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今日は旦那と一緒に図書館に行ったのですが、そのついでに最近近所にできたというアロマショップに行ってきました。 このアロマショップ、旦那が発見してきたのですが、旦那が買い物によく行くスーパーの近くにあるのです。 最初聞いた時は「えー?」と思いました。というのも、そのスーパーのある場所はあまり人が通りそうにないからです。 今住んでいる新小岩は私が子供の頃からいる街ですが、はっきりいってこの街はアロマショップが似合うような街ではありません。 駅前ならまだしも、そのスーパーのほうはかなりさびれています。 人が通るとしても平均年齢40才(しかも下町のおばさんタイプ)くらいか…、というオシャレさとは無縁な場所。 すぐ潰れてしまうんじゃないか?大丈夫かな?と思っていましたが、意外に続いているようなので一度見に行くことにしたというわけです。 店の名前は「ウェルハーブショップ」といいます。店の外見は一見「おしゃれな園芸ショップ」でした。表にはハーブの鉢が並んでいます。 内装はオレンジかかったような土壁で下にはレンガが敷き詰めてあります。中に入ると精油、ハーブティーなどが並んで売られています。 どこでやるのかはわかりませんがアロママッサージもすると書いてあります。 うーん、確かに新小岩の街には不似合いなおしゃれさです。(笑) こう言うと悪いのですが、そんなに繁盛しているようには見えません…。 日曜の昼だというのに、たまにおばちゃんがハーブの鉢などを眺めていくのと若い人がちらほら入ってくる程度です。 このあたりは園芸(ガーデニングじゃなくて園芸…)をやる人は多いので表のハーブに興味を持つ人はそれなりにいるようですが。 中をうろうろしていたら、店の人が「コーヒーでもお入れしましょうか?」と言って下さいました。(無料だそうです) その時ちょうど旦那が好きな「ローズヒップティー」を買おうかどうかと言っていたところだったので、ローズヒップティーを飲ませて貰うことにしました。 旦那は普段はハーブティーなどとは無縁な人間なのですが(紅茶は好きなんですけどねえ)なぜかローズヒップティーは好きなんだそうです。 以前ファミレスのドリンクバーにティーパックが置いてあったとかで、それで知ったそうなんですが。 窓際に向かって置いてあるテーブルでローズヒップティーをいただきました。 いただいた場所はオープンカフェ風のスペースで気持ちよかったのですが、そうしている間に表を通りすぎていく人はかなり少なかったです。 ちなみにローズヒップティーは旦那のお気に召さなかったようで(なんだか土くさいと言っていました)結局購入しませんでした。 ほんとはもっといろいろアロマの話なども聞きたかったのですが、あまり話しては悪いと思ったのか忙しかったのかわかりませんが、店員さんが離れていってしまったのでこの店についての詳しい説明は聞けませんでした。 しかしこの店はいろいろハーブを使った料理や化粧品を作る講習会なども開いたり、アロマを使った体質改善などの相談も受け付けているそうです。私が想像していたよりしっかりした店でした。 アロマショップとひとくちにいっても「おしゃれに香りを楽しむだけ」的な店もありますが、ここはそうではないようでした。 立地からいって、商売の上では苦戦すると思いますが、ぜひがんばってほしいものです。 |
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この日は大学時代の先輩と一緒に渋谷をうろついていました。 主目的は「ポスペEXPO」だったのですが(笑)それはさておき…。(でも生モモ触ってきちゃって嬉しい私です♪) ポスペEXPOを見終わってから、せっかく渋谷に来たんだしということで東急ハンズに行ったのですが、結局昼から夕方までずーっとハンズで買い物をしていました。 私が買ったのは食器洗いたわしを作るための毛糸です。しばらく前から買おうと思っていたのですが、デザインに悩んでいてなかなか買えませんでした。 今はいろいろたわしの編みかたの本が出てるんですね。図書館で借りてみたので、今度編んでみようと思います。 石鹸売り場では先輩に商品の解説(この石鹸は合格、これは不合格、などなど(笑))をしながらうろついていたのですが、そこで先輩が「ねんどソープ」に興味を示して「これはどうなの?」と聞かれました。 粘土の吸着力を利用して洗浄するもののようです。 この商品はよく自然食品店などでも見かけるので、どんなものかと興味はありましたが使ったことはありません。 裏を見ると「モンモリロナイト、カリ石鹸、天然香料」とあります。 特に成分に問題はなさそうなので先輩にそう答えたら「だったら買ってみる!」と言うことになり、少し分けていただくということに…。 他にも「ねんどのジェル(スキンケア、ヘアケア用)」「ねんどのトリートメント」などがありました。 このふたつは似たり寄ったりな感じがしたのでとりあえず「ねんどのジェル」のほうを購入しました。 どれも製造元は「粘土科学研究所」…うーん名前はちょっと怪しそう(笑)。しかも場所は江戸川区と我が家のすぐ近くです。 帰りに先輩に我が家に寄っていただいてタッパーに少し分けていただきましたので、しばらくこれを試してみようと思っています。 とりあえず今日洗顔に使った感触は「肌がつるつるして気持ちいい♪」です。なんだか異様につるつるします(笑)。粘土の吸着力のせいでしょうか? ※後日仕入れた情報によると、ここの製品はフェノキシエタノ−ルという殺菌剤が防腐用に少し入っているそうで、他にも化学物質を使っていないわけではないそうです。 近日中に全成分を公開するということですが…。 ハンズの次にロフトに行ってみつろうを買いました。 Uuさんが何度もうヘアワックスがいい!と主張するもので(笑)、やっと作る気になったというわけです。 混ぜるオイルは家に山のようにある椿油を使うことにしたので、購入したのはみつろうと広口の遮光ビンだけでした。 (溶かすのに必要なビーカーはなぜかもとから家にあるのです…。あ、別にビーカーを使わなくてもいいんですけど、ビーカーのほうが雰囲気が盛り上りますよね(笑)) |
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先日せっけん交換会をしてから、試したいせっけんがありすぎて困ってます(笑)。 今日はいただいた西友の「環境優選」シリーズのエスケースマイルシャンプー&リンスで洗髪してみました。 感触は先日使ったカミツレシャンプーと似ています。同じ製造元だから当然か。 1回目はあまり泡立ちませんが、2回目でそれなりに泡立ちました。 リンス後の感触は、カミツレほどはしっとり感はないですが悪くはないです。 しかし特徴がないといえばないですね…。 肌にマイルドな感じがするのでパックスだと洗浄力が強すぎるという方にはいいかもしれません。使い心地ならカミツレシャンプーのほうがいいです。 ただ値段はこちらのほうがはるかに安いです。(300ml495円)カミツレシャンプーは500ml1350円(どちらも容器入の値段)ですので、コストパフォーマンスを考えるとどちらがいいか難しいところです。 今日は体を洗うのはまるは油脂のラベンダーソープを使ってみました。 あの「つるつる感」が体でも味わえるかな?と思ったのですが、特にそういう感触はありませんでした。 体のほうを洗う分には特に問題なさそうな感じです。なんで顔だけは敏感なのかなあ…。皮膚が薄いのかな? あと、洗顔にこれまた貰い物のアレッポの石鹸を使ってみました。 アレッポの石鹸って思ったより固いんですね。断面を叩くとカツカツいいます。 ゲレゲンさんのオリーブソープは当初からわりと柔らかかった気がしますが、同じオリーブソープでも結構違うものですね。 で、洗った後はつるつるになったんですけどちょっとかさつく部分もあるという感じです。いつもは乾燥する目の下だけクリームをつけるのですが、今日はほおと口の周りもつけざるを得なくなってしまいました。 私には今の時期に洗顔に使うのには向いていなさそうです。 |
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洗顔をゲレゲンさんのせっけんに戻したら、だんだんぶつぶつが消えてきました。 ということはやっぱり、このぶつぶつは洗顔せっけんが原因だったんですね。(まだホルモンバランスが戻る時期ではないし…。) けっこうあのつるつる感は気に入ってたんですけどね。(においは強いけど)ちょっと残念。 しかたないので体を洗うのにでも使ってみようと思っています。髪も洗ってみようかな? 今、うちにファンケルの新製品のアトピー肌用の固形ソープ(商品名:FDRソープ)があります。ソープといいつつも洗浄成分はアミノ酸系合成界面活性剤です。 私はあんまり勧めなかったんですが、旦那が一度使ってみたいというのでお試しセットを買いました。 内容はソープ、乳液、入浴剤です。 旦那は一回使って「かえって悪化したような気がする」ということで、結局使用継続はしてないです。 (たまたま悪化する時期だったのかもしれませんが…。旦那の使い方もいいかげんなんですけどね。) で、ここからが本題です。 そのソープの残りを捨てるのももったいなかったので、私の手洗いに使ってみることにしました。 手を洗ってタオルで拭く前にふと手を見ると…、なんだか妙に手の全体がしっとりと濡れているのです。 水が均一に皮膚の表面に伸びているというか…。せっけんで洗った時は、すすいだ後に皮膚は水をはじいていました。 そこまではまだいいのですが、その後せっけんで手を洗い直してもやっぱり「しっとり」のままなんです。 結局手に皮脂が出てくるまで相当の時間その状態は続いていました。 ってことは…、今までファンケルで洗顔後「しっとりする」と喜んでいたのは、界面活性剤の作用である「濡れ性」が残っていた(つまり界面活性作用を持ち続けるものを皮膚に乗せたままだった)ということだったんですね。 ずっと使っている時は気づかなかったのですが、ひさしぶりにファンケルの洗浄料を使ってみてあらためて「どんなに作用が弱くても合成界面活性剤というのは皮膚に残って界面活性作用を発揮し続けるんだ」と実感しました。 仮に経皮吸収が起きないものであってもあまり肌についていて良いものではないような気がします。 最近、合成界面活性剤について改めて調べ直していたのですが、 「作用の弱い合成界面活性剤ならそんなに悪いと言い立てるほどもないのかなあ」とちょっと考えていたのですが、これを見てその考えはまた打ち消されました。 せっけんのようにすぐに失活して界面作用を失うようなものならいいのかもしれませんが、いまのところそういうものはなさそうですしね。 少なくともおおかたの人はせっけんで洗って問題ないわけですから、それを使うのがいいのではないか、というのがあらためての私の中の結論です。 |
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やっぱりまるは油脂のラベンダーの洗顔せっけんは合いません。 ぶつぶつが消える様子がないのでとりあえず今までのゲレゲンさんのオリーブせっけんに戻すことにしました。 私はこの寒いさなかでも洗顔は水を使ってます。どんなに寒くて手が凍りそうでも水です。 といっても、あまり水が冷たすぎると泡が立たないので、泡立てる時だけお湯を使っています。(特にゲレゲンさんのせっけんは冷水だと泡立ちません) 私はもともと寒いのが好きでして、冬のよく晴れた日の朝の澄み切った寒さは全然苦になりません。むしろ気持ちいいと感じるくらいです。 (どよ〜んとした日のじめじめした寒さはあまり好きじゃありませんが。) だから洗顔の冷たい感触も好きです。きゅっと皮膚が引き締まる感じがします。 余談ですが、私の父は青森出身です。母は熊本なんですが、私の肌はどうも父に似ているようで色白です。(でも父より黄色いのは母に似たのか…。) 北国の人の肌って白くてきめが細かいですが、あれは日差しがあまり強くないのに加えて、寒いせいじゃないかと思うのです。 水洗顔に切り替えてから肌がしっかりしたような気がするので、肌にとっては「なまぬるい」環境はあまりよくないのかとも考えています。 いわゆる普通の化粧品会社の勧める「洗顔の常識」って今になってみると「?」と思うものばかりですね。 「ぬるま湯洗顔をしないと油がよく落ちない」というのはメイクをした場合の話であって、メイクしていないなら水洗顔で十分ではないかと思います。 かえってぬるま湯だと油が取れすぎて、せっかくの皮脂を落として乳液などをつけざるを得なくなってしまいます。 「朝もきちんと洗顔料を使って夜の間に分泌された皮脂を取り除くべき」というのも、そもそもは余計な乳液だの化粧水だのつけてるからですよね。 洗顔後に何もつけなければ、せいぜいちょっと酸化した皮脂とほこりがついている程度ですから、水で流すだけで十分ですよね。(油の多い人は石鹸を使っても良いと思うのですが。) 乳液などの余分なものをつけさせられて、それを「すっきり」落とすために洗顔をたくさんさせられて…、ほんと今まで何やってきたんだろう、とつくづく思う今日このごろです。 |
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