はじめてのせっけん表紙ひとつ前日記インデックス

せっけんだいありー

2000/2/13−2000/2/29
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2/15

先日チャミさんからいただいた手作り入浴剤、別名「なんちゃってバブ」を使ってみました。
3種類いただいたのですがそのうちのひとつを使ってみることにしました。
今回使ったものの材料は「重曹、コーンスターチ、クエン酸、アプリコットカーネルオイル、ローズウッド(精油)、ゼラニウム(精油)」だそうです。直径3cmくらいの球形で見た目は砂糖菓子のようです。この他にはハート形、卵を模したもの(白い重曹:白身 の中に黄色い重曹:黄味 が入っている形なのです)もいただきました。

お風呂に入れてみるとぶくぶくと泡が出てきて成分が溶け出します。
なるほど「なんちゃってバブ」というのがぴったりかも。(なお、この入浴剤の命名者はナイロンさんだということです。)
完全に溶けおわった直後だとかなり油が多い感じです。油がお湯の表面にだんだんなじんできて時間の経過とともにさほど油っぽい感じはなくなるのですが、ちょっと油の量は多めだと感じました。
後でチャミさんに聞いたら「半分入れてちょうどいいくらいかも」ということでした。
でも油を入れなくても作れるそうなので、さっぱりめがいい方は油なしで作るといいかもしれませんね。

作り方は私はよくわかってないので(笑)、興味のある方はサンパギータQue! Guapaのページ等をご覧になってみてください。



2/16

先日hAruさんのサイトで購入した「お手軽ペットボトル軟水器」をいよいよ作ってみることにしました。
本当はキットが届いた日にすぐにでも作りたかったのですが、ペットボトル軟水器のペットボトルは炭酸用でないといけないということなのですが(水の圧力がかかるため。炭酸用は底の形が水圧に耐えるような形状になっているのです。)たまたま炭酸ペットボトルの空き容器がなかったので延び延びになっていました。

詳しい作り方はhAruさんのサイトをご覧いただくとして…。

まずはペットボトルの底に穴を開けねばなりません。私はあまり器用ではないので、最初に穴をあける位置をマジックで書き込んでおくことにしました。
キリまたはドリルで開けるか、熱したドライバーなどで開けると良いと書かれていたので、まずはキリでやってみました。
ところが…、これが全然穴があかないのです。ペットボトルの底の形状はかなり凹凸があり、あまり力を入れるとすべってしまうのでキリだと思うように力が入りません。
しかもペットボトルの底というのは意外に厚みがあるんですね。上のほうはペコペコしていて薄いのでちょっとつつけば穴があきそうですが、底の部分は固くて1-2mmの厚さはありそうです。
これはラチがあかん、と思ったので今度は熱であけてみることにしました。

手ごろなドライバーがなかったのでバーベキュー用の串を使うことにしました。
後でわかったのですが、熱であけた場合はペットボトルが溶けたものが棒に付着してしまうので、バーベキューの串はその後使うのにちょっと不安になります。(詳しくは知りませんが、ペットボトルの成分は環境ホルモンになるという説があるのです…。)ドライバーも使い勝手が悪くなるおそれがあるので、あまり大事でないものを使われたほうが良いです。
これを台所のガス台で熱しながらやったのですが…これも実はけっこう時間がかかりました。ペットボトルの底はそれなりの厚みがあるために、溶けた「バリ」(模型用語?はみ出した部分のことです)がだんだん盛り上ってきてけっこう穴があけづらいです。
バリがとげとげと出てしまって危ないのでその部分は最後にやすりで削りました。
私は試していませんが、実はドリルが一番楽だったかもしれません。

ようやく穴を開けおわり、中身を入れることになりました。
中に入れるのはフィルター2枚とイオン交換樹脂です。
まず最初に底に1枚フィルターを入れて、その上にイオン交換樹脂を入れ、その上にフィルターを載せるというサンドイッチ状となっています。
ところがまたまたここで苦戦。
底にフィルターを入れようとしてもなかなかまっすぐ固定してくれないのです。さいばしを使ってなんとかまっすぐに入れようと奮戦しましたが、ペットボトルの細い口にさいばしを入れているために思うように操作できません。底の穴がガサガサしているせいか、そこにひっかかってしまうのです。
今はキットの中に「底に入れるためのビーズ」がついているのですが、私が購入した時はついていなかったので(自分で買ってきて入れればよかったんですが…)、ちゃんとまっすぐフィルターを入れないと底の穴からイオン交換樹脂が漏れてしまうことになりかねません。
一度フィルターを入れてイオン交換樹脂を入れてみたものの、なんだかフィルターが斜めになってしまったので再度出して入れ直しをしまして、今度はうまくいきました。

最後にホースを取り付けて終わり…と思ったのですが、どうしても付属のパーツとペットボトルの口径が合いません。後でわかったのですが、ペットボトルの口径は二種類あり、私が使ったのは口径が大きいほうだったのです。hAruさんもこの時点ではご存知なかったようで、その後どちらの口径でも合うようにキットが改良されたということです。

とりあえず口径が合わないながらも最初の通水作業を行います。
最初はイオン交換樹脂の色が出てきて水が真っ赤になりますが、二回ほど通水したらほとんど色は出なくなりました。

私は見かけによらず手先が不器用なのですが(見た目は器用そうに見えるらしい…)そんな私が作った場合は残念ながら「30分でできる」というわけには行きませんでした。結局最終的には2時間くらいかかってしまったでしょうか。
工作に手慣れた人がやって、しかも2回目からなら30分でできるかな、というのが実感です。(器用な人でも最初は要領がつかめずちょっと苦労すると思います)
でも確かに軟水器を作る工程としてはかなり「お手軽」ではあると思います。
これだけでうん10万もするような軟水器とたいして変わらない軟水が作れるわけですから。

さっそく(無理矢理手でホースの部分を押えて出した)軟水を使って洗顔をしてみましたが、泡立ちがいつもより良いのと、洗った後の手がいくらすすいでもぬるぬるしているのにびっくりしました。
早く軟水風呂にも入ってみたいです。



2/19

付属のホースと口径が合わなかったために使えていなかった軟水器ですが、ホースとペットボトルの接続は旦那のアイデアで「ペットボトルの蓋に穴を開けてパーツと組み合わせる」という方法でクリアすることができました。
これだとペットボトルとホースのパーツの着脱はかえって楽かもしれません。

軟水器の取り付けの話をするからには、我が家のお風呂の構造を説明しないといけません。
我が家のお風呂はバスタブにお湯をためる方式で洗面台も同じスペースにあります。
お風呂にお湯を入れるのと洗面台の蛇口は同じで、お風呂にお湯を入れる時には蛇口をお風呂のほうに回すだけです。(当然、その間は洗面台で水が使えないわけです。)
シャワーもこの蛇口と同じ根っこ?から出ており、ハンドルで蛇口かシャワーのどちらから出るかを切り替えます。

お湯は沸かし直しもできませんし、給水温度もお風呂の中からでは調節できませんので(これはかなり不便)いままではちょっと高めの温度(43度位)でお風呂を入れて、お風呂に入る前に40度位に給水温度を下げてシャワーを使っていました。

余談ですが、私はお風呂と洗面台は分かれているほうが好きです。
当然トイレと一緒などというのは言語道断です(笑)。
今の我が家のお風呂は狭いし窓もないし、脱衣所も独立しておらずカーテンで廊下と区切っているだけで、お風呂好きの私としてはかなり不満があります。
将来自分で家を設計できることがあったら、お風呂は広くて快適なものにしたいです。

おっと話がそれました。
で、その蛇口にペットボトル軟水器を取り付けました。
軟水器についているパーツの蛇口側は普通のゴムホースなので取り付け自体は簡単なのですが、ひとつ落とし穴がありました…。
お湯を通すと熱でホースが伸びてしまい、軟水器の重みと水圧で蛇口からホースが外れてしまうのです。(ちなみに、水を通した場合はこういう問題は起きませんでした。)
しかも蛇口内のパッキンが劣化しているためか、蛇口の根元からぼたぼたとお湯が漏れます。今までも少し漏れていたのですが、軟水器の重みのために漏れる量が多くなってしまっています。どうしようか悩んでその時は結論が出なかったので、結局ずっとホースを押えていました(笑)。
その次からはホースと蛇口の接続部分をひもで縛るようにしたのでいちおう大丈夫でしたが、もっと根本的な対策を考えたほうが良さそうです。水道にホースをワンタッチでつけるパーツなどを探してこようと思っています。

さて、苦労しましたがいよいよ軟水風呂です。
と思ったら、入ってからもやっぱり苦労しました(笑)。
というのも、今までは髪はシャワーで洗っていたのですが、シャワーは軟水ではないのでお風呂にためたお湯で髪を洗わねばなりません。まあ、そのこと自体はそんなに不便ではないのですが、お風呂にためたお湯を使うということはお風呂のお湯がだんだん減っていくということなので、お湯を足していかなければなりません。
しかしさきほど書いたように、お風呂に入る前に給水温度を下げてしまったために、後から増やしたお湯はちょっとぬるめ。そのために全体的にぬるいお風呂になってしまいました。
次からは、給水温度を高めにしたままお風呂に入り、減ったお湯を高目の温度の軟水で埋めていくことで解決しましたが、最初は勝手がわからずいろいろ苦労しました。

しかし、苦労しただけの甲斐はありました!
軟水で洗うとものすごくせっけんの泡立ちが良いのです。
普通、せっけんでシャンプーすると泡立てるのにそれなりに苦労するものですが、軟水だとかなりその苦労は軽減されます。泡がたくさん立つので洗いやすいです。
さらにリンスも今までより軽めで良いようです。最近はパーマをかけていたので2回リンスをしていたのですが、1回で十分リンス効果がありました。
しかも乾いた後の髪の軽いことにはびっくり!さらさらになって、まるで髪の毛を切った時のように頭が軽いのです。
せっけんシャンプーの使いはじめはごわつくという方が多いようですが、軟水+せっけんシャンプーの組み合わせだとおそらく合成との差をそんなに感じないのではないかと思います。

体のほうも泡立ちが良くて洗いやすかったのですが、ボディタオルに残ったせっけんを洗い流すのにちょっと苦労しました。
洗っても洗ってもぬるぬるするのです。結局、ふだんの倍くらいのお湯ですすいだのではないでしょうか。
洗いあがりの肌もちょっと「ぬるぬる」になりますが、こちらは髪ほどには顕著な違いはわかりませんでした。

旦那も軟水風呂に入れてみましたが、感想は「なんだか、田舎のお風呂みたい」でした。「何が田舎のお風呂なの?」と聞いてみたのですが「なんとなく」という要領を得ない答え(笑)。
軟水だとお湯がなんとなく「まったり」した感じになるので、そのことを言っているのかもしれませんが…。
「せっけんがよく泡立ったでしょ?」と聞いたら「髪はが汚れていたんで泡立たなくてよくわからなかったし、体はせっけんを使ってない」だそうです。参考にならないですね。(笑)

私は「軟水のお風呂」に浸かる、ということ自体にはこれといった特徴を感じなかったのですが(なにせ、備長炭風呂も違いがよくわからなかったのです。鈍いのかも…)、せっけんを使った時は水道水のお風呂との差は歴然としてあると感じました。

今まで「軟水器は良い」という話をよく聞いていましたが、まず市販の軟水器は高すぎるということ(安いものでも本体が10万以上、メンテナンス費用が月何千円もかかる)、自作をするのはかなり大変そうということで使うのを躊躇していました。
しかしこれなら(最初に多少苦労はしますが…)最低限で5000円程度、いろいろ使いやすく改造をしたとしても1万円以内におさまりますし、メンテナンス費用も月に数百円という単位なので経済的にも十分対応できそうです。
私の住んでいる地域は比較的軟水のほうだと思いますが、硬水地域の方は導入されるとかなりせっけん生活が楽になるかもしれませんね。



2/21

今日は軟水風呂第二回目です。
今度は給湯の時にホースと蛇口をヒモで縛ったのでずっと押えている必要はありませんでした(笑)。

お風呂洗いの時に、先日シモジマで購入した「洗剤のいらないお風呂洗いスポンジ」をおろしてみました。これはスポンジの周りにアクリル毛糸で編んだ「皮」がかぶせてあるというものです。

台所では油物があるために使うのを断念してしまったアクリルたわしですが、お風呂を洗うのには全く問題ありません。「洗剤がいらない」系のスポンジは摩擦で汚れを取るものが多く、けっこうこすらないといけなかったりしますが、これはアクリル毛糸の皮?の中にスポンジが入っているためかあまり力を入れなくてもよく洗えます。
お風呂を洗う時には身を乗り出して洗うために、手前のほうを洗ったせっけんが服についたりしてしまうのがちょっと嫌だったのですが(先に奥のほうから洗えばいいんでしょうが…つい前のほうからやっちゃうんですよね…)これだとせっけんもつけなくて良いのでそんな心配もなく、けっこう気に入ってしまいました。

今日のお風呂は以前試供品を送ってもらった「ナチュラブ」のこんにゃくスポンジを使って洗顔してみました。私はこんにゃくスポンジを使うのはこれが初めてです。
せっかく送っていただいたので使ってみなければ…とずっと思っていたのですが、最近は顔を洗うのはもっぱら「泡のみ」だったのでスポンジを使うことがほとんどなかったのです。

このスポンジは乾いている時は非常に固いのですが、お湯につけるとふにゃふにゃと柔らかくなります。せっけんをつけて泡立てたらよく泡立ちました。
これで顔を洗ってみましたが…、手でさわると「ふにゃふにゃ」でも、顔の皮膚に当てるとそれなりに刺激があると感じます。顔以外の皮膚であればわりと「心地の良い」刺激だと思うのですが、私の顔は極端に刺激に弱いようなので、かなり優しく洗ったつもりだったのに後でぶつぶつになってしまいました。
以前和紡布の化粧落としを使った時も顔の皮膚が摩擦に耐えられなくて荒れてしまったので、やっぱり私は顔にはスポンジの類は使わないほうが良さそうです。

しかし以前はファンケルの洗顔パフをずっと使っていたんですよね〜。
洗顔パフは最初のうちはものすごく柔らかくて気持ちいいのですが、すぐ固くなってしまいます。
すぐ新しいのに変えるのももったいなかったんでけっこうガサガサになるまで使っていたりしました。(といっても二ヶ月くらいなんですが。)今考えるとけっこう怖いですが…。
もしかしたらずっと洗顔パフを使い続けたために皮膚が刺激に対して敏感になってしまったのか…とか考えてしまったりします。

このこんにゃくスポンジの感触は、皮膚さえ丈夫なら気持ちいいのではないかと思います。私も体を洗う分にはすっきり洗えていいのではないかと思うのですが、なにせ「赤ちゃん用」のサイズなので体全体を洗うのにはちょっと小さいようです。
体洗い用のものもあるようなので、手が背中に回る人だったら(私は回らないんですけど…)体洗いに使うのも良いかもしれませんね。



2/24

最近、食器洗いには固形石けんを使っており液体石けんは使っていなかったのですが、液体せっけんを泡のスプレーに入れると使いやすいという話を聞いて、先日シモジマで購入してきた「玉の肌石けん」の食器洗い(液体)を出してみました。

食器洗いには固形せっけんのほうが洗浄力が高くて良いのですが、手が非常に汚れている時など、その手を固形せっけんをこすりつけるのには抵抗がありますから(せっけんが汚れるので…)液体せっけんもあったほうが便利は便利です。
しかし液体石けんはなんといっても減りが早いのが難点です。ある程度粘性があればいいのですが、一般に液体石けんは粘性が低い製品が多く、容器を傾けるとどばっと必要以上に出てしまうことが多いのです。
「どばっ」防止のためにポンプ式のディスペンサーも使ってみたのですが、なぜか旦那に「使いづらい」と不評で却下されてしまいました。(どう使いづらいのか、私にはいまいちわからなかったのですが…。)そこで泡スプレーの登場となったわけです。

泡スプレーの容器は実はトイレの洗剤が入っていた容器です。石けん生活を始める前に買ったものがようやくなくなったので使ってみることにしたのです。(これが最近唯一使っていた合成洗剤でした…)
当然合成洗剤が入っていたものなので(トイレの洗剤といっても、そんなに強力なものではありません)よ〜く洗って使ってみることにしました。
液体せっけんそのままの濃度だとちょっと濃いような気がしたので、水で適当に薄めて入れてみました。が、吹いてみてもあまり泡は出ません。
どうも濃度の問題のような気がしますが、泡立たなくても「ある量しか出ない」のであれば使いすぎることはなさそうですし、そのまましばらく使ってみることにしました。
洗う対象物にせっけんを吹き付けられるので、三角コーナーの水切りネットなどを洗うのには便利そうです。

そういえば、今回使った玉の肌の液体石けんはエデト酸塩も入っていないと書かれており、本当に「無添加」のようです。
エデト酸塩が入っていないと明示してある食器洗いは少ないのですが、これは大丈夫そうですね。でも、あまりスーパーなどでは見かけないのですが…。

今日は軟水の残り湯で洗濯をしてみました。
今洗濯用のせっけんには「しらかば粉せっけん」(純せっけん分60%)を使っています。以前にも書いていますが、この石けんは比較的たくさん入れないと泡立たないと感じています。ところが、軟水だと硬水の時の半分位の量で泡立つのです。
せっけんの節約にもなるし、おそらくせっけんかすもつきにくくなっているのではないかと思います。洗濯の時には軟水がいいですね!



2/26

この日、新宿丸井の中のファンケルに寄ってビタミンCのサプリメントと携帯用アロマケースを購入してきました。
ビタミンCは飲むために購入したわけではなく、お風呂用です。

お風呂にどうやってビタミンCを使うのか?と言いますと…
軟水器は水の中の金属イオンは取り除いてくれますが、塩素は除去できません。
そこで購入した軟水キットには塩素除去用として「ビタミンCのカプセル」がついてきていました。
これは塩素除去用として売っているものではなく、普通に薬局などで売っている飲用のビタミンCです。(たぶんついてきたのはファンケルのサプリメントだと思いますが…)
ビタミンCを水(お湯)に入れることにより塩素が中和されるので、軟水器+ビタミンCで金属イオンも塩素も取り除くことができるわけです。

さてこのビタミンCはカプセルに入っています。
軟水器キットの説明にはカプセルごとお風呂に放りこめば良いと書いてありますが、そんなにすぐカプセルというのは溶けるものなのか?と思って、溶ける過程を観察してみました。
(ちなみに、一回のお風呂につき1カプセルで十分だそうです)
カプセルをお湯に放りこんで30秒としないうちに白っぽかったカプセルが透明になってきました。さわるとぶよぶよになっています。
さらに30秒くらいで一部に穴が空きはじめてきて、結局入れてから2分位でカプセルの表面はすべて溶けてしまいました。
カプセルというのはわりと固いのでもっと溶けるのに時間がかかるのかと思っていたら、全然そんなことはないんですね。

私は備長炭を入れた時も軟水にした時もあまりお湯に変化を感じなかったくらいなので、塩素が除去されているかどうかを肌で感じることはできなかったのですが、旦那の肌のこともあるのでしばらく入れてみようかと思ってます。ビタミンC製剤はたくさん出回っていて安いので、一回あたりにすれば何円という単位ですし。
ちなみに、ビタミンCであればカプセルに入っている必要はありません。カプセルのほうが入れやすくて便利ではありますが。

ところで、軟水器をつけた時にその重みで蛇口の根元から水が漏れてくるという話を先日書きましたが、こちらのほうは蛇口内のパッキンを変えることで問題解決しました。
おそらくこのパッキン、このマンションが建って以来(築15年くらいのマンションです)交換されたことがなかったのでしょう…。


話を戻して、ファンケルで購入した「携帯用アロマケース」についてですが、
これは長径4cm位の楕円形をした小さいコンパクトのようなものです。
この中に専用のフィルターを入れ、フィルターに精油をたらしておき、これを携帯して香りをかぎたい時に蓋をあけて芳香浴をするというものです。
全体は金属製ですが、蓋には陶器っぽい素材がついていて花の絵が書いてあります。
最近ちょっと会社でストレスがたまりぎみなので、イライラした時はこれでリフレッシュしよう!という目的で購入しました(笑)。
今まではハンカチなどにしみこませて持っていっていたのですが、かばんににおいが移ってしまうし、すぐにおいが飛んでしまうのでこういうものが欲しかったのです。
これで会社のストレスも多少はリフレッシュされるかな?



2/27

浅草橋の「シモジマ」に自作せっけんの包装紙とラベル用のシールを買いに行きました。
本当はワックスペーパーを購入したかったのですが、なぜかシモジマ(5号館しか開いてなかったのでそこしか見なかったのですが…)にはワックスペーパーが存在せず、いちおう店員さんにも聞いてみたんですが置いてないと言われてしまいました。
料理用のパラフィン紙はあったのですが、ケーキ型用なので大きさが不適当です。
しかたないのでかなり大きいサイズの和紙(薄いもの)が5枚パックになっているものを購入しました。
ラベルのほうはパソコンで旦那に作ってもらうつもりなので、パソコンプリンター用のシール用紙を購入しました。

その後、無印に寄ったのですが、掲示板で話題になっていた「無印のベビー石けん(新製品)」をチェックしたところ、固形のベビー石けんは確かに無添加(つまり純せっけん)のようです。(無印で販売している他のせっけんは添加物ありか、もしくは成分が不明なものばかりだったのでした…)
他にもベビー用の液体ソープがありましたが、こちらは合成界面活性剤入りのようです。
他にもベビーのボディケア用品がいくつか出ており、ウォッシュミトンとウォッシュタオルがすごくふかふかで気持ちよさそうだったのですが、ベビー用だけにサイズが小さくて私の体を洗うにはちょっと無理がありそうでした。(体が柔らかい人ならいいんでしょうが、私は自分の背中には手が届かないのです…)

以前私は(今販売しているのとは別の)無印のボディタオル(綿)を一回使用したことがありますが、はっきりいってこれは使えない商品でした。
生地が厚くてせっけんを吸い込んでしまい、全然泡立ってくれないために摩擦が生じてスムーズに洗えないのです。石けんの消費も激しいし…。
しかしこれがリニューアルして発売になったので、ついまた買ってしまったというわけです。無印のボディタオルは市販のものに比べるとちょっと安いし、手に入りやすいので、これが気に入ればめっけものだと思いまして。
少なくとも店頭で手に取った限りではわりと肌触りが良さそうでしたので、使ってみるのが楽しみです。



2/28

さっそく無印のボディタオルを使ってみましたが、これはけっこうお気に入りになりました。
泡立ちもそれなりにいいし、なにより肌触りが良いので、仮にせっけんが泡立っていなくてもそんなに摩擦感がありません。
前のボディタオルとは雲泥の差です。
ボディタオルは今までさんざん探したのですが、高かったり、肌触りが良くなさそうだったりで結局これといったものがなかったんですが、これはリピートできそうな感じです。


あさってのオフ会に備えて、私の手作り石けんをプレゼント用にラッピングをすることにしました。
まずはせっけんを和紙で包む前に、回りのきれいに切れていない部分や白く粉を吹いている部分を削ることにしました。
「お風呂の愉しみ」の前田さんは人にもそのまま渡してしまうとありましたが、なんだかきれいに削ってみたかったのです(笑)。

実はまだ完全には熟成が終わってない状態なので、まだせっけんが柔らかいです。
触っているうちに指紋がべたべたとついてしまいました。
「やさしくできる 手作り石けん入門」にはせっけんをまっすぐ削るには金属製の定規がいい、とあったので、うちにあった金属製の定規を使ってみたのですが、もうひとつシャープに削れない気がしました。
かといってナイフだとまっすぐ削れないし…。なんかいい道具はないものでしょうか。

さらに昨日購入したシールを使ってせっけん用のラベルを作成しました。
だいたいの原案を私が作って、旦那にphotoshopで描いてもらったものです。
大きい石けん用と小さい石けん用のふたつを作ってみました。
せっけん好きの方にお分けするつもりなので、いちおう成分表(何の油脂を使っているか)のシールもつけてみました。
和紙でせっけんを包んでこのラベルを貼るとわれながらなかなかいい感じです。
でも中身のほうはまだ自分で試していないので、どんなものができているかちょっと不安ではあるのですが…。(笑)




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