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せっけんだいありー

99/6/1−99/6/9
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6/9

まだ先日の「化粧品かぶれ」が尾を引いて、顔がぶつぶつしたままです。
あれからずっとゲレゲンさんの石鹸で洗って乾燥しないようにしているつもりなのですが。
見た目はあまりわかりませんが、触るとぶつぶつなんですよね…。早く治ってほしいものです。

先日、私のところに「泡てんぼう」という石鹸を泡立てるグッズを作っている方からメールが来ていました。 なんでも個人で発明されたものだそうです。ぜひ使ってみてほしいとのことだったので、サンプルをいただいて使ってみました。

前にも書きましたが、洗顔の時の泡立ては重要です。 泡立てずにごしごしこするとあまり肌によろしくないようです。指で肌を直接こすらないようにたっぷりの泡でふんわりと洗うと良いです。
今、がしがし洗っている人は、一度泡立て洗顔をお試し下さい。皮膚の感触が柔らかくなりますよ。

私は今まではパックスナチュロンのスポンジか、ネットりんご(みかんなどが入っているネットをくるくる丸めたもので、KYOKOさんに教えていただいたものです。見た目がりんごみたいなのでネットりんごと呼んでます。)を使っていましたので、それとの比較になりますが感想を書いてみます。

【パックスナチュロンのスポンジ】
(化粧品のトライアルキットにのみついてくるものです。)
できる泡の細かさはこれが一番。水を含ませてからせっけんをつけてもむと、クリーミィな泡ができます。
他の洗顔スポンジよりもかなり薄く小さ目なので、石鹸が無駄にならない気がします。(せこい?(笑)) 柔らかい面とがさがさした面の2枚が組み合わさっているのですが、使っているうちにこの2枚がはがれてくるのが難点。 また、スポンジだけに少々材質の劣化が早いのが気になるところです。
本当はこれで顔も洗うために作られているのだと思いますが、私はこれで作った泡を使って手で洗顔しています。
このスポンジで直接洗うのは鼻のわきの脂がたまった部分だけで、全体をこれで洗うとちょっと刺激が強い気がします。 がさがさ面でほっぺたなどを洗ったりすると、皮膚の丈夫な人でもちょっと辛いのではないかと思います。 がさがさ面は丈夫な場所だけに使ったほうが良さそうですね。

【ネットりんご】
泡のきめはスポンジに比べるとちょっと粗めですが、気になるほどではありません。 大きさが手ごろなので泡立ての時の扱いやすさはこれが一番いいです。
ネットりんごを水につけて、せっけんの表面を濡らしてからせっけんとこすりあわせます。 ある程度せっけんが取れたと思ったら、せっけんを外してネットりんごのみでさらに泡立てます。
このネットりんごのいいところは、たくさんのせっけんを中に含むことができるので、泡の量をたくさん作れるということです。 もとがネットなので、持ち歩きやすく乾きやすいという利点もあります。あと、タダなうえに入手が難しくないのも良いところですね。

泡てんぼう
せっかくいただいたのですが、残念ながら、上のふたつに比べるとちょっと使いづらかったというのが正直なところです。
泡のきめ細かさは、ネットりんごよりは細かく、スポンジよりは粗いといった感じです。 確かに簡単に泡はできるのですが、一回に含ませられる石鹸の量があまり多くないというのと、片方の手にこの器具?を固定しておかなければならないので、ネットりんごのように「泡をすくっては泡立てる」ということがしづらく、大量に泡を作りづらいです。
ひもがついているのが使いづらい一因でもあるのですが、このひものおかげで使用後の保管はつるしておくだけなので楽です。

私としては「ネットりんご」がもう少しきめ細かい泡が立ってくれれば、それが一番使いやすいのですが…。 誰かそういう製品、作ってくれないでしょうか?(笑)


6/7

最近「せっけんのひろば」のほうでMASACOせっけんのことが話題になっていました。
MASACOせっけんというのは、バリ島に嫁がれた日本人の雅子さんという方が作っている、バリ島の昔ながらの製法の石鹸です。 天然の香料は入っているものの、基本的には無添加のナチュラルな石鹸で、インターネット通販で手に入れることができます。
最近MASACOプチという、全種類をおためしできるセットが販売されたので私も気になっていました。 せっけんのひろばに「MASACOせっけんがお気に入り」という書き込みがいくつかあったのですが、そこになんと販売元のエスノさんのうちむらさんという方が書き込んで下さったのです。 実は販売側の人から自社製品についてコメントがあったのは初めてなのでちょっとドキドキしてしまいました。(笑)

そんな経緯があって、私が以前サンプルプレゼントで貰ったまま使えずに(他にまだ石鹸が山のようにあったので…)置いてあったMASACOせっけんのペパーミントを使ってみることにしました。
まず使って最初の感想は「泡立ちが良い」ということです。クリーミィな泡が簡単にたくさん立つので気持ちいいです。
ただ、とても水に溶けやすいです。純せっけんはどれも水に溶けやすいですが、それにしてもこれは良く溶けます…。 うちの旦那がうっかり水気のあるところに石鹸入れを置いてしまい、石鹸入れに水がたまっていたおかげでかなり減ってしまいました。(くうう、もったいない。)
旦那には「ここに石鹸を置いちゃダメっていったでしょ〜」と怒ってしまいました(笑)。(もうしませんと言っていましたが、またやりそうな気が…。) お使いになる方は水気には十分ご注意下さい。
あと私はペパーミントの香りがもともと苦手なので、大丈夫かな?と思っていたのですが、香りはとてもほのかだったのでそんなに気になりませんでした。
うっすらとするココナッツの香り(ココナッツ油の石鹸なのです)がリゾート気分でいい感じです。 新婚旅行で行ったロタ島(グアムとサイパンの間の小さい島で、観光客も少ないのんびりしたところです。)の南の島らしいリゾートホテルを思い出しました。
といってもココナッツの香りはそんなにきつくありません。私はもともと香りが強いのは苦手ですが、気にならない程度でした。

まず洗顔に使ってみたのですが、洗いあがりの感触はよかったものの、2日ほど使った時点でちょっと肌がぶつぶつしてきました。 おそらく乾燥が原因ではないかという気がします。さらに2日ほど使ってみましたがやはり同じような感じなので、洗顔に使うのは諦めました。
前にも書きましたが、どうも私は顔の皮膚だけはデリケートみたいですね…。特に乾燥に弱いような気がします。 今のところ洗顔に使って問題ないと思えるのはゲレゲンさんのオリーブ石鹸とパックスナチュロンのフェイスクリアソープ(これも冬はだめ)だけなんです。
でもさっぱりぎみがいい方にはこれでもおそらく大丈夫だと思います。他の方の評判はとってもいいみたいですし。

なので次は洗髪に使ってみました。泡立ちが良いので洗髪もしやすかったです。
洗いあがりは…、いや、これがよくわからないんです。というのも、洗ってすぐ美容院にセットに行ってしまったもので。(昨日の話です)
次はまた体を洗うのと洗髪に使ってみようと思っています。


6/6

今日は知り合いの結婚式の二次会に司会として呼ばれていました。
以前買ったチャイナ・ドレスがあったのでそれを着ることにしまして、髪型を「おだんご」にしようと思ったのですが、私は不器用なので自分ではできません。 (最近分かったのですが、私の髪はまとめ髪が非常にしづらいタイプの髪のようです。コシがないくせにさらさらしていて、すぐ崩れてしまうんです。あながち不器用なせいだけでもないみたい…) なので美容室に行ってやってもらうことにしました。

その前にシャワーを浴びて髪も洗い、化粧をしてから美容院に行くことにしました。
ひさしぶりにフルメイクをしようと思い、化粧水→サンガード6→下地→ウォーターファンデーション→粉おしろい の順でつけました。(化粧水のパックスナチュロン以外は全部ファンケルのものです。)
ところが…、粉おしろいをつけてから鏡をよく見ると、なんだか右のほおに細かいぶつぶつがあるのです。 最近洗顔にMASACOせっけんを使っていて(6/7の項参照)ちょっと乾燥ぎみだったので、そのせいかと思いあまり気にしませんでした。
ところが美容院に行って帰ってきた頃には右ほおがかゆくなって、さらにぶつぶつが増えているのです。左のほおのほうもちょっと出てきています。 これは化粧のせいだ!と感じたので、とにかく一旦化粧を落とすことにしました。
ただでさえ乾燥ぎみなので、パックスのフェイスクリアソープも避けて、ゲレゲンさんのオリーブ石鹸で洗うことにしました。 洗ったらとりあえずかゆみは治まったので、やっぱり化粧の成分のせいだったようです。

しかしそのままパーティーに出るわけにもいかないので、薄化粧はすることにしました。
化粧水、サンガード6についてはほぼ毎日つけているものなのでこれが原因とは考えづらいです。 粉おしろいも一週間に一度くらいは使っているものなのでまず大丈夫だろうと。
そこで、一番あやしい下地とウォーターファンデーションはやめて、化粧水の上に保護のためにパックスナチュロンのクリームを塗ってから粉おしろいをつけました。口紅はファンケルのクレヴァンスのものをつけました。 これで、一度できてしまったぶつぶつは多少残っていたものの、それ以上は悪化することなくなんとか過ごせました。

ちょっと前(いや、かなり前かな?)に「アイシャドウかわりにほお紅をつけてまぶたが腫れた」という事件がありましたが、このほお紅にしても、今回使ったファンデーションにしても、以前は問題なく使えていたものです。
しばらく化学物質を遠ざけているうちに、敏感に反応するようになってしまったのかな…? 以前は化粧品かぶれなんてほとんどなかったのに、あれは「慣れ」だったんでしょうか?それとも何か他の要因があるのか…。
「何が反応していたのか」の実験は怖くてできないので、原因は追及できないのが残念です。
まあ、フルメイクはしなくても、粉おしろいだけで「それなり」に見えるので問題はないんですが…、いざという時のために取っておいたメイク用化粧品ももう捨てなくちゃならないかもしれません。


6/5

今日はいろいろたまっていた家事を片づけるべく、あちこちに買い物や用事を済ませに行っていました。

まずはたまりにたまっていたプラスチックトレーと牛乳の紙パックを回収ボックスに出してきました。 うちの近くではそれを回収しているスーパーが「マルエツ」しかなく、他は回収してくれないのです。
マルエツは我が家からはちょっと遠目(徒歩12-3分くらい)なのでたまにしか行かないということと、本当は出す役目のはずの旦那がいつも出してくるのを忘れるので(私だったらさっさと出しちゃうんですが、旦那はたまっていても気にならないみたいです。毎日買い物に行ってるくせに〜。(笑))相当たっぷりたまっていました。
もっとあちこちのスーパーで回収してくれないものでしょうか。うちの近くのスーパーは大手系列店じゃないのでしょうがないのかもしれませんが…。

マルエツというのはダイエー系列のスーパーなので、ダイエーのプライベートブランド(自社オリジナルブランド)商品も扱っています。 ダイエーはせっけん商品もいくつか出していたはずなので、マルエツに置いてないかチェックしてみました。

まず粉せっけんです。ミヨシの「そよ風」の紙袋入りのものもありましたが(噂の99%のものもありました)、ダイエーの粉せっけんもありました。 ただし石鹸分60%(炭酸塩入り)と少々石けん分が少な目なのと、ひと袋3kgという大きさが購入を躊躇させます…。
3kgも買ったら当分なくなりませんよねえ。価格は安かったですが(メモってくるのを忘れました)やっぱり買う気になれませんでした。

それから台所用液体石鹸のダイエーブランドのものがありました。 詰め替え用しかないんでしょうか、これ。 これならサイズも手ごろだし買ってみよう…と思ってパッケージを裏返したら、なんと「エデト酸塩」の文字が。 えー?台所用石鹸にまで入れてるの? 直接口に入る可能性の高い食器洗い石鹸にエデト酸塩が入っているのはなんだか納得できず、結局買うのをやめました。

他にもはみがき粉とか、浴用石鹸なども調べたかったのですが、この日は時間がなかったので断念しました。
また行った時に調べるつもりですが、あまり期待はしてません。
も〜、ダイエーはわかってないな〜。(笑)

先日あけたアメリカの石鹸はソープセーバー行きが決定してしまったので、またお風呂用に新しく石鹸を開けることにしました。
今度もまたアメリカの「TOM'S OF MINE」という会社の「natural MOISTURIZING soap」という石鹸です。
パッケージを(私の貧弱な英語力で)解読すると、これは本当の無添加石鹸らしいです。(ちょっと自信がないけど…もし間違っていたら教えて下さい) 香料、保存料、着色料、エデト酸塩も加えていないと書いてあり、せっけんの色は薄いベージュです。原料名、用途、原料の由来なども書かれています。ココナッツとパーム油の石鹸に、ホホバオイルとオリーブオイルなどが入っているようです。
メーカーの名前からして、わりと小さな会社なんでしょうか。包装はリサイクルペーパーで作られたもので、この会社は動物実験をしないこと、合成化学物質を使わないこと…などが書かれており「こだわって」作っているのが伝わってくるパッケージです。

これで体と髪を洗ってみましたが、なかなかいい感じです。 泡立ちが良いので、髪の毛を洗う時も洗いやすかったです。 洗いあがりの感触もしっとりとしておさまりが良いです。
しばらくはこの石鹸を使ってみようと思いました。


6/3

お風呂での体洗い用の石鹸として、以前KYOKOさんにいただいたアメリカの石鹸を開けてみることにしました。 (今度NYに旅行に行くので、行く前に研究しておこうと思ってアメリカの石鹸を重点的に使ってます) 「SAN FRANCISCO SOAP COMPANY」という同じメーカーのものが2種類あり、どちらもオリーブオイルベースの石鹸のようです。ひとつは無香料の緑色のせっけん、もうひとつは MILK&HONEY という白いせっけんだったので、とりあえずMILK&HONEYのほうを開けてみました。
原料はオリーブオイル、パームオイル、ココナッツオイル、グリセリン、パウダーのミルクと蜂蜜となっています。

ところが…、体を洗うのと洗髪に使ってみたのですが、これはかなりにおいます…。これぞアメリカ製品!という感じです。
においに弱い私には耐えられないにおいだったので、KYOKOさんには申し訳ないのですが、これはソープセーバー行きの運命とあいなりました。
アメリカ製品はよっぽど気をつけないとこういうものを引いてしまいますね…。もうひとつは無香料のようですが、それと同じラインナップでこんなにおいがするとは…。
おそらく売り場だと他のにおいが充満していて、どれがどのにおいなのか判別がつかないでしょうね。KYOKOさんを責めているわけではありませんので(笑)お気になさらないで下さい。 とりあえず、いただいた石鹸の感想は全部書かないとと思いまして。(笑)

アメリカ製品といえば、私は「ボディショップ」がとても苦手です。あの100m前からでも店の所在がわかるにおい…、耐えられません。(笑) しかもある商品のほとんどのものが添加物てんこもりなんですよね…。(そうでなくてもあのにおいはダメなんですが。)

もっとも、西欧の化粧品のにおいが強いのは、日本と西欧の気候ではにおいかたが違うせいもあるんじゃないかと思ってます。 日本の湿度の高さではなおさらにおいが強く感じられるようです。 とはいっても、やっぱりにおいが強いのは苦手な私です。(笑)

ちなみにその石鹸は泡立ちは良かったです。 また、洗髪に使ったのですがパーマのウェーブはくっきりと出ていました。(けっこう石鹸によってウェーブの出方は大きく違います) ただちょっと髪がぱさついた感じがしました。

今度はまた別の石鹸にチャレンジしてみます。


6/1

今日は石鹸派としては少々邪道なことを書かなくてはなりません。
洗濯の話なのですが…。

以前、私はウールなどのドライクリーニング指定の衣類は「DRY・UP」という家庭用クリーニング剤を使用して洗っていました。
これは液体の洗剤で、溶かした水の中に洗濯物をつけおきして使います。 もみ洗いなどをしなくても汚れが出るので生地が傷まない、という触れ込みの商品です。 スーツの上着やコートなどは自分の手で洗うと傷みそうなのでクリーニングに出していましたが、スカートやセーターなどはほとんどはこれで洗っていました。
もちろんこれはれっきとした合成洗剤ですので、最近は全く使っておらず、今までそれで洗っていたものはせっけんで洗うように切り替えました。 せっけんで洗うとウールはふわふわに仕上がるのでとても気に入っていました。

しかし、少し前に衣替えにあたり、ひと冬着用してちょっと汚れているウール100%(カシミヤらしいですが、高いものじゃないしもう古いのでずっと手洗いしてました)の白いマフラーを洗った時のことです。 (今頃マフラーを洗っているのか!?と驚かないでください…。私、衣替えに関してはかなり無精者です。(笑))
手洗いでぬるま湯を使って、せっけん分99%のスノールを使用しました。
多少の型崩れがあるのは覚悟していたことなのでさして気にならなかったのですが、乾いた状態を見てみると…、あまりきれいじゃないんです。 特にここが汚れている、というのではなく、全体的になんとなく薄汚れた感じ…。白だから余計目立つんでしょうけど。
この状態だと着用する気にならないという状態だったので、いちかばちかでちょっと残っていたDRY・UPで洗濯してみました。(普通の合成洗剤はもうほとんど捨てたのですが、ドライ用だけはせっけんで十分という確証が取れるまで捨てないでおこうと思っていたのです。)
すると…、せっけんで洗ったはずなのに洗濯液がなんとなく汚れたのです。そして洗いあがりも石鹸で洗った時よりはきれいになったような気がします。 薄いピンク色のセーターを石鹸で洗った時も同様にあまりきれいにならず、DRY・UPで洗ったらきれいになったのです…。(DRY・UPには蛍光増白剤、漂白剤などは入っていませんから、純粋に汚れが落ちたのだと思います。)
しかし、石鹸で洗ったから汚れが取れなかったのか、それとも二度洗いをしたからきれいになったのかはこれだけでは不明ですので、別の衣類でも試してみることにしました。

今度は同じ繊維のはずのツインニットの上下を、片方を石鹸、片方をDRY・UPで洗ってみました。
今度はニットの色自体がくすんだ色だったからなのか、素材のせいなのか、特に差は感じられませんでした。 う〜ん…、いったいどういうことなんでしょう。 もう一度「石鹸の二度洗い」を試してみればいいのかな…。

合成繊維の場合、汚れた石鹸液に浸しておくと汚れが再付着しやすいという話は聞いたことがあります。 しかし、今回洗ったものはどれもウール100%のものでしたし(それぞれ微妙に素材は違うのでしょうけど)、付け置きもほとんどしていません。

いくら石鹸が良いといっても、着る気にならないような状態ではしょうがありません。 もし石鹸には向かない衣類があるとしたら、クリーニングに出して溶剤で洗うよりはうちで合成洗剤で洗ったほうがマシかもしれないので、汚れがあまり気にならないような濃い色のニットは石鹸で洗い、そうでないものは合成洗剤を使って洗うことになるかもしれません。
石鹸派としては釈然としないものがありますが、背に腹は変えられないというか…。 もう少し実験をしてみますが、他にこういう経験のある方はいらっしゃるでしょうか?

付け加えておきますが、もちろん普段の洗濯ではそういうことはほとんど感じていません。 綿やポリエステルなどの白い物を洗う時はちゃんと汚れは落ちているように思います。 洗いあがりの風合いに関して言えば、絶対石鹸のほうがいい気がするのです。
せっかくだからなんでも石鹸で洗ってしまいたいのですが…。悩むところです。


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