスは比較的肌に刺激のあると言われている精油のひとつでした。 濃度は問題なかったと思うので、おそらく肌に合っていなかったのでしょう。 精油の扱いには十分注意しなければと改めて思った私でした。 |
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今日の夕食は鍋でした。 そこで春菊を入れていたので、ふと「お風呂の愉しみ」で春菊をお風呂に入れるレシピがあったのを思い出しました。 そこで鍋の残りの春菊を使い、前田さんのレシピ通り春菊&米ぬかをお風呂に入れてみることにしました。 春菊ひと束を細かく刻み、米ぬか(スーパーで「ご自由にお持ち下さい」といって置いてあったもの)と一緒にガーゼに包み、お風呂に入れてみました。 しかし、結果は…失敗でした。 まず春菊ですが、ポラン広場(無農薬有機栽培)の野菜であるにもかかわらずなぜか香りが薄いのです。 お風呂の愉しみによると「とてもいい香りがする」とありますが、お風呂の中で葉っぱをもんでも全くにおいがしません。春菊の香りどころか草っぽい香りもほとんどしないのです。 手ですりつぶして鼻のそばに持ってきてもにおいがしないくらいですから、これは使った春菊に問題があったという…。(味はまあ、普通なんですけど…) それから米ぬかですが、お湯は白く濁り湯のようで見た目はいいんですが、私も旦那もなんだか肌がちくちくして感じました。 米ぬか自体の質にも問題があるのかもしれませんが(なにせ、タダなので)聞くところによると、私以外でも米ぬかは刺激になってしまう人がけっこういるようです。 教訓。新しい入浴剤を試す時は材料はひとつずつ入れたほうが無難です。(何が合って何が合わないかはっきりわかるから。) いきなりミックスして入れるとダブルパンチで合わない場合があり、「愉しみ」どころではなくなってしまうという…。 話は変わりますが、この日のNHK教育の「おしゃれ工房」では「お風呂の愉しみ」の作者、前田さんが化粧水を作りかたを説明するという内容でした。 数日前には石けん作りもやっていたらしくそれは見逃してしまったので意気込んで見たのですが…。 しょっぱなからなんだか、想像していたような雰囲気と違うのです。 「お風呂の愉しみ」では、石けんさえよければ普段は化粧水も必要ないが、どうしても必要な場合の…ということで化粧水やクリームのレシピが紹介してあるという感じだったのですが、街頭インタビューでつかまえてきたナチュラルとはほど遠そうな一般視聴者曰く「自分で作ると安く作れるからたくさん使えていいですよね〜」…なんかそれはちょっと違うような…。 さらに番組の時間が短いのにいくつもレシピを紹介しているせいか、作り方の説明も駆け足で、化粧水にグリセリンを入れすぎてはいけないというような基本的な説明がすっぽり抜けてしまっています。 ゲストはいろんな種類の化粧水が作れることに喜ぶばかりで(はっきりいってゲストは不必要にうるさかったんですが…)「不必要な添加物がなく、本当に自分に合ったものを作る良さ」ということについてはほとんど理解されていないような印象を受けました。 せっかくあんないい本を書いているのに、この番組ではそのエッセンスがまったく出ていなくてすごく残念でした。 後から聞いたところによると、石けん作りの回ではゲストが「手で」せっけんのタネを混ぜようとして止められたとか…。 う〜ん、なんか違いますよねやっぱり。NHK教育、目のつけどころが間違ってるぞ〜。(笑) |
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ねば塾の、廃油からできた洗濯用粉せっけん「しらかば粉せっけん」(純せっけん分60%、炭酸塩40%:3kg750円)を先日から使っています。 廃油せっけんの洗濯石鹸は使ったことがないので、どの程度洗浄力があるのか、においなどはどうか…というあたりに興味があり購入してみた次第です。 以前、99%純石けんの「しらかば999」は使用したことがありますが、確かにこれに比較すると若干においがあります。私にとっては気になるほどではありませんが。 しかし、必要となるせっけんの量は「しらかば999」よりも多く水30リットルに対し40gとなっています。(しらかば999は30g) この前に使っていたミヨシの99%無添加石けんは「高密度」というもので(どういう原理かはよくわからないのですが…)これはかなり少ない量でも洗浄力がありました。 それに比較すると1.5倍くらい(正確な比較ではなく、なんとなく)の量を使っているような感じがします。 とはいっても99%せっけんと60%のせっけんでは含まれる石けん分の割合が違うのですから、実際に消費している「せっけん分」はほぼ同じなのかもしれません。 洗いあがりは特に良いとも良くないとも感じませんでした。99%モノに比べると若干固い仕上がりのような気はしますが…。 特に積極的に使いたいと感じる良さはないのですが、廃油を利用しているということで(新しい油のものよりは)環境には若干貢献していることになります。 とにかく安いのは良いので、普段使いにはこの程度でもいいのかもしれません。 |
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最近、入浴剤として塩をよく使っています。 「お風呂の愉しみ」を読んでバスソルトが作りたくなったのですが、ちょっと手間がかかるのと岩塩は高いので試しておらず、結局ごく普通の自然塩を使っています。 最初は私が試していたのですが、旦那がある日「特売で安かったから、食用のと一緒にお風呂用のも買ってきた」といって塩をひと袋渡されました。(ちなみに、1kgで100円だったそうです。岩塩は安いものでも100gあたり100円くらいはしますから、ひとケタ値段が違いますね…。) ここで初めて旦那がけっこう塩入り風呂を気に入っていたんだということが判明。(私が試しているものの半分くらいはあまり気に入っていないみたいなんです…(笑)) アトピーで傷があるのでしみるのでは?と聞いたのですが、普通のお湯でも多少はしみるので大差ない、だそうです。 そういえば、海水浴の時はけっこうよろこんで海の中に浸かってましたっけ。(アトピーの治療法で海水を使うのもあるそうですが…) 食塩の袋から直接お風呂に入れるのでは雰囲気が出ないので、ちょっとかわいいビン(といっても別に普通のコルク栓のついたビンなんですが)を買ってきてその中に入れてあります。 単に塩だけを入れる場合が多いのですが、たまに香りづけのためにラベンダーのエッセンシャルオイルを一緒に入れてみたりもしました。 ほんとは他のエッセンシャルオイルも使いたいのですが、ベルガモットとレモングラスはおそらく肌に合わないので、あとはうちにはティーツリーとラベンダーしかありません。ティーツリーもたまには悪くないのですが、薬くさいのでいつも使う気にはなれないのです。 重曹風呂もそうですが、塩入り風呂の時はあとの掃除が楽だと旦那が喜んでいました。 ただひとつだけ問題は、塩を入れた場合は残り湯をせっけん洗濯に使えないことです。(せっけんと塩が反応してしまい、洗浄力が落ちてしまうのです) しかたないので、塩入り残り湯を洗濯に使う時は以前挫折した「炭と塩の洗濯」をすることにしました。これなら一石二鳥ですね。 |
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先日ぶつぶつが出たので中止したアロママッサージですが、その後何度か様子を見つつ実験してみました。 ベルガモットとキャリアオイルのみでのマッサージでもなんとまたぶつぶつができてしまい、やはり断念。この間は大丈夫だったのに…。 その次に、ぶつぶつができるのはももなので、他の部分なら大丈夫かな?と思って足先にだけ使ってみたらやはりぶつぶつが。 直接接触しなくても、血管を通して取り込まれた成分に反応しているような感じです。 精油でなくキャリアオイルに反応している可能性もあるので、キャリアオイルのみをつけて反応も見ましたが、この時はスウィートアーモンド、アプリコットカーネルオイルともに問題ありませんでした。 やはり原因はベルガモットなのか…。 アロマの本を読むと「濃度や量に関係なく反応が出る場合はアレルギーである可能性が高い」と書かれていたので、マッサージにベルガモットを使うのはあきらめることにしました。 エアスプレーなどに使っている分には問題ないようですが…。 もものぶつぶつもまだ消えていないので、しばらくアロママッサージ自体をお休みすることにしました。 ベルガモットはけっこう好きな香りだったし、アロママッサージにはまりかけていたのにちょっと残念です。 |
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先日、ちょっとした不注意で指を火傷してしまいました。 やかんに入っているお湯が沸騰していないような気がしたのでついうっかり蓋をあけてしまったのですが、中のお湯はばっちり沸騰していたのでその蒸気が指にかかってしまったのです。 左手の甲の中指、薬指、小指の根元のあたりが赤くなっていて、最初はあまり深くない火傷かと思ったのですが、ずっと冷やしていても少しあったまるとかなり痛むので、思ったよりは深そうでこれだと水ぶくれができそうな感じです。 実は私は10年ほど前、ちょっと大きな火傷をしたことがあります。 (注:ここから先はちょっとえぐいので、ケガの描写に弱い方は読まないように…) ストーブにかかっているやかんをひっくり返して足にかけてしまい(どうもやかんには縁があるようで…)、右足と左足の甲ほとんど全面に渡って火傷してしまいました。 深さはさほどではなかったのですが、面積が広いだけにそれはもう大きな水ぶくれができて、(一番ふくらんだ時は水ぶくれだけで足の大きさくらいあったのです)傷がひきつれて歩けず、会社を一週間休むはめになってしまったほどです。 しかしこの時は医者で適切な処置をしてくれたおかげで、ほとんど跡が残らないまでに回復できました。 日焼けすると色素沈着しやすくなるそうなので、海に行った時などは足の甲にも日焼け止めを念入りに塗ってはいますが。 この時に学んだ火傷の処置のポイントは 「最初はとにかく冷やす(命に関わるような火傷でなければ、医者に行くより冷やすほうが優先)」 「医者に行く前には何もつけない、いじらない」「水ぶくれは最初は絶対つぶさない」 ということです。(十分中のリンパ液が溜まるまで待つのです。) この時の教訓?があったので、起きている間はとにかく冷やしつづけたのですが翌朝になっても痛いのです。 しかし医者に行くほどの状態ではないので、火傷によく効くというラベンダーの精油を使ってみようかと思い立ちました。 アロマの本によると、ある科学者(誰だったか…)が化学の実験中にで火傷をした時に、ラベンダーの精油をつけてみたら劇的に回復したことから、この科学者が精油の効果を初めて科学的に検証するきっかけになったのだそうです。(ちょっとうろ覚え。間違いがあったらすみません) ラベンダーには実に多くの作用があるのですが、その中の細胞成長促進作用、殺菌作用、消炎作用、 瘢痕形成作用、癒傷作用 などが「火傷に効く」ことに関係しているようです。 といっても、我が家にはラベンダーの精油はないので、会社の帰りに新宿ハンズに寄ってみることにしました。 新宿ハンズにはいくつかのブランドの精油が置いてあり、メジャーどころだとマギーティスランド、ガイアがあります。 その他にも「完全無農薬有機栽培」の精油などちょっとマイナーな精油が2種類位置いてありました。 実は私はもともとラベンダーの香りはあまり好きではありません。家にあったラベンダーのポプリなどは「臭い」と感じていたため、精油の中では万能といってもいいほど効能の多いラベンダーにも手を出さなかったのです。 しかし今回は「ラベンダーはほんとに火傷に効くのか」を試したかったので購入に踏み切ることにしました。 精油は同じ植物のものであってもブランドによって香りが違うので、全部のブランドをかぎつつどれにしようかじっくり品定めをしました。 もちろん、値段も購入のポイントになるので量と値段のバランスを考えつつさんざん悩み(売り場の前で30分はねばっていました…)、その場で火傷の部分に塗ったりしつつ(ラベンダーは原液を肌につけても大丈夫な精油です)結局比較的量が少ない代わりに一本あたりの値段はお手ごろなガイアにすることにしました。(ラベンダーは5mlで900円です。) 値段の手ごろさもさることながら、以前たなかふみさんから聞いた「お勧めの精油ブランド」にガイアが入っていたということも大きいのと、また実際つけてみたらさほど「臭く感じなかった」のでした。 最初はただ火傷の部分にラベンダーを塗っていただけでしたが、火傷をした翌々日に水ぶくれができはじめてむき出しの状態では痛かったので、ラベンダーの精油を塗った上にばんそうこうを張っていました。 火傷したのが指なので会社でキーボードを叩いていてもラベンダーの香りが漂います。 比較的回復してきてからはばんそうこうを外し、会社にもラベンダーの精油を持ってきて塗っていました。 結局、全治までは3週間くらいかかりましたが(年のせいか、昔に比べると傷の治りが遅いような…(笑))、患部はわずかに赤みが残る程度でよ〜く見ないと火傷の跡とはわからないくらいになりました。 ラベンダーが効いたのかどうかははっきりとはわかりませんが、そうしてしばらくつけているうちにラベンダーの香りは好きになってしまったのでした。 「これが傷に効く」という精神的効果と、ガイアのラベンダーオイルの上品な香りのおかげかもしれません。 |
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ねば塾の廃油が原料の固形せっけん「手作り元ちゃん」を台所で使ってみました。(今調べていてわかったのですが、これは「げんちゃん」じゃなくて「はじめちゃん」なんですね。) このせっけんは1個が90gですが、1個で買っても60円、5個入りを買うとなんと250円です。安いですね。ねば塾さんの製品はどれもパッケージが「いかにも手作り」という雰囲気でいい味が出ています…。 せっけん自体の色はベージュというか、薄い茶色です。 このせっけんはとにかくよく溶けます。一般的に純せっけんは溶けやすいものですが、それにしてもちょっと油断すると水分を含んだ部分がでろっとなってしまっています。ちょっと溶けすぎという気もしますが…。 「よく泡立ってマイルド」という感想を他の方からは聞いていたのですが、私と旦那の感想は「泡立ちが悪い」です。 食器洗いと手洗いに使用していたのですが、どんどん溶けていくのとひとつのせっけんが小さいのですぐ小さくなってしまい使いづらい、今ひとつ油汚れに弱い、という感じがしたので評価はあまり高くありませんでした。 成分を見るとグリセリンが6%も含まれているので、そのせいで「泡立ちが悪い、溶けやすい」と感じるのかもしれません。(でも、肌には優しそうですね。) 実家からたまたまゆずを貰ったので、「ゆず風呂」を試してみることにしました。 いままでゆず風呂というとガーゼなどに割ったゆずをそのまま入れているだけだったのですが、「お風呂の愉しみ」レシピを見習って果汁を絞って入れてみることにしました。 「お風呂の愉しみ」では料理に使ったゆずの絞りかすで良い、と書いてあるのですが、特に料理に使う予定もなかったので贅沢にまるごと一個使ってみました。 ゆずを半分に切って果汁を絞り、残った皮を細かくきざんでいらないハンカチに包みます。(以前、春菊風呂の時はガーゼを使ったのですがいまひとつ使い勝手が悪かったです。包む布は薄くてじょうぶなほうが扱いやすいですね。) お風呂に果汁とハンカチ包み?を入れて、さあ入浴です。 果汁を絞って入れただけあって、いい香りが浴室じゅうに漂っています。今までのゆず風呂だとほのかに香るくらいだったのですが、ちょっと物足りなかったので私はこっちのほうが気に入りました。 ちょっと前にベルガモットに反応していたので、ゆずも同じ柑橘系だから大丈夫かな…?とちょっと心配だったのですが、幸い特に反応は出ませんでした。 お風呂上がりの肌もこころなしかすべすべに…。世間ではゆず化粧水がけっこう評判がいいようですが、なるほど納得です。 しかし、私はけっこう気に入ったのですが、実は旦那にはあまり好評ではなかったのです。傷にしみるんだそうです。 またやってみたいと思っているのですが、今度ゆず風呂をやるときは旦那がいない日にすることにしました(笑)。 |
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先日、浴用せっけんがなくなった(というか、台所用に回してしまった)ので、ずいぶん前に実家からもらった馬油せっけん「花と仔馬」(製造元:法輪産業/発売元:佐藤産業)を開けてみました。 旦那は保湿のためには馬油が一番肌に合う…ということで馬油をしばらく使っていたので(今は皮膚科に通っているのでつけていませんが)、この石けんも合うかな?くらいの軽い気持ちで開けてみたのですが…。 この石けんは100%馬油(おそらく、使っている油が馬油100%だということでしょう)、釜炊きで作って熟成させ、ラベンダーオイルを入れてあると書いてあります。 色はコハク色(透明な茶色)で、ラベンダーのいい香りがします。若干癖のあるにおいもしますがこれは馬油のにおいなのでしょう。でも、馬油そのものよりはずいぶんにおいは薄いようです。 ちょっと高そうな雰囲気がしたので(後で知ったのですが、このせっけんは1個1500円以上するみたいです。セットしか見ていないので単価は不明。)私の洗顔にも使ってみることにしました。 この石けん、まず泡立ちがすごくいいのです。泡が良く立つというだけでなく、クリーミーなきめ細かい泡ができます。「泡で洗う」とふわふわと気持ちいいです。 洗いあがりはしっとりしていますが、油っぽい感じはしません。 洗った直後は「おっ、これはいいかも」と感じた程度なのですが、翌朝になって顔の肌を触ってみてびっくり。すごくつるつるするのです。 洗顔せっけんは最初の2−3日は良くても使い続けているうちに乾燥してきたりするものが多いので、しばらく使い続けてみましたが全く問題ありません。 冬になってから洗顔はオリプレを使っていてこれもかなり気に入っていたのですが、それよりももっと気に入ってしまいずっと使い続けています。 旦那にも使わせてみたのですが、洗った後にしっとりするということで非常に評判が良かったです。今まで旦那にはいろいろ「マイルド」といわれる石けんを使わせていますが、「合格点」が出たのはこれだけかもしれません。 ただ、問題は入手しづらそうなこと(ネットで検索しましたが、同じメーカーの「仔馬石鹸」を見つけただけでした)と、非常に高価なことです。 この石鹸2個とオイル(内容不明)がついたセットが5000円!だそうで…。 高いだけのことはありますが、果たしてそんなに高い石鹸を使い続けられるかどうか。 でも貧乏な私がそのくらい出してもいいかも…と思ってしまうくらい抜群の使い心地の石鹸なのでした。 先日のゆず風呂に味をしめて、今度は「みかん風呂」をやってみることにしました。 また旦那にはしみるかもしれないので、旦那が夜のバイトの日を見計らって実行です。 ゆずの時と同じように果汁を絞り、皮を刻んで入れてみました。 ところが…今度はほとんどにおいがしないんです。お風呂に浮かべている皮に鼻を近づければにおいはするけれど…という程度。 同じ柑橘系でもこんなににおいの強さが違うものなのですね。 肌に対する効果もいまひとつはっきりしなかったし、においがしないのはつまらないので、みかん風呂はたぶん今後はやらないことでしょう…。 |
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今日は「お風呂の愉しみ」で紹介されていた「ココナツミルク風呂」に挑戦です。 「お風呂の愉しみ」では「トロピカル風呂」という複数の材料を入れるレシピもあるのですが、先日の教訓を生かし、材料をひとつずつ試してみることにしています。 先日ハンズで購入してきたココナツミルクパウダーを入れてみました。 パウダーを入れた直後はパウダーが溶けきっていなくてなんだかぬるぬるするのですが、しばらくして浮かんでいた粉が完全にとけるとぬるぬるでなく、しっとりになります。(完全に溶けるまで15分くらいかかったので、お風呂に入るちょっと前に入れておいたほうがいいかも。) お風呂にココナツミルクのおいしそうな香りが漂い、南国の温泉(そんなところは行ったことないんですけど…(笑))気分です。 お風呂上がりはこころなしか肌がしっとりとしている感じです。でも、若干油っぽい感じがするので夏向きではないかもしれません。 これについては旦那の評価は「別に…」でした。(良くも悪くもなかったということです。) あと難点としてはお風呂の残り湯が洗濯に使えないことですね。(さすがに脂肪分を溶かしたお湯は使えないでしょう…) でも私自身はけっこう気に入ったので、たまに試してみたいなと思っています。 |
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