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せっけんだいありー

99/5/1−99/5/16
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5/14

今日はやっと時間が取れたので(最近、異様に忙しいのです…)例のソープセーバーを使ってみることにしました。

まず説明書(英語)を読む、と…。 使い方は「容器に付属のビーズを入れ、お好みの石鹸を入れて、容器のラインまで水を入れる」。これだけです。簡単すぎて拍子抜けしそうなくらいです。(笑)英語の苦手な私ですが、まあなんとかこのくらいならわかるか、という英語でした。

とりあえず実験ということで、純せっけんではなく普通の浴用せっけん(添加物あり)でちょっと減ったのを使ってみることにしました。
最初、よく溶けないといけないのかな?と思ってせっけんを削っていれていたのですが、ふとパッケージを見ると石鹸がまるごと容器の中で水に浸かっている絵が書いてあります。 なんだ、丸のままでいいのか…。ということでそのまま容器にほうり込み、水を入れます。
容器のラインというのが見当たらなかったので、とりあえず石鹸が浸かる程度に水を入れてみました。 (私は水道水を使いましたが、精製水のほうがいいかもしれません。) ちなみに「容器のライン」というのは後で発見したのですが、容器の内側ではなく外側に書いてありました…。不透明な容器だから普通は中に書かないとわからないんじゃ…。(笑)

あとはしばらく放置して、石鹸が溶けるのを待つだけです。さて、いったいどうなりますことか。


5/10

家に帰ってみると、なにやら海外から荷物が届いています。
差出人は…、以前よく私のページにいらしていた、シアトル在住のKYOKOさんでした。
なんだろう?と思い開けてみると、5万アクセス記念ということで「ソープセーバー(Soap Saver)」と絹のタオルが入っていました。
そう、これは実験好きの私が欲しかったアイテムなのです。 日本にあるかどうかわからないので、欲しいとは思いつつ手に入れられなかったのですが、さすがKYOKOさんは私の趣味(興味?)をよくわかってらっしゃる。(笑)

ソープセーバーとは何か?
以前、Uuさんの掲示板で話題にしたことがあるのですが(もうログはないと思います) 私が「固形せっけんを溶かして使おうと思ってもうまくいかない!」という投稿をしたときに、KYOKOさんが「アメリカに、ソープセーバーという、固形せっけんと水を入れておくと、液体せっけんとして使えるというものです商品がありました」と紹介してくれたのです。

どういうものかというと、構造はいたって単純で、口の広い(固形せっけんを入れるために口が広くなっている)ポンプ式容器(シャンプーなどの容器についているようなポンプ)に、透明な穴のあいたビーズ(直径7mmくらい?)を入れているというものです。他にはなにも特殊な構造はないようです。
話には聞いていたものの、それだけでうまくいくのかな?と疑問に思っていたのですが、やっぱりそれだけの仕組みのようです。 ビーズもまじまじと眺めてみましたが、ただの穴の空いたプラスチック製のビーズにしかみえません。
とりあえず時間がなかったのでまだ試してませんが、近日中に実験してみようと思っています。

絹のタオルは今のボディタオルがだめになったら使わせていただきます。(片面が絹、片面が綿になっています。) これは旦那にも使わせてみようと思っています。
それと洗顔用の絹のパフもついていましたので、そのうち試してみることにします。
あらためて、KYOKOさん、どうもありがとうございました。


5/8

明日は母の日…ということで、今日は渋谷にプレゼントを買いに行っていました。
ハンズやロフトを回ったのですが、結局これといったものが見つからず夜になってしまい、もうすぐ閉店時間…。 しかたないのでプレゼントは明日また探すことにしてもう帰ろうと思い、最後にロフトの地下にある無印良品に寄りました。
そこでちょっとうろうろして、ノートを買うためにレジに並びました。
私の前にひとり男性がレジに並んでいたのですが、その男性がサングラスの奥からなぜか私のことをじろじろと見るのです。 (変な人〜)と思い、そのままお会計をしていたら、突然その男性に「はなずきんさん!」と呼ばれびっくり。 (この名前で外で呼ばれるのはちょっと恥ずかしいのですが、もう慣れました…。)
「はなずきんさん、僕です、LOVEちゃんです。(←彼は自分のことをこう言います)」と言われてやっとわかりました。 無印良品DAISUKIページのオフ会で知り合ったLOVEさんではないですか…。 前回会った時は無印っぽくない、とても派手な格好をしていたのですが、今回は「ムジラー(無印良品好きの人をこういうそうです)」っぽくてわかりませんでした(笑)。

無印良品のレジで会ったというのがあまりにベタで笑ってしまったのですが、せっかく偶然会ったことだし、お茶でもしていこうかという話になりました。
近くのロッテリアでちょいとお茶をして彼の幸せな話♪などを伺ったのですが、彼は実はせっけんシャンプー派なのです。 前聞いた時は特にポリシーがあって石鹸を使っているというわけではなく、髪にいいと聞いたので使っているということでした。(はげるのが嫌だとか…。(笑))
でも私が石鹸に詳しいと知って彼は興味しんしんだったらしくて、前回オフで会った後に私の日記を読んでくれたそうです。
なので話の途中から彼の質問責めにあいました。
「クエン酸って、ほんとに薬局で買ってるんですか?普通の石鹸シャンプー用のリンスと何が違うんですか?どうやって使っているんですか?」 「はなずきんさんって、ほんとに肌がつやつやしてますね〜。ほんとに何もつけてないんですか?」などなど。(笑)
(普段人に合う時は粉おしろいくらいはたくのですが、この日はひとりで外出したということもあってポイントメイクだけで出歩いてました。)
そういえばさっきなんかのアンケートらしきもので慣れなれしいオニイサンに声をかけられたのですが、 「学生さん?」「違います」「20代?」「違います」「結婚してるの?」「してます」でやっと引き下がってくれたということもありました(笑)。 幼く見られるのは困りますが、若々しく見られる分には嬉しいです。

なにはともあれ、彼もせっけんの道にはまってくれそうで楽しみです。
せっけんのひろばへの投稿もしてね!と言っておいたのですが、いつ投稿してくれるでしょうか?(笑)


5/2

連休中は旦那の実家に留守番のため泊りにきています。
旦那の実家は犬を飼っていまして、義母と義父が旅行をするときは私達が面倒を見ているのです。 (ちなみに私の実家は猫を飼っているので、同じく留守番によく呼ばれます…。)

洗面用具などはちゃんと用意してきたのですが、なんと残り少なかったファンケルの日焼け止め(サンガード6)がなくなってしまいました。 連休中外出することは多いので、日焼け止めは必要です。
よし、これを機会にオーブリーの日焼け止めを買ってみよう!と思い、銀座に出かけるついでにソニープラザに寄ってみました。
で、確かにオーブリーの日焼け止めはあったのですが、SPF15の一種類しかありません(商品名をよく覚えてないんですが…)。 何種類かあったはずだけどな〜、と思いつつつけてみたのですが、これがかなりべたつくのです。 油を塗っているような感じ…。いや、まさにそうなんでしょうけど。(何種類かUV成分が入っているのですが、油も入っています。)
冬ならいざしらず、夏にこれをつけていくのはいくらなんでも暑苦しすぎやしないか…と悩んで、結局買えませんでした。 もしかするとオーブリーの他の日焼け止めでべたつかないものもあったのかもしれませんが。

※後日、しんちゃんのホームページ掲示板で見たのですが、オーブリーの日焼け止めに含まれる「PABA(パラアミノ安息香酸)」はあまり安全とはいえないのでは?という結論が出ていました。それを読んでからはオーブリーの他のものも試す気がなくなってしまった私です。ご参考までに。

他にこれといっていいものも思い当たらなかったので、またファンケルのサンガード6を買うことにしました。 日焼け止めはノーメイクの人こそ必要なので、みなさんいいものを探しているようですが、これという決め手がないですよね…。 安心して使える日焼け止めが出てほしいものです。(出ているのかもしれないけど、見つからない…。(笑))


紫外線といえば、最近はせっけん関係の掲示板などでもよくその手の話題が取りあげられていて(私の掲示板でもちょっと論争がありましたが)、メイクをしないと皮膚癌になる確率が上がるとかいろいろ言われています。(この話は大学の研究室の研究の結果らしいので、データとしては信頼できると思います。) しかし私は、確かに紫外線を浴びないに超したことはないですが、必要以上に神経質になる必要があるんだろうか?と思うのです。

いくらオゾンホールが広がっている、皮膚癌が増えている、と言ったところで、実際日本人で皮膚癌になっている人は10万人に何人か、という程度の確率だそうです。 もともとの患者数が少ないので以前より増えたというのが目立つようですが、他の癌に比べれば絶対数は決して多いほうではありません。 日本の96年の統計だと、癌としてはもっとも患者数の多い胃癌での死亡者が5万人いるのに対して、皮膚癌での死亡者は800名だそうです。
もともと皮膚癌が多いのは白人で、黄色人種や黒色人種には少ないものだそうです。

「紫外線を当てたマウス」と「当てないマウス」では、紫外線を当てたほうに皮膚癌が発生し、当てないほうには発生しなかった、という実験結果があります。このデータは、確かに「紫外線が皮膚癌の発生の大きな一要因となっている」という結果を導き出せます。
しかし同じ紫外線を浴びても他の要因によって皮膚癌が発生しやすい場合とそうでない場合があるかもしれないのに、それについて触れたデータはほとんど見たことがありません。
「紫外線が有害だから日焼け止めを塗るべきだ」というなら、実際に日焼け止めを長期間塗った状態での発ガン率を比較しないと意味がないのではないでしょうか。

皮膚癌の患者数が増えている原因が紫外線の増加のためだと言い切れるデータはなく、食生活の変化、生活環境の変化、寿命の伸びなども関係あるかもしれないとも言われています。 そもそも癌全体の発生率自体は増えているのですが、その環境因子の一つとして環境ホルモンが考えられているという説もあります。
もちろん紫外線は皮膚ガン発生の重要な要因には違いないのでしょうが、すべてを紫外線のせいにして他のことは取り上げない昨今の風潮はどうかと私は思っています。
なぜマスコミやメーカーはこんなにも紫外線の害ばかりを取り上げるか…、それは化粧品に限った話ではなく「紫外線対策」がお金になるからではないかと思うのです。 環境ホルモンのように広範囲かつ深刻な被害が出ているものなら騒ぐのもわかりますが、実際皮膚癌になっている人というのは上記に挙げた通り、決して多いとはいえないと思います。

もちろん、いつも屋外にいる人について言えば皮膚癌になる確率はかなり上がると思うのですが、普段ほとんど家の中で過ごしていて、外に出るのは通勤時と土日だけ…というような人が「いつもメイクをしないと皮膚癌になるかも」と脅えることはないのではないか?と思うのです。

誤解しないでほしいのですが、私は紫外線なんてどうってことないとか、紫外線対策をしないほうがいいと言っているのではありません。 現に自分でも必要だと思われる時は日焼け止めを塗っているし、外を歩く時もできるだけ日陰を歩くようにしたりしています。
でも、過度に紫外線のみに着目するのもおかしいと思うのです。
なんでも「バランス」で考えることが大切で、世の中がみんな同じ方向に向いている時こそ、逆の方面から考えなくてはならないのではないかと思います。 日焼け止めを塗った場合の害と塗らない場合の害をよく見極めて、のべつまくなしにUV化粧品を塗るのでなく、必要な時にできるだけ安全な方法で対策するというのでいいのではないでしょうか。

もしそこまで気にするのであれば、これ以上地上に降り注ぐ紫外線が増えないように、オゾンホールを破壊しないような努力のほうが大切ではないでしょうか。
センセーショナルに騒ぎ立てる内容にのみ気を取られることなく、よく自分で情報を収集して判断することが大切ではないか…と私は思っています。


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