|
|
|
この日はインターネットの掲示板のオフ会でバーベキュー大会がありました。 場所は東京・江東区の若洲海浜公園というところで、ここではキャンプやバーベキューができます。 この日はむちゃくちゃ天気が良く、日陰で座っていても汗がだらだら出てくるような暑さ。おかげでビールはおいしかったですが…。 もちろん日差しががんがん照っていたので、ファンケルのサンガード18をつけてできるだけ日陰にいるようにしていたのですが、それでもけっこう焼けてしまいました。 私はもともとほとんど料理をしないほうで(普段家の食事は旦那が作っています。料理は嫌いなわけじゃないがめんどくさい…。)、いつもバーベキューの時も「食べる人」専門なのですが、先日バーベキュー料理の本を買ったために今回ばかりは張り切っていろいろと料理の用意をしていきました。 今回の参加者はバーベキューの経験が少ない方が多かったので、いろいろ足りないものがあるだろうと思い、ほとんど料理道具一式を持っていきました。 さて問題は食器洗いのせっけんです。台所で使っているものはもちろんありますが、これを小分けして持っていくのもいい容器がないし、太陽油脂の見学の時にいただいた小さい食器洗いせっけんのボトルは会社に持っていってしまっているし。 はたと思い当たったのが、先日NYで購入したDr.Bronnerの液体せっけんです。ボトルも小さくてちょうど良いので、これを持っていくことにしました。 (※でも、このせっけんはオリーブ油で作られているけっこう高級?なものらしいんですよね。普段の食器洗いにはもったいないかも?) で、食器洗いとしての使い心地は…実はよくわかりませんでした(笑)。 いつもとスポンジが違うし(昔購入して使っていないブリジストンのスポンジを持っていきました)…。 今度はシャンプーにでも使ってみようかなと思っています。 しかし、キャンプ場に洗剤が備え付けてあることがあるのですが、たいていごく普通の合成洗剤なんですよね〜。 せめて「いわゆる環境にやさしい合成洗剤」くらいにしてくれないかなと思うんですが。(ほんとはよくないけど、少しは考えてるということは伝わってくるので…) この日私が作ったのは「マッシュポテトのお焼き」(また芋かい!(笑))「バナナブレッド」「ポテトチップスの卵焼き」「マシュマロ焼き」でした。 ポテトチップスの卵焼きを除いては(これは失敗…)どれもわりと成功でみんなの評判も良かったようです。あ、ちなみにどれも超簡単メニューです。(笑) バーベキュー料理にちょっと味をしめてしまった私でした。 |
|
先日、宅配の有機野菜のことについて少し書きましたが、その後お試しセットを取ったりして検討をしてみました。 検討をしたのは「大地宅配」、「らでぃっしゅぼーや」、「ポラン広場の宅配」の3つです。 検討した項目ですが、
「大地宅配」は完全な「個別商品注文」システムになっていて、毎週とらなければならない、というようなものはありません。 ただし6か月契約の「ベジタセット」というものがあり、これを契約すると毎週野菜のセットが届きます。料金は2200円、さらに配送料が200円かかります。野菜・果物だけのセットの他、卵の入ったセットとパンの入ったセットがあります。 また、扱っている野菜などの基準ですが、ここは完全な「無農薬」ではありません。 農薬や化学肥料、有害な資材等について「できるだけ使用しない」という基準はありますが、完全に使用していないというわけではないようです。 すでにお試しセット(\2000)はとっていて(5/22の日記参照)、これの味や量については満足でした。 「らでぃっしゅぼーや」のほうは、お試しセットというものがありません。 資料請求をした後、「野菜を持って説明にお伺いしたいのですが…」という電話がかかってきたのですが、昼間は私はいないしわざわざ家に来て説明されるのもうっとおしかったので、それは断りました。説明はいいから野菜だけ届けてくれないんだろうか?(笑) 全般的にどうも宅配野菜系は勧誘がしつこいように思います。必死なのはわかりますが、あまり電話で勧誘されてもうっとおしいだけなんですよね。 資料請求したということは興味がある、ということなんだから、ほおっておいてくれればいいのにといつも思います。 資料を読んで申し込まないのには当然理由があるわけで…。勧誘をするよりも、申し込まなかった理由を聞いたほうがよっぽどためになるんじゃないかと思います。 あと農薬等の基準ですが、これも「完全な無農薬」ではありません。最低限使用する場合もあるということです。 ここは必ず毎週必ず「パレット」というのを取る必要があります。このパレットの種類は非常に豊富で、野菜だけのもの、果物が入ったもの、卵やパンが入ったもの…などなどバラエティーに富んでいます。 パレットについては通常の商品より配送料が安いのがいいところなのですが、パレット自体は最低でも2400円するので、我が家には毎週取り続けるのは負担が大きいような気がしました。(注:後日聞いた話によるとパレットの最低の価格が変ったそうですが、その後調べていないので詳細がわかりません。) 「ポラン広場の宅配」はお試しセット(\1000)を取ってみましたが、これは非常に量が多かったです。味も十分合格点がつけられるものでした。 (季節によって量にはかなり変動があるようで、この時はかなり多いほうだったようです。) ここは完全な「無農薬」で、転換中(過去農薬を使用していたが、切り替え途中)の農地はありますが、今現在農薬を使用しているものはありません。 (後日注:実際野菜を取るようになって気づいたのですが、すべての商品が完全無農薬なわけではありませんでした。ごく少量の農薬を使用したものもあり、その場合は記載があります。 入会前に貰った案内のパンフレットを読んだだけではそこまでわからないので、書き方に問題があるような。) ここは毎月必ず「野菜セット」\1000を取らなくてはなりません。 それと配送量が月400円、注文のために使用する機器の使用料が月100円かかります。 ここでちょっと気になったのが、資料請求した後、入会するまでの勧誘が多かったこと。 メールと電話、両方で何度も連絡が来ました。後で確認したところ、私の登録が二つあってだぶっていたらしいですが、それにしても多かったです。 こちらも旅行などの都合があってすぐに始めるわけにもいかず保留にしていたという状態だったのに、何度も同じような文面のメールが来てうんざりしてしまいました。 その点については文句を言ったので、その後改善されたかもしれませんが…。 ポランの方とはその前から私の掲示板でやりとりがあり、その方は押し付けがましくなく好感を持っていたので、それだけが残念でした。 全般的に、どの会社もホームページを持っていながら、実際の宅配のシステムについて完全に説明してあるページがないということがちょっと残念でした。 資料を取り寄せないとわからない…というのは勧誘には便利なんでしょうが、全部ページに書いてあるほうが結果的にはいいような気がするんですが。 ホームページを作る手間とかいろんな問題があるでしょうが、宅配野菜に限らず企業全般がもっとホームページですべてのシステムがわかるようにするべきだと思っています。 「問い合せないとわからない」というのは販売の機会を損失しているような気がするんですが…。 ネットですべての情報がわかって、そのまま納得して入会できる!というのがお客にとっても企業にとってもいいと思うんですが。 最終的には、宅配のシステムと消費の量とのかねあい、経済的な面、会の雰囲気などを考慮してポラン広場にすることにしました。 ちょっと宅配料が高いのと機器使用料が取られるのがネックですが…、うちの消費量を考えると週に一回の1000円分の野菜でも使い残してしまうくらいなもので。 あと、ポラン広場だけが無農薬で他は完全な無農薬ではない、というのもちょっと頭の片隅にあったでしょうか。 (後日注:上にも書いていますが、すべての商品が完全無農薬ではないということに後で気づきました。) 入会して何回か野菜が届きましたが、質についてはほぼ満足しています。味も市販の野菜よりおいしいものが多いです。 たまに「ちょっとはずれ」で豆が小さい枝豆とか入ってますが…。 あと、嫌というわけではないのですが、ときどき虫が食ってますね(虫自体がついていることもよくありました)。 無農薬なんだから当然ですが、キャベツの外の2枚くらいは虫食いにあっていることがよくあります。 もし使い物にならないくらい食われていたら、交換してくれるそうですが、まだそんなにひどいのには当たったことはありません。 ここの荷物は週に一回ダンボールに入って届くのですが、この箱は「通い箱」で、翌週また回収していってくれます。 一週間ダンボールを置いておくのは邪魔といえば邪魔ですが(いちおうたためるんですが)、ゴミとして出さなくていいのはいいです。 また配達の時、いちいちチャイムを鳴らさず家の前に置いていってくれるのはいいですね。(前週の箱も出しておけば回収していってくれます。) うちはその時間、家にいる旦那はたいてい寝ているもので。 しかし週によっては不在がちだったり、野菜の量が多くて消費しきれないこともあったので、一度配達をお休みしてもらいました。 (前の週に電話連絡しておけば配達を休むことができます。) たった1000円でもけっこう量があるものですね。 野菜以外はちょっと高いので今のところ野菜だけしか取っていませんが、私が妊娠したらちょっと考えなきゃなあ…と思っています。 (ほんとは常に使ったほうがいいんでしょうが…そこまで裕福じゃないもので) |
|
フェリシモに注文していたガラスのスプレー容器2個と、「アース・スクラブ」用に購入したドレッシングを入れるボトルが届いていました。 スプレー容器はごく普通の形のもので、本体の材質がガラスです。霧吹きの部分は普通のプラスチックです。(本当はここもプラスチックじゃないほうがいいかもしれませんが…) ドレッシングボトルのほうは高さ10cmくらいの縦長の保存ビンです。口は金具がついていてぴったり密閉できるようになっており、振り出し口はわりと大きめでシリコンでできています。 どちらもボトルにシンプルなイラストが書いてあります。 ちなみにスプレーボトルは1200円、ドレッシングボトルは700円でした。 ただの容器にしてはちょっと高いですが、ずっと使うものなのでちょっと奮発してみました。 さっそく、今まで使っていたものをこの容器に移し替えることにしました。 いままでかなり適当な空き容器に入れていて、とてもおしゃれとは言えなかったので、すっきりして嬉しいです。 自作モノでもきれいな容器に入れておくと使う時に気分いいですよね。 それをボロ布を切ったものと一緒に、かわいいカゴに入れておいておくとすぐ持ち歩けていい感じです。 余談ですが、私はボロ布を切る時、ピンキングばさみ(ぎざぎざに切れるはさみ)を使っています。 どうせ掃除用なんで、何で切ったっていいんですけど…、なんだか置いておいてもおしゃれな気がするんで。(でも切る時に普通のハサミより力がいって、ちょっと疲れます。(笑)) 自作クリーナーを作る時に、今までは台所用の無愛想な計量スプーンやカップ、おわんなどを使っていたのですが、気分を出したかったので(笑)専用の道具も揃えてみました。 といっても、単に計量スプーン(かわいいデザインのもの)を買って、家にたまたまあったビーカーを引っ張り出してきただけですが。 なんだか実験室みたいで楽しいです。もし、部屋がもっと広くなったら一角を理科の実験室みたいなインテリアにしたいなあ(笑)。 今まで適当な容器がない&ホウ酸があったことに気づかなかったので作っていなかった「アリスのワンダースプレー」(家具用クリーナー)を作ってみました。 以前ちらっと書きましたが、「天使は清しき家に舞い降りる」に書いてある「ホウ砂」というのは目の洗浄に使う「ホウ酸」のことだったんですね。 うちで以前目の洗浄のために買っていたので、実はもう持っていたのです。(下記注釈参照!) これはホウ酸とお湯、重曹と石けんを使って作ります。できあがったものは白色のさらさらした液体になりますので、これをスプレーに入れて吹き付けて使います。 さっそく使ってみましたが、これはなかなかいいです。独特のにおいがありますが、けっこう汚れが落ちます。 ただ、布に液をつけて拭いた時よりも、スプレーで直接対象物に液をかけてから拭いたほうが汚れ落ちが良いようです。 嬉しくなって、今まであまり掃除していなかった部屋のドアなどをふきまくってしまいました。 ただ、もちろん「マジックリン」のような強力さはありません。どんな汚れでもばっちり落とす!とまではいかないですね。 でも、普段の掃除はこんな程度でいいんじゃないかな〜と思います。 後日注:日記を読んだ方からご指摘をうけましたが、ホウ酸とホウ砂は別のものです!間違いを書いてすみません。 でもこれでもなぜかうまくできてしまったのでした…。(成分的に問題ないのかどうかは不明です…) |
|
今年の夏は暑いですね。 私は基本的には冷房が嫌いなもので、できる限りクーラーはつけないようにしています。 旦那は実は超暑がり&クーラー好きなんで(笑)、旦那の仕事場だけはついていたりしますが…。 幸い、うちは風通しがいいので、窓を開けておけばそれなりに風が通ります。 それはいいのですが、やはり窓を開けておくと、網戸を閉めていてもどこからともなく蚊が入ってくるんですよね。 私はどうも蚊に好かれやすい体質のようで、蚊がいるとばんばんさされます。 旦那なんかそんなにさされないのに…。 今まで蚊対策には「○○アース」だのいう電器蚊取り器を使っていましたが、さすがに今年はそれを使う気にはなりません。 いちおう普通の蚊取り線香も持っているのですが、蚊取り線香の原料の元祖?である除虫菊の成分は天然ピレストロイドであるのに対して、市販の蚊取り線香は合成のピレストロイドです。 天然なら人体にとって大丈夫なのかどうかわかりませんが、少なくとも合成よりは危険性が少ないような気がします。 最初はアロマで虫よけ対策をしようと思っていたのですが、アロマポットも買っていない、それ用のオイルも買っていないという状態で、それを一気に揃えるとなると経済的に苦しいので「ポラン広場」の宅配で扱っている「除虫菊成分のみの蚊取り線香」を買ってみました。 もう夏も終わりに近くなってから買ったのですが、蚊はしばらく出てくるだろうと思われます。 この蚊取り線香は緑ではなくて薄茶色です。 焚いた時の香りは特に普通の蚊取り線香と違いがあるかどうかはわかりませんでした。(同じようなものだと思うんですけど) 虫除け効果も…まあ、普通の蚊取り線香と似たようなものでしょうか?煙が届かないところだと当然あまり効果はありません。 なんか、レポートにもなにもなってませんが(笑)、なんとなく気分的には安心かな?という…。 来年の夏は「アロマで虫除け」にも挑戦してみたいなと思っています。 |
|
8/20から8/22にかけて、大学時代のサークルの人達(旦那も含む)と新潟の山奥の山小屋へ遊びに行ってきました。 この山小屋、新潟在住の先輩(女性)の実家の会社の保養所?ということで、山小屋の管理人さんが先輩の従兄さんということでまあ、先輩にとっては親戚のうちのような感覚みたいなんですが…。 大学のサークルのメンバーは毎年必ず夏に海に行くのですが、今年はちょっと趣向を変えて山にしました。 山小屋の近くに川が流れているので、川遊びをするのも目的です。 しかしこの山小屋、聞いてはいましたがかなりの「秘境」です。 車で行ったのですが(車でないと行けない)、山小屋近くのぐねぐね道攻撃には運転手以外の全員が気持ち悪くなってしまったという…。 特に車に弱いSさん(男性)は「もう耐えられん!」といって車を降りて40分くらい歩いてやっと山小屋にたどりついたのでした。 この旅行には、NY旅行の前に買って使っていなかったフランフランの石けんシャンプー(中身は松山油脂のアミノ酸せっけんシャンプー)を持っていきました。 川遊び(さすが山奥、すごく寒かったんですが、それでも水着で泳いできました…)の後、冷えた体をあっためるべくお風呂へ。 さっそくこのシャンプーを使ってみましたが、すごく泡立ちます。 容器の口がぱっかりと空いている(蓋だけで、中に出す量を調節するようなものがない)のでどばっ!と出てしまい、そのせいもあるかと思いますが、せっけんとは思えないくらい泡が立つし、泡持ちも良いです。 リンスをしたときもあまりの櫛通り?の良さにびっくり。すすぐときもさらさらです。なんだか合成みたい(笑)。 しかしこの容器は携帯用とはいえ使いづらすぎます!量の調節ができないので多く出しすぎちゃうし、さらに風呂場で倒して半分くらいなくなってしまいました…。 乾いてからの感触は軽めの仕上がりです。確かにこれならせっけんシャンプー初心者でもなじめるかもしれません。 ただ、私にとっては簡単すぎてなんか物足りないんですが(笑)。 バーベキューもしましたが、山小屋なので厨房は貸してもらえます。 ここの山小屋の前にはいつも湧き水が出ていてすっごくおいしくて冷たく、ここの厨房の水もすべて湧き水を引いているそうです。 しかし台所にはやはり、合成洗剤が…。 自分で使ったものを洗う時は持参の石けん(パックス400番)を使用しましたが、置いてある合成洗剤を見てちょっと複雑な気分でした。 もう少しオーナーさんと親しければ石けんの話なんかもしたかったんですが…。 バーベキューでは前回練習?した「マッシュポテト焼き」と「バナナブレッド」に加え、「ビニール袋で作るゼリー」も新たに作りました。 どれもまあまあの出来で満足です。ちなみに、旦那はローストビーフに挑戦して、これもなかなかの出来でした。 行きの山道であまりに大変な思いをしたので、帰りは車のドライバーを除いて全員「湖の定期観光船」で帰ることにしました。(一日3本しかないのですが、舟の時間に合わせて帰ることに意見が一致しました。車に弱い人が多かったもので…) 定期観光船、といってもそんなに大きいものではありませんが、湖面は非常に静かだったのでほとんど揺れず、帰りは周りの景色を眺めながら快適に移動することができました。 (行きはぐねぐね道で周りを見るどころではなかったのです…) 湖の終点?のダムについてドライバーと合流後、ご飯を食べてから温泉へ。 いや、温泉というより「お湯の出ているほったて小屋」といったほうが近いです。 山の途中のお湯が湧き出しているところにプレハブのような小屋があり、いちおう男女別にはなっているものの管理人も誰もいないところです。 中に入ると着替えスペースはいちおうあり、ドアをあけると中には「いけす」のような水色の巨大な四角いポリ水槽がふたつ…。(実際はいけす用ではなく、漬物を漬けるための容器らしいです。男子のほうでは一緒に入っているおじさんが教えてくれたとか。) そのポリ水槽にどこからともなく引っ張ってきた温泉のお湯が注がれています。もちろん洗い場もなにもありません。「浸かるだけ」の温泉です。 しかしこのお湯がすっごく熱く、そのままでは入れません。 水道(というか、これも湧き水を引っ張ってきたらしい)もあるものの、水流が弱いためにいくら水を足してもお湯の増える量のほうが多くぬるまりません。 しかたないので、温泉のお湯が出ている配水管の出口(ただ穴があけてあるだけ)に手ぬぐいを突込んだらお湯がとまり、なんとか入れるようになりました。 けっこう大きい水槽?なので、4人で一緒に入ることもできました。 なんか魚屋にある水槽?に入っているような気分ですが、外の景色も見えるし(というより外とほとんどつながっている)なかなか面白いところでした。 おっと、また石けんとは関係ない話ばかりになってしまいました…。 |
|
以前に「とても良い」と書いた無印良品の食器洗い石けんですが、最近なんだか濃度(粘度?)が薄くなったような気がします。 気のせいかもしれないんですが、たくさん出てきてしまうので減りが早いような…。 泡持ちの良さは相変わらずいいんですけど。 (※この日記を書いたより後に知ったのですが、無印の食器洗い液体石けんは微量(表示義務がない範囲?)のエデト酸塩が入っているそうです。 それを知ってちょっとがっかりしてしまいました。) しかし、ダスキンのスポンジはほんとに持ちますね。もう半年近く使っています。 最近さすがにスポンジの柔らかい面と固い面の接合部がはがれてきたので換えなきゃ、とは思ってますが、それでも泡立ち&油切れの良さは相変わらずです。 といっても、このスポンジ、普通のお店じゃ売ってないんですよね。ダスキンに問い合せてみないと…。 先日アメリカみやげでティーツリーのエッセンシャルオイルを買ってきたおかげで、ちょっとだけアロマにはまってます。 先日ちょっと風邪気味で喉が痛かった時に、うがいをティーツリーオイルでしてみました。(コップ一杯の水にティーツリーオイルをたらしてまぜてうがいをしました) こころなしか、すぐ良くなったような…。 ちなみに去年は塩とタイム(調味料)でうがいをしていました。これもけっこう効いた気がするんですけどね。 お風呂(沐浴)のほうは何回かやってみましたが、旦那いわく「特にいいとも悪いとも感じない」だそうです…。 旦那が肌に塗っている油(馬油)に混ぜてみましたが(エッセンシャルオイルは本来は植物性の油に混ぜて使うものですが、旦那は植物性の油はがさがさになってしまって合わないそうです)特にかゆみがおさまるとか、傷のなおりがいいとは感じなかったそうです。 そんなにすぐ効果が出るものでもないのかもしれませんが、旦那は積極的に継続する意欲はなさそうなので、旦那で実験するのはやめることにしました(笑)。 そうそう、その馬油ですが。 もともとは私の友人とよみさんがプレゼント?してくれたんですが、旦那は使ってみて結構気に入ったようです。 オリーブ油などの植物性オイルを塗ると、オイルがしみこんで角質化している皮膚がよけい「バリバリ」になってしまうそうなんですが、馬油はそうならないとか。 ただし、冷房などで冷気に当たると硬くなってしまうそうですが…。 一般に「馬油」はけっこう高く販売している場合が多い(小さいビンで2000円くらい)のですが、とよみさんがくれたのは馬肉を扱っている肉屋さんで販売していたものだそうで、わりとお手ごろな値段でした。 高いものと安いものでは質も違うのかもしれませんが、少なくとも旦那は安いもので十分用が足りているようです。 とよみさんにいただいたものを使い切ってから旦那が買いにいったのですが、両国あたりにあるお店です。 正確な店名は覚えていないのですが、店頭には「馬油は○○に効く!」などという張り紙があるそうです。 お肉屋さんで油を買うとは、意外な盲点でした…。 |
|
先日NY旅行の時に日程が合わなくて会えなかった、アメリカ・フィラデルフィア在住のchikpeaさんが東京にいらしているとのことだったので、せっけんショップ巡りを兼ねてミニオフ会を開くことにしました。 参加者はchikpeaさん、私、チャミさん、たなかふみさんです。 ところが、私はなぜかオフ会の日を間違えて覚えていて(日曜だと思っていた…)昼に自宅にたなかふみさんから電話があってびっくり。 メールでしか打ち合わせてなかったので、頭の中で混乱していたみたいです。反省。 本当は一緒に食事をするはずでしたが先に食事を取ってもらうことにして、慌てて用意して待合わせの新宿に向かいました。(その節はご迷惑おかけしました…) 私が新宿駅に着いた時には、すでに食事を終えていた3人は新宿ハンズに行っていたようです。 ちょうどハンズメッセで石けんなどの安売りをしていたらしく、チャミさんは「地の塩」社の「フラワーガーデン」やアロマポットなどを格安で手に入れてほくほく顔で登場。 chikpeaさんとはこれが初めての対面なのですが、しょっぱなから謝りっぱなしでなんだか恥ずかしかったです…。 まずは最初の目的地、高円寺へ。 狙ったわけではないのですがちょうど「高円寺阿波踊り」の日で、街はお祭り色に染まっていました。 まずは以前から行きたいと思っていた「きょうりゅうや」さんへ。 想像していたよりかなり小さい店でちょっとびっくりしました。間口が3mくらいしかなく、奥行きもそんなにはありません。4人入ると店の中は一杯になってしまいました。 ただ、店いっぱいの棚に商品がぎっしりあり、品数はかなりのものでした。 私はここでエスケーの台所用せっけん(液体)を購入しました。 季節柄&風通しが悪いため、かなり店の中が暑かったんですが、扇風機もないので汗がだらだら出てきてじっくり落ち着いて見ることができませんでした。 私もクーラーは苦手なほうですが、扇風機くらいは使ってもいいのでは…。 次は同じ高円寺にある「素朴屋」さんへ。 私がここを知ったのは、素朴屋さんの経営者(私と同じくらいの年の女性で、たうちさんとおっしゃいます)のお姉さんが掲示板で「妹がこういう店を開いた」と教えてくれたのがきっかけでした。 たうちさん自身とも何度か掲示板でお話したのですが、店にお伺いするのは今回が初めてです。 何も予告をしないで伺ったので、最初は「普通の客」を装い(?)店内を拝見するつもりが、実際は普通の客とはほど遠い「マニアックな会話」をしながらになってしまいました(笑)。 ひと通り見たところで商品を買うためにレジに行き、たうちさんに声をおかけしてこちらの正体を明かしたのですが「やけに詳しいお客さんだと思ってました」と言われてしまいました…。 私がここで買ったのは松山油脂の食器洗い用液体せっけんです。量が少ないわりにお値段はけっこうするのですが、最近出た新製品だということなので買ってみました。 素朴屋さんの品揃えは普通の「エコロジーショップ」とはひと味違い、普通のお店ではあまり見かけないような「ちょっぴりマイナー」?な品が多いです。 他の店との差別化のためにあえてシャボン玉や太陽油脂などの製品は置いていないとのことでした。 とはいってもただ希少価値にこだわっているわけではなく、メーカーの姿勢であるとか、たうちさん自身が使って「良かった」と思うものを仕入れているそうです。 主に松山油脂、ヴェレーダ、エスケー石けん、オーブリー、ボディクレイなどの製品がありました。(詳しくは素朴屋さんのホームページを見て下さい) 店の雰囲気ももちろんよくて、こじんまりとしたお店ながらもすっきりとした雰囲気が好感度大!でした。 私好みの「無印風」(と表現してよいのかな…)の「必要以上に物を置かない」すっきり感がありながら、どこか懐かしいようなぬくもりがあるインテリアでした。 なかなかこういう「おしゃれなせっけんショップ」というのはないんですよね。 私も店を開くならこういう店がいいなあ、などと思ってしまいました。 お次は原宿に移動して、chikpeaさんが行きたいとおっしゃっていた「生活の木」(アロマショップ)へ。 私はこの店の前を何度も通っているのですが、今まで入ったことがありませんでした。 昔はアロマやハーブは「おしゃれさんのもの」だという偏見があったもので…(笑)。(ここでいう「おしゃれさん」というのはあまりいい意味ではありません) ここはかなり広い店で、アロマ用オイルや用品、ハーブなどがたくさんあります。どちらかといえばアロマよりもハーブの方が多いでしょうか。 店内の一角がハーブティーの無料試飲コーナーとなっていたので、ここでひと息つきつつ「物物交換」をすることにしました。 ハーブティーは置いてあるものから好きなものを好きなだけブレンドして飲むことができます。(セルフサービスです) 私はローズヒップティーとローズとハイビスカスをブレンドして飲みました。 私はchikpeaさんにアメリカで購入してきていただいた「ロバート・ティスランド」のエッセンシャルオイルを受取り(やっぱりアメリカはアロマ用品が安いですね〜。同じものを日本で買うと倍くらいします。)、chikpeaさんの手作りのせっけんをいただきました。 さらにアメリカのアーミッシュという昔ながらの生活スタイルを守っている宗教集団?が販売している「手作り器具の通販カタログ」もいただきました。 私からchikpeaさんには、KIYOMIさん(NY在住)に頼まれた「MASACOシャンプーバー オレンジ&パオスジャラン」をお渡しして、MASACOプチのシャンプーバーのセットを差し上げました。 チャミさんからは素朴屋さんで購入した「ネイチャーズ・ハート」の石けんシャンプーと、まるは油脂の「ふのりシャンプー(石けんベースにふのりが入っているようです)&リンス」を少し分けていただきました。 その後はたなかふみさんの案内であちこちのアロマショップを回ります。 私は雑貨&インテリア好きなので原宿や表参道はたまにうろちょろしているのですが(でも若い人が多い街なので、実はちょっと苦手なんですが…(笑))、こんなにたくさんアロマショップがあったとは知りませんでした。 ニールズヤードの直営店では店の入り口にニールズヤード製品の使用済みの空き瓶が置いてあり、ご自由にお持ち下さいとあったのですが、ニールズヤードの製品のビンは濃いコバルトブルーでとってもきれいなので、チャミさんとふたりで空き瓶をたくさんもらってしまいました。(ビンをごそごそと漁りながら「タダ」に弱いふたりだとお互い笑ってしまいました(笑)。) 私はそれにスプレー用のアタッチメントを買いたしてアロマのスプレービンとして使うことにしました。 ニールズヤードの店内はこじんまりとしながらもすごくきれいです。アロマの化粧品などいろいろ置いてありましたが、ニールズヤード製品はけっこう保存料が入っていたり、合成界面活性剤を使っていたりするので購入はしませんでした。 私はここで初めて「バッチレスキューレメディ」という、エッセンシャルオイルとはちょっと違う用途の「バッチ博士の花のエキスの治療薬」というものがあることを知りました。 チャミさんはいまこれに興味があるとか。(詳細の説明ははぶきますね…。私も使ったことがなくよく知らないですし。) お次はナチュラルハウスの表参道店へ向かいます。 ここはメインは自然食品で、店内に入るとまず有機の生鮮食料品が置いてあります。 奥のほうには乾物と化粧品、せっけんなどなどの雑貨があります。 ここの店はかなり広いです。私が今まで見た自然食品店の単独の店舗としては一番大きいですね。 私はここでナチュラルハウスオリジナルのタール色素を使用していない口紅(3500円)を購入しました。 今使っているファンケルのニュアンスリップはすごく落ちやすいもので、お出かけ用にもう少し持ちのいいのが欲しかったのです。 次はナチュラルハウスのすぐ近くの「カルペパーハウス」(アロマショップ)へ。 ここはオリジナルのエッセンシャルオイルも扱っていますが、どちらかというとハーブやスパイスのほうがメインのようです。 同じ系列の店が銀座にあって以前入ったことがあるのですが、系列店が他にあるとは全然知りませんでした。 ここではアロマスプレーの作り方などの小さいパンフレットがあったので、それをもらってきました。 ここでchikpeaさんとはお別れして、チャミさんとたなかふみさんと「クレヨンハウス」で夕食を取ることにしました。 「クレヨンハウス」というのは作家の落合恵子さんが設立した絵本の専門店として有名ですが、私が取っている宅配野菜「ポラン広場」の野菜などを販売しているお店でもあります。(石けんも少し置いてあります) ここには自然食のレストランもあるのでそこで夕食を取ることにしました。 レストランはふたつあり、ちょっとメニューが凝っている高級感があるところと、大衆的?なところの二ヶ所です。私達はもちろん安いほうに入りました(笑)。 ここの食事はご飯を玄米と胚芽米から選べます。半分ずつでも良いとのことなので、私は半分ずつにしてもらいました。 私は玄米のご飯はほとんど食べたことがなかったのですが、自然な甘みが出ていてとてもおいしかったです。 もっと固いかと思っていたのですが、少しもちもちする程度で固いとは全然感じませんでした。(でも、あまりかまないで食べるととお腹を壊すそうです(笑)) 旦那はふだんあまり和食系を作ってくれないので(自分で作れって?)久しぶりの純和食をしみじみ味わいました。 ただ、ここのレストランのちょっとだけ残念な点は店内の内装ですね。せっかくの自然食レストランなのでもう少し「ナチュラルっぽさ」が欲しいところです。 テーブルや椅子など、まるで「社員食堂」か「学食」のようなのです。シンプルでも「無印的」ならいいなと思うのですが。 あ、もちろん高い方の店はそれなりに雰囲気があるようですが…。 最後にふみさんお勧めのおしゃれなカフェ(これは普通の店です)でお茶をして、アロマの話などをしました。 ふだんなかなかこういう「マニア」な話題を話す機会がないので、かなり盛り上りました(笑)。 チャミさんは目下アロマの勉強中だそうで、いろいろふみさんに質問をしていました。 私はアロマはあまり詳しくないので、ふみさんからいろいろ詳しい話が聞けて非常に勉強になりました。 非常に充実した一日でした…。 帰りに家の近くの薬局で、以前から購入しようと思っていた「無水エタノール」を購入しました。 さあ、これでバリバリアロマするぞ!(昔アロマに興味ない…とか書いてたくせに…。すみません(笑)) |
HOMEへ