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今日のお風呂では、ひさしぶりに理容シャンプー(残り)を使ってみました。 というのも、新しく買ってきたせっけんシャンプー「浄」だけでは洗浄力がこころもとないからです。 理容シャンプーは使ってから首や背中ににきびが増えたような気がして使用を中止していたんですが、2回洗うのうちの1回目に使うのなら大丈夫かな?と考えたのです。 だから今日は理容シャンプー→浄 の順番で洗いました。先に理容シャンプーで洗うと、2度目の浄のときもわりと泡立ちがよくなったような気がします。 これで比較的すっきり洗えました。「浄」は汚れさえ落ちてくれるなら、洗いあがりの感触は柔らかくて悪くないのです。 しばらくはこれでやってみようと思ってます。 パーマをかけたので(最初せっけんかすが出たし…)リンスは以前よりしっかりやっています。 いつも通りの洗面器のお湯に10ml程度のクエン酸水溶液をとかしたものをかけるところまでは一緒なのですが、さらに薄めないクエン酸水溶液を毛の根元にかけてちょっとマッサージのようにして浸透?させます。 これで洗い流すとさらさらです。 さらにまた椿油リンスも復活させました。パーマヘアでも、椿油リンスがあったほうが落ち着くようです。 相変わらず細かい毛束状態は続いているのですが、あんまり気にしないことにしました(笑)。 しかし最近はけっこうパーマが取れてきました。やっぱりひさしぶりだと取れやすいですねえ。来月くらいにまたかけるかな…。 |
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今日は休みなので朝から洗濯をしていました。やっと!無印の粉せっけんがなくなったので(無印の粉せっけんはにおいがかなりあるのでできればもう使いたくないのです)、今度は先日いただいたミヨシの「そよ風」をあけました。といっても、今回は無印と混ぜて使ったので効果?のほどがまだわかりません。次回洗濯時にまたレポートしますね。 で、ついでに太陽油脂の工場見学(兼オフ会?)で石けん交換をするために粉せっけんを計量して袋詰めしていました。石けんの使用法の表示を見つつ、一回分ずつ袋につめていて感じたのは、けっこう石けんによって「定量」が違うんだなということです。 例えば同じ40リットルの水に対して使う量は、パックスナチュロン純粉せっけん100は38gなのに、シャボン玉95は47gです。重量だけを比較すると1.2倍ですね。(純せっけん分99%と100%とあるので、品質的には似ていると思います。) ナチュロン純粉せっけんは1.2kg900円、シャボン玉95は2.1kg1200円ですから、一回あたりの値段に換算すると(40リットルで洗濯するとして)ナチュロン純粉せっけんは28.5円、シャボン玉95は26.9円です。一回に使う量は違うけど、一回あたりの価格に直すとあまり変わらないですね。(だから何というわけではないのですが、なんとなく計算してみました…) |
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今日はスポーツセンターに行く日です。今月は早番なので、早い時間のレッスンに出てお風呂にゆっくり入ることができます。(遅番のときはすぐ閉館なので、すごく急いで入ってます。) なので今日は石けんシャンプーも普段より丁寧にやってみました。また石けんカスが出るのを防ぐために、リンスも普段はクエン酸水溶液をさらに薄めたものを頭にかけているだけなのですが、それに加えてちょっと濃いクエン酸を頭皮を中心につけてみたりしました。パーマ後初シャンプー時に椿油リンスをしたら髪が重く感じたのでそれ依頼椿油はつけていません。 そのかいあってすすぎの時はさらさらだったのですが、風呂から上がってドライヤーで乾かしたらなんだか髪がまとまりません。乾かしすぎたかと思って水をつけても、どうもピンピンと毛が浮いているのです。しかたないのでちょっと椿油をつけたら少しだけ収まりました。うーむ、全然油分がないのもだめなんでしょうか。次回からはまた椿油リンスを(控えめに)復活させてみようと思っています。 |
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今日、会社の友達(現在洗脳中(笑))から「自然派石鹸」という名前の石けんを貰いました。なんでもおみやげで貰ったとかで…。 「フェニックス」という私の聞いたことのないメーカーで(奈良県にあるようです)、特に成分表示もしていないのですが、100%石けん素地・表示指定成分無添加・無着色・無香料 とあるのでたぶん純せっけんでしょう。 こうして気をつけるようになると、けっこう世の中には純せっけんってあるものなんですねえ。(ないところにはないですが…) そういえば旦那に和紡布&備長炭風呂の感想を最近聞いてなかったと思って今日聞いてみたら、多少症状が改善されたような気がするそうです。 首のあたりのガサガサがちょっとすべすべになっていました。といっても腕のほうはちょっと悪化しているので、風呂の効果があったのかどうかいまひとつわかりませんが…。 でも腕のほうが悪化したのはストレスのせいかも…。仕事を始めるとすぐ悪化するんですよね〜。(ストレスをためやすい性格のようです) 会社の帰りにふと思い立って、自宅近く(隣の駅)の西友に寄ってみました。(前は自宅最寄りの駅にあったのに、潰れてしまった…。)何度か噂を聞いたことのある「環境優選」シリーズをチェックしてみようというわけでして。 行ってみたら、思ったより品目が多いです。内容もほぼ合格点です。なーんだ、西友、けっこうやるじゃん。(笑)(無印より無印っぽいかも…)もっと早くチェックしておけばよかった…。 せっけん商品以外のものもあったのですが(除湿剤、ごみ袋、ラップフィルムなど)それは除いて石けん関連商品のみを表にまとめてみました。(店に置いてあったものしかわからなかったので、他にもあるかもしれません。)
製造元が西友となっているものと石けんメーカーが書いてあるものがあったのですが、石けんメーカーの名前が書いてあるものはそれを備考に入れました。粉せっけんはメーカーは書いていませんでしたが、内容から察するとなんとなくシャボン玉のものではないかという気がします。(憶測) このシリーズは成分もそんなに問題ないし、品質の割に値段もかなり安いのでけっこうイイと思うのですが、ひとつ難点があります。それは詰め替え用を出している製品が少ないということです…。 石けんシャンプーなんかどうして詰めかえ用がないんだろう??あったら買いたかったのですが。(もしかするとある店舗にはあるんでしょうか?) 表示から察するに、たぶんエスケー石鹸の出している「オレイン酸せっけんシャンプー」とほぼ同じものではないかという感じがします。(両方を並べて見比べたわけではないので推測ですが。) 珍しいのが洗濯用の仕上げ剤ですね。主成分はクエン酸のようですが、香料(天然香料)なんかも入っているので石鹸臭が気になる方にはいいかもしれません。 現在台所用クレンザーだけはちょうどいいものが見つからず、合成界面活性剤入りのものを使用していたので、石鹸クレンザーを早速購入しました。シャボン玉のクレンザーは容器が平らで台所ですぐ使えるような形状でないので不便だし、他のメーカーのものはめったに発見できないのです。 あと合成でない洗濯糊を探していて、これは環境優選のシリーズにはありませんでしたが、ごくごくスタンダードな粉末の「ケイコー洗濯糊」(日本合成産業株式会社製、170g100円。安い)というのがあったのでこれも購入しました。 名前だけ見るとまるで蛍光染料が入っていそうですが、成分はアルファー澱粉のみです。澱粉に水を加え加熱すると糊化することをα化というそうですが、要するに澱粉を加熱して糊状にしたものですね。液体の半透明の糊もあってこちらは糊の成分は天然(なんだか忘れましたが)ですが、保存料が入っていたのでやめました。 以前は洗濯に手間がかかるのは嫌で、できるだけ簡単にできるような洗剤や糊などを選んでいたのですが、石けんに切り替えてから洗濯が楽しいので手間が気になりません。粉末を溶かすのもめんどくさいといえばめんどくさいのですが、楽しみながらできるような気がします。(容器に凝るとかするとなお楽しいかも。) |
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今日はUuさんの掲示板で噂の酢シャンにチャレンジすることにしました。 パーマ後のべたつきに効果的なんだそうです。そうでなくてもやってみたかったんですけど(笑)。 ミツカンの米酢を持ってお風呂へ…。 原液のほうが効果があるという話なのですが、原液をどばどば使うのはちょっともったいなかったので(笑)濃い目の水溶液にしてかけて、軽くマッサージして頭皮と毛髪にゆきわたらせてしばらく置いてからすすぎました。 すすぐとさらさらになりましたが、これだけではワックスなどが取れていないような気がしたので、さらにせっけんシャンプー(浄)をして、クエン酸リンスをしました。 今度はせっけんかすの付着はなかったようです。洗い上がりは普段よりかなり柔らかく仕上がった気がします。(元が柔らかいのでけっこうふにゃふにゃしてます) なるほど、確かにべたつきの解消には効果があるようです。ワックスなどを使っていなければ酢シャンだけでもいいらしいのですが、それはまた次回の課題ということで。 先日池袋ロフトで購入したニールズヤードのみつろうリップですが、購入したその日から使用しています。エッセンシャルオイルが入っているためかさわやかな?香りがします。(旦那は何かの食べ物のにおいだと言うのですが…。(笑)) 使いはじめの頃はなかなか成分がなじまずしっとりしないような気がしていたのですが(けっこう固いのです)、唇が慣れたのか塗りかたのコツがわかったのか、みつろうが溶けてきたのか、ほどよい感じになってきました。なかなかいいカンジなので、次回?は自作みつろうリップに挑戦してみようと思っています。 アロマの化粧品作りの本も参考のために欲しいんですよね〜。 私はなんでもかんでもアロマを取り入れようというつもりはないのですが(基本はできるだけ何もつけないシンプルケアのほうが好きです)どうしても必要な部分には使えるなと思っています。 |
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先日理容シャンプーがどうも合わなかったという話を書きましたが、以前せっけん掲示板にあったくらんどさんの投稿を読み返していたらこういう記述がありました。(「」内引用」) 「油脂からつくるゲル状・軟固形のカリ石けんは、ふつうそのまま透明紙にくるみ紙のケースで市場に出ます。みれば一目瞭然ですが昔ながらの淡黄色透明な「クリスタル石けん」です(一部透明ソーダ石けんでシャンプーとして売られているものもありますが似て別のものです)。 (中略)現在この伝統の水焚法でカリ石けんをつくっているメーカーは、知るかぎりではスハマ化学と三共油脂のわずか2社のもようです。 以外の、現在市場に出ているカリ石けんは、シャンプーもボディソープも台所用液体石けんも洗濯用液体石けんも、すべて液体のみで流通していますから、おそらくほとんど脂肪酸から(水焚法でなく)中和法でつくっていると思われます。」 つまり固形カリせっけんシャンプーと液体カリ石けんシャンプーは製法がそもそも違うんですね…。 「(スハマ化学、三共油脂などの固形カリ石けんは)事実上98%の純カリ石けんですが、遊離アルカリは0.5%ほどあり、遊離脂肪酸や不純物も痕跡内在し、石けんとしての刺激性もソーダ石けんより大きく、原料油脂も刺激性大というヤシ油(のみ、またはわずかの牛脂を加える)が主体です。 ただソーダ石けんとカリ石けんは、単に純良の度合で比べるものでもなく、皮膚のうけとる質感などの違いがあるようです。ソーダ石けんに合わない人がカリ石けんはよく合うということがあり得、逆もまたあり得ると思います。」 ということは、私と旦那が理容シャンプーが合わなかったのはもしかしたらその「不純物」のせいかもしれません。(でも香料のせいもあるかも…) うーむ、石けんってほんとに奥が深いですね。やっぱり今度局方カリ石けんを購入してみようかしら。 |
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