はじめてのせっけん表紙次の日記ひとつ前日記インデックス

せっけんだいありー

2000/1/1−2000/1/31
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1/12

年も新しく明けたので壁紙をちょっと変えてみました。
しかし、いつからか今年が「ミレニアム」と騒いでますが、私はあまりミレニアムという単語はなじめないんですよね。ちょっと前までは全然出なかった単語なのに今年になってから出てきたものだし、「2回目の千年紀」というのもなんだかこじつけっぽくて納得できません。
あまり世間がミレニアムと騒ぐものだから、今年から21世紀だと勘違いしている人が多いような気がします…。
私にとっては「2001年」こそ始まりであって(←「2001年宇宙の旅」の刷り込みか…)、今年は「世紀末」なんですけど(笑)。

先日、ものすごくひさしぶりに美容院に行きました。
ずっと後ろでしばるだけのヘアスタイルだったので、前回のパーマがほとんど取れていたのを放置してあったのです。
このままストレートにしようかパーマをかけようか悩んだのですが、手入れの楽さ(私は毎朝スタイリングをする根性と器用さがありません)を考えてやはりパーマをかけることにしました。
今回はかなりシャギーを入れて毛先の量を少なくして、ウェーブはかなりゆるめにしました。
ほとんど長さは変えていないのですが、毛先をそいだせいかかなり頭が軽くなった感じです。

今日がパーマをかけてから初めてのシャンプーですが、MASACOのオレンジマニアックスの「オレンジ&ジンジャー」をおろすことにしました。 最近シャンプーにはオレンジマニアックスの「オレンジ&ハニー」を使っていたのですが、それがなくなっていたのです。
「オレンジ&ハニー」は薄い茶色でしたが、「オレンジ&ジンジャー」は白です。中にぽつぽつとジンジャーのつぶ?が入っているのが見えます。 またオレンジ&ハニーはかなりにおいが薄かったのですが、オレンジ&ジンジャーはパッケージを開けた時からさわやかな香りがします。
「しょうが」くさい香りではなく、スパイシーなオレンジ、という感じの香りになっているのが面白いですね。

さっそくこれでシャンプーをしてみましたが、とてもフレッシュでおいしそうな香りがします。
泡立ちもかなり良く、洗っている間もリンスしている間もさらさらでとても気分爽快に洗えたので、すっかりお気に入りになりました。
ただ、パーマ後のためか、なぜか乾いた後に若干毛の根元がべたつくような感じになってしまったのです。
洗っている最中はさらさらだったのになぜ?と考えて、もしかしたらリンス後の椿油が原因だったのかも…と思い当たりました。 今まではストレートに近くなっていたのでずっとリンス後に椿油をつけていたのですが、次回はつけずにやってみることにします。



1/14

前回シャンプー後にちょっとべたついてしまったので、パーマ後二度めのシャンプーは「酢シャン」をすることにしました。
ひさしぶりにお風呂場でかぐミツカン酢のにおい…。
洗面器のお湯に酢をといて、頭にかけて洗うのを二回繰り返してすすいで終わりです。
いつもはこの後に椿油をつけるのですが、べたつきの原因になりそうなので今回は省いてみました。
酢シャンはすすいでいる時はあまり「さらさら」という感触じゃなくて(むしろ、クエン酸よりはちょっと重めでしょうか)不安になるんですが、乾くとさらさらになるんですよね。
すると前回感じた髪のべたつきは全く残らず、とてもさらさらふわふわに仕上りました。
「シメサバ気分」になるにおいはいまひとつですが、この「さらさら」効果があるので酢シャンはやめられません。

お風呂に酢のにおいが充満してしまったので、体を洗うのはMASACOのオレンジ&ジンジャーにしました。
う〜ん、フレッシュな良い香り。何度かいでもMASACOのオレンジはいいですね。

以前作った「みつろうヘアワックス」ですが、しばらくヘアワックスが不要な髪型だったのでずっと残っていました。 作ってから一年くらい経っているのですが、変なにおいもしませんし、髪につけるだけだしまあいいか…と思いまた使いはじめることにしました。
以前使った時はちょっと重く仕上るイメージがあったので、こちらもずいぶん前に買った合成?のヘアワックス(成分不明)と両方使いくらべてみました。

合成のヘアワックスは手に取った感じがまず軽いです。すっと手のひらにのびて、髪についても軽い感じがします。 つけおわった後に手を水で洗うとある程度までは落ちて、せっけんで洗うとほぼ落ちます。…ということは、なんらかの乳化剤が入っているのかも?
みつろうヘアワックスは手にとった感じがちょっと重めで、若干べたつく感じですが、薄く手のひらにのばして軽く髪の表面につけ、それからもみこむようにすると良い感じにしあがります。 手に残ったみつろうは水やお湯ではほとんど取れず、せっけんで洗ってもまだ手がてかてかしている感じです。

単に使いやすさ、スタイリングのしやすさだけであれば合成のほうが使いやすいようですが、みつろうヘアワックスでもスタイリングするのに問題があるわけではないので、やはりみつろうヘアワックスのほうを使うことにしました。
使う時にみつろうのおいしそうな香りがするのに以前は抵抗があったのですが、いまでは甘い香りにうっとりしながらつけている私です(笑)。
(※みつろうヘアワックスのにおいは、乾くとほとんどしなくなります。)



1/15

今日は新宿で飲み会があるので旦那と一緒にでかけました。
最初は上野に寄ってアメ横でせっけんの材料を探そうと思っていたのですが、時間がなくなってしまったので新宿で探すことに。
新宿で食材が豊富…というと Queen's chef が思い浮かんだのでそこに行くことにしました。

Queen's chefは伊勢丹の別館で、ちょっと珍しめの食材がけっこう豊富に揃っているところです。(全般的に高級品指向で高めです。)
ふだんのショッピングはかなり傾向が違ううちの夫婦ですが(私は洋服や雑貨が好き、旦那はおもちゃやゲームが好きなので、お互い自分の好きな物を見る時はひとりで買い物をします)食材を見る時はどちらもけっこう熱心なので、ふたりで出かける時はけっこう食品売り場に行くことが多いのです。(どちらも食い意地が張っているのです…)
Queen's chefはしばらく改装中で行っていなかったので、上から下まで見て周りました。

入ってすぐの場所でオリーブ油がセールになっていたので、まずこれを購入しました。
1000g入りのものは普通のスーパーにはあまり売っていないのでラッキーでした。

ココナツ油はすでに購入していたので(年末に新宿ハンズで購入)あとはパーム油を買わねばなりません。 ここには前田さんの書いていた「植物性ギー」は置いてあったのですが、ビンが小さい(200gくらい?)なのに500円くらいします。
量のわりに高い…と感じたので結局買えませんでした。

他に岩塩やココナツミルクパウダーなども売っているのを見たのですが、ちょっと高かったです。
Queen's chefは食材の種類が豊富ではあるのですが、大量に安く…というところではないので、見るだけでほとんど買いませんでした(笑)。

いざ石鹸や化粧品などを作ろうと思うと材料が入手しにくいものですね。あっても高かったり、量が多すぎたり、少なすぎたり。
こんなに手に入りづらいなら自分で輸入して売りたいと思うくらいです。
そのうちいつかインターネット通販ショップでも作りたいと真剣に考えてしまう私でした。



1/16

風呂のネタを探していて、以前先輩から分けてもらった「ねんどのシンプルジェル」がずっと残っていたのを思い出しました。(冷蔵庫に入っていたのですが) 当初は顔に塗っていたのですが、私の肌には合わなかったので使い道がなくそのままになっていたのです。
そういえば「ねんどの入浴剤」というのも売っているし、クレイを基材として精油を入れると精油が直接肌につかなくていいという話を聞いたことがあります。 ならばこの「ねんどのジェル」でもいいかもしれない、と思い、ラベンダーオイルをねんどのジェルに入れて入浴剤として使ってみることにしました。

ところが…ねんどだから溶けやすいだろう、と適当にお風呂に入れてしまったのですが、実はこのねんどは水にかなり溶けづらいことがわかりました。 ジェル状になっているせいか、攪拌しても細かい固まりが拡散するだけで「溶けて」くれないのです…。
お風呂の中に拡散してしまった「細かい固まり」を手にとってすりつぶして?はまた戻す、という作業をやっていたのですが、結局「つぶつぶ」が浮かんだままの状態となってしまいました。
どうも、最初に少量の水でジェルをうすめて?からのほうがよかったようです。こういう方法でも試してみましたが、これもけっこう苦労しました。「ねんどの入浴剤」のほうはわかりませんが、少なくとも「ねんどのジェル」は溶かすのが大変なのであまり入浴剤向きではないですね。
で、肝心の入浴剤としての効果は…というと、よくわかりませんでした。
なんとな〜く肌がかゆくなったような気がするんですが…、これはねんど自体が肌に合っていないからなのか、ねんどが古くなっているからなのか不明です。

今日はふたたび「オレンジ&ジンジャー」のシャンプーをしました。
このせっけんは本当に泡立ちが良くて、ふわふわの泡がたくさん立ってとても指通りがいいです。
前々回に使用したときはなぜか乾いてから髪にべたつきが残ってしまったので、今度はリンス後に椿油をつけずに仕上げてみました。
するとやはりべたつきはないようなので、やっぱり椿油が原因だったようです。

リンス後に何もつけないと髪のおさまりがあまり良くないのですが、必ずヘアワックスをつけることになるので問題はないようです。
それに(つもは椿油を溶かしたお湯を頭からかぶっていましたが、髪の根元のほうにつけなければ椿油をつけても問題ないのかもしれません。



1/18

最近新しいお風呂のネタがつきかけていたのですが、家にみつとはちみつがあったのを思い出して「みつ風呂」と「はちみつ風呂」を試してみました。

みつは買ってきたものではなく、以前くず餅だかなんだかのお菓子についていたのが余っていたのです。 ずっと使い道もなく捨てようか…と思っていたところだったので、役に立つ用途が見つかってよかったです。(最近、廃品利用の入浴剤ばかり…。(笑))

白みつと黒みつがあったのですが、とりあえず白みつのほうを使ってみました。
ただの白みつなのでお風呂に入れてもほとんど香りはしません。もちろんお風呂の見た目も全く変りませんが、べたつかないのにしっとりとして肌に優しい感じがします。
香りがないのでちょっと味気ないのが残念ですが、これはまあまあ「成功」でした。

それから「お風呂の愉しみ」にあった「みつトリートメント」(本では「黒みつ」でしたが)も白みつで試してみました。
この時兄に貸してしまっていて手元に本がなかったので、うろ覚えでリンスの後に髪にみつをつけて、しばらく置いてから洗い流しました。 (本当はシャンプーの前にやるものだったようですが…。)
しかし特にしっとりとかつやが出た感じもせず、トリートメント効果があったかどうかはよくわかりませんでした…。
私の場合はリンス後にやったので、糖分が若干残ってパーマのウェーブが出るかな?と思ったのですが(Uuさんのページには砂糖水でスタイリングする方法が紹介されています。試したことはないですが。)特にそういった効果もないようでした。
やり方が悪かったのか、白みつだといまいちなのか、私の髪質のせいなのか…。

次にチャレンジした「はちみつ風呂」ですが、これも家にちょっと残っていたはちみつを使ってみました。
こちらは白みつとは違い、溶かす時に甘いいい香りがします。
私はみつろうのにおいを嗅ぐのも好きなくらいですから、はちみつを溶かす時もいい気分でした。
ただし、お湯に完全に溶けてしまうとはちみつのにおいはほとんどしなくなってしまうのがちょっと残念。(においがするほど使ったらべたべたになってしまいそうです。)
肌の感じは白みつとほぼ似たようなしっとりした感触でしたが、なんとなくはちみつのほうが滋養?がありそうな気がします。(単にイメージの問題かも…。)
私はどちらかといえばはちみつのほうが気に入りました。
でも、みつ風呂もはちみつ風呂も残り湯は洗濯に使えないのが難点ですね。



1/20

今まで台所で使用していた「環境優選」のクレンザーがなくなったので、先日ねば塾さんより購入したクレンザーを使用することにしました。
ねば塾のクレンザーは粉状で、袋に入ってくるのでなにか容器に入れなければならないのですが、以前ハンズでそのために購入した調味料入れを使うことにしました。

容器の形状は直径7cm、高さ15cmくらいの円筒形で本体はガラス、上には金属にぽつぽつと穴のあけてある蓋がついています。レストランのテーブルに置いてあるような塩入れをもっと大きくしたような感じで、密閉するような蓋はついていません。
私はねば塾のクレンザーは「カネヨのクレンザー」みたいなものだと想像していたので、振り出しの穴が大きい(ひとつの穴の直径が5mmくらい)容器を選んだのですが、これはちょっと失敗でした。

ねば塾のクレンザーはとても粒子が細かく、さらに湿気を帯びてもほとんど固まらないので(普通のクレンザーは蓋を開封するとどんどん固まっていきますよね)、穴から「どばっ」と出てきてしまうのです。
最初に使う時にめちゃくちゃたくさん出してしまったので、以降は容器を傾ける角度を調整して少しずつ出すようにしましたが、もう少し穴の小さい容器のほうが使いやすかったようですね。いわゆる「食卓塩」の容器の穴よりちょっと大きめ程度で大丈夫そうです。容器を自分で調達しようと思っている方はご注意下さい。
できればねば塾さんに専用の使いやすい容器を出してほしいなと思うのですが…。

クレンザーとしての使い心地は悪くないです。粒子が細かいので傷がつきにくいような気がします。500g150円というのも安いですね。
ただ、粉状で粒子が細かいためにスポンジやたわしに含む水分の量を多くしすぎると流れてしまいやすく、そういう意味では環境優選のような液状クレンザーのほうが使いやすかったです。




1/22

以前NYで購入してきた「Dr.Bronner」の固形せっけん(商品名は Magic Soap で レモンの香りのもの。無香料もあります)を浴用に開けました。
Dr.Bronner というメーカーはちょっと変ったところで、すべての商品のパッケージ一面にわたって「神がどうたら」などという「ありがたいお説教」が小さい字でびっしりと書いてあります。英語なので私はじっくり読んだことはないのですが。
購入する時にそれには気づいたのですが、開けてみるまではパッケージの紙の裏にまでその「お説教」が書いてあるとは気づきませんでした。
それを見てなんとなく「耳無し芳一」を思い出してしまった私でした(笑)。

このせっけん、レモンの香りのはずなのですがなぜかほとんど香りがしません。ほのかに柑橘系のような香りがするようなしないような…という程度です。
もともと控えめな香りなのか、それともせっけん自体が古くなって香りが飛んでしまったのか?(アメリカだと古い商品も平気で店に置いてあったりしますし、そもそも購入してから半年は経ってしまっているし…。)
純せっけんはわりと表面が固めのものが多いですが、これは柔らかめです。透明感のない白色をしています。(シャボン玉、ねば塾、MASACO、白いふきん洗いなどは白くても若干透明感があるような気がします。)
アメリカ在住の方には評判のいい石鹸ですが、使い心地としては普通で(あえていえばマイルド?)、私はこれといった特徴は感じませんでした。



1/28

最近、旦那が台所の食器洗いに固形せっけんを使っているのであっというまに台所の石鹸がなくなってしまいます。
先日まで台所で使っていた「白雪の詩」がなくなってしまったのでDr.Bronnerを台所に回して(ちょっともったいないですが、うちにはまだ使っていない石鹸がたくさんあるので…)、浴用にはねば塾の「せせらぎ」を開けてみました。
「せせらぎ」はサイズが大きいので最初はちょっと使いづらいですが、このお得感(大きくて安い)がねばリスト(ねば塾ファンのこと。私が勝手に命名。)にはたまらないらしいです。(笑)

まず洗髪してみましたが、泡立ちはとても良いです。
リンス後はちょっとべたついた感じがしたのですが、乾くとさらさらになり、軽めの仕上がりです。
体を洗うのにも使いましたが、泡がたくさん立って気持ち良く洗えました。

せっけんは油脂の種類などによって泡立ちがずいぶん違い、オリーブ石鹸などはマイルドですが泡立ちは良くありません。
泡が出ないからといって汚れが落ちないわけではないですし、泡があまり出ない石鹸のほうがマイルドであったりすることも多いので、何が良いかというのは個人の肌の性質と好みによるのですが、私は泡立ちの良い石鹸のほうが好きです。
ボディタオルを使った時などは泡立ちが悪いと摩擦が起きてしまいますし、洗顔の時もふわふわの泡で洗うのがとても気持ち良いので。
そういう意味でも、せせらぎの泡立ちの良さはけっこう好きかもしれません。



1/29

先日我が家に残っていたはちみつを入浴剤として使用してしまったので、もうはちみつがなくなってしまいました。
今日は私の実家に行ってきたのですが、実家にははちみつがたくさん余っていたのを覚えていたので(私が実家にいた頃から、貰い物のはちみつが使いきれないほど残っていたのです)そのはちみつを貰ってきました。
母親に「はちみつがたくさん欲しい」と言ったら「なんに使うの?」と聞かれたので「入浴剤や化粧品や石鹸などの材料にする」と教えたのですが、なんだか不思議そうな顔をされました(笑)。

その時に「この間もらった馬油石鹸がすごく良かった!」という話をしたら、なんと残っていたもう一個もくれました。 非常に高いうえに入手しづらいものなので、喜んで貰ってきました。
しかしその石鹸セットに一緒に入っていた「入浴剤」(詳細不明、お風呂に数滴たらして使うと書いてあったらしいです。エッセンシャルオイルかな?)は容器のゴムパッキンが劣化して黒くなっていたので捨ててしまったということで、そちらは実物を見ることができませんでした。
母も「花と仔馬」は以前使ってみたそうですが、母は特に気に入ったというわけではないようでした。
同じ石鹸をもらって使っていた義姉はけっこう気に入っていたようです。
でもあまりネットでは評判を聞かないのは何故なんだろう…。合うかどうかは個人差が大きいんでしょうか?

実家からもらってきたハチミツは巨大な容器に入っていました。(2kgくらいありそうです)
しかし長期間放置してあったために、中はほとんど結晶化して真っ白になっています。
ハチミツには透明なコハク色で溶けて柔らかくなっているものと、白く結晶化しているものがありますが、私はこれはハチミツの種類(もしくは精製方法?)が違うのだと思っていました。 以前ハチミツを湯煎してみたときは、しばらく放置したらまた白く結晶化してしまったのでそう思い込んでいたのです。
でもそのハチミツの容器には「湯煎すると透明になって溶けた状態になり使いやすくなります」と書いてあるのでもう一度湯煎を試してみることにしました。

今度は湯煎は成功です。ちゃんと溶けて、寒いところに放置しておいても白く結晶化しません。(もっと長期間放置しておくと結晶化してしまうかもしれませんが。)
以前やったのと何が違うんだろう…と考えたのですが、完全に白い結晶がなくなるまで溶かすのがポイントなのかもしれません。
以前は完全に溶かさず、ちょっと結晶が残った状態だったのでその後の結晶化が進んでしまったのでは…と推測したのですが。

ちょっと前に「はなずきんの部屋」掲示板でみつろうやはちみつの話題が盛り上っていたので、なんだかはちみつが使いたくてしょうがない私でした。
今使っている化粧水がなくなったらハニーウォーターでも作ってみようかな。




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